恰幅の良い彼のblog
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リバーサイド あべ

都筑区川向町・・・

鶴見川のほとりに佇む一軒のお店。

河原にチャリンコを停めながら、
私の横浜食べ歩きもいよいよ煮詰まってきたなぁと思う。

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お食事処であり、一杯飲み屋であり、カラオケ宴会場であり、
自家野菜の直売所であり、駄菓子屋でもある謎多きお店。

周囲は実にのどかな風景でありますよ。

ツヅキネーゼとか自称してる一部の転入者どもに、
現実という名の里芋をポコポコ投げつけたくなりますね。

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焼きそばやうどん等の軽食もありますが、
お食事目的なら日替り定食がいいでしょう。

一応、肉か魚を選べるのですが、
出てくるまでは中身がわからないミステリー。

かなりガテン&ガッツリな定食がいただけますよ。
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パンの食べ方が分からない!

ハマの下層を生きる我が家には、
ドベドベの米食文化が染み付いております。

「米粒を食べなきゃ元気が出ない!」
などと宣う戦後民を抱える関係で、小麦経験が浅いのです。

そういえば、パンが主食の夕食なんて、
未だかつて無かったような気がするな。

シチューにワインにバゲットとか!

そういうキャンドルが揺らめきそうな洋食卓が、
なんとも眩しく映っていたわけよ。

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そんな我が家にも高齢化の波が押し寄せ、
「朝はパンと珈琲で」なんて流れになりだしたのが、ごく最近。

きっと作るのも食うのも疲れるんだろうな。
歯が弱くなってくると、パンの軽さが心地良いようなのですよ。

というわけでパン食の扉が少しずつ開き始め、
私も出先でちょいちょいパンを買ってくるようになりました。

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さて、ここで疑問なんです。

パンの買い方、食べ方が分からない!

うちの場合、前の日に買ったものを、
翌朝に食べるわけなのですが、

まぁ、固くなるわな!

クロワッサンはヘナってるし、
バゲットはカチンカチンになるか、
せっかくの皮がしんなりしちゃうもんもあるよね。

食べる頃には確実に劣化しているという問題。

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せっかく、おいしいお店で買ってきても、
マズくして食べてるようで、なんかもったいない気分なのよ。

もちろん、ベストの状態で食べたいのなら、
時間をおかずにやっつけなきゃならんのは分かるんだ。

つーことは、午後に買ったら、クリームパンが夕食になるわけ??

皆さんはパン屋で買ったパンをいつ食べてるんでしょうか?

次の日に食ってる人も少なくないと思うんだけど
何か劣化を防ぐ保存方法とかがあるのかな?

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もう一つ、菓子パンやおかずパンを色々買った場合、
皆さんちでは、どうやって分けてるの?

好きなパンを早い者勝ちで取ってくわけ?
それとも特定のパンを人数分買うって感じ?

うちでは私がいろいろ味見したい派なので、
細切れにしちゃうんだけど、なんか味気なくもあるんだよね。

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スーパーなんかで売っている大手のものは、
開封しなければカビも生えにくいし、食味も比較的長持ちする印象。
ズボラに管理できる点で非常に優れてるんだよね。

主食としてのコスパはどうなんだろ。
ちゃんとしたお店のパンはおいしいけど、
具ものを絡めて毎日買い続けると、けっこうな出費になるよね?

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そもそも、朝食の適量は、
一人頭、菓子パン一個なのかニ個なのか、三個なのか?

普通のお宅では一回分のトレーをどんな構成で埋めるのか。

世間一般での平均的なパンライフとは、
いったいどういったものなのか、
非常に気になっているところなのです。

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ちなみに最近、美味しかったのはあひるさんに教わった

妙蓮寺の「ブーランジェリー 14区」ね!

東急沿線の方は要チェックやで!

六角橋商店街の「食べくら横丁」

今日は六角橋のお祭りを覗いてきました!

商店街周辺の飲食店が屋台を出して、
自慢の味をあれこれ食べ比べちゃおうという催し。

「第三回 食べくら横丁」です。

ノーチェックだったのですが、
KINCHAN60さんが掲示板にタレコミしてくれたんだ!

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会場は「あおば」の駐車場なのかな?
手狭な中に大勢の人が集まって、もう大変なことになっています!

でも、よくよく見てみると、
人出の割に、行列もほぼ無く、購入はスムーズ。
白楽民の堅実ぶりが炸裂してるような気もしますな。

屋台にはおなじみのお店も見えますが、
比較的若手の飲み屋系が多そうですね。

お料理はどれも手頃値に抑えられていて、
通常の食祭りよりも気軽につまめるのがイイ。

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「サリサリ」も出てますよ!

件のカレーをパンに合わせるのはちょっと新鮮ですが、
間違いなく合う!実に旨い!

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東急と東武の直通記念てことで、
川越から「まこと屋」の太麺焼きそばが来てました。

ムッチリした食感が特徴的!

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でっかいお肉が入った「Andy cafe」の赤ワイン煮も旨かったわ。

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「喜久治」の蕎麦の実入り焼きおにぎり

甘辛に炊かれたお米と
蕎麦の実のふくよかな風味が好相性。

崩れやすいのが欠点だけど、
ちゃんと海苔を敷いておいてくれるので、
それで包めば、ばっちり。旨かったわ!!

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ステージイベントなんかも行われていて、
半裸のお姉さんのダンスを、爺さんがガッツリ撮影してたり!

まだまだ元気な六角橋であります!!

なお、食券に福引スタンプラリーの台紙がついていて、
スタンプを集める過程で、商店街を一周させる趣向。

同時に150円商店街のセールをやっていたりするから、
楽しみはこの会場だけに留まりません。

山下公園や赤レンガの食祭が、
手慣れきって、つまんなくなるのと対称的に、
手渡しの暖かさがあって、地元を感じさせる良い雰囲気。

六角橋はいつも面白い企画をやってくれるんだけど、さすがだよね!
「食べくら横丁」もしっかり楽しめましたよ。

被災したフィリピンに寄付を

お隣のフィリピンが大変なことになっています。

我々にとって”台風”は身近な言葉であるため、
状況把握も鈍ってしまいがちですが、今回は桁外れの災害です。

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まずはこちらをご覧ください。
Philippines Typhoon

フィリピンを直撃した台風30号「ハイヤン」の凄まじさ
http://matome.naver.jp/odai/2138405067721071201

飲まず食わずで死者からも略奪、フィリピン台風被災地
http://www.afpbb.com/articles/-/3003065?pid=12450137&p=1

あまりに世紀末な光景に、同情の気持ちよりも、
一歩引いたリアクションになってしまう人も多いのでしょう。

でも、それだけ事態が悪いと言うことなのです。
生きるか死ぬかの状況が、今なお、続いているのです。

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我々に何が出来るのか?

国内と違って、現地で汗を流す支援は難しいですが、
万能の救援物資であるところの、お金を送ることが出来ます。

日本赤十字社」では昨日より救援金の受付が始まりました。

赤十字に関しては、無駄に豪奢なイメージもあり、
お金を送っても紀香姐さんのギャラに消えてしまうんじゃないかと、
ご心配される方も多いかと思います。

しかし、赤十字そのものの活動資金と、
こういう際の救援金は明確に区別されており、
うやむやに中抜されることは一切ありません。

ユニセフ協会等とは異なるので、安心して寄付を託して下さい。

 2013年フィリピン台風救援金
 http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00004046.html

もうちょっと草の根の活動を支援したい方には、
長らく現地での活動を続けている「ICAN」というNPOをご紹介します。

 フィリピン中部台風緊急救援にご寄附をお願いします。
 http://www.ican.or.jp/disasters2013.html

かくいう私も誠に恥ずかしい限りなのですが、
少額しか出せないことに気後れして、まぁいいかで終わりがち。

でもね、考えてみれば、誰かが値踏みしてるわけではないので、
できる範囲で、それがほんの僅かだったとしても、憚る必要はないのです。

ちなみに彼の国の平均所得は日本の10分の1ですから、
逆に言えば、あなたの募金は現地で10倍の価値に花開くかもしれません。

あなたの優しさは様々な支援を支え、
必ずや困っている人々を助けることでしょう。

民間の支援が活発化するのはまだ先の事になると思いますが、
お金を出す気持ちというのはどんどん冷めていくものなので、
熱いうちに鉄を打っておくに越したことはありません。

今こそ東日本大震災の際の返礼をしましょうよ!

台湾美食文化祭

怒涛のイベントシーズンもまだまだ終わりませんね!

今日は横浜中華学院で行われた
「台湾美食文化祭」を覗いてきました!

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あっぶねー!

酔華さんが告知してくれなかったら、
気が付かないとこだったわ!マヂ感謝!

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中華街に立地する台湾系の中華学校で、
孫文先生が設立した由緒正しい学び舎です。

毎回この名称だったかは、定かじゃないいのですが、
たまにこういうイベントをやっているんだよね。

普段は立ち入る機会の無い校庭を会場に、
食屋台やフリーマーケットなどを楽しめます。

今回は台湾映画の上映もしてたな。

特に呼びこみをやっているわけでもないので、
一般の観光客はまず入ってこないだろう、
極ローカルな校友文化祭的催し。

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ちびっこ達の龍舞や

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かわいらしいお嬢さんがたの民族舞踊、
もうちょっと待てば、獅子舞なんかも始まったのかな?

そういうステージイベントも大きな魅力よ。

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もちろん、私の楽しみは食!

中華街の学校のPTA食だけあって、
侮れないクオリティのもんが出てくるんだわ!

まずは台湾麺線。

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牛肉麺。

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魯肉飯。

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刈包。

もう見た感じで、ウマそうだってわかるでしょ!

みんな旨いです!期待を裏切りません!

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面白かったのが、焼きとうもろこし。

甘辛味に唐辛子をドッパリかけて食うのが新鮮だわ!

他は追々、レポします~

「湘南国際マラソン2013」に行ってきたよ!

「第8回 湘南国際マラソン 2013」を覗いてきました!

2万5千人からが参加する国内でも有数の大会。
近年のマラソンブームもあって、超人気らしいの!

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参加申込はネット受付なんだけど、
こっれが、全っ然つながらねーんだわ!

どこからか滲み出てきた謎の執念を頼りに、
明け方までPCに張り付き、なんとか枠をゲットした次第よ。

もうね、ナイスガッツを通り越して、呆れるわ。

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我々世代は思わずドキッ!っとしてしまう
大磯ロングビーチからスタートして、134号線を進み、
江ノ島で折り返すという海辺のコース。

なかなか気持よさそうでしょ?
湘南ブランドも手伝って、人気が出るのも頷けますよね。

きっと皆が思うほど、海の景色は楽しめないでしょうが、
起伏もなく真っ直ぐで、タイムは出やすいんじゃないかな?

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8時前の二宮駅前。

すでにメインのフルマラソン組がハケて、
混雑の峠は越えた状態らしいです。

なお、駐車場は一般に開放されてないため、
会場へのアクセスは大磯か二宮駅からの無料シャトルバス。

やっぱ都心に近い大磯で下車する参加者が多いみたいで、
体感的には2:1くらい?運営は二宮経由を推奨していたよ。

駅に小さな売店がある他、
商店街のくたびれまくったお店で、菓子パンや飲み物はゲット可能。
ただ、お昼を過ぎても、他の店は開く気配もねぇ、商売っけの無い街!

打ち上げやお食事なんかは諦めたほうが良いと思います。

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バス待ちの行列は300mくらいかな?

これなら歩いたほうが早ぇわ!と、
徒歩で会場へ向かうせっかちんも多かったけど、
3km弱あるし!お前らマヂなのか?

やはり何十キロもほっつき走る奴らの感覚は、
ものぐさデブとは根本的に異なるみたいだな。

ちなみにバスはガンガンやってくるので、
スルッと5分ほどで乗車出来ました。

黙ってバスを待つのが正解だと思います。

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10分ほどで会場着。

大会からは藤沢(!)の宿しか案内がなかったんだけど、
もちろんプリンスに泊まって参加する人も多いんだよな?

宿泊者なら駐車場も使えそうだし、
常連参加者ですぐに一杯になってしまうのかもね。

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大量の参加者がダマにならないよう、
大磯ロングな敷地内を目一杯に歩かされます。

バス降りてから、更衣室まで約1km。

デブ的に今日の運動はもう十分なレベル。

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参加者数ハンパなし!!
見渡すかぎりランナーの海!

そして、このアウェー感たるやっ!!!

だって、この時、私が会場内の10指に入る
体脂肪と運動音痴であることは間違いないもん!
だれかれ構わず謝りたい気分だよ!

眩しい!マラソン愛好家達の
無駄なカロリーを燃やし尽くしたような身体が眩しい!
一般人が購入を躊躇するようなギラギラシューズが眩しい!

とにかく私には見えない何かを目指す
若人やオッサン、揺れようのない洗濯板達に囲まれ、
デブはまるで異国に足を踏み入れたような気分でした。

そして、ここらで白状しておきましょうか・・・

今回、私は1mmも走りません!
単なる付き添いなんです!すんません!

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協賛企業や、スポーツ用品、地元物産などのブースも出ています。

もちろん更衣室も用意されているのですが、
この人数ですから、えらく混むわけですよ。

着替えなんかも、野天でやっつけちゃってる人がほとんど。
予めアンダー等は身につけて来て、荷物だけぱっと預けるのが正解かと。

手慣れた奴らはテントやシートを持ち込んで、
芝生スペースに拠点を築いていますね。

しかし、レース中は見張りもおかず置きっぱなしなのか!
それでも被害が出ない治安の良い国に感謝したいな。

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フード屋台も朝から営業中。

一応、うどん等もあるのですが、走る前に食べるというよりは、
終わった後に楽しむ系のゲスメニューが中心です。

みんな、持参品やゼリーを買って飲んでたな。

屋台は地元っぽいお店も出ているのですが、
面白みのない内容なので、食の楽しみは無さそうです。

つーか、食を目当てに来る奴は私くらいだろうけどさ!

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トイレは各地に設置されてますが、けっこう行列しますよ。

丘の上の第二駐車場のエリアが規模も大きいので、
集合ブロックに移動する前に、ここへ立ち寄るのがオススメ。

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スタート地点は400m先。

移動するだけでこんな騒ぎですわ。
こりゃ人混みがほぐされるまでかなり時間が掛かりそうね。

ちなみに自己申告したタイムに応じて、
出走順が変わりますので、狙う人は謙遜しないよう。

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ちなみに場内に私のような同行者はほとんどいません!
ピンやランナー仲間との来場が主流みたいです。

どうせなら走ってるとこを応援したかったのですが、
会場から沿道に出るルートはなく、会場入り以降は、
第三駐車場へ向かう陸橋が唯一の観戦ポイント。

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陸橋から、すかさずラストの坂へ取って返し、
そのままゴール前へ並走するのが、カメラマンたる動きです。

スタートを見送り、バスで大磯に戻り、沿道まで出て、
またバスで戻る作戦も考えたのですが、これはちょっと無理そう。

あと、ウェアは大会Tシャツとかぶらない色にしとけ!

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そんなこんなで観戦を済ませた後は、

ビタミン補給に地元産のみかんをいただきます!

走ってないけど!

神奈川野菜を使ったという振る舞い豚汁で体を温めます!

走ってないけど!

ゼビオのブースででセール価格の速乾シャツを買ったりします!

走ってないけど!デブはデフォで汗かくからな!

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参加者が多くてビックリしたけど、
警備や運営の人員、ボランティアも相当数動員されていて、
なかなか良く運営されていた大会でしたね。

七回分のノウハウがちゃんと蓄積されている感じ。

皆さん、お疲れ様でした!

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帰りのバス行列も300mくらい?

タクシーも迷ったんだけど、
道路が混んでるので、あんまり利点はなさそう。

ここでも15分くらい待てば乗れるので、
素直にバス列に加わることをオススメします。

ちなみに大磯港ではマラソンに合わせて、
ちょっとした食イベントを開くらしいのですが、
そっちへのバスはなぜか中途半端な時間からしか運行されず、
今回はスルーしてしまったよ。心残りはそんくらいかな。
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