「菓子コンクール」の受賞品を幾つか - 恰幅の良い彼のblog
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「菓子コンクール」の受賞品を幾つか

県観光協会のアンテナショップ
「かながわ屋」で「神奈川県名菓展 菓子コンクール」の
受賞菓子が販売されてるって聞いて、覗いてきたんだよ。

2年毎に開催されるコンクールは今回で26回目。
受賞はこんなラインアップでした。

受賞品の他にもたくさんの神奈川菓子が列んでて、
あれもこれも欲しかったんだけど、我慢したぜ。偉いぜ。

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とりあえず買ってきたのはこの4種類。

最優秀賞、京急長沢「カシュカシュ」の焼きチョコ。
カップに入ったミニサイズのチョコケーキで、
表面はサクっと、中はネットリ柔らかな食感で具合よく出来てるわ。

優秀賞、青葉台「メゾングラス・アンジュ」のカーニバル。
噂を聞いて、前から食べたかったんだ。
分厚いガレットをキャラメルとナッツやドライフルーツで飾ったもの。
ザックリホロリと崩れる生地がリッチで、やっぱおいしいよ。

観光土産部門の優秀賞、川崎「堂本製菓」の大師巻。
いまさらか!っていうド定番だけど、これも旨いよね。
甘辛の揚げ煎餅に、海苔を巻いたものなんだけど、
この海苔の大きさがポイントで、風味よく贅沢なんだ。

観光土産部門の技術賞、西鎌倉「茶の子」の鎌倉さくら道。
これは面白いぞ!
最中皮 の中に米粉のサブレ生地を流して焼いてあるみたい。
サクサクととても軽い食感でゴマや桜の風味がいい感じだわ。

ニューグランド様の8千円ケーキにはさすがに呆れるけどさ、
なるほどのラインナップで、唸りましたわ。

神奈川県も広いので、遠方の商品に触れる機会は少ないじゃん。
こうした企画で良品を発掘してくれるのはとても良いことだよね。

お菓子目当てにローカルなお店に足を運ぶのもアリだけど、
欲を言えば、横浜駅なり、桜木町なり、
大きな消費が期待できる場所にも安定した販路がほしいところ。

なにかとショボかった「かながわ屋」も、
最近はポツポツ面白い品が列ぶようになってきたので、
またこういう企画で楽しませて欲しいな。
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