宇治で鵜飼いを観てきました! - 恰幅の良い彼のblog
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宇治で鵜飼いを観てきました!

今更ですが、関西旅行の土産話です。

今回はゆったりな旅程だったのですが、
拠点にした京の街を歩く機会は少なかったんだよね。

以前より夏の京都は地獄という話を聞いていましたが、
ネットリまとわりつくような蒸し暑さだけは体感してきました。

あと、久々に宇治に行ってきたのよ。

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工事中の平等院を見に!!!

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・・・ウソです。

夏の間、宇治川で鵜飼いをやってるつーんで、
ちょっと足を伸ばしてみたんだ。

水辺の、しかも夜のレジャーなら、
幾分涼しいんじゃないかという根性なしさっ!

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場所は平等院のすぐ脇の旅館街あたりです。
十三重石塔のある中之島からの乗船。

鵜飼いというと長良川のイメージが強かったのですが、
現在でも全国十数箇所で行われているんだそうな。

京都では他にも嵐山でも見ることが出来るんだってね。
どっちも台風でとんでもないことになってるらしいけど・・・

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”うのみにする”という言葉もありますが、
獲物を傷つけず、丸呑みする鵜の生態を利用した漁法。

首を縄で縛って、飲めないようにすると、
袋状に伸びる首のあたりに獲物が貯まる仕組み。

これがきつすぎると、鵜のやる気も出ないらしく、
小物は飲めて、大物がたまるような具合に、
結びや引きを調節するのが技術なんだって。

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黄昏時の出航。

月も綺麗で、場所柄、雅な雰囲気があるのですが、
ほんのちょっとしか移動せず、舟遊びの楽しみはありません。

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鵜匠は意外にも二人の若い女性。

伝統漁師というよりも、
飼育員や調教師とかのイメージが近いんでしょうか。

実際、ここでは漁というほどの魚は捕れず、
どちらかというと実演ショー的な性格が色濃いようですね。

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我々のようなフリの観光客はチョロチョロだったのですが、
その後、団体の到着で、結局12艘ちかい大船団に。

それらが2列縦隊に列んだ周辺を、
鵜飼いしながら回っていく流れです。

舟の両舷を通るので、どちら側に座っても間近で見られますが、
回数的には内側の方を多く通るようです。

なお、舟のどっちが内側になるかはランダムなのでわかりません。

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篝火の熱を感じる距離で見られるのですが、
鵜飼い自体は思ったよりも・・・地味です。

つーか、真下で泳ぐ鵜さんたちは熱くないのかな?!



暗いし、よく分からんけど、
ショボ動画でなんとなくの雰囲気を感じていただければと。

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ぶっちゃけましょう!

沿岸や中洲の公園からも丸見えです。

これならわざわざ舟に乗らなくても・・・いいんじゃ・・・

さらに今回は団体遅延のせいかもしれませんが、
1時間ほどの所要時間のうち、何もしない待ちの部分が長いです。

舟の遊覧も少ないし、価格に見合っているかは微妙なのですが、
まぁ、鵜飼いを初めて拝見して、十分に話のタネにはなりました。

「次はオレが出しちゃう番だぞぉ!」などとオヤジギャグをかましつつ、
ビール片手に酔っ払いながら見るのが楽しいかもしれませんね。

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そうそう、お隣、黄檗にある萬福寺は初めてだったのですが、
門前の普茶料理もおいしかったし、なかなか良いお寺でしたよ。

いや、ご本尊に親近感湧いたからではありませんからっ!
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2 Comments

dennismaria さんのコメント...
私も萬福寺を訪れたことがあります。
静かでいいところでした。
個人的には、時を知らせる開ぱんという法具が、
まさに「木魚」で印象に残っています。
確か本尊は釈迦如来で、
画像は弥勒菩薩(布袋)像だと思います♪
2013.09.19 | #- [edit]
管理人 さんのコメント...
>dennismariaさん
失敬、一番目立っていたもので。
ところで、お寺にある本尊じゃない仏様ってなんて呼べばいいんだろ?
2013.09.21 | #- [edit]

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