「デス・プルーフ in グラインドハウス」はグダグダ - 恰幅の良い彼のblog
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「デス・プルーフ in グラインドハウス」はグダグダ

カースタント・サイコVSアメリカンギャルという身も蓋もないタランティーノ映画。
2本立てを切り離して、尺を加え、さらにグダグダになってるのだろう!

07091101.jpg

とにかくいろいろな部分をハズしまくった腰砕け映画。
設定やストーリー、人物に関する溢れんばかりの無駄と置き捨ての連続を、
カート先生の存在感や、フェチな着エロ、カーアクションでかろうじてつないでいる感じ。

前半はバカ女達のグダグダな会話や田舎飲み屋の風景が意味なく延々と続き、
いいかげん飽き飽きしてきたところで、カート先生が突如豹変し、女どもを惨殺!!
急激にアクセルを踏み込まれたかのような感覚におおー!と思ったのもつかの間、
また別の女どものグダグダな会話が始まり、延々と・・・

もうね、作為があまりに徹底しすぎて、
オマージュというより、D級映画そのものになってしまっているから怖い。
正直言って、やりすぎてラインを踏み越えてちゃってる感がある。

心の準備や予備知識なしに観て面白いかというと微妙だが、
「あの~ってさ、結局意味無いじゃん!」てな感じで、
連れとツッコミを楽しむのには格好な映画だと思うよ。

ラストの能天気なバカっぷりは大好きだわ。
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-2 Comments

泥酔院 さんのコメント...
あまりのバカバカしさが結構好きです!
私にとってSFグロ映画№1の「遊星からの物体X」のカート・ラッセルが出ているだけで素敵です!
2007.09.13 | #195Lvy4Y [edit]
管理人 さんのコメント...
今、wikiを見てみたら、カート先生の日本での愛称は「カー君」だったとか・・・うはぁ・・・
バカ映画好きとしては十分楽しめる映画ですが、
一般ウケは絶対にしないと思うなぁ。
2007.09.14 | #- [edit]

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