「ファイヤーウォ-ル」とハリソンパパ - 恰幅の良い彼のblog
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「ファイヤーウォ-ル」とハリソンパパ


久々に心からつまらんと叫ぶことが出来るアホ映画。
駄作臭はプンプンだったのだが、県民ホールで試写会なんだもの!

家族を人質にとられたハリソンが・・・またかっ!!!

003.jpg


銀行のセキュリティ担当のハリソンを脅して、
システムに侵入させ、大金をせしめようとする計画。

まずポール・ベタニー率いる犯罪集団がアホ。

ストーカーのような綿密なリサーチでハリソン家を占拠。
ハイテクを駆使してハリソンを監視下に置いたまでが奴らの花盛り、

「早く送金しろ!」
「え??その端末、引越しちゃったんですけど・・・」

むしろ、そういうことを調べとけ!!

そしてハリソンファミリーもアホ。

人質なのにくつろぎまくりでモノポリーしてるし、
ちょっと気を抜くと無謀な脱走を試みたりするし、
そんな状況下で「あたしの子供に二度とさわらないで!」とか、
強気発言を繰り返すので、もう私が撃ち殺したいくらい。

でも、ボスのポールはチキンだから、
ママには言い返せず、代わりになぜか部下が殺される不条理。

執拗に一味を買収しようとするハリソン氏、
心になんぞやましいことがあるのだろうか、
絶対警察なんかには助けを求めないでワンマン解決を図る。

こういう国民ばっかだから、安易に戦争おこすんだよね・・・

題名をみるに高度な電子的な攻防がありそうだけど、
・・・まぁ期待はするな!!

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