恰幅の良い彼のblog
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベトナムの旨いサンドイッチ

皆さんはバインミーを食べたことがありますか?

ベトナム版カスクート。
フランスパンを使ったサンドイッチなのですが、
これがメチャウマなんですよ!

数あるベトナムの名物の中で、
”夕立に濡れたアオザイ女子”の次に好きっ!

そんな(どんな?)バインミーですが、
この南区に、横浜一旨いお店があります。

井土ヶ谷の日替りカフェ「宿るや商店」
金曜日担当の「タオズ」こそ、そのお店!

130803 012

メインの具は色々あるのですが、
パンに塗られたコッテリなレバーペーストに、
甘酸っぱいなますの心地よい食感、香菜の風味、
ヌクマムなどの調味料も上手いこと馴染んでいて、

口内でおいしさの国際フェスティバル開催中!

ホントは全種類コンプしてからにしたかったんですが、
曜日限定でハードル高くてさ、完成がいつになるか分からんので、
とりあえずのフライング紹介であります。

たまに週末営業してくれると最高なんだけどな。
お近くの方はぜひお試しあれ!
スポンサーサイト

宇治で鵜飼いを観てきました!

今更ですが、関西旅行の土産話です。

今回はゆったりな旅程だったのですが、
拠点にした京の街を歩く機会は少なかったんだよね。

以前より夏の京都は地獄という話を聞いていましたが、
ネットリまとわりつくような蒸し暑さだけは体感してきました。

あと、久々に宇治に行ってきたのよ。

130820 087

工事中の平等院を見に!!!

130820 089

・・・ウソです。

夏の間、宇治川で鵜飼いをやってるつーんで、
ちょっと足を伸ばしてみたんだ。

水辺の、しかも夜のレジャーなら、
幾分涼しいんじゃないかという根性なしさっ!

130820 106

場所は平等院のすぐ脇の旅館街あたりです。
十三重石塔のある中之島からの乗船。

鵜飼いというと長良川のイメージが強かったのですが、
現在でも全国十数箇所で行われているんだそうな。

京都では他にも嵐山でも見ることが出来るんだってね。
どっちも台風でとんでもないことになってるらしいけど・・・

130820 102

”うのみにする”という言葉もありますが、
獲物を傷つけず、丸呑みする鵜の生態を利用した漁法。

首を縄で縛って、飲めないようにすると、
袋状に伸びる首のあたりに獲物が貯まる仕組み。

これがきつすぎると、鵜のやる気も出ないらしく、
小物は飲めて、大物がたまるような具合に、
結びや引きを調節するのが技術なんだって。

130820 110

黄昏時の出航。

月も綺麗で、場所柄、雅な雰囲気があるのですが、
ほんのちょっとしか移動せず、舟遊びの楽しみはありません。

130820 116

鵜匠は意外にも二人の若い女性。

伝統漁師というよりも、
飼育員や調教師とかのイメージが近いんでしょうか。

実際、ここでは漁というほどの魚は捕れず、
どちらかというと実演ショー的な性格が色濃いようですね。

130820 122

我々のようなフリの観光客はチョロチョロだったのですが、
その後、団体の到着で、結局12艘ちかい大船団に。

それらが2列縦隊に列んだ周辺を、
鵜飼いしながら回っていく流れです。

舟の両舷を通るので、どちら側に座っても間近で見られますが、
回数的には内側の方を多く通るようです。

なお、舟のどっちが内側になるかはランダムなのでわかりません。

130820 125

篝火の熱を感じる距離で見られるのですが、
鵜飼い自体は思ったよりも・・・地味です。

つーか、真下で泳ぐ鵜さんたちは熱くないのかな?!



暗いし、よく分からんけど、
ショボ動画でなんとなくの雰囲気を感じていただければと。

130820 129

ぶっちゃけましょう!

沿岸や中洲の公園からも丸見えです。

これならわざわざ舟に乗らなくても・・・いいんじゃ・・・

さらに今回は団体遅延のせいかもしれませんが、
1時間ほどの所要時間のうち、何もしない待ちの部分が長いです。

舟の遊覧も少ないし、価格に見合っているかは微妙なのですが、
まぁ、鵜飼いを初めて拝見して、十分に話のタネにはなりました。

「次はオレが出しちゃう番だぞぉ!」などとオヤジギャグをかましつつ、
ビール片手に酔っ払いながら見るのが楽しいかもしれませんね。

130820 049

そうそう、お隣、黄檗にある萬福寺は初めてだったのですが、
門前の普茶料理もおいしかったし、なかなか良いお寺でしたよ。

いや、ご本尊に親近感湧いたからではありませんからっ!

一風変わった、でも、すごくおいしいうどん屋さん

東戸塚の平戸の住宅地に
「きぶね」といううどん屋さんがあります。

うどんと蕎麦の合いの子である ”そどん”
古い文献の名前から勝手に再現した ”うどん豆腐”

凝り性の旦那さんがいて、
食の主流には決して乗らないような、
面白いもんを開発してしまうお店。

ネットグルメ会の好事家の皆様なら、
一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

そんなキワモノ店??

130906 007

いやいや、違うんだよ!

基本のうどんがめちゃおいしいの!

ツル&モチで吸い付くようなおうどん。
個人的には横浜市内の5指に挙げてもいいくらい。

すっかり気にいちゃって、
そどんもうどん豆腐もいただきましたが、
どちらもマズくないんですよ、驚くことに。

話題性先行で、実力が見えにくくなっている良店だと思います。

一組づつの対応なので、接客等は超スローなんだけど、
オススメなので、平戸で果物でも買った時に思い出してみて下さい。

東白楽の分かりづらいカフェをオススメします

いつもイイお店を教えてくれるCaさんの情報です。

私のようなズボラ中年の悪い癖として、

「ああ、あの辺だろ」っつ―
ウロ覚えで出かけることがありますよね。

それだとおそらく見つかりません。

・・・見つかりませんでした。

130630 019

だってこれだかんね!

民家だかんね!

お休みの日だったりすると、見分けがつかないぞ!

130630 026

お姉さんが一人で頑張っているお店で、
この外観と裏腹に中はとてもオサレ。

さらにコーヒーも、スコーンも
かなりおいしいじゃないですか!!

「白楽ベーグル」のカフェが無くなって以降、
心の穴を埋めるのはこのお店で間違いないと思います!

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。