恰幅の良い彼のblog
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ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のビュッフェ


[PR by ブログタイムズ] ということで広告記事です。

ごった煮ですが、当ブログのメインは食べ歩きのなので、
ごくごくたまに飲食店からのご招待を受けることもあります。

でも、あんまり参加したことなかったんだよね。
なんか落ち着けないし、書くのも気を使うしさ。

しかし、今回は特別!

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だって、ウェスティン!
 

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だって、バイキング!


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ってことで、涎を垂らしながら恵比寿まで出張してきました。

関係ねぇけど、恵比寿麦酒記念館、
コンパクトにリニューアルしてたんだね!

下戸な私も見学ツアー参加して、試飲したかったんだけどさ・・・

うっかり飲むとハイソなビュッフェで勝負できなくなるじゃん?
冷た~い琥珀色を前に、泣く泣く諦めた貧乏根性であります。

いつかリベンジするんだぃ!

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さておき、開業して、もう20年近くなりますか。
今なおヨーロピアンゴージャスなウェスティンホテルです。

前に来たのは友人の結婚式の時だったかな。

”友人の” 結婚式の時だったかな??

周囲が先に行ってしまうどころか、
その記憶さえも薄らいできた今日このごろ・・・

心なしか、視界が霞んで見えますが、
皆さんはバイキング台の写真をご堪能下さい。

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前菜に

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メインに

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デザート。

この日は企画の端境期だったからか、
前菜やメインはだいぶ弱い印象でしたね。

ただ、8/1~18の期間にシンガポールフェアをやるらしく、
その辺も改善されるのかなという期待もあります。

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良かったのは、柔らかリッチなローストビーフ。
こればっかりはね、鉄板ですわな。

もちろん食べ放題であります!

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信頼のホテルカレー。
これもやはり外せない逸品です。

おいしいんだけどね、
調子に乗ると他が食べられなくなってしまう、
あなたの食べ放題センスが試される品ですよ。

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そして、コンソメスープ。

あえて濾さないところがひとつの演出かと思います。
濃厚で口内でコラーゲンがネットリと絡むような本気の一杯っす。

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デザート台は見るだけで幸せになっちゃいますな。

気合を入れたデブでも食べきれないほど種類が多く、
お味もなかなかおいしいじゃないですか。

デザートがこのビュッフェの花型と位置づけていいと思います。
つーか、平日午後のデザートビュッフェが最高なんじゃないかな?

高級ホテルらしく、基本はエクスペンシブなんだけど、
ネット予約割とかもあるし、スターウッドグループのSPG会員になると、
9月までは利用ポイントの他に特典もつくらしいわ。

ウェスティンホテル東京SPGトリプル特典:
URL: http://jp.spgrestaurantsandbars.com/triplebenefits
  1.15%割引になります
  2.(グラス1杯)を無料サービス!。すべての曜日が対象です
  3.6名様以上と一緒にお食事をご利用いただくと、
    追加で合計お食事代金から10%割引き
   
入会年会費も無料らしいので、こういうのを活用されるのが賢いと思います。

ウェスティンホテル東京
URL: http://www.westin-tokyo.co.jp/


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「横浜学 ~横浜の文学~」を聴いてきたよ

関東学院大学と横浜ウォーカーがコラボした特別公開講座。

「横浜学 2nd Lessen 横浜の文学」を聴いてきました。

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前回と同じく、会場は関内のメディアセンター。
キャパは150人くらいでしょうか?しっかり埋まっていましたね。

講師は関東学院の富岡幸一郎教授、楊逸客員教授、
神奈川近代文学館理事長の辻原登さん。

毎度々々の山崎洋子や荻野アンナだったらどうしようと思っていたのですが、
らしい経歴の芥川賞作家を2人もぶつけてくるとこはさすがです!

・・・もちろん、読んだことないけどさ!

バレるよね、隠せないよね、私の教養の薄さ、知性の限界が。
ブログを続けるってことは、自らの恥を果てしなく垂れ流すことだよ。

まぁ、まわりに座ってるヤツラも、
どうやら同じというか、本自体読まなさそうなので、
全然、へっちゃらだい!

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今回もそれぞれ15分しか持ち時間がなく、
その後、35分の座談会でまとめるというタイトな構成です。

まずは富岡先生の基調講演から。

横浜の作家といったら、まぁ大佛次郎のことらしいですよ。

皆さんも、習いましたよね、
覚えましたよね、「だいぶつじろう」って。

このペンネーム、ガチで大仏からとったらしいよ。

なんでも、一時、長谷の大仏の裏手に住んでたらしく、
大仏=太郎、俺=次郎という感じで名乗ったようだわ。

全国的には、大佛と書いて”おさらぎ”とは読まないらしく、
高徳院のあたりの土地をおさらぎと呼んでいたのを、
建立された大仏にかぶせちゃったのが元々らしい。

キラキラネームは鎌倉時代からの伝統なんだな!

大佛は幅広い執筆分野を手がけた大流行作家で、
モダンでありながらも、昔ながらの文士然とした筆致であったらしい。

「霧笛」を書いたり、一時ニューグランドを仕事場にしていたってことくらいで、
肝心な横浜との関わりについては、ほとんど語る時間がなかったご様子。

とりあえず、大佛文学の極めつけは「天皇の世紀」なんだって。
ぜひ読みなさいなってな話でしたわ。

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楊逸さんは、国際色あふれる横浜を描いた作品はさぞ多かろうと、
中国内を探してみたら、意外に無かったんですぅというオチ。

幼い頃に見た日本の写真の豊かな色彩にあこがれ、
華都飯店の伯父さんを頼って、来日されたんだって。

以来、ご苦労され、生きるために小説を書き始めるんだけど、
そのあたりのドラマチックな部分はバッサリ割愛。

だって、今回は横浜文学の話だから!もったいねぇ!

中華街の中華料理は味も風味も本場のものとは違うのに驚いたそうな。
みんなで食べる飲茶を一人用のコースにしちゃうのも信じられないって。
でも、ソレはソレで一つの文化に育っちゃっていると。

横浜という土地は、入ってきたものをそのまま扱うのではなく、
一旦吸収した後に、日本人的な美学でアレンジして、
各地に広げてゆくような役割じゃないかって話でした。

一例として「ROUROU」なんかが挙げられていたよ。

しかし、22歳から始めた日本語を使って、
小説書いて、芥川賞までとってしまうなんてスゲーよな!!

やはり執筆はとても大変なんだけど、スラスラと書けず、
一語一語考えながらになるから、発見があり深度が深まるんだってさ。

そこらのモサいヲバちゃんにしか見えないんだけどな!
芸術家としての豊かな感性と合理的な知性の両立を感じさせる方だったな。

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和歌山出身の辻原先生は物静かな語り口で、
繊細な印象でありながら、確固たる芯を感じさせるような方。
なんか、作家っぽい感じキタ!

大佛はうちの隣村出身なんだぜって話から、
ネタを展開したかったようなんだけど、
冒頭の富岡先生とだいぶバッティングしてしまったご様子。

そのお話は大佛展のパンフにも寄稿されてるのだけど、
全く同じ内容でも、話されるより、書かれたほうが断然味わいがあり、
さすが芥川賞だなって思ったわ!

あと、近代文学館よろしくってPRね。

ちなみに今回の講座で一番ウケてたのは、
辻原先生が野毛の飲み屋でよく飲みますってとこ。

日中の文学対比や言文一致運動にテイクオフしてしまった話題が、
下世話な地元風景に着陸した途端、

まるで止血されてた箇所に血液が流れていくように、
会場の空気が生気を帯びていくのを感じたよ!

そんな、聴衆のクオリティ!

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今回はなんか、構成を詰めてなかったらしく、
後半の座談会は、整理がつかずグッダグダ。
本来のテーマからは大きく外れてしまった感じです。

私も漢字の中の四角形を塗りつぶしたり
大佛先生の写真にツノやひげを生やしたり、目からビーム発射の落書きをして、
つかの間の学生気分を味わいながら聴いていました。

まぁね、横浜の文学ネタって、ぶっちゃけ、膨らまないよね。

舞台として設定されることは多いのだろうけど、
この街を正面において描かれた作品て、どれだけあるのか?
そこでは横浜がどんな風に描かれているのか?

また,横浜という執筆環境が作家にどう影響していたかのか?とか、
ホントはそういうお話が聞きたかったなぁという感想です。

この講座には「作家が見た横浜」というサブタイトルがついていたんだけど、
そのテーマに沿っていたのは、自らの視線を語った楊逸さんくらい?
でも、それは作品になっていないからな。

でも、せっかくのスピーカーなので、
変に横浜を絡めずに、来歴や作品について語っていただく、
ごくごく普通の講演の方が面白かったような気もするわ。


次回は「横浜のシルク」だそうです。

内容的には堅いと思うのですが、依然として横浜ウォーカーの影を感じませんな。

広報に一役買いますよってことだけなのかな??

芹が谷「ANISE」の焼き菓子です!

これまで、お店巡りの足はまさに足でした。

どこぞの駅で降りて、
周辺をポクポク歩いて探検するのが楽しみだったわけです。

でもまぁ、積載過多な身体を引きずっている関係で、
行動範囲は自ずと限られてしまうんですよね。

この道をひたすら進むと何があるんだろう、どこにつくんだろう・・・

結局、かったるくなって諦めていたわけですが、
チャリンコはそういった好奇心を手軽に満たしてくれるようです。

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今回、迷い込んだのは陸の孤島、
神奈中頼りの芹が谷であります。

隣のインパクトに喰われがちですが、
小さな焼き菓子屋さん「アニス」が目にとまりました。

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種類はまだまだあるんです。
クッキーからケーキまで、バラエティ豊か。

そして、どれもガチでおいしかったんだわ!うそー!
皆さんにも、ぜひお知らせしときたくキーボードを叩いた次第。

お店って、たいてい駅前や商店街、街道沿いに固まっていて、
思わぬ場所で思わぬ収穫を得ることってほぼ無いんだけど、
今回はまさにキタッ!て感じです。

根岸で出会ったタマゴサンド

喫茶店のサンドイッチってなんか微妙なメニュー。

ペラついたハムに葉っぱがチョロリ。
お店ごとの個性も出にくいから、面白く無いんだよね。

そもそも、一食に足りねぇもん!

夏バテや胃弱な方にはいいのかも知れませんが、
我々デブの頭の中には”軽い食事”という概念がないからな!

そんなわけで、
かねてより玉子サンド好きを公言していた私ですが、
お店についてはあんまり詳しくなかったりします。

こちらも全然知らなかったなぁ。
根岸の「紅琲道場」という、一風変わったお店なのよ。

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焼きタイプのたまごサンド、キタッ!

しかもお弁当に入ってそうな卵焼きを豪快に挟んだ一品です!

味付けは非常にシンプルですが、
8切れもついて、ボリューム満点じゃん!

マンモスプールの帰り道にどうぞ。

「ネット選挙は社会を変えるか」を聴いてきたよ!

今回の参院選からネット選挙が解禁されましたね。

でも、実感あります??

お前みたいなデブは成人病が心配だろうから、
医療政策に実績のある~候補に一票を!とか、
そんなコメントが付いちゃったりするのかと期待していたんだけど、
TwitterのTLも含め、選挙の話題はさっぱり流れてこねぇし!

一体どうなってるのよ?と、
神奈川大学と神奈川新聞が共催したシンポジウム
「ネット選挙は社会を変えるか」に行ってきたんだ。

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会場は横浜キャンパスのセレストホール。

キャパは500人くらいで、約6割の入り。
いつものヒマなジジババの他、半分くらいは学生だったわ。

でも、門の真ん前で呼び込んでるんだから、
もうちょっと入れよ神大生!動員がんばれよ、先生!


さてさて、
第一部はTVでもおなじみ後藤謙次さんの基調講演。

「参院選の争点とネット選挙」

つっても、争点無いよねって話だったし、
ネット選挙についてはほぼ触れられなかったわ。

誰がこの表題つけたんだよ!

とりあえず、マスコミ的にも与党大勝は揺るがないだろうという予想。

一定の成果を残しているアベノミクスを背景に、
あえて争点を作らず、慎重運転な自民党に対して、
乱立した野党は足並みすら揃わず、まともな勝負にならん状況。

単に安倍を支持するか否かの選択しか残らないため、
都議選に続いての低調な選挙になりそうです。

先日もロクでもない問責パフォーマンスがあったけどさ、
89年以降、度々ねじれを起こして、政局を振り回していた参議院が、
今回の選挙で政治を安定させるという本来の姿を取り戻すのがポイントで、
安定を確保しつつ、勝ちすぎないバランスになるといいねってお話。

日本にとって本当の山場は、むしろ選挙後で、
TPP、消費税、外交や拉致等、秋にかけて大きな動きが目白押しなので、
お前ら震えて待ってろよって流れだったわ。

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選挙制度も改定は、
開催時期の決まっている参院選に合わせて行われるのが常らしい。

第二部はパネルディスカッション

「ネット選挙は社会を変えるか」

パネラーは神大の政治学助教、川崎の選挙管理畑の人、
共同通信のデジタル編成部長、若者の政治参加NPOの代表。

後ろ2人のお話が面白かったよ。

しかし・・・あれ?
主催の神奈川新聞社様の存在感て・・・語れる記者いねーのか?
まぁ、社会を語る以前にカナロコ何とかしなきゃならんけどな!

以下、ちょいちょいつまんでみた。

※平等性を第一に、様々な活動を縛ってきた公選法において、
 候補者に創意工夫の余地をもたらすネット解禁はエポックメイキング。

※これまで候補者からの一方通行であった情報や政治活動が、
 双方向のやり取りを通じて、磨かれ、充実していくことが期待されてる。

※地縁や血縁、支援組織という内輪の中で活動してきた日本の候補者が、
 有権者や批判や生の声にさらされる機会を作るだろう。

※ジジィばかりの政治の世界から、
 若い層にリーチしていく手段になってほしい。

※ネット選挙が効果を現すのは国政など対象が大きい場合ではないか? 
 地方の小さな選挙では、従来型の先方が依然として力を保つだろう。

※初めての試みに政党、候補者、選管、マスコミ等、それぞれが手探り中。
 現場の関心は高いが、話題先行で、まだまだ活動の実体は伴っていない。

※若者の投票率が上がるなど、いきなりの効果は見込めないだろう。

※一般からの寄付が大きな柱になるアメリカの選挙戦とは、
 ネット選挙のアプローチや効果も異なるだろう。

※ある調査ではネット情報を投票の参考にしないという答えが約6割。

※お金がかからないどころか、ちょっとしたネット選挙バブルで、
 サイトの作成からビックデータの解析まで、
 政党単位ではかなりの資金が投入されている。

※ただサイトの体裁を整えればいいという付け焼刃では意味がなく、
 候補者は普段から発信力を磨かねばならない。

※デメリットは、誹謗中傷や、地方や高齢層とのネット情報格差など。
 なりすましに関してはすでにいくつも被害が見つかっている。

※大量の情報を処理する有権者側のリテラシー向上が求められる。

※単に政治活動のツールが増えただけなので
 慣れぬ事に振り回させるくらいなら、政治の本質を磨く方に注力すべき。

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シンポジウムに関しては、タイムリーで良い企画だったと思うけど、
一通りの評価が済んだ参院選後の方が、より中身のあるお話になったかもね。

結局、今回の選挙では派手な動きは無いってことよ。

サイトやTwitterは更新されるようになったけど、
内容はスケジュールなんかを一方的に発信するだけで、
有権者への絡みや、双方向の対話って段階には至ってない様子。

炎上とかも、だいぶ見てるしね。
前向きな効果よりも危険回避ってことで、慎重なんだろうね。

やって良いと言われても、やれるかどうかはまた別の話で、
選挙事務所の高齢体制だとまだまだ難しい現実もありそう。

すでに業者もかなり入ってるらしいんだけど、
本気で始めるなら、何人も張り付かせなきゃならんし、
上手くこなすには独特のネット対人センスが必要だよな。
ノウハウも何も、まだまだ手探りだと思うんだけどな。

このまま変に商業化してもつまらんし、
今はまさに若い世代の選挙参加が求められる時代かも。

一応、神奈川の参院選立候補者のツイッターリストを作ってみたよ。
期間中、どんな風に動くか、眺めてみると面白いんじゃね?

鶴ヶ峰「カフェ・アライバル」のプリンアラモード

線路沿いをチャリチャリした結果、
旭区あたりまでは比較的楽に辿り着けることが分かりました。

つっても、相鉄ですから。

特に何があるわけでもないんですが、
通りすがりにおいしいものを発掘出来ればいいなぁと思ってます。

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まずオススメしたいのが、
白根の交差点で見つけた「カフェ・アライバル」

自家製プリンアラモードは、
ルビンの壷みたいな器でやって来ましたよ。

フレンチプレスで淹れた珈琲もおいしいし、
なんだ、ちゃんと良いカフェもあるじゃんか!

情報がなかなか流れて来ないのも、
ハマの内モンゴルをひた走る相鉄線ならでは。

そのくせ、あの鶴ヶ峰に違和感ありまくりの
タワーマンションがぶっ建ってたりで、もう訳わからんわ。
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