「トンマッコルへようこそ」は良かったよ - 恰幅の良い彼のblog
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「トンマッコルへようこそ」は良かったよ

南北戦争下、敵対する陣営の兵士達が、
ひょんなことから浮世離れした山村で顔を合わせ一騒動というお話。

060928.jpg


ファンタジックなほのぼの映像に、迫力の戦闘シーン、
お話はコメディ進行なんだけど、ほろ苦いラストで泣かせる流れ。

ありがちな「俺達、違う時代に生まれたら良い友達に・・・」ってな主題なんだけど、
この映画では南北民だけでなく、米国人も仲間に入れてやっていて懐の深さを感じる。

純粋で素朴な人々が住むトンマッコルに、
人間それぞれが心底にもつであろう親和性や善性を描き、
その対比として、戦争の不条理、不本意な姿を訴える感じ。

韓国ではヒットして多くの人が観たみたいだけど、
お互い、そういうお話に共感できる感性を大事にしていきたいね。

とりあえず・・・・あの大統領は代えとけよ!

主演の北将校役のチョン・ジェヨンが骨太でカッコイイ!
漢汁ほとばしるシルミドでも熱演してたけど、ホレそうだ。
カン・ヘジョンは頭の弱い子役なのでオールドボーイのような艶技はない。
がんばってたけど、その分、ほんとに頭の弱い子みたいで萌えねぇな!!

全く話題にはなってないけど、なかなか良い作品だと思ったよ。
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-3 Comments

ねこみち さんのコメント...
赤煉瓦でご覧になりました?

なかなか面白い映画でしたね~
(グエムルより入るね これは)
しかし韓国映画は毎度シモネタが多いね(笑)
2006.09.29 | #UXr/yv2Y [edit]
管理人 さんのコメント...
お!赤レンガ試写会仲間??
結局、きれいごとにまとめないで、
追い詰められたり、自分の大事なものを守るときは、
やっぱ他人も平気で傷つけるんだぞって側面がりある。
しかし、私もシモネタ苦手だなぁ。
確かに香港とか韓国とかの作品には目立つかも・・・
2006.09.30 | #- [edit]
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006.10.13 | # [edit]

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