「横浜学 ~横浜の建築とその活用~」の感想 - 恰幅の良い彼のblog
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「横浜学 ~横浜の建築とその活用~」の感想

関東学院大学と横浜ウォーカーがコラボする特別公開講座。

第5回目を受講してきました。

・・・2ヶ月前に。大雪降ってた時に!

ネット動画はとんでもないものを盗んでいきました。

それはあなたの時間です。るぱーーーん!

という顛末で、面目ないですな。
歳取ると時間が無為にビュンビュカ流れていきますな。

さて、横浜の建築と言われると、三棟や歴博、銀行跡、
山手の洋館や教会、赤レンガ倉庫や港湾施設、
最近ではMMの都市風景なんかが浮かびますね。

さて、いったいどういったお話が聞けますでしょうか?

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まずは関学の建築学部教授。

開港以降の横浜市街地の変遷を、
地図や写真で追っていくような流れで、
初回の講義を若干薄めたような内容だったわ。

建築物に関しては特にこれといったトピックもなく、
まぁ、震災以前には色々建ってましたってくらいのお話でした。

冒頭にちょこっと触れただけなんだけど、
市内には縄文時代からの遺跡があったりして、
港湾部とは違った歴史や生活の痕跡も残ってるんだよってとこが、
再発見という意味ではちょっと面白そうでしたね。


次は横浜ウォーカーの編集長。

創刊以降続いている街ページの作り方、
駅を起点に、街を紹介しているあの企画です。

YWの中で私が一番好きなページでもあるんだけど、
やっぱ力を入れてて、地道に歩いて取材してるんだそうな。

雑誌において、建築物は、その街らしさの表現に不可欠ということ。

例として港のブルーをシンボルに和と洋が折衷したニューグランドと、
帆の形を模して、新しい横浜の街を象徴したインターコンチを挙げてました。


最後は象の鼻テラスのアートディレクター。

青山スパイラルの人らしく、
オレら、スパイラルではこんな活動をしてるって話題や、
象の鼻テラスで行われているアートな取り組みなんかのお話。

港に立地する施設として、文化を交易する場にすべく
海外との交流も積極化しているんだそうよ。


パネルディスカッションは、
シルクセンターのくすリ屋が見苦しい。
新市庁舎がクソ、横浜市はクソって話かな。

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今回は正直、いまいち。

それぞれのお話が”横浜の建築”というテーマに集約されておらず、
講座として、上手く機能していなかったなと思います。

ウォーカーの舞台裏や、雑誌編集を通して見た横浜の姿とか、
市内で行われているアートな企画に関しても、
それ単体で話題設定して聴きたいなとは思いました。

ということで、今回は土産話も少ないのです。

忘れちゃったせいもあるんだけどね!2ヶ月前だからね!
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