恰幅の良い彼のblog
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イセザキモールの「ザキ祭り」 イイじゃん!

伊勢佐木町であります。

明治から昭和中期にかけて、
横浜を代表するショッピングストリートとして名を馳せた街。

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近年では横浜駅に客を取られ、桜木町に客を取られ、
いくつもあった映画館が軒並み撤退し、
丸井が無くなり、松坂屋が無くなり・・・

今やユニクロとダイソー、ABCマートとブックオフ、
パチンコ屋とパチンコ屋とパチンコ屋とパチンコ屋と、
馬券屋、地下カジノ、脱法ハーブ屋くらいしか残っておりません。

これで唯一の良心である有隣堂様が無くなったら、
街ごと闇に沈むのは間違い無しという惨状。

それでも野澤屋時代を懐かしむジジィ&ババァと、
国籍不明の有象無象があてもなく彷徨い歩く、
あまり商業に絡まないようなにぎわいを見せておりますが、

それもせいぜいオデオンを渡るまでのお話。

旧ユニーを越えた辺りからは目に見えて通行量が減り、
うちの近所の6、7丁目くらいまではるばる歩いてくると、
もはや赤子の寝息すら聞こえかねない静寂が漂っています。

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そんなジリ貧を憂う商店街の若手を中心に企画されたお祭。

「ザキ祭り」を覗いてきました!!

私は全然知らなかったのですが、
もうすでに何回かの実績があったみたい。
ここらへんは休日でもめったに人が歩いていないので、
イベントを開催しても邪魔にならないという逆転の発想です。

一応、開始時に会場入りしたのですが、
どのブースもまだまだ準備中のスロースタート。

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4丁目では出店少なめなハンドメイド市。

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5丁目では歌い手が準備もしていない段階から、
謎のオヤジ客がびっしり席を埋めているライブ。

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そしてお目当ては6丁目の食の市。

ごめんなさい、早い時間の写真しか無くて、スッカスカですが、
メインタイムには、もうちょっと賑わっていましたよ。


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まずはなんといってもこちら!
私が横浜一旨いと持ってる井土ヶ谷「タオズ」のバインミー!

最近お店の方に寄れなかったのでちょうど良かったわ。

ローストチキンとトーフの2種類とベトナムアイスコーヒー。
ちゃんとトースターで炙って、カリサクでいただけますよ。

チキンも鉄板な旨さだけど、驚いたのはトーフの方。

ベジメニューって、デブはあんま心動かないんだけど、
薄切りの厚揚げをアジアンに煮込んだこいつはメッチャウマなの!

やっぱ、間違いないですな。

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野毛「もも」というお店は椎茸焼きとポテサラ。

椎茸は釜利谷の永島農園のもの。
ちゃんと炭火で焼いて、ポツポツ水分が浮いてきたところを塩で!

いや、これもイイじゃないですか!

たっぷり添えられたポテサラにはいぶりがっこが入てって、
食感と風味が面白く、お味もおいしいわ。

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吉田町の「サカエ」って気になってたオサレ店だ。

横浜野菜のBBQプレート。

野菜は甘くておいしかったんだけど、肉類がちょい弱かったのと、
作り置きで冷めたかったのが惜しいとこ。

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「横浜ビール」のピルスナー旨い!

「はなたれ」の生ハムと。
やっぱ、ここは鯨ベーコンの方にすればよかったか・・・

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「まるう商店」は地キャベツのホイル焼き。

ほどよく蒸された柔らかキャベツにワカメとしらすを乗せて、
チョロっと醤油をかけていただきます。

そして、ごめんなさい、実はこれ半分以上食った後なのよ。
実際はもっとたっぷりでさ、食べきれず持ち帰ろうした時に、
撮影してなかったことに気がついた次第です。

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「ど根性ホルモン」の横浜ナポリタン。

弱火で大量に作っていたせいか、
ナポリタンというか付け合せのケチャップ合えって感じでした。

ただ、ぬっちりと絡まったケチャップは甘くて上品なお味。
具に高菜を使っているのが珍しいですね。

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すごくおいしそうなお野菜も売ってましたよ!

横浜ブランドや地産地消もキーワードらしく、
屋台食も地場野菜を使ってるとこが多くて、魅力的だったわ。

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さらなる撮影忘れで恐縮ですが、
「出嶋屋本店」のあんかけうどんがおいしかった!

お祭りのうどんて、やっつけのもんがほとんどですが、
やっぱ本職の出店はひと味違うなって感想。

あんかけにすることで、状態を保ちやすく、
雨降前のちょい寒い気候とあいまって、最高でした。


この他、三崎のマグロを売ってたり、
それっぽいお菓子を売ってたり、盛りだくさん!
思った以上に面白い出店内容で楽しめました。

屋台はどちらかと言うとザキ外のお店が目立ち、
地の飲食店はそのまま営業しつつ、お客を受け入れる体制でしたが、
今後、その辺も店頭売りに絡んでくるとさらに面白いかもね。

これが定期開催されるとなると、非常に楽しみです!

まだまだ認知されておらず、集客は少なめだったのですが、
次回開催の折は私もバンバン宣伝したいと思います。
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カレーフェスをあきらめて

「第2回 護衛艦カレーナンバー1グランプリ」

憧れの軍艦カレーを食べ比べできる貴重な機会なので、
開催をずっと楽しみにしてきたのですが・・・

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9時開場時点でヤロー達の列が、海自横須賀基地から、
ヴェルニー公園を抜け、ダイエーを越え、ココイチを過ぎ、
最後はハニービーの前まで至っていたのを見て、諦めました。

この日の発表では”1万人をこえる来場者・・・”と言われていますが、
人が集まりすぎて入場も早々に打ち切りになってしまったようなので、
実数はさらに数倍あったのかなと思います。

ちなみに佐世保で行われた第一回の来場者が2400人とのことで、
今回は6000食+αの用意で応戦したらしいのですが・・・

まぁ事前のメディア露出も多かったし、
それでなくても近年の米軍基地祭の地獄を知っているので、
瞬殺されたのは予想通りといったところです。

横須賀市は基地関連の諸々を、
数少ない観光資源として積極PRして、概ね成功してると思いますが、
そろそろ既存の枠で受けきれる規模じゃ無くなっているような気もするんだよね。

はるばる来て不満を持って帰らせるようじゃ逆効果だし、
今後はいかにして集客を分散&安定させていくかが課題かも。

今回はカレー難民でココイチが大行列だったのも見たけど、
食べたい!買いたい!熱を地元店で上手いこと吸収できなかったのはもったいないとこ。

とりあえず、メインのイベントに連動して、
そこからこぼれた人々を誘導して受け皿になるような
街ぐるみの迎撃体制も必要になってくるかなと思います。

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ヴェルニー公園の中にある「長門」「山城」の碑に食いついてる提督も多数。

やっぱし「艦これ。」人気を肌で感じるよね。

夏あたりをめどに横須賀鎮守府を舞台とした、
ビッグイベントを企画するべきだと思うんだけどなぁ。

もう一度カレーを絡めてもいいし、
名前を継いだ艦の公開だけでも十分集客可能。

この際、1ヶ月くらいダラダラやって、
ヲタクが干からびるくらい搾り取ればいいと思うんだよ。

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列の最後尾を確認した後、テクテク歩いて衣笠まで。

私は初めて散策したんだけど、
駅前に庶民的な商店街が続く、B好きにはなかなか面白い場所でした。

目についたものをちょいちょい買って、
中華定食を食べて帰途につきました。

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ちなみに入ったのはこんなお店です。

よ、横須賀、奥深いぜ・・・・

デニーズ40週年のアメリカンフェア



[PR by ブログタイムズ]
ということで、久々の広告記事です。

この4月、「デニーズ」は開店40週年を迎えたそうです。

「セブンイレブン」と同じく「デニーズ」も、
アメリカからブランドとシステムを輸入してきたのが始まり。

今回は原点に戻って、かつてのメニューの復活投票を行い、
誕生記念のアメリカンフェアを企画したんだってさ。

そんな訳でいつもの長者町店へ行ってきました。

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ちょうど私と同じ歳くらいでしょうかね。
ファミレスは私の幼い頃からすでに身近な存在でした。

食べ歩きで多くのお店を知ることになった今でも、
三世代揃って気さくにゆったりお食事出来るお店というと、
めぼしい代替が思い浮かなばないんですよね。

私にも家庭があったら、やっぱ子供つれてファミレスに行くだろうな。
いないけど!子供!いないけど!奥さんすら!!!

それまで中流家庭にとって特別な行事だった外食を、
身近な文化にしてくれたのはファミレスの功績なんだと思います。

現在では利用者の裾野も広がり、必ずしもファミリーだけのレストランではなくなっていますね。全方位を意識するようになって以降は品揃えは総花的になり、お店の個性も薄まっていきました。メニューも頻繁に入れ替わるので、前に気に入ったお料理を次も食べられるとは限りません。

世相に柔軟に対応していった結果、
背骨みたいなものが失われてしまったような気もします。

特に周囲に複数のお店が行き渡っている近年では、
得意分野を絞った色のあるチェーンに元気があるみたいだし。

ここでオリジナルスタイルへの回帰はアリだと思うんだよね。

本格バーガーやパンケーキなどのブームも続いているし、
特に我々世代には明るく清潔で、豊かな食卓の象徴として、
アメリカンダイナーの姿が深く刻まれてるんだもん。

アメ食の実体はまぁ別にしてよ!
なんぞベットリしたもんとスナックばっか食ってるとしてもさ。

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もう一度食べたい投票のナンバーワン。
”ケイジャンジャンバラヤ&ハンバーグ BBQソース”

正確に言えば、ジャンバラヤが人気だったんだね。

私も初めて食べたのは「デニーズ」だったかな?
ケイジャン料理なんていう言葉が一般的じゃなかった頃から、SF西遊記バリに賑やかな語感のピリ辛ピラフとして、認知に一役買ったような気がします。

確か、前にも復活劇があったような記憶もあるんだけど、
やっぱグランドメニューに定着するのは難しいということなのかな。

そこにダメ押しのバーグをブチ乗せてしまった豪快メニュー。

お店的にはもう一つの”アンガスサーロインのローストビーフ”
の方がオシだったのかもしれませんが、

なにせ、こっちはバーグが奇跡の2段重ね!!
ちっとも成長しないデブの鼻がまたもブヒってしまったのですよ。

ミニバーグじゃないのよ。
柔らかくて、肉汁滲み出るフルバーグでさ!
スゲーボリュームだったよ!食った感あり。

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もう一つ、ピンときて、別注しまったのが、
やはりフェアの特別メニューである”タワーパンケーキ”

クリームがトロっと垂れて、なかなかそそるルックスじゃん。

通常品は3段なのですが、こいつは倍の6段!!
バーグもそうだけど、デブを釣るにはとりあえず積んどきゃ勝ちっス。

さっきサイトを見たら、
パンケーキ自体がリニューアルされたばかりなんだそうだ。

デザート用にサイズは小ぶりなんだけど、
他よりも厚めに焼かれているのが特徴かな。
これがふっくらパフパフ優しい食感なんだよ。

昔は外でもモッタリ粉っぽいもんばっか食ってたから、
飲食の世界も確実に進化してるなぁと感じるわ。

2品食べたら、もうお腹パツンパツン。

おつまみにチリポテトも頼んじゃおっかなーなんて、
すんでで踏みとどまった自分を褒めてあげたいわ。

個人的にはパンケーキと肉と玉子と揚げ物をガッツリ盛った
アメリカン背徳ブレックファーストを復活してほしいなぁ~

以上、ご紹介でした。


「デニーズ」のアメリカンフェアは5月26日(月)まで。

フェアのメニュー:http://www.dennys.jp/dny/menu/dennys/40th/
店舗: http://www.dennys.jp/dny/shop/index.html

「菓子コンクール」の受賞品を幾つか

県観光協会のアンテナショップ
「かながわ屋」で「神奈川県名菓展 菓子コンクール」の
受賞菓子が販売されてるって聞いて、覗いてきたんだよ。

2年毎に開催されるコンクールは今回で26回目。
受賞はこんなラインアップでした。

受賞品の他にもたくさんの神奈川菓子が列んでて、
あれもこれも欲しかったんだけど、我慢したぜ。偉いぜ。

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とりあえず買ってきたのはこの4種類。

最優秀賞、京急長沢「カシュカシュ」の焼きチョコ。
カップに入ったミニサイズのチョコケーキで、
表面はサクっと、中はネットリ柔らかな食感で具合よく出来てるわ。

優秀賞、青葉台「メゾングラス・アンジュ」のカーニバル。
噂を聞いて、前から食べたかったんだ。
分厚いガレットをキャラメルとナッツやドライフルーツで飾ったもの。
ザックリホロリと崩れる生地がリッチで、やっぱおいしいよ。

観光土産部門の優秀賞、川崎「堂本製菓」の大師巻。
いまさらか!っていうド定番だけど、これも旨いよね。
甘辛の揚げ煎餅に、海苔を巻いたものなんだけど、
この海苔の大きさがポイントで、風味よく贅沢なんだ。

観光土産部門の技術賞、西鎌倉「茶の子」の鎌倉さくら道。
これは面白いぞ!
最中皮 の中に米粉のサブレ生地を流して焼いてあるみたい。
サクサクととても軽い食感でゴマや桜の風味がいい感じだわ。

ニューグランド様の8千円ケーキにはさすがに呆れるけどさ、
なるほどのラインナップで、唸りましたわ。

神奈川県も広いので、遠方の商品に触れる機会は少ないじゃん。
こうした企画で良品を発掘してくれるのはとても良いことだよね。

お菓子目当てにローカルなお店に足を運ぶのもアリだけど、
欲を言えば、横浜駅なり、桜木町なり、
大きな消費が期待できる場所にも安定した販路がほしいところ。

なにかとショボかった「かながわ屋」も、
最近はポツポツ面白い品が列ぶようになってきたので、
またこういう企画で楽しませて欲しいな。

「横浜学 ~横浜の建築とその活用~」の感想

関東学院大学と横浜ウォーカーがコラボする特別公開講座。

第5回目を受講してきました。

・・・2ヶ月前に。大雪降ってた時に!

ネット動画はとんでもないものを盗んでいきました。

それはあなたの時間です。るぱーーーん!

という顛末で、面目ないですな。
歳取ると時間が無為にビュンビュカ流れていきますな。

さて、横浜の建築と言われると、三棟や歴博、銀行跡、
山手の洋館や教会、赤レンガ倉庫や港湾施設、
最近ではMMの都市風景なんかが浮かびますね。

さて、いったいどういったお話が聞けますでしょうか?

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まずは関学の建築学部教授。

開港以降の横浜市街地の変遷を、
地図や写真で追っていくような流れで、
初回の講義を若干薄めたような内容だったわ。

建築物に関しては特にこれといったトピックもなく、
まぁ、震災以前には色々建ってましたってくらいのお話でした。

冒頭にちょこっと触れただけなんだけど、
市内には縄文時代からの遺跡があったりして、
港湾部とは違った歴史や生活の痕跡も残ってるんだよってとこが、
再発見という意味ではちょっと面白そうでしたね。


次は横浜ウォーカーの編集長。

創刊以降続いている街ページの作り方、
駅を起点に、街を紹介しているあの企画です。

YWの中で私が一番好きなページでもあるんだけど、
やっぱ力を入れてて、地道に歩いて取材してるんだそうな。

雑誌において、建築物は、その街らしさの表現に不可欠ということ。

例として港のブルーをシンボルに和と洋が折衷したニューグランドと、
帆の形を模して、新しい横浜の街を象徴したインターコンチを挙げてました。


最後は象の鼻テラスのアートディレクター。

青山スパイラルの人らしく、
オレら、スパイラルではこんな活動をしてるって話題や、
象の鼻テラスで行われているアートな取り組みなんかのお話。

港に立地する施設として、文化を交易する場にすべく
海外との交流も積極化しているんだそうよ。


パネルディスカッションは、
シルクセンターのくすリ屋が見苦しい。
新市庁舎がクソ、横浜市はクソって話かな。

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今回は正直、いまいち。

それぞれのお話が”横浜の建築”というテーマに集約されておらず、
講座として、上手く機能していなかったなと思います。

ウォーカーの舞台裏や、雑誌編集を通して見た横浜の姿とか、
市内で行われているアートな企画に関しても、
それ単体で話題設定して聴きたいなとは思いました。

ということで、今回は土産話も少ないのです。

忘れちゃったせいもあるんだけどね!2ヶ月前だからね!

「ROUROU cafe」

中華街の「ROUROU」がカフェを開いたってことで、
遅ればせながら覗いてきました。

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場所はブティックのすぐ裏。
「悟空」との隙間を入っていくのが、ほの怪しくていいですね。

お店の中もかっこ良く出来ていて、さすがのセンスを感じます。
蓮を愛するお姫様方はぜひ覗いてみてください。

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自家製マンゴープリンはまったり濃厚です。

その他、ケーキなどは「ストラスブール」から仕入れてるみたい。

実のところ一番食べたかったのはアフタヌーンティーでしたが、
あいにく、一緒につついてくれる宮崎あおいタソもいなかったので、
拳を豚のように握りながら断念しました。

リア充カップルは食ってみるといいよ。

そして、不幸になるといい。
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