「ハングオーバー」を観てきたよ - 恰幅の良い彼のblog
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「ハングオーバー」を観てきたよ

憧れのアメリカ文化にバチェラパーティーというものがあるの。

同性の友人が集まって独身最後の夜を乱痴気するって風習。

よくドラマなんかでやっているのを見てて、
ああ、こういうのって羨ましいなぁと思っていたわけ。

無論、男同士の腐れた友情なんかにではなく、
出張ストラッパーのお姉さん方を呼んじゃうという部分がな!

334235view003.jpg

この映画はそんなパーティーの翌日、
目を覚ましてみると、ホテルの部屋はメッチャクチャ!
なぜか、鶏や赤ちゃん、虎まで歩いてるじゃんか!
主役の花婿も行方不明だし!俺達みんな、記憶が全く無ぇんだ!
ををを、結婚式間に合わねーぞ!!!ってお話よ。

001_20100701211952.jpg

コメディ映画って、向こうで大ヒットしても、
日本ではスルーされることが多くなってるよね。

笑いには、もちろん万国共通な部分もあるけれど、
やはり言語、文化、社会を共有して、初めて真価が分かることも多いからな。

この映画もゴールデングルーブ賞だかをとってるんだけど、
公開予定が無かったもんだから、ファンたちが署名したりして、
なんとか公開にこぎつけたということらしいよ。

003_20100701212131.jpg

しょうもない話だけど、かなり真面目な作り。

謎や伏線をきっちり回収しながら、
テンポよく、コンスタントに面白い映画になっている。

ただ、傑作!というよりは、佳作という印象かな。
役者もパッとしないし、トラブルも少々おとなしめで現実の枠内。
せいぜい、虎とか、タイソンとか、ヘザー・グラハムの片乳くらい。

予算の制約なのか、それとも真面目さの裏面なのか。
整合性なんかよりも、ありえんだろって!くらいエスカレートしていく失態を観たかったかも。
部屋の惨状が頂点でなく、もっととんでもない場所で、
とんでもないことをしでかしてたみたいな。

タイソンの叔父貴なんかは、目が合うだけで人を殴り倒していくような、
誰かれ構わず、爺さんでも、子どもでも、写真でも、銅像でも殴り倒していくような!
セリフは一切なしで、拳のみで意志を語るような役付けをして欲しかったぜ!!

エンドロールで乱痴気の模様が明かされるから、最後まで観てね!
もう少し、じっくり観たい気もしたけど、なかなか気が効いた締めだったな。

とりあえず、欲望の渦巻く街ラスベガスが舞台ならば、
CSIのグリッソムさんを呼べばよかったんだよ!

こっちの方がおもしろいんじゃね?
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-3 Comments

さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.07.02 | # [edit]
MO さんのコメント...
エイリアスに出てた兄ちゃんも出世したなぁ
2010.07.02 | #- [edit]
管理人 さんのコメント...
>秘密のお方
ごめんなさい。
せめて食関係の広告でもなければ、
上手くがいかないと思います。

>MOさん
ブラッドレイ・クーパー?
「Aチーム」でフェイスマンやるんだよね!
2010.07.03 | #- [edit]

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