武田梨奈ちゃんに惚れたっす!「ハイキックガール!」 - 恰幅の良い彼のblog
スポンサーリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武田梨奈ちゃんに惚れたっす!「ハイキックガール!」

先日、「チョコレートファイター」をご紹介しましたが、
日本でもこんな映画が公開されました。

女子高生カラテ家である武田梨奈ちゃんを主演に
武道経験者たちがスタント無しのマジ当てアクションを炸裂させるこの作品。

港北ワーナーでは2週間限定上演です!

09053001.jpg

舞台挨拶を観にいったのですが、
実物の武田梨奈ちゃんカワイイ!そして華奢!
一見、そこらの女子にしか見えない体つきなのですが、
カラテの技はガチンコで、迫力の演舞に度肝を抜かれたさ!
特に題名にもなってる蹴りが鮮やか!完全に惚れたっ!

国産アクションはほぼ死滅だと思っていたのですが、
いたのか・・・しかも女子か・・・女子高生か・・・

そのギャップに痺れるわ!
作品中も実に立派な殺陣を演じてるし、良い!
是非、旬なうちに表舞台に出してあげて欲しい!

09053003.jpg

そんな梨奈ちゃんの実質ラストバウトの相手は、
上半身裸で奇声を上げながら襲い掛かるキモいオッサンなのですが、
この人こそ、原作、監督、脚本、プロデューサーの西冬彦氏なのです。

誰よりも梨奈ちゃんを蹴り、また蹴られるおいしい役を

・・・・お前がやるなッ!

会場からも失笑が漏れていたぞ!

09053004.jpg

しかしまぁ、ヘタクソが極まった監督で、
作品と全くリンクしない空撮をダラダラタレ流すOPを観ただけで、
多くの観客は二の腕辺りにダメイボが立つでしょう。

アクションシーンもスローやリピートを闇雲に多用しすぎで、
本来の迫力やテンポを著しく殺いでいるの。

それでもカッコ良いのは空手の型や殺陣それ自体の力で、
なんの演出もなく撮ったメイキングの方がよっぽど良かったりするから泣ける!

お話も腕自慢の女子高生が、師匠に認められない鬱憤を
黒帯狩りで晴らしていくうちに、悪の組織に・・・
師匠の過去の因縁が・・・みたいな展開なんだけど、

後半は完全に師匠の活躍に染まってしまい、
主役がほとんど画面に出てこないという最低の構成。

さらに敵は後になるほど歯ごたえがなくなり、
敵の副将はナイフの一突き目で瞬殺(師匠に)
大ボスは銃を取り出した時点で瞬殺(師匠に)という抜けたラスト。

まぁ、板尾創路を甘くしたような師匠役の中達也もすごく良いんだけどね。

気持ちは分かるけど、つくづくカラテ脳なんだなぁと・・・

そんなわけで、映画としては完全にアレです。

09053002.jpg

しかし、武道経験者を集めてガチンコのアクションを撮るという熱い企画、
そしてそれを実現させた力、なによりも中達也や武田梨奈の発掘。

大いに賞賛したい!応援したい!
「~the movie」に金出すなら、こっちに出して欲しい!

次回作を楽しみに待っているよ!・・・でも、監督は勘弁な!

そうそう、アレといえば、小林由佳さんまで敵の女子高生役で出演しており、
「おすっ おすっ」というたった二言しかない台詞に、
信じられないほどの脱力感がこめられていて、腰が抜けた!

その後の梨奈ちゃんとのガチ蹴り合いシーンよりも、
「おすっ おすっ」が脳裏に焼きついて離れねぇ・・・
スポンサーリンク

-2 Comments

アリーマ さんのコメント...
女子高生のルーズソックスが終焉を告げた時代でよかったと思う。
2009.05.31 | #- [edit]
管理人 さんのコメント...
なぜ?!
いいじゃん!ルーズソックス!

いや、趣味とは・・・別の話として!
この場合、中にクッションを仕込むことも出来るので、
実際、劇中でも敵役がそういう使い方をしてましたが、
この娘の蹴先まで綺麗に写すための紺なんだろうなぁ。

そうそう、パンツはスパッツでなく、
白がファンシー柄にして欲しかった!心からそう思う!
2009.05.31 | #- [edit]

コメントを送る



管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。