「逸翁デー」にドキドキ!! - 恰幅の良い彼のblog
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「逸翁デー」にドキドキ!!

ほんまの愛する宝塚では、年に数回特別なイベントを開催しています。

ファンの一人として、これらは永遠の憧れの行事。

しかし、これが平日だったり、大劇場のみの開催だったり、とにかくチケットが取れなかったりで、ファンになって幾年月・・・一回も観る機会が無かったんだよね

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そして迎える1月25日。この日は阪急・東宝グループの創設者、小林一三先生の命日。
劇団では偉大な宝塚の父を偲び、終演後に「逸翁デー」というミニイベントをやるわけです。

うふふ、ついに行ってきましたよ!

ああ、売るほど暇があるって、とっても素敵!!


劇の後、花組の夏美組長の挨拶でイベントがスタート。

まずは一三先生の偉業の数々を紹介した・・・

ビデオ上映!?

なんじゃぁ!渋すぎ!!

と、とにかく先生のものすごい軌跡を勉強させていただく。


次に花組全員による「逸翁賛歌」の合唱。
ちなみに「逸翁」というのは一三先生の雅号だ。

作詞:小林公平という単語に私の危機センサーは嫌~な予感をビシバシキャッチしていたが、
やはりお得意の中坊の書いたような歌詞が炸裂!!しかも無駄に長いのよ!

チッ、そんなことだから阪急会長を辞めさせられるんだぞ!!


ここで卒業生の方をゲストに亡き先生の思い出を語るというホームカミングのコーナーへ。

出てきたのが、カンサマこと麻鳥千穂さん、ペイさんこと高汐巴さんの元花組トップ。

ええと、・・・すみません存じ上げません。
そうですか・・・私の生まれる10年前に退団されてるんですか・・・

やはり元花組TOPの甲にしき支配人まで参加して、昔の思い出話などに花を咲かせる。仲の良かったらしいカンサマと甲にしきの掛け合いが軽妙で面白い。

・・・もっとも、出てくる作品や人名、何を言ってるのかまるでわからない。
だって「白井先生の・・」「高木先生に・・」という世代だから。

完全に白黒写真の時代じゃんか!!

そして、なにより先輩方を前にした進行役の夏美組長がまるで少女のように初々しいの。
・・・まさに劇団の体育会系、超縦社会の姿を垣間見るのだった。


トークも終わり、それぞれ思い出の曲を一曲ずつ披露。

ペイさんは主演した「琥珀色の雨にぬれて」。
カンサンはなんとパリ公演で披露したという「グローリーハレルヤ」!!?

このバアさん、70過ぎだろうに、いきなり大階段にピンスポットで登場したと思ったら、ゴスペルをソウルフルに吼えまくる!しかもステップ付き!

妖怪か!!

もともと歌姫だったらしいが・・・恐ろしいものを観た。

最後は現役生も含め、みんなで「すみれの花の咲く頃」大合唱で〆。

まさにオールドパワー爆発の異色イベントでした。

楽しめましたよ・・・

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