牡蠣の生食用VS加熱用 - 恰幅の良い彼のblog
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牡蠣の生食用VS加熱用

さっき観たNHK「ためしてガッテン」で、
ガッテンしたので書いておこうと思う。

→ 安心!激うま!カキ完全調理術

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牡蠣には生食用と加熱用があるよね。

私も”新鮮なもの=生食用”と考え、 
鍋にする時も、あえて生食用を買っていたんだけど、
実のところ、その違いは鮮度ではないんだって。

では、何が違うかというと、
牡蠣を育てている場所なんだそうで。

生食用牡蠣は水の澄んだ沖合の筏で育ったもの。
一方、加熱用牡蠣は海岸近くの筏で育ってもので、
排水による汚染の可能性があるため、生食に適さないとのこと。

ただ、河川から流れ出る排水には、
プランクトンの餌となる栄養分も豊富に含まれているため、
海岸近くの加熱用牡蠣はまるまる太って育ち
旨味や栄養は生食用の倍もあるんだそうだ!

よく鍋で煮込むと、牡蠣がチョンぼりしてしまうけど、
生食用は水分を多く含んでいるため、
煮るとそれが出て小さく縮んでしまうのだとか。

一方、加熱用は太って身が詰まっているので、
加熱しても食べ口はたっぷりしているというわけ。

ガッテン!ガッテン!!

私もちょっと前に知って、
もっぱら加熱用を買うことにしてたんだけど、
生食用は加熱用を何日か水槽で毒抜きしたものって聞いてて、
それは間違っていたことを知る。

ご参考までに。
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