冬のカラス - 恰幅の良い彼のblog
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冬のカラス

鶴見の西口にある「宝来飯店」
長らく宿題になっていたお店にやっと伺うことが出来ました。

「聘珍樓」などで腕を磨いたコックさんによる
品の良い本格中華料理をいただけるお店。

何を食べようか迷っていると
”香港式烏冬”という謎メニューを発見!

さすが中国4千年・・・・
冬の肥えたカラスを捕って食べるのか・・・
いや、もしくは黒と白のコントラストが効いた何か・・・

140721 013

焼きうどんでした!
烏冬は日式のうどんのことだったんですね!

烏龍茶の”ウー”に冬の”ドン”、
もしくは烏龍麵(ウーロンミン)と呼んでるんだそうです。

ザ・当て字。

元は中国から来た麺文化ですが、日式に練り上げられたうどんは、
そのままの呼び名で逆輸入されているみたい。
美味しいものに国境は存在しないのですな!

さてさて、お料理に戻りましょう。

クニっとした上州うどんを、
味わいの深いXO醤を使って甘辛に炒めてあるのですが、
キノコや香菜の風味もバッチリ決まって、すげー旨いの!

近くに行ったら食べてみて!
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-5 Comments

香港在住 さんのコメント...
実はこれ、香港では上海烏冬って呼ばれているですよ。
2014.08.09 | #G1dS8Zog [edit]
ミサイル超獣 さんのコメント...
焼きうどんなわけですね。
XO醤味というのがまた更に美味しそうです。

中国には読みのためだけの意味をもたない漢字も何点かあるんです。
カタカナみたいなモンなんでしょうね。
2014.08.10 | #gpPih1yM [edit]
管理人 さんのコメント...
>香港在住さん
へぇ、そうなのか!
もはや、どこ発のアレンジなのか全く分からん!

>ミサイル超獣さん
なるほど、カタカナか。しっくり来るわ。
漢字だと、字に込められた意味を考えがちですが、
日本語にも「独逸」とかありますもんね。
2014.08.10 | #- [edit]
w124 さんのコメント...
宝来飯店のオーナーシェフは元聘珍樓の厨房長。
リーズナブルなお値段で聘珍樓顔負けのお料理を味わえます。

以前あった夏場の冷製担担麺は忘れられない旨さでした。
鶴見には珍しいレベルの高いお店です。
2014.09.02 | #S7NZIXtE [edit]
管理人 さんのコメント...
>w124さん
なるほど、重鎮らしい確かなお味。
謝さんの写真も飾ってありましたね。
冷やし担々麺もばっちり現役でしたよ。
2014.09.06 | #- [edit]

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