恰幅の良い彼のblog
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戸塚のベトナムランチ

諸用があり、久しぶりの戸塚へ降り立ちました。

再開発も殆ど終わっているようで、
まばゆき近代都市へと様変わりしましたね!

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さて、サクラス戸塚のすぐ裏手に、
ちょっとした飲食エリアがあるのをご存知でしょうか?

駅の至近、商業施設を取り巻く好立地に、
意外と多くのお店が点在しているのです。

でも、ランチ真っ盛りのこのタイミングに、
人っ子一人歩いていないという!

この影の薄さはどうよ!

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そんな謎多きのルートワン商店会、
国道1号なぞ見えもしないルートワン商店会に

「きまぐれ屋」という手羽先居酒屋があるのですが、
ランチはなぜかベトナムカフェになるのだと、
チップスターさんに教えていただきました。

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焼き豚のせご飯。

これは旨いです!
柔らか香ばしく焼かれた豚が旨い!

かつて戸塚消防署の近くに「ドゥドゥサン」という、
ベトナム料理の良店があったのですが、惜しくも閉店。

ランチ担当の優しげなお母さんは、
そちらの厨房に入っていた人らしいのよ。

メニューはフォーとこのご飯だけなんだけど、
いや、わざわざ食べに来る価値があると思うよ。
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「Ingress」のダルサナ東京に参加してきたよ!


皆さん、「Ingress」をご存知でしょうか?

世界征服を目論むGoogle様が開発した、
無料のオンラインゲームであります。

Ingress_logo.png

簡単に言うと、青と緑の二軍に分かれて
地図上のポイントを奪い合う陣取りゲーム。

正式運用開始からすでに1年、IOSに対応してから半年。

ご紹介するには今さらすぎるタイミングでもありますが、
最近は大手メディアに露出することも増えてきましたよね。

無題

奪いあうポイントはモニュメントや神社仏閣、看板など、
うちの近所でも、こんな風に数多く設置されています。

これらをスマホ片手にひたすら巡って、
自軍勢力下の3点を結んだ三角形を描いていくことが、
ゲーム参加者たちの主な活動内容となります。

ダイエットウォーキングの際にさ、
ちょっとはモチベーションの足しになるかしらと!

ならなかったけど!

Screenshot_2014-12-14-23-36-04.jpg

そんな「Ingress」の一大イベント!

「Darsana Tokyo」に参加してきました。

ダルサナは特定の都市を舞台に、
青と緑が総力を上げて陣取りしあう大戦争。

この日、オークランド、マニラ、ソウルなど、
世界の12都市で行われたのですが、

満を持してノミネートされた東京は、
世界屈指のIngressキチガイ都市ということで、
かつてない規模の激戦になるとの触れ込みです。

初心者の私も無視はできませんよ!

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参加受付の日比谷野音を埋め尽くすヲタクども!

収容人数を考えるとざっと3000人程度でしょうか?

すでに戦いの場へと飛んだ参加者もいる様子だったので、
イベントは5000人規模という目算です。

近県からも集結していることを考えると、
正直、思ってたよりも少なかったです。

もっと流行ってると思ったのに!

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開発者のジョン・ハンケさんも来日して、
両陣営に檄を飛ばします!

参加者層ももうちょっと若いかなと思っていましたが、
とにかく見渡すかぎりのイケてないヲッサン群に、
ヲバサンがチラホラ混じるような構成です。

ただ、ここに集まっているのは、
廃人に近い猛者どもであることは間違いありません。

地元でチームを結成して、綿密な作戦を練り、
高レベルアイテムを死ぬほど備蓄して臨んでいるようです。

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参加者にはピンバッジ、ワッペン、
ゲーム上で勲章やエネルギーがもらえるパスコードが配布されました。

出陣式も含め、予定よりも前倒しになっていたようで、
ちょっと遅れたら、ゲットは危なかったですね。

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会場周辺には鍵(ポテト)が山ほど捨ててあります。

マックの厨房かよ!

事前演習なのか、低レベルアイテムの廃棄なのか、
開始はまだまだ先なのに、爆弾が絶え間なく炸裂しており、
バルカン半島ばりの殺伐戦闘風景が展開しています。

勝敗がどうあれ、個人的には特にリターンがないダルサナよりも、
むしろ、これら戦場を後追いしながら戦死者の鎧を剥いでいくような、
禿鷹レベル上げ作戦こそが真の正解だったかもしれませんな。

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今回のダルサナ東京では新橋、麻布、恵比寿の、
3つの戦場が設定され、自分の好きな場所で戦えます。

3戦場の中はさらに4分割されており、
それらを1時間ごとに歩いて移動しながらの連戦。

予告された10分間のうちの特定のタイミングで、
どれだけの戦果を上げているのかを計測されます。

4時間はあっという間で、意外と余裕は無かったよ。

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奪いあうポイントにはこんなふうな特殊なマーキングが。

つばぜり合いは計測時間帯の前から行われており、
対象ポイントはくるくると色を変えています。

参加者が数十数百の戦いなら、
戦術も工夫しがいがあったとは思うのですが、
今回はそのレベルでは無かったような気がします。

各チームは事前に綿密な計画を立て、
立ち位置まで指定して人員を派遣していたみたいなんだけどね。

とにかく守勢が弱いゲームバランスでもあるため、
そんな程度の対応で、状況をコントロールできるわけが無いのよ。

IMG_0751.png

ここでIngress史上に残るような大事件発生!

なんと、開始早々に東京どころか本州、四国、九州が、
襟裳岬、中国、グァムを結ぶ超巨大三角に囲まれてしまいました!

これにより、両陣営とも戦場で三角を作ることはできなくなり、
ただ、数で殴りあうだけの原始戦に墜落していきます。

もっとも、巨大三角が無かったとしても、
ポイントが数秒のうちに塗り変わるような状況では、
リンクも何も、まともに成立しなかったのではないかという気がします。

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ちなみにリアルな戦闘風景はこちら。

モサい面々が、スマホに顔を落としつつ、
無言で指をチョメチョメしているだけの壮絶風景!

地味!陰気!!不気味!!!

そりゃ、職質もされるよな!

やはり通信が集中して、レスポンスは悪く、
秒単位の状況変化が忠実に反映されませんでした。

結局、攻めか守りに特化して、
何も考えずに連打するだけの作業になりますね。

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スタンプラリーのように街中をくまなく歩いて、
地域の知られざる資源を再発見する機会にもなる「Ingress」

一部では、観光街おこしに活用しようというという動きもありますが、
このイベントに参加して、正直、どうなのかなって思ったわ。

確かに多くの人数が街を歩くきっかけにはなりますが、
みんな、スマホ画面から顔上げないしな!

とにかく、ポイントを早く多く回ることが目的となるので、
対象をしみじみ鑑賞する余裕なんかこれっぽっちもないもん。

きっと目論見通りには地域を潤さないと思うぞ!

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こちらは渋谷のアフターパーティ会場。
日比谷の受付で腕にスタンプを押してもらった人は無料参加できます。

終わったばかりで、まだ人が集まっていませんが、
最終的にはこの広いホールがびっしり埋まりました。

妙にモンベル着用率が高いオッサン達でな!

聞くところによると有名な人がVJをプレイしていたみたいなんだけど、
みんな疲れきって、壁際にへたり込んでいる状況で、盛り上がってねぇ!

こんなに甲斐のない会場も珍しいのではなかろうか!?

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お隣の部屋では同人グッズの頒布会も行われました。

缶バッジとか、ストラップ、シールなんかが主で
謎の同人コミックなんかも何冊か出ていたな。

青(攻め)✕緑(受け)みたいな??

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改めて、周囲の参加者を見回し、このゲームが、
特定の層にしかリーチできていない状況を考えるに、

やっぱ無駄に敷居が高いんだと思います。

「Ingress」ってば、日本語化が完了しておらず、
いろんな物語や通知は全て英語でやってきやがるのよ!
画面見てもたいてい英語だし!もう何が何やら!

今回のレポもあえて専門用語は使わず書いているのですが、
低知識層をあざ笑うのようなこの設定が、
初手からの触り難さを形作っているんだよ。

そりゃ、ソシャゲに流れちゃうよ!ガチャ回しちゃうよな!

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ゲーム情報もGoogle+を中心にリリースされてるんだけど、
これまた懇切丁寧とは言いがたい内容でほんと困っちゃう。

一大イベントであるダルサナにしても、
参加時点で参考になるようなサイトがまぁ見つからない。
終了した今の段階ですら、まだまだ把握できていないところがあるもん。

諜報活動っぽさを漂わせる、あえての演出もあるだろうし、
不足を埋めるため、ユーザー間のコミニティの形成を促す狙いも分かる。

でも、諸々”理解できる人”を対象にして、
パサパサな理系エンジニアがゲームを引っ張っていく状況では、
なかなか一般化していかないかなという感触もあります。

ゲーム自体は面白く、皆の日常風景になんなく溶け込めるで、
なんかちょっともったいない気がするのよ。

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現状の最高レベルの16に達している廃人中の廃人達。
少し前まで日本で数人と言われていましたが、あっという間に増えた様子。

アジアの人達も結構参加していたみたいで、
インターナショナルなイベントでした。

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注目の結果発表!

元々東京エリアでは青が圧倒的勢力を誇っているらしいのですが、
件の巨大三角形のボーナス効果が40%も付き、

ダルサナ東京は緑の劇的勝利に終わりました。

次回では都市戦にとどまらない規模の
戦略的対応が求められるということです。恐ろしいわ。

この先もいろいろ試みがなされ、
まだまだ楽しめそうな「Ingress」

ちなみに律儀に歩いていたのは始めだけで、
すぐにママチャリ移動へと堕してしまった私です。

冬は寒いので、ほとんど活動もしてないのですが、
MM、野毛、馬車道から伊勢佐木町のラインが稼ぎやすくオススメですよ。

皆さんもぜひお試しあれ。

南区のアジアな商店街

横浜橋であります。

ここらは元々、アジア住民の多い土地で、
韓国系のお店も珍しくはなかったのですが、
この十年でさらに数が増え、やたらとキムチ屋がならぶ、
ハマの韓流商店街となっています。

後に続いて元気なのが中国系の侵出。
料理店や食材店ならまだしも、鮮魚屋や八百屋までなのよ。

店頭で見慣れぬ外来魚やしなびた野菜を拝む度に、
地元の多文化共生は否応無しなんだなと感じますよ。

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比較的新しい中国八百屋「生活応援館」の脇に、
「立ち飲み 日昇」がオープンしています。

よくよく見てみると八百屋の方にも”NISSYOU”とありますが、
中華街の同名グループと関係があったのかと、
いまさら気がついた次第だよ。

店頭には中華まんや点心。
豚耳煮などのおつまみが並んでいて、
どれも向う風のそれっぽいルックスです。

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立ち飲みといっても、つまみは麻辣湯とか羊串だからね!

南区の呑んべぇ界隈も、
ついにこういう段階に突入したか!

下戸の私はとりあえず唯一の飯物セットを注文。

まずはワンタンスープ。
湯と酢と塩と大量の胡椒で作ったようなシンプルテイスト。

”扁肉”と書かれているので、海の方の人なのかもしれません。
カキUFOや腸詰めなんかもあります。

「いろは」ってどこだよと思ったら、
屏風浦に家系刀削麺の店を出してたのか。

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ピーナツペーストの拌麺はまさかの平皿盛り!

こちらも実にシンプルで、
観光向きの華飾りがないガチな生活感あり。

遠征の目的になるようなものは無さそうですが、
買い物途中にちょいと立ち寄れる気さくなスタイルはいいかもね。
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