最後の言葉 川嶋あい - 恰幅の良い彼のblog
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最後の言葉 川嶋あい


別に川嶋あいのファンってわけじゃないんだけど、
珍しく赤レンガを会場にした試写会だったので、
チケットを手に入れて行って来ました。

あいちゃん・・・あんた、がんばってる!

若造が自伝かよって思っていたけど、
この娘、結構重い人生送ってきたみたい。

オープニングの時点で、
早くも俺と隣のカップルのにーちゃん、号泣。

苦労して娘を歌手に育ててくれたお母さんが、
デビューを目にすることなく死んじゃったんだよぉぉっぅ。

お母さんの匂いが残る形見のニットを抱きしめながら、
その面影を追うあいちゃんの姿に涙がとまらねぇ!

まるで「行」のように積み重ねる1000回ライブ。

あの娘の歌に漂う「憂い」の正体がわかった気がする。
恋愛の歌ってより、根底に流れているのは家族への想いなんだね。

企画意図はわからないけど、演歌の世界だ。

映画としちゃあ2流だけど、こういうものに弱い私はすっかりまぶたを腫らして出てきた。隣のにーちゃんもそうだった。

帰り道、前を歩くリクルートスーツ姿のねーちゃん、
「確かにかわいそうなんだけどね~、よくわかんないよね~、爆睡?」

隣のにーちゃんの相方も全然泣かねぇ・・

女って怖い。
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