終了間際の「横浜トリエンナーレ2005」 - 恰幅の良い彼のblog
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終了間際の「横浜トリエンナーレ2005」

毎日、こんなにもヒマに暮らしているのに・・・・

やっと行ってきました「横浜トリエンナーレ2005」。

実はネットでチケットが格安になるのずっと待っていたんだけど、一向に値下がりしねぇの!アートかぶれ達のハイソな財力に、社会的弱者はなすすべなく敗れ去っていたのよ・・・

20051209201445.jpg


「トリエンナーレ」とはイタリー語で「3年に一度」という意味。
横浜で3年に一度開かれる一大アートイベントなのさ!

初回だった前回は、開業前の赤レンガが会場になったり、モスラサイズのバッタがインターコンチを襲い→飛ばされ→襲い→飛ばされを繰り返したり、我々ハマっ子はそのスケールに度肝を抜かれたもの。

あれは確か2001年・・・・んん??

4年前だ!!

くはっ!!シャンとしてくれ!横浜市!!

その命題は早くも2回目にして、脆く失われているのだが、今回も埠頭が旗まみれになったり、コンテナが円形に積みあがったりしてて、結構、見ものな光景に出会えますよ。

メイン会場は山下公園脇の埠頭の先っぽにある大きな倉庫。
ここは地元でもほとんど足を運ぶことはない場所なので、周りの景色を見るだけでも結構新鮮なのよ。

約80人の作家による斬新な現代アートの数々は・・・

相変わらず、意味不明だ・・・

まぁ、よくわかんないんだけど、こういう作品てのは、考えるより感じるというブルース・リー的な接し方になるのかな?

ドキッとしたり、何やらぞわぞわしたり、不思議な感じだったり、そういうのはちょっと面白いし、わからないでもないんだけど、ベタ好きの私はそれらに浸って、尊敬や幸せは感じねぇな。

表現の形が自由になった分、アートは個人に近い存在になったけど、引き換えに誰が見てもわかるような部分が薄くなってるんだろうか。プロの人ってどうやって評価すんだろうね。

その他、周辺の各所でアート展示やイベントが開催されているので、いまさらの案内なんですが、まだ観にいってない方はどうぞ。

意味不明だ・・・と言って帰ってくるもの良いもんかもよ。

天気が良いとすこぶる気持ちが良いし。



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