ぶらり九州の旅 =別府観光編=
2008.08.31 (Sun)
長崎から四県を跨いだ大横断を敢行したのですが、
高速のおかげで意外と早く着きましたね。

まずはうちの親父渾身の作、別府の日の出から。
自分のデジイチをいじりたくして仕方ないヤツのおかげで、
こっちは朝四時半から起こされる羽目になり、すっかり寝不足!

さすがに温泉の王国!お湯がガバガバ沸いてます!
普通の住宅地のそこかしこから白い蒸気が上がってて、たまげたよ!
硫黄の匂いも強いし、ここらの人はどうやって洗濯ものを乾すのだろうか・・・

大分自動車道越しの別府の町。
今回の旅行はほぼ親父の撮影旅行といっても過言ではなかったな。
三歩進んでは、おっとりカメラを構えてくれる(しかも家族を入れたがる)ので、
ちっとも、先に進まねぇし、カメラバックも私の持たせるなと言いたい!
この際、景色の撮影なんかは任せちゃおうと思い、好きにさせていたら、
帰って見てみれば記念写真や接写ばっかりでブログには全然使えねぇ!

明礬温泉の湯の花造り。
この縄文住居みたいなものの中で湯の花を抽出するんだって。

小屋の下から温泉の蒸気を当てると、
床に撒かれた石やドロと化学反応を起こして、成分が沈殿するらしい。
浴槽をいためるから買うなと言うのにしっかりゲットする親父・・・

観光のベタ、地獄巡りの海地獄は青い!

ドロの坊主地獄かな?

真っ赤な血の池地獄。
赤いドロから作った軟膏を塗りもしないのにゲットする親父・・・

・・・ホント、同感です。

そしてなぜかワニがいて、

カバもいる・・・
地獄だけだと飽きるためか、はたまた全ての地獄を回らせるためか、
各地獄には動物園や、植物園、水族館、美術館なんかが併設されてるの。
どれもが昭和チープなもので、いかにも温泉て雰囲気が漂います。

この他、別府では妖しいドロ湯や海岸沿いの砂風呂、
温泉街にある立派な佇まいの竹瓦温泉なんかに入りました。
のぼせてグダグダになっていたので、それらの写真は・・・無い!
・・・いやぁ、緑がまぶしいよね!

次に向かったのは由布院です。
もっとハイソなイメージを持っていたのですが、
意外に普通の田舎街でビックリしました。
どうしてこんなに栄えることになったんだろうか・・・・

さすがに水は綺麗ですね。
水辺の散歩は気持ちが良かったなぁ。

お店街は完全に観光化されていて、
とても賑やかなんだけど、それほど面白みは無いかな。
ちなみに御三家といわれる旅館の売店は気が利いてましたね。
大分もゆっくりは出来なかったのですが、
とにかく温泉の数が半端無いところだわ!
しかも、いろんな泉質の温泉が楽しめて、すげぇ!ふやけそう!
夜の繁華街も決して景気は良さそうじゃないんだけど、
古くからの温泉地としての寂びた味があって、
もうちょっとゆっくり探検してみたかったなぁ。
あ〜たぷたぷ(合掌)
一日5食オヤツ3回かあ・・・ブラックホールのやうだ。
カバは怪しい植物に見えた。
別府出身の友人は、家のお風呂なんかには入らず、共同浴場(温泉)専門だと胸を張っていたし、他の大分の友人も高校の寮には温泉が引かれていて、他県から療養目的で入寮して学校に通う子が多かったと言ってました。お湯が本当に豊富なところなんですね。怪しいドロ湯や海岸の砂風呂に入るホンマさんの入浴シーンが見たい!写真ないの?
確か2つの地名から漢字を合わせたんだとか。
由布岳登山は意外にキツそうですね。九州なのに!樹氷なんて見えるのか!
肝臓は・・・お互い大事にしましょう!
>アリーマさん
えーーー、食い過ぎってこと??
これって、まだダイジェストなんですけど・・・
いつか、ゆっくり大人の旅がしてみたいです。
一日三食、お茶一回くらいのまともなの。
>にっきさん
カバ・・・なんて親近感の沸くルックス・・・まるで鏡を・・・
ちなみに口の奥のほうに別の歯があって、主にソレで食ってるみたいです。牙みたいなヤツは飾りなのかしら。
お色気シーンは無いんですよ〜
他のHPでご勘弁を。
ドロ湯:とにかく汚いの!
http://www.owl.ne.jp/beppusotoyu/hoyouland/index.html
砂湯:デブの滝汗をお姉さんが心配してぬぐってくれる特別サービスがあった!
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/09kaihin/kaihin.html
ほんまサンも・・・?
お色気ではなく、円谷特撮的なもののリクエストなんですよ。
ダダダ、ダダダ、ダダダ・・・ザパアァア、みたいなBGM入りのやつ♪
一日三食オヤツ一回だと、確実に肥満するワタシ。
オトナをすでに越えたようです、嗚呼。
ちなみに砂風呂では、寝ている首を砂で持ち上げて、
蒸されている間、足下に海が見えるような趣向だったのですが、
私の場合、腹の砂山が高すぎて、見辛かったことだけはご報告しておきます。
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まあ、それはともかく、むかし登った由布岳が懐かしい!
真冬だったので樹氷が美しかった。
ところで大分の食いものは?