恰幅の良い彼のblog
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「箱根駅伝2016」を追っかけました 

1月2日はデパート初売りの本番でありますが、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」の開催を、
楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

スクールカーストの上位を占め、
女子とイチャコラしていた体育会系を心の底から呪詛していた私です。

肥満体の常として、スポーツ全般が大嫌いなので、
まったくもって興味が沸かないイベントでありますが、
我が家のスポーツ気狂いの付き添いでやって来ましたよ。

DSCN0951.jpg

スタートは東京大手町の読売新聞本社ビル横です。

8:00の号砲に間に合えば良い訳ですが、
大学新聞が自分とこの選手を紹介した応援号を配っていたり、
近隣の各所で参加大学による応援パフォーマンスが行われているため、
これらを観ようととすると、もっと早くに着いておかねばなりません。

チアっ娘がスゲー寒そうですよ!
つか、いいよね、女子大生のちょっとブな天然素材感が。
それだけでも早起きの元が取れたような気がします!
(横浜市在住:エロ中年談)

なお、我々は7:00前に到着したのですが、
沿道にはすでに多くの爺さん婆さんがスタンバっております。

混雑はスタート時点に近いほど増しており、
ゲートの周辺はすでに幾重もの観客が取り巻いて、
後ろから背伸びしても全く見えない状態でした。

このポイントなら、もう1時間は早く着かないとダメかもね。

DSCN0954.jpg

もっとも、進行方向の皇居側にどんどん進めば、
人垣も薄くなっていくので、観戦自体は余裕なのです。

そもそもスタート直後なので、
選手は団子になって、超高速で走り抜けていくわけですよ。

大手町での応援なんて、気張って来ても、
ほんの一瞬で終わっちゃうんだよ!!!

さすがにもの好きが多すぎるだろと呆れるのですが、
この後に日本橋、東京駅、銀座でデパート初売りが行われるので、
そのまま列んじゃえばいいじゃんというスケジュールなんだろうね。

さらに物欲が無い向きには皇居の一般参賀もあったりして、
スタートを見てからのアフターもなかなか充実しているんですね。

早起きが苦にならない世代はついでに観に来ちゃうよな!

DSCN0957.jpg

今回の配置は読売本社ビルの正面です。

一応、コースへの視界は確保していたのですが、
前のババアが、突然旗を付き出してくれたおかげで、
こんな写真しか取れませんでした。ババア!!!

つーか、私のコンデジのシャッタスピードでは、
走者が早すぎて、とても追いきれなんだよ!

帰って、ソッコーで新しいカメラをポチりましたよ。

そう、腕ではなく、全て機械のせい・・・

DSCN0949.jpg

走者があっという間に走り去ると同時に、
どこぞへダッシュしていく観客の姿が多く見られます。

なんだろうと思ってたら、”駅伝追っかけ観戦”という
ロクでもないアクティビティが存在するらしいのです。

この後は「大丸東京」かなとも思ったのですが、
今年は毒を食らわば皿までということで、付き合うことにしましたよ。
初売りを諦めるなんて、私も大人になったよな!

そんなわけで、大手町から東西線で日本橋、
うんでもって京急直通の浅草線に乗り換える作戦を立てたのです。

しかし、乗り換えが死ぬ程遠いという
東京地下鉄の同駅名詐欺に引っかかり、
ヒーヒー言いながら走ったのですが、良い乗り継ぎが得られませんでしたね。

大手町の次をどこにするかによりますが、
ホントは東京駅まで走って、高速のJRを利用するのが最良です。

でも、駅伝走者と違い、私は少しも走りたくなかったんだ!

ここは東京駅へのアクセスを重視して、
スタート観戦は読売方面に近づき過ぎない方が懸命です。

DSCN0963.jpg

スマホで実況ラジオを聞いたり、
地図や各地の通過予想タイムを見ながら次を探ります。

1区内に関してはもう無理でしたが
2区はまぁ、なんとか観戦できそうなペース。

せっかく京急に乗ったので、
鶴見以降の沿線でやっつけたかったのですが、
家族の希望で保土ヶ谷まで足を伸ばすことにしました。

ここも駅のすぐ横を通りますし、
人数も大手町に比べればおとなしいので、
比較的いい感じの観戦スポットかと思われます。

トップは青学の一色選手。

DSCN0967.jpg

2位はシャイロ選手。
またかという、山梨学院の駅伝広報効果は
実際ハンパ無いみたいですよ。

さて、観戦といっても、ゆっくりはしていられません。
やはり、上位と並走するくらいの勢いで電車に飛び乗ります。

思ってた以上に余裕が無いのですよ。
奴ら、電車移動よりも早いんじゃなかろうか!?

DSCN0973.jpg

時間の関係で追っかけできるポイントは限られています。

1区は京急蒲田、2区は仲木戸、3区は藤沢、
4区は大磯、5区は湯本を想定していたのですが、
駅前の人混みを避けたりする時間を入れると全く足りません。

5区全てを押さえるつもりならば、
駅の実近で、人混みの後ろから、ちらりと先頭を見るくらいで、
すぐ次へ乗り継いでいくような行程になり、あまり楽しくはなさそうです。

ちなみにこれは登山鉄道に乗り換える小田原駅なのですが、
乗車規制がなされており、長い行列が構内をグルリと続きます。

時刻表だけでスケジュール計算してもダメだっつーことなのです。

それでも走者の進行に合わせて、
並走する京急やJRは電車はものすごく混雑しています。

ジャージ姿の大学生など、明らかに駅伝関連の乗客が多く、
追っかけ勢って想像以上に存在するみたいですね。

DSCN0977.jpg

5区のトップは青学の神野選手です。

早いよ!!!

安全策をとって、3、4区をすっ飛ばし、
保土ヶ谷から箱根の大平台まで来ちゃいました。

小田原や箱根湯本の乗り継ぎで相当時間を喰ったので、
それでも30分すら先行できていません。

恐るべし箱根駅伝のスピード!

DSCN0995.jpg

大平台の名所、ヘアピンカーブの手前です。

カーブのあたりは各大学のOB応援団が占拠していて、
早くから頑張ってスタンバっているのでしょうか、
あとから来た観客にギャーギャーうるさいんだよ。

でも、箱根のあたりは駅前をちょっと外すくらいで、
観客の姿は全くいなくなるので、すぐ目前で走者を応援出来ます。

DSCN1001.jpg

こんな開けた撮影環境でもやっぱりまともに写せません。

勾配がきつくなる湯本以降の登りが、
それっぽいかなと思って足を伸ばしてみたですが、

奴ら、ヒーヒーあえぐ感じでもなく超快調じゃん。
私が平地で全力疾走するよりも速いペースで駆け抜けていきますわ。

チンタラ進む登山鉄道の車内は、
通勤ラッシュ並みのすし詰めで辛かったぁ。

DSCN1009.jpg

最後尾の集団です。

そのすぐ後を車列が続き、
「これで終わりです、応援ありがとう」的なアナウンスを続けるわけで、
このビリに対する精神攻撃たるや!

DSCN1011.jpg

規制解除の後に続く、一般車。

西部警察気取りか!

まぁ、恒例の行進行事なんだろうね。

この他、交通規制に先行して、
箱根方面を目指すロードバイク達もけっこういたり。
またそのドヤ顔ですよね!

駅伝周辺には、走ったり、沿道応援するだけでなく、
いろんな楽しみ方が存在するようです。

追っかけと言いつつ、
結局、3箇所でしか観ていないのですが、
それでもけっこう疲れましたわ。

つか、レポるなら、それぞれの地点の様子を
もっと撮っておくべきだったね。とにかく余裕なかったよ。

もうやらないぞ!!!

「第7回横浜・神奈川グルメフェスティバル 」開催中

横浜そごうでやってる神奈川展を覗いてきました。

デパートの華形イベントである物産展。

まだ見ぬ異郷に思いを馳せたり、
旅先で見つけたあの味との再会を果たせる楽しい催しですよね。

しかし、神奈川県横浜市で神奈川・横浜物産展て!

なんか気分的には、遠い県ほど貴重に思えますし、
地元ならば、そのお店に直接行っちまえよ!ってツッコミもあるでしょう。

でも、チラホラ噂を聞いて気になっているものの、
微妙な距離感に萎えて、足が向かないお店とかあるじゃん!

考えてみれば、県内僻地の良店に触れる機会って、
他県の超有名店よりもよほど少なかったりするのかもしれんしな。

拳王とか剣聖とか、もとい県央とか、県西とか、
いったい何の用があるんだって話ですよ!

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湯河原で大評判の「飯田商店」のつけ麺は、
比内地鶏のとてもおいしいつゆでいただものですが、

麺が昆布からとったトロミに浸かっていて、
まずはそのまま塩で食わせるというね!

ダシの絡み、ニュルンとした食感。
いや、すげーな!ラーメン界の進歩は空恐ろしいよ!

150402 004

小田原の上大井にある「四川」も長らく憧れつつ、
延々と宿題欄に残り続けると思われた秘境のお店。

御殿場線て!もう静岡のもんじゃないか!!

名物のタンタン麺は近代技巧派とはまた違い、
庶民の腹部をダイレクトに突いてくる作り。

親しみある麻婆豆腐から豆腐を抜いて、
ニンニクを効かせたようなトロミに麺を絡めていただくもの。

一見、なんてことないようで、他にはない。
つか、なんで一般化しないのか不思議なくらいのメニューです。

やっぱ僻地発だからか!

150402 030

元住吉「イクミママのどうぶつドーナツ」

かーわーいーいーー(久本雅美の声で)

このルックスだけで十分な価値がありますよね。

差し入れたら、女子ウケ、ハンパねーぞって思うんだけど!
身近に差し入れる女子がいなければどうしようもねーよ!

何より持ち帰りが心配だったのですが、
思ったよりもかっちりと出来ていて、崩れることはありませんでした。

150402 021

金沢文庫の「シャーロン」

初めてお目にかかりましたが、
ミニサイズのポテトパイがすごく良い感じです。

詰めあわせると東京會舘的上品さ?!
これも手土産にすると鉄板で喜ばれそうだな。

150402 020

綾瀬の「高座豚手作りハム」

骨付きハムをカットしたものしかまだ食べてませんが、
スゲー旨いです。スゲーオススメです。

150402 011

まだまだ都市部でお目にかかれない湘南ゴールド。

お目にかかってもポコポコでけっこう高かったりして二の足を踏んでしまうのですが、
お手頃値でゲットすることが出来るようです。

爽やかで上品な甘み。おいしいです。


毎回行ってる人には、ややマンネリ感のあるラインアップで、
チラシを見た時も、いくぶんショボく感じたのですが、
実際に足を運んでみると思わね宝を見つけたりで、
様子見のはずがすっかり楽しんで帰ってきました。

イートインの内容は日によって変わるみたいですが
7日(火)までやってるみたいなので、覗いてみるといいよ。

そうそう、「ラ・ベルデュール」とか地下二階にも一部出店があるので要注意な。


皆様、お気遣いなく。糖分を控えておりますので。

今月は某イベントを控え、
各デパートがイキっていますな。

催事場もいつものご当地物産展より、
だいぶ若い女性客で賑わっておりましたよ。

私の若い頃はバレンタイン商戦といっても、
大手のものが中心で、本命の差別化のためには、
心をこめた手作りというのが定番だったような気がします。

近年のそれは名だたる有名パティシエや、
世界中の御用達系高級店が集結する感じで、
なんかものすごいことになってきました。

ショコラの世界もやたら業が奥深いようなのですが、
ここまで多いと、どのように目利きをすればいいのか、
トキメキ以前に、途方に暮れてしまいますよね。

美味しいものに説明はいらないといわれます。
ただ、こと贈り物の場合は双方に共通する価値認識が必要。

例えば「とらや」の羊羹のように、
お高い!ってのが、暗黙に通じ合えなければ、
相手の意図を推し量ることは難しいのです。

「ゴディバ」全盛時代まではまだしも、
昨今のマニアックな高級チョコをもらって、男子が分かるのか。

むしろ、男子はチョコよりも、もっと喜ぶサービスが・・・

バンバン売れていく高級チョコも、
どこでどのように消費されているのか。

おかしいよね、お前らが配るのはチロルとか、ブラックサンダーじゃん!

もっとも、祭事が贈答日の半月以上前から始まっていると考えると、
実際のところは、味見と称する自分買いがメインなのかもしれませんね。

つか、一応渡すんだけど、一緒に食べるとか、
むしろ、お前がほとんど食べてんじゃん的なね。
そういういちゃついた光景が目に浮かびますよ。

しかし、この時期だけニョキニョキ売り出される
いつ作ったか分からんようなチョコが本当に美味しいのかどうか。
値段やブランドの価値を体現しているものなのか。

ちょっと、分かりませんね。

なにせ、もらったことがないからな!!!

150206 006

さて、前置きが長くなりましたが、
横浜そごうの祭事の目玉として、
「マックス・ブレナー」のイートインがやって来ました。

イスラエルのチョコ屋て!
なんかもう、この業界の突き当りも近いような気がしますが、
東京のオサレタウンにある各店は行列店として、知られてますよね。

私は平日の午後に行ったのですが
全く列ぶこと無く、ありつくことが出来ましたよ。

もっとも、女性だけのバレンタイン売り場を突っ切って、
女性だけのイートインに割って入る勇気があればのことですが!

名物のチョコレートチャンクピザはなかなか旨いです。

生地はややヘナっていますが
ほの温かい状態で供され、かじると甘~い香りが口内に広がります。

チョコよりも表面のマシュマロが、
サクトロな食感ですごくいいなと思います。

マシュマロトースト的なメニューって、
他のお店でも簡単に再現できるのではなかろうか・・・

お味も変に哲学しておらす、実に分かりやすい。
分かりやすく甘くて、庶民受けしそうです。

ただ、チョコドリンクを飲みながら、チョコピザを食べつつ、
口直しにチョコをつまむという、チョコ屋がやりがちな悪ノリによって、
たいぶ食傷気味になるのが玉に瑕ですね。

いや、フルセットを頼む必要はないんですが・・・

そうですね、デブの意地汚さ故なんですね。

まぁ、モテないわな!!

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