ODA映画 「県庁の星」 - 恰幅の良い彼のblog
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ODA映画 「県庁の星」


もはや大映画スター扱いのラブサムバディ織田裕二最新作。

エリートODAが庶民(主に娘)との交流(主にLOVE)で人間味を取り戻し、
挫折と困難を機転とガッツで盛り返していく、どこかで観たような織田サクセス系作品。

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「プロゴルファー祈子」でおなじみの織田裕二・・・
年末にGYAで観た「将軍家光の乱心 激突」にて一言しか台詞がなく、爆死した織田裕二・・・

さて、この映画はそうした?ODA作品っぽい遊びや爽快感が若干足りない気がする。

設定は面白いと思うんだけど・・・

対極にある職文化が出合った事からくる可笑しさやトラブルって、
もっと面白くネタにできそうな気がするんだよなぁ。

改革っていっても、大したことしてないし、
県庁のノウハウを生かしたわけでもなく、
スーパーのノウハウを生かしたわけでなく、
単にODAが高い事務処理能力を見せただけで終わる。

クライマックスもなんか冗長。

脇の登場人物もこれといって存在感がないから、
場の設定と主役2人の魅力しか見所がないのね。

ODAは全力6割ってとこ?
ツンデレ女優の柴咲コウはベタベタな役柄をそれなりに演じてた。
スレンダーな肢体と長い髪がなんともグッとくるぜ!

なんというかおっきな画面で観る月9ドラマって感じか。

調べたら監督はテレビマンらしいし、
こういう作品の乱発は映画文化を壊すぞ、フジテレビよ。

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