国立西洋美術館「ロダンとカリエール展」に行ってきた。 - 恰幅の良い彼のblog
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国立西洋美術館「ロダンとカリエール展」に行ってきた。


現在、当ブログで行われている

「本上まなみさんの止まり木になりたいキャンペーン」

の一環として、国立西洋美術館で行われている
「ロダンとカリエール展」に行って来ました!

map20051128-175707.jpg


チケットはかなり前から用意してたのに、
こんな時期になってしまったのは、

一緒に観にいく相手が見つからなかったから!!

おめぇら、なにが「意外と、絵とかみるの好きなんですよぉ」だ!

くるしい嘘がバレバレだ!


まぁ、比較的地味な展覧会ではあるけどね。

私自身もポスターになっている絵にグッと来たクチなんだけど、
ロダンは別として、ん?カリエール?って感じは否定できない。

しかし、この展示会では力強く精緻なロダンよりも
むしろ、このカリエール先生の絵画が味わい深いのよ!

どれも茶色っぽくて、色彩的には地味といえる。
まるで霧の中のように対象の輪郭や質感はぼかされてるんだけど、

かえって、存在やテーマが鮮明に感じるのはなぜなの?!
光の加減や、スポットの当て方も実に良い感じ!!

暖かく、時に切ない「母と子の愛情」を得意な主題にしてたんだとか。

しかし、これってどっかで観たような・・・と思ってたら、
洒脱なクレマンソーの肖像画がここの常設展に出てて、
昔、よく来ていたころ気に入ってたのを思い出したよ。

ロダンとはかなり仲良し(ホモ達ではなさそう)だったらしい。
同じモデルをつかった作品が一緒に並べてあったりして結構おもしろい。
こと肖像に関してはどっちもレベルが高く見ごたえ充分よ。

カリエール先生の絵画の画像が落ちてなくて、
なかなか良さをお伝えできず残念至極だ。
やっぱマイナーなのかも・・・実物を見に行ってくれ!

おまけに美術館前の「地獄の門」。
錬金術ごっこをするお友達は右手左足を持って行っちゃうぞ!

20060421225139.jpg

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