恰幅の良い彼のblog
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カキ、イカ、ホタテ、イワシのフライ

2014年度末に本場への統合が決まっている南部市場。

跡地に道の駅ライクな施設ができるような噂もあり、
ちょっと楽しみではありますよね。

昨年、食品関連卸売センター内に「浜小屋」というお店が出来ました。

震災復興支援を行っていた市場内の有志が立ち上げたお店とのことで、
東北産の海の幸を使った定食などがいただけるみたい。

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お店の作りは簡素で、メニューも少なく、
厨房やオバちゃんらの対応はまだまだ。

とりあえず、ミックスフライを頼みましたが、
どうでしょう?見た目もほんのり抜けた印象かと。

でもね、旨かったんですよ!

特にカキフライ。
そのビックサイズ、ジューシィっぷりには、
デブの頬肉もダルダルに緩みっぱなしでありました。

店頭のトロ箱にピチピチの素材が列んでて、
それを調理してくれるみたい。

もうちょっと小慣れてくれば、
復興云々を抜きにしても、面白いお店になるかも?

市場ショッピングのついでに覗いてみてよ。
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筋肉痛が癒えませんよね

今朝は路面が凍って大変でしたね。

なんと、またも大雪が降るらしいですよ!
今年の2月はマヂでイカれてまスノー

積雪もね、年に一回くらいならば、
夜中に調子乗って、外をサクサク歩いたり、
雪だるまや雪うさぎを作って遊んだり、
雪かきすら冬のアクティビティとして、
頼まれてもいないご近所の分まで・・・

って一体誰の話なんだかわかりませんが、
とにかく、もう勘弁だよな!もう飽きたよな!

次は平日なので、通勤等の混乱も大きそうですよね。
皆さんも気をつけて、対策いただきたいと思います。

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さて、今回はなんとも季節感の薄いセレクトなんですが、
暖房部屋に篭っていると、こういうもんを食べたくなりませんか?

鶴見の潮田神社の近くに「カトウ商店」という寒天屋さん。

オバちゃんがその場でさいの目にカットしてくれる寒天は、
ブリュンと心地良い食感で、ひと味違いますよ。

まぁ、あんみつ用にもろもろのトッピングも売ってます。



「横浜学 ~横浜のスポーツ~」の感想

もう、かなり前のことになってしまいましたが、
関東学院大学と横浜ウォーカーがコラボする特別講座
「横浜学」の第4回目に行ってきました。

今回のテーマは”横浜のスポーツ”ってことで、
聞いた時点で、そりゃネタがねーだろって、みんなも思うよな!

なにやら、スポーツが盛んだって話なんだけどさ、実感ないよな!

そりゃ港のあたりじゃ、やたら走ってる奴らはいる。
でも、思ってるほど絵にはなってないし、自分に没入し過ぎだぜ!
あとはフットサルとか?飲みたい口実じゃん?!白状しちゃえよな!

まぁ、都市部では土地も狭いし、人も多いし、
スポーツという形じゃなきゃ、身体が動かないのかもね。

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さてさて、内容は開港資料館で行われた企画展がベースらしく、
まずは主任研究員の方からのお話になりました。

今回、スポーツといっているのは、
いわゆる西洋スポーツのことで、起源はやはり開港にさかのぼります。

当時、外国人居留地にいた異国の商人は
山っ気のある独身男性が多かったみたい。

彼らが若い身体を持て余して始めたのが、
横浜におけるスポーツの発祥となります。

やがて生麦事件などの攘夷の動きに対応して、
山手に英仏の軍メンズ達が駐留してきたこともあり、

競馬、テニス、クリケット、ボート、スケート、フットボールなど、
様々なスポーツが盛んに行われるようになっていったんだそうだ。

いろんなスポーツクラブも出来たみたいで、
YCACなんかはこの時期に設立されたものなんだそうだよ!

文明開化、新しモノ好きのハマっ子はいち早くこれらに参加して・・・
って流れならば、まだ話も面白かったんだけど、実際は遠巻きに試合を見物する程度だったみたい。

日本人への西洋スポーツの伝播は、新政府に雇われた外国人教師達が、
東京高専や一高などの一流校において、授業の合間に伝えたものを、
やがて教師になって全国各地へ赴任していった学生達が広めたそうな。

横浜においては、それらがY校やらに伝わり、
生徒の就職先となった企業でのクラブ設立などを通じて、
庶民の間に広がっていったようなルートらしいのよ。
異人から直じゃないようなんだわ。

横浜というと国際交流都市としてのイメージがあるけどさ、
むしろ身近なところに大きな異文化があっても、
容易に染まっていかないとこがねーかな?

異を異として隣に置くことに抵抗がないというか、
むしろ無関心というか、あっさりしてるというか、
そんな性格を感じる今日このごろです。

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2人目は横浜市体育教会の会長のお話だったんだけど、
写真資料を追いながら、戦後のトピックを振り返る感じで、
特に横浜におけるスポーツに特殊性を見出す内容ではなかったわ。

3人目は関東学院の学生生活部長。
アメリカで目にしたカレッジスポーツの隆盛や、
山梨学院大の駅伝作戦等に感銘を受けて、色々試みているらしい。

自身がCSRの研究者であることもあり、
スポーツを通じた地域貢献に着目。

横浜は人口に比べ、スポーツ施設や指導者が不足しているため、
両者を併せ持つ大学が上手く絡んでいければ良いよねってお話よ。

グラウンドの中だけで4年間を過ごしがちな体育会学生達の、
世界や視野を広める教育的な意味も大きいそうだ。

この人は学者というより、どこぞの若社長のイメージで精力的。
不足しがちだった前2者の話をうまく埋めながら、
ディスカッションのコーデイネーターとしても、よく回していたな。

そんな感じ。

次回は”横浜と建築”ってテーマなんだそうだ。

だんだんお客が減ってる様子なので、まだ参加できるかもよ。
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