恰幅の良い彼のblog
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井土ヶ谷の日替りカフェ「宿るや商店」が面白い!

皆さん、あの井土ヶ谷に、面白いスポットが出来ましたよ!

場所は平戸桜木道路沿い。
駅とY校のちょうど中間くらいかな?

もともと家具屋さんだった古店舗を改装してオープンした
ショップ&カフェ&サロン&リラックスのミックス施設

宿るや商店」であります!

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つーか、パッと見は自転車屋さんだと思うよね!

通りに面したショップスペースでは
「シコーバイシクル」という若メン自転車屋さんをアンカーにしてて、
これがなかなか良い感じに機能していきそうな予感。

ママチャリからクロス、MTBなんかも扱っていて、
私も危うく衝動買いしそうになっちゃったんだけどさ!
お店の顔として、地域の信用をつなぎとめていく存在になれば良いよね。

あと、気が付かなかったけど「旅人書店」てミニ本屋さんも入ってたのか。

この他、曜日によっては、店頭で地場野菜等の販売も有るそうな。
さらに1つ2つ簡単な物販が加わっていけば、商店としても充実するよな。

焼き菓子とか!そんなお土産系よ! ←もち私の趣味ですけど!

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奥の飲食スペースは、複数のお店でシェアするスタイル!

ちらほら耳にするようになった日替わりオーナー制のお店が、
まさか、このドベドベな井土ヶ谷に出来るなんてな!

出店者もまだ募集中らしいし、
比較的安価な費用で出店できるようなので、
小さなカフェを開くのが夢系なハマの若人達に朗報かと。

でも、曜日替わりかぁ・・・
場所も場所なので、週末はともかく、
ずっと平日出店のお店にはアクセスしづらい欠点があるかもな。

仕込みの効率や売上の平均化も考えると、
せめて一週間交代とかでやれれば良いような気もするけど、
他に仕事を持つ状況なら、曜日固定の方が融通利くかもしれないし、
なかなか悩ましいところなんだろうなぁ。

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店内はベニヤ打ちっぱなしの簡素な造り。
寄る度に少しづつお店が出来上がっていく過程を楽しめました。

こんな風に入居者それぞれが個性や爪あとを残しながら、
だんだんとお店の風景を作っていけばいいのかなと思います。

今後も、いろいろ面白い要素が加わっていくんじゃないかという期待感!

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最奥にはゆったりハンモックのリラックススペース。

今は時間貸ししてるみたいだけど、
ゆくゆくはカフェ裁量のサービスになったりするのかな?

私も調子に乗ってちょこんと?ドスンと?乗っからせてもらったけど、
こりゃあ、ゆったり童心に戻れますぜ。

一応、ツッコまれる前に言っとくが、耐荷重は200kgだから!
小デブどころか、芝田山親方でも大丈夫なので、安心して試してみてね。

また、厨房の奥には四方を板で囲まれたサロン部屋があり、
木曜日には「そよ風笑む」のお姉さんがマッサージを行なっています。

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さて、ここらで注目の飲食部門をご紹介しましょうか?

月曜日はオーガニック野菜カフェの「ツナグ」
横浜野菜を使ったマクロビ定食がいただけます。

通えば・・・少しは痩せるかな?

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水曜日は「フクイ製作所」
お昼は沖縄喫茶、夜はワインバルになるようです。

タコライスとグリーンカレーの合盛り~

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木曜日は土鍋ご飯の「面影食堂」
家庭的なお惣菜料理がいただけます。

肝っ玉オーナー自らも出店?
というか、毎日のように顔を出して、
忙しく世話を焼いてらっしゃるようなご様子です。

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そして土曜日は「横浜ナポリタン物語」

いや、びっくりしましたね。
例の日本ナポリタン学会のアンテナショップだよ!
しかも、会長が自らフライパンを振うなんて・・・

諸事もろもろはさておき、
鉄板ナポリタン、旨かったですよ!

これならば、眉を顰めているオッサン方も満足されるでしょう。

でも、ナポリタンケーキという悪夢だけは避けるよう、
くれぐれも、くれぐれも、くれぐれも、ご用心くださいね。

この他、来月からは私が最も楽しみにしている
バインミーの「THAO'S」も加わるとのことで
「宿るや商店」は興味が尽きませんよ!!

各店、提供物に関しては、
概ね7割程度の完成度といったところでしょうかね。

まだまだお店の存在も浸透しておらず、
お客さんも少ない状況だと思います。

オーナーは家賃収入、出店者はトライアル費用と考えれば、
売上は必ずしもこのお店の存在を左右しないのかもしれませんが、
お客が支え、揉まれてこそ、新たな蕾も面白く花開くのかなと思います。

もし、読者にご近所さんがおられましたら、
万障お繰り合わせの上、覗いてみていただければ幸いです!

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パン屋さんのロールケーキが好き!

パン屋さんで見かけると、
思わず顔がほころんでしまうのが、カステラロール。

ロールケーキ、ロールカステラ、クリームロール、杏ロール。

そんな名前でショーケースの中におさまり、
1本丸々で売られている事が多いですよね。

ケーキ屋さんのそれと比べると、
どこかあか抜けない素朴なカステラ生地で、
バタークリームやあんずジャムを巻いたもの。

気の利いたお店になると、
彩りのドライフルーツが散らされちゃったり。

でも、やっぱシンプルなもんがイイ。

分厚く切って、ガブっとやるとたまらんよね!

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これは横須賀の「シルバーベーカリー」のもの。

ジャムがトロンと滲んで、リッチな味わいです。

リッチといっても庶民的リッチ、
ちゃぶ台の上の贅沢でありますよ。

今なお、古のパン文化を色濃く残す横須賀のお店では、
比較的よく見かける商品のような気がします。

安いし、旨いし、つい買っちゃうんだよね!

流浪のラーメン屋

もともと関内の居酒屋さんが、
お昼にウマそうなラーメンを出しているって聞いて、気になってたんだ。

しかし、このランチは早々に打ち切られてしまい、
私は結局、一度も食べられなかったのです・・・

事情は詳しく知らないんだけど、
居酒屋店員のラーメン趣味が高じてしまった系ではなく、
別の方が昼間の空き店舗を間借りしてつかの間の営業してたみたい。

その後、なんと元町のカフェで復活。

さらに野毛のスナックというとんでも環境で、
週末の営業を始めたようなんですよ!!

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お店の名前は「灰汁中華 丿貫」

丿貫といえば、昔の茶人の名前だよね。
私なぞは某美味しんぼのエピソードがまっさきに思い浮かびます。

まさか拠点を定めず、鍋一つ抱えて流浪するスタイルは、
現代の侘びを意識してるのではないんだよね?

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極灰汁中華と名付けられたラーメン。
どれほどヤバイ極悪味なのかと、ビビって食べましたよ。

いや、非常においしいじゃん!

煮干スープの個性は強力ですが、
反面、クサみ、エグみ、ニガみ等が強すぎて嫌な感じはないんだよね。
上手いバランスでまとまっていると思うんだ。

ご覧の通りの環境だし、
一度に二杯ずつしか作れなかったりで、
なにかと馴染みにくいお店ではあります。

でも、丁寧な調理で、クオリティは高いっすよ。

面白いし、ぜひお試しあれ!

上大岡に移転したカフェ「まったり家」をよろしく!

かつてイセザキモールの最果てに、異色のブックカフェがありました。

まったり屋」です。

あろうことか、老舗喫茶のすぐ上のテナント。

いかにも客商売が向いてなさそうな店主のお姉さんは
飲食調理もあんまり得意ではなさそうだし、
夏はムシ暑く、冬は底冷えする環境・・・

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しかし、この小さなお店には、
漫画や小説、様々な昭和の断片が詰め込まれ、
まるで秘密の隠れ家に入ったような安息の下で、
店名通りのまったりな時を過ごせる、面白いカフェだったのです。

ただ、いかんせん、
ここはエロ以外の文化が咲かないハマの場末。

ご覧のとおり、入店のハードルも高いお店だったので、
経営的にもあんまり芳しくなかったご様子。

「いつまでも あると思うな まったり屋」

という、店主のやけっぱちな言葉が、
喉元につきつけられたナイフのようなリアリティを帯びていたわけです。

我々もいつかは・・・とは思っていましたが、
まさか、移転という形で、さよならしようとは思いもしませんでした。



移転から早一ヶ月、
新店はどうなっているのでしょうか?

皆さんも気になりますよね?

それでは懐かしの、母さん まったり姉さんを訪ねて、
我が家から三十分の旅に出発しましょう!

BGMはもちろんあの曲です!

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移転先は上大岡。

”お”の字が団子のように連なる港南区の都。
団塊老人殺しの山岳都市 KAMIOOOKAであります。

京急と地下鉄に最寄り駅があるという条件は変わらず、
帰りに京急百貨店で買い物できるオマケ付き!

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改札を出て、まずはカミオ側へ。

鎌倉街道を向かって左手の弘明寺方面へと進んで行きます。

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対岸に渡ります。

とりあえず、新店が坂の上じゃなくて本当に良かったよ・・・

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街道沿いをそのまま。

白レバーの焼き鳥屋の脇を、誘惑に負けず進んでください。
もっとも、昼間は開いてないけどな!

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三井生命ビルの角を左折します。

目印は上大岡駅前薬局。
交差点名で言うと「慰霊堂入り口」

ちなみに、この先にはかながわ平和祈念館と
神奈川県戦没者慰霊堂があるんです。

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逆光の中、大久保橋を渡りましょう。

私には学生ちゃん達の若さがまぶしい!!

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大岡川には季節外れの鯉のぼりも。

やっぱ、雛人形と一緒で、息子の婚期が遅れたりするんでしょうか?
そして、我が家の五月飾りもどこかにしまい忘れたままなんでしょうか?

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ミニストップの先、
不動産「MIC」の脇を、いかにも怪しい方向へ右折。

ちなみにグーグル等の住所検索だと、
一本先の道路に誘導されてしまいます。

「MIC」を曲がるのが、今回一番のポイントな!

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住宅地の暗細い道を進みます。

やっぱ、すげーとこに出店したよな、まったりさん・・・

でも、ここって、地味な動線になっているらしく、
思ってた以上に人通りがあるようです。

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まだ先。

そろばん教室のさらに先へどうぞ。

いや、間違ってないから!
不安がらずに進みましょうね!

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正面には上大岡駅第九自転車駐輪場。
第九て!しかも駅からこんな離れた場所に!?

右手に新広荘というアパート看板が見えたら、

バッキンガム宮殿の衛兵のように、
切れよく、クルリと左を向きますよ。

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この、いまどき未舗装な私道の先。

何やら看板らしきものが見えますね。

お、お店・・・ぇええええ・・・

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ここなのかーーーーーー!

めちゃくちゃ普通の家じゃん!

ちなみに一軒家になったまったりの店名は、
「まったり屋→まったり家」に変わったようです。

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でも、普通の家なのに、
なんか、すげー入りづらくもある・・・

初手から、ご近所の方々にものすごく不審がられてないだろうか?
そんな余計な心配までしてしまうけど、らしいといえば、らしい。

まさに、まったり健在といった体裁で、
かえって安心するところでもありますね。

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出迎えてくれた、まったり犬。

そう!「まったり家」はワンコ好きも楽しめるお店なんですよ。

この他、店内の写真は載せないでおきましょう。
皆さんが実際にご覧になって、わーーーっ!ていう楽しみがあるでしょ。

新店は、やはりコンパクトサイズですが、
独特の楽しい空間づくりのセンスは健在。

なにやら二階でごろ寝ができたりもするらしく、
くつろぎ度は確実に増しているようです。

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手頃値のメニューもほぼ変わらず。

ただ、台所が使えるようになったからか、
日替わりのごはんセットを出すようになったみたいなの。

ゆるベジ・・・というかタンパク質が少ない系のほっこり食みたい。

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定番の豆粉入りホットケーキは、
ふんわりサクッと焼けていて、随分おいしくなっています。

甘好きにはアイスのせをオススメします!


ごちゃごちゃと書いてきましたが、
改札出てから、徒歩で十分もかからない場所です。

阪東橋からもそう遠い場所ではありませんが、
かつてのマッタリスト達が、変わらず通えるかというと、
やはり頻度は落ちてしまうと思います。

その代わりといってはなんですが、
お近くの上大岡の方はぜひお立ち寄りいただき、
漫画でも読みながら、ゴロゴロとくつろいでみてください!

風変わりで、ちょっと抜けている部分もあるお店ですが
反面、妙にハマっちゃうところもあって、
とても面白いカフェなんですよ。

そんなわけで、久々のまったりレポでした。

がんばれ!新生まったり家

バンメンの謎

中華の話題が続いてしまって恐縮なのですが、
もう一発だけ、お付き合い下さい。

以前から喉の奥に刺さった小骨のように
気になっていたメニューがあるのです

出会いは廃屋中華「ゑびす屋」でのこと。

汁なし麺が大好きだった私は、
小汚い品書きの中から、選んだのですよ。

バンメンを・・・

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そしたら、こいつが出てきたのよ!

えっ?って思ったね。

だって、バンメンてのは、バンドメンバーのことではなく、
”拌麺”て書くもんで、いわゆる汁なしの和えそばのことだよな?

担々麺のような辛いもんもあるし、ピーナッツやごまダレ、
ネギ油やオイスターソースとか、肉の煮汁みたいなもんと絡めたり、
日本の冷やし中華も涼拌麺とか書いちゃうお店も多いよね。

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しかし、どういう訳なのか、横浜の一部エリアでは、

”バンメン=五目あんかけそば”

になってしまっているみたいなんですよ!

てっきり「ゑびす屋」のインチキメニューかと思ってたのですが、
なんと麦田町の「奇珍」にもバンメンがありました。

このバンメン、やっぱ怪しいんだよな。

どのお店でも素性知れずのカタカナ表記で、
メニューからも若干浮いてるんだわ。

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バンメンは本郷町の「華香亭」にも。

具材は五目としか表現できないよな。
お店によって、内容も微妙に異なり、具材の決まり事は特に無さそうです。
強いて言えば、かまぼことかの練もんの存在?

食べた限りでは、あんかけの調味がだいぶ甘めな印象ですよ。

ちなみに「華香亭」のメニューには別に広東麺があり、
「奇珍」のメニューには五目そばが載っているのも、すげー謎。

両者にはいったいどういう違いがあるんだろうか?
塩味or醤油味の差?それともあんかけor炒め?

もともと五目そばと広東麺の境界もカオスなんだよな。

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上野町の「三溪楼」にもバンメンがありますよ。

この他、検索した限りでは
本牧エリアだと「玉家」閉店した野毛の「泰華楼」
うちの近所だと「華楽」「コトブキ亭」「おしどりや」などでも。

いずれも数十年選手の地元中華店てのが共通項。

汁の量が少なめっていうお店もあるし、
はじめは餡に麺を和えて食べていたのかしらね?

例によって中華街から広がったものでしょうが、
どのような変遷を辿って、今の形になったのか、
また、この名称がどのエリアで使われているのかは、
何の取材もしていないので、よく分かりません。

果たしてバンメンは横浜ローカル文化なんでしょうか?その実体は??

今後もちょっと気をつけて観察してみようと思った次第です。

ハマっ子の皆様、近所のお店にバンメンはありますか?
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