いまさらだけど「黄金町バザール2012」レポ - 恰幅の良い彼のblog
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いまさらだけど「黄金町バザール2012」レポ

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地元のアートイベント「黄金町バザール」のレポです。

プレイベントも含めると、
3ヶ月くらいやっていたみたいなんだけど、
今年はいろいろと多忙で、最後の最後にちょろっと覗けただけ。

会期はすでに終わってるので、
皆様のお出かけの参考にはならないんだけどさ。

一緒にざっと振り返ってみようぜ!

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会場は黄金町から日の出町までの京急高架沿い。

旧チョンの間を舞台に、
現代アートの展示が行われる催しなのです。

お客は・・・全くおりません!

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当ブログの黄金町バザール記事は、
決まって、ガラガラネタで幕が開くのですが・・・

週末でもこんな光景ですから。

ここでイベントをやってるかなんて、
近所に住んでても、全くわからねぇよな!

もはや、シックスセンスとか、
そんなものを働かせなきゃ察知できないレベルっす!

内容のクオリティはさておき、
この集客力で、よく5回も続けられたよなって感慨よ。

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日の出町駅からのエントランスがこんな道。

引きかえすよね。正直。

視界の中で動くのは、野良猫くらいです。

もう少し、何とかしてもいいんじゃね?!
展示的な何かで、もう少し、ごまかしてもいいんじゃね?

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2005年からの一斉摘発により、
このエリアでの売春宿営業はなくなりました。

しかし、多くの特殊店舗は往時のままに残ってしまっていて、
不気味なゴーストタウンを形成しています。

そんな建物にトリックペイントした吉野モモの作品。

異国のオネーチャン(ヲバサン、バァサン)が出てったの代わりに
アート作品をぶち込もうという作戦だけどね。

恒常化してしまうと再開発を後押しているのか、
足を引っ張っているのかはよく分からんとこ。

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第一村人、やっと発見!

生活空間の中の「枠」を利用したという
マイケル・ヨハンソンの作品を激写中です。

周囲の風景と調和しているというか、
この並びに素でカオスなオーラを放つ生活物件があるので、
あんまり驚きはありませんな。

ちなみにチョンの間跡の一部は、激安のレンタルルームになっていて、
素性の怪しい異国人や訳ありな入居者が暮らしているようです。

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大岡川沿いには青木麦生のサブカル臭い短歌が。

会期が終わると、ほとんどの作品は撤去されちゃうのだけど、
他で使いまわせないようなもんは、そのまま置いてってくれればいいのにね。

過去の展示作品が着実に蓄積されてれば、
今頃、街はそれなりのアートエリアになって観光名所化していたはず。

まぁこの作品を残したいかは別の話としてだけど!

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空き地で何かがめくり上がってます。

誰のなんていう作品なのか、
何一つメモってないので、さっきから必死に検索しているのですが、
バザールのパンフやサイトを見ても全然載ってないんですよ!

いくら出来る前に作ってるといっても、
後からいくらでも追加更新できるだろうに!

アーカイブにだって大きな価値があると思うぞ!

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便器から飛び出す何かが
窮屈な部屋の四方を埋め尽くす山田裕介の作品。

なかなかパンチのある異空間を形作っています。

売春宿の歴史背景や特殊な間取りに触発された
エログロテイストの作品はこのイベントの定番モチーフ。

毎年、観てると新味も感じなくなるけどな!

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モモコ・ヨハンソンの作品が展示されているのって、
薄暗く狭い路地の奥なのね。

いきなりこんなもんが現れたら、ギョッとするよな!

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ミミ・テクソンの作品は
フィリピンの何でも屋さんをイメージした空間らしいけど、
なんか中途半端な作りこみじゃね?

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むしろ2Fに展示してある。
プラモのランナーを使った作品がとてもいい感じ!

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壁にニョニョニョロ書いてある西尾千尋の作品は難解系。
でも、不思議な余韻が残るような気がするな。

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佐藤悠はワークショップで、
皆に即興物語を作らせたみたい。

「太って最悪なお姫様」

た、他人事と思えねぇ・・・

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回転する模型を映し出す伊藤隆介の作品。

狭い階段を3階までひたすら登って大変だったよ。

もっと、運動しなきゃね・・・

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寺島みどりは建物全てを塗り上げる
ダイナミックなペインティング。

これって完成してるのかな?

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これは・・・どうなのかな?
なんか腰が座らないような誰かの作品。

真っ先に浮かんだキーワードが「鏡月」
カッコイイ意味でなく、韓国焼酎の方な。

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松本力のはよくわからんかった。

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久保萌菜さんはかわいらしい作品。

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いろんな窓がぶら下がっているアウン・ミャッ・ティの作品は、
もっと広い展示スペースが必要だったんじゃなかろうか。

壁に写った光とかもゆったりと楽しみたい感じ。

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エリア・ヌルヴィスタの毛糸で刺繍っぽくしてあるやつ。

これはちょっと面白かったんだけど、
メインのビューポイントは芸術系カップルがずっと張り付いていて、撮影できねぇ!

「へぇ、君はそういう印象なんだ、ボクはちょっと違うな」みたいな!
「それもひとつの切り口として理解はできるのよ」みたいな!

こういう奴ら、現実に存在したのか!
それはそれでアートだと思う!

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一昔前のサイバーアート風なTETTAの作品は
仏メイクした人々を写した曼荼羅。

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しでかすおともだちはチープでポップな商店街の工作。

ご近所にはお馴染みの各店が、
ちょっともじった感じで登場していますよ。

むしろ外部の人にわかるのだろうか。

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野田智之の作品は台車の上に仰向けになって鑑賞します。

いったい、どんなものが見えるのだろうとワクドキで覗いてみたら、
幾つかの人形がグルグルしてるだけで、超ガッカリ。

デブ、転がり損だよ!

新設スタジオを中心とした有料会場は、
密度の薄い仕上がりで、普通にやったら金は取れないと思う。

単にアーティスト人選が悪いのか、
やはり外の特殊環境がそれっぽさを付加しているのか。

いずれにしても限界を感じます。

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気を吐いていたのは照沼敦朗。

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映像と

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造形と

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描画と

会場をはみ出さんばかりの創作量。

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道路にもペイントしてあります。
もう消えかけてるけど。

こういう遊びが街フェスらしさだよね。

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日の出町駅前の再開発で竜宮美術館が取り壊され、
これといった目玉もなかった今回の黄金町バザール2012。

知名度は着実に増しているはずなんだけどな。
集客は下りの急坂だし、ネットを探してもレポひとつ出てこない惨状。

回を重ねて、いったい何が残ったのか?

すんげー使いづらいスタジオが増えただけのような気がするんだ。
大事なのはこんな建物なんかじゃなく中身でしょって思うんだけどね。

アーティストを呼び寄せて支援しても、
彼らの活動や創作が地域に還元されなくては意味が無い。
その責務を果たしているのは、何人いるのだろうか。

アーティストも黄金町にとどまるメリットは少ないよね。
まず人がいないし、刺激はないし、部屋は狭いし、
制作や発表の場にも使いづらいし、商売にもならないのなら、
関内とか新港とかの方が絶対良いと思うわな。

とってつけたものは容易に根付かない。
そもそも、この土地でアートが育つ必然性がないから、成果も弱いんだよ。

市民や地域住民との協働ってお題目も、
体裁は繕ってるけど、実体はお寒いもんだしな。

結局、街の汚点をなんぞオサレなもんで埋めたいなにゃ~
って机上の発想からあんま進歩してない気がするんだわ。

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第一、お客が来ないんだもの。

それが純然たる世間の評価なんだと思うし、
受益者数を考えると、税金投入の効果は薄い。

まぁ、現場に金が届いてるのかも怪しいしな。

では、一体、誰のための事業なのか。
ダラダラ続けても自治体に寄生する芸術ゴロとか?
ほんのひとにぎりの関係者だけがおいしい気がする。

個人的には毎年楽しみにしてるイベントなんだよ。

あの黄金町が、Hanakoやらのオサレ誌に紹介されるようになったしさ!
ちょっとイメージが変わったのは確か。

でもね、この試みはいいかげん転換期です。

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食べあるきや買い物が好きだからいうのじゃないけど、
地域の色を維持しているのは、そこに根を張る決意をした商店とかだと思うんだ。

近年、黄金町再生計画に影響を受けて、
この地に開店したお店もいくつかあるよね。

それぞれががんばって営業していて、
私なぞはそこに寄りたいがために街を訪れることが多いよ。

これまでのアートイベントのように、
その場限りで後にはゴミしか残らないものよりは、
こうした店主たちを応援して、新しい町並みを作っていく方が良いような気がする。

仲間内でごちゃごちゃやってるアート村と違って、
ちゃんとお客さんの方を見て門戸を開放している分、なんぼかまともだから。

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その点、店舗やバザールを中心に据えた
黄金町いっしょにデザイン会議のまちづくり模型に可能性を感じます。

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ハイッ!

つーか、周囲にお客が誰もいないから、こいつと二人きりで超不気味!

お前のうつろな目が怖ぇんだよ!

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9 Comments

ミサイル超獣 さんのコメント...
惰性だけで続いちゃってる感じですよね。
イベントをどういった形で地域の活性化に繋げるか
集客効果を高めるためにどういう工夫をするか
そういう視点が抜けたまま今年も実施したという実績だけが積み重なるだけ。

結局今年は入場料ナシの作品群だけ見て終りました。
竜宮がなくなったのも痛い。
個人的にはあれがフラッグシップ的に感じていたので。
ここが黄金町バザールの顔だ!ってモノがあるだけでも
少しは違うと思うんですが。
まず何処に行けばいいのかわからない、というのはマイナスですね。
2012.12.24 | #gpPih1yM [edit]
774の探偵 さんのコメント...
日枝町三丁目に神奈川県こんにゃく協同組合の「こんにゃく会館」という白亜の建物があって、
その会館に雄雄しく掲げられているスローガンが

「地域社会と共存する」

というもので、まったく意味不明で困ったものです。
黄金町バザールとこんにゃく会館は、わたしのなかではパラレルな存在です。



2012.12.24 | #- [edit]
懲りた人 さんのコメント...
一度行ったら、もう、おしまいでいい感じかな。
まだ、やっていた事自体が驚きでした。

褒め称えてる地元の人は、ちょっと変?
2012.12.25 | #PgtEBqSc [edit]
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.12.25 | # [edit]
管理人 さんのコメント...
>ミサイル超獣さん
まさに惰性でしょう。
これといった成長も展開もないですよね。

メディア等に紹介される際は
未だに「チョンの間をアートで再生」ってつかみだけ。
どんな展示内容なのかとか、今年の目玉は何なのかとか
美術展としてまともに扱われてないのがよく分かります。

毎年”実績”だけが積み上がっていきますが、
よほど優秀な報告書マイスターが創作をしているのでしょうか。
ポリアンナ並みの良かった探しだと思います。
まぁ、読み手もまともに評価できてないってことなんだけどね。


>774の探偵さん
ありますねぇ、謎の多きこんにゃく会館。
でも、あれって雄々しくないでしょう!
なんかニュロンとした字体だし、
共存以前に存在出来てるのか心配しちゃうような。


>懲りた人さん
そりゃ、地元民は文句なしですよ。
なんやらわからんけど、おらが街の活性化のためにタダで事業をしてくれてるんだから。
でも、そのお金がどこから来ているものなのか、
他所にもっと切羽詰まって必要としてる人がいることも考えなきゃね。
そろそろ、ありがとう、もう結構ですって言うべき。


>秘密さん
私は有料化に大賛成ですよ。
補助金に頼っているうちは、失敗しても反省が無いもんね。

本当に価値のあるものならば立派にお金を生みますが、
芸術はすばらしいもんだから、みんなもっとお金を払うべき
ってな、甘えは通じないことも分かるはず。

本来、こういうものは経済的な自立を目指す過程を通じて、
企画も内容もホスピタリティも磨かれていくのだと思います。
事業を地元に移して長期化させる気なら不可欠な要素です。

今回はトリエンナーレ効果もなく、
リアルでおそろしい販売数が出ちゃってるから、
さすがに言い訳を困ってるんじゃなかろうか?
2012.12.26 | #- [edit]
あ_あ さんのコメント...
なんだか街のことお詳しいんですね。みなさん。
私は黄金町に住んでいます。
日々街が変わっていくのにビックリしています。3年前には子どもが避けて通る道が今では遊び場になっています。
少しずつ変わっていくことはいけないのでしょうか。ガラッと変わらなければいけないのでしょうか。
管理人さんがいうように補助金はでているようですが、もし今再生活動が終了してしまった場合、私達はまたヤクザやチンピラに怯えて過ごすのでしょうか。少しずつアートの街にするのがそんなに嫌なのですか?
実績をあげて直ぐに終わる様な活動なら最初からなくてもいい、ここに必要なモノは別の文化、後はそれを継続して行くことなんです。
私は黄金町バザールという活動はアート以上の行為だと思います。それから、少しでも変えて行くプランがあるのであればそれはあなた達がやればいい。批評はいいんです。ただこの街に来て頂きたい。黄金町バザール以外の時にでも、面白い街になればそれは素晴らしいと思います、ですが今はまだ普通の街にさえなれていない。
外からではあまり見えないですがまだまだ街の方々は闘っています。
黄金町以外の方々がこの街を考えてくれることが嬉しいです、コメントもいいですが黄金町に来てください。
2013.01.16 | #uv3TMUck [edit]
管理人 さんのコメント...
>あ_あさん

黄金町は税金を投入して、
皆で活性化させなきゃいけない街なのでしょうか?

「黄金町に来て下さい」とおっしゃいますが、
伊勢佐木町にも野毛にも横浜橋にも歩いていけるのに、
あえて、この黄金町に立ち寄らなければならない理由はありますか?

そこで出てきたのが「アート」なのですが、
集客という客観的かつシビアなレスポンスを見る限り、
イベントの評価はイマイチどころか絶望的ですよね。

「これは価値あるまちづくりなんだ!長期戦なんだ!」というのは逃げ言葉。

このまま、何年続けたとしても、
反省や向上もない催しに足を運ぶお客はいないと思いますし、
街の活性化など、叶うべくもありません。失敗です。

この事業は長らく青線地帯を放置してきた行政の贖罪というか、
メンツ、カッコツケの意味が大きいと思うのです。

川と山に挟まれたあの狭い土地ですから、
”地元住民”と呼ばれる受益者はかなり少ないですよね。

そもそも売春街は終戦後からずっと続いていたものですから、
健全な黄金町で暮らしていた人はほとんどいないはずです。

もちろん、売春や違法行為を取り締まって、
普通に暮らせる街にしてもらうは良いことだと思いますが、
アートや街の賑わいまでは、望み過ぎでしょう。

事業で街は良くなったのか?

間違いなく良くなったと言えます。

ただ、費用対効果は悪いですよね。

個人的には特殊飲食店の建物を一掃しなきゃ始まらないと思っています。
そのためにはいかに再開発をさせるかという方向で施策を進めていくべきで、
店舗を借りながら、ダラダラ続くこのイベントは、むしろ逆効果にも思えます。

再生事業を続けて、早10年以上。
ふれ込み通りなら”地元住民”の皆様の間にも
アートなネットワークが立ち上がっているはずですよね。

文化を育みながら、少しづつ街を変えていく試みは、
他力本願ではなく、地元主体でマイペースに続けていけばいいのかと思いますよ。

ちなみに私も黄金町が最寄り駅です。
2013.01.17 | #- [edit]
名無しさん@Pmagazine さんのコメント...
毎年どんどん形骸化していって
形骸化したバザール自体が
その筋の人を引き寄せるオブジェになりそうですね
2013.03.17 | #- [edit]
管理人 さんのコメント...
>名無しさん@Pmagazineさん
なんか、内輪でもグジャグジャしてるみたいですね。
色んな要素が相乗りした結果、現状をどんなものさしで評価していいか分からんカオスもあるのでしょう。
まだしばらくは続くのでしょうが、平時の散歩客が楽しめるようなオブジェでも残してってくれる方向で検討して欲しいです。
2013.03.18 | #- [edit]

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