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皆様におくる「福袋攻略のための10箇条」

皆様、本年もお引立ていただき、誠にありがとうございました!

私生活ではいろいろありましたが、
まぁ、なんとか笑って年を越せそうです。

うちはB級グルメのブログなので、締めくくりは、
今年印象に残ったお店なぞを振り返ってみるのが定石ですよね。

でも、ここはあえて、大好きな初売り福袋の記事で、
鬼を笑わせてみたいと思います!

題して「福袋攻略のための10箇条」

fukubukuro.jpg


① 大好きなお店の袋を買おう!

大原則です。

たとえ、どんなものが出てきても、
ここの商品なら全てを愛せるぜ!という
自分の中で鉄板なブランドの福袋を選んでください。

なじみのないお店だけど・・・
試しに福袋でも買ってみるかというパターンはまず失敗です。

また、デパート等がアソートした総合福袋に当りはありません。

ミラクルはそうそう起こりませんよ。

期待に応えてくれる福袋は、
普段から信頼して利用しているお店のものなのです。


② ちゃんと使えてこそ、お得!

季節や保存の問題を考慮して、
購入のバランスを設定することが大切です。

お菓子や食品などは調子に乗って買いすぎると、
ひたすら消費期限に追われる日々が続き、かえって損です。

また、服飾袋は全て冬物であることを忘れずに。

ブランドが違っても、中身の構成はかぶりがち。
気がつくと、同じようなアウターとか、セーターとかが
1シーズンに着きれないほど、溜まってしまいます。

必ずしも、ときめく中身が入ってなくてもいいのですよ。

福袋はお茶とか、海苔とか、下着とかストックのきく消耗品を、
お得値でゲットできる機会でもあることをお忘れなく。


③ 安袋はゴミ袋!

多くの場合、福袋の充実度は価格に比例します。

低価格の福袋は出費額も少なくすみますが、
お店側もほとんど工夫の余地がないんですね。

微妙なおまけでかさ増ししたものや
定価に毛が生えたようなレベルのものが多いです。

もちろん、予算の絶対額がありますし、
中身のわからないものに出費しずらい気持ちもわかります。

ただ、福袋はケチって数を集めるよりも
的を絞って大きく使ったほうが良い場合が多いようです。

もちろんブランドや扱う商品にもよりますが、
食品は3000円、服飾は10000円がスタートラインでしょう。


④ 情報こそ力!

そもそも福袋が販売されるのか?

ネット等でだいぶ発信がなされるようになりましたが、
直前にならないと十分な情報が得られないことが多いですね。

販売日時は基本として、
行列の場所などもしっかり把握しておきましょう。

意外と見落としがちなのが、フロア内のお店の場所。

人気の福袋は秒単位のロスが命取りになるので、
開店後、スムーズに目的地まで到達できるよう、
事前にロケハンなどをして、経路を確認しましょう。

また、昨年の福袋の中身を晒しているサイトもあります。

福袋の中身は概ね例年並に設定しますので、
過去の中身を復習しておくのもいいことです。


⑤ 獲物が多い狩場へ!

変に穴場を狙わず、
たくさんのお店、たくさんの福袋が集まる激戦地に出かけてください。

デパート等がいくつもある大繁華街は、
それぞれが切磋琢磨しているので、内容のクオリティも高くなります。

人出も多いですが、候補が多い分、
ほどよく分散されて、購入も容易なのです。

逆に副都心や郊外のショッピングモール等は、
他に流れようがないため、狭い檻の中で、
熾烈な戦いが勃発してしまう傾向にあるようです。


⑥ 考えない!

迷っている間に売り切れですよ。

買いなのか、スルーなのか即断できるかが勝敗のキモになります。

どのブランドがアリなのか、支出の上限はいくらなのか、
予め強固な自分ルールを決めておくと現場で楽です。

また、スムーズな支払いができるよう千円札を多めに用意しておきましょう。
レシートいらないよってな感じでね!


⑦ 福袋は機動戦!

勝負は初めの30分。

列んだ時点で難しそうなら、
未練がましく粘らず、ソッコーで他へ移るべきです。

ブランドにはよってはたった数個しか用意されない場合もあるため、
必ずしも第一希望の袋が買えるとは限りません。

つーか、端から買えないと思っておいたほうがいいのかもしれません。

買えるものを無理せず買える時にゲットできるよう、よく動きましょう。

ちなみにデパートの初売りにおいて、
食品袋の人気度はあまり高くないようなので、
早めに見切って、地下へ降りてしまうのも作戦です。


⑧ 綺麗に諦める!

目的の袋を逃した悔しさ!よくわかるよ!

でも、この悔しさを引きずったまま、
誘惑の多い初売りを歩きまわるとロクなことがありません。

収まりのつかない物欲を満たすため、
余計な袋、余計なセール品を買ってしまいがちなのです。

福袋戦争に負けたなら、なるべく早く、その場を去りましょう。

余った予算をとっておいて、
後でなんぞ美味しい物でも食べることをおすすめします。


⑨ でも、ちょっと後にもう一度まわってみる!

いるんですよね・・・

とりあえず、手に入るだけの整理券を漁っておいて、
全部、引き取らないヲバちゃんが!

一応、キャンセル袋の放出を見届けて帰途につきましょう。


⑩ 帰宅後はネット!

実のところ、たいていの福袋はヤフオクに出品されます。

出たてはそれなりの高値がつきますが、
数日後には値段も落ち着いてきますので、様子を見てください。

寒い朝に並ぶ手間を考えると、多少の加算も高くはないでしょう。

基本的に買い手が満足しなかったから売るわけなのですが、
中身を晒して販売する場合も多く、天然モノより失敗が少ないともいえます。

また、近年は楽天などのネットショッピングも盛んです。

玉石混交なので、デパート並のクオリティ保証はありませんが、
こたつに入りながら、いくつもの福袋ゲットできる手軽さが魅力!

正月のつまらんTVを見ながら、
いろいろ探してみるのも楽しいかも。

ダウンロード


最後に・・・・

福袋にはお店それぞれの営業姿勢が現れるような気がします。

格式張ったブランドは福袋を出さないことが多いですよね。
「うちには関係おまへんな」と。

もちろん割引しないのもブランド価値を維持するための原則ですが、
せっかくのお祭りごとにノレない店って、どうなんだろか?

大手は福袋も普通に”生産”するため、
手堅さだけで、お得感も遊びもありませんよね。

小規模なアパレル店などはひたすら売れ残りを詰め込むところが多いです。
お客よりも、自店の都合を優先するのはこの時だけなのかな?

デパートは言わずと知れた福袋の聖地ですが、
独自の企画はいまいち実力を出しきれてないような気がします。

毎年、超高額袋とか?たった数人しか買えない抽選袋とか?
そういう目眩ましをオシてる時点で、消費者との乖離を感じます。
もっと、地に足をつけろと思うのよ。

福袋は商品をお得に買えることが魅力。

まずは内容の充実が第一ですが、
福引を入れてみたり、限定生産の品を入れてみたり、
自店も損をせず、お客さんをいかに楽しませるかで、
そのお店の力量や企画がしれます。

上手く設定すれば、お店の評判も上がりますし、
お得意様への感謝、新規顧客へのアピールの機会でもあります。

結局のところ、しっかりしたブランドは、
しっかりした内容の福袋を提供しているような気がしますよ。

それでは、皆様。

2013年の元日は横浜はそごうの初売りでお会いしましょう!!
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いまさらだけど「黄金町バザール2012」レポ

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地元のアートイベント「黄金町バザール」のレポです。

プレイベントも含めると、
3ヶ月くらいやっていたみたいなんだけど、
今年はいろいろと多忙で、最後の最後にちょろっと覗けただけ。

会期はすでに終わってるので、
皆様のお出かけの参考にはならないんだけどさ。

一緒にざっと振り返ってみようぜ!

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会場は黄金町から日の出町までの京急高架沿い。

旧チョンの間を舞台に、
現代アートの展示が行われる催しなのです。

お客は・・・全くおりません!

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当ブログの黄金町バザール記事は、
決まって、ガラガラネタで幕が開くのですが・・・

週末でもこんな光景ですから。

ここでイベントをやってるかなんて、
近所に住んでても、全くわからねぇよな!

もはや、シックスセンスとか、
そんなものを働かせなきゃ察知できないレベルっす!

内容のクオリティはさておき、
この集客力で、よく5回も続けられたよなって感慨よ。

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日の出町駅からのエントランスがこんな道。

引きかえすよね。正直。

視界の中で動くのは、野良猫くらいです。

もう少し、何とかしてもいいんじゃね?!
展示的な何かで、もう少し、ごまかしてもいいんじゃね?

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2005年からの一斉摘発により、
このエリアでの売春宿営業はなくなりました。

しかし、多くの特殊店舗は往時のままに残ってしまっていて、
不気味なゴーストタウンを形成しています。

そんな建物にトリックペイントした吉野モモの作品。

異国のオネーチャン(ヲバサン、バァサン)が出てったの代わりに
アート作品をぶち込もうという作戦だけどね。

恒常化してしまうと再開発を後押しているのか、
足を引っ張っているのかはよく分からんとこ。

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第一村人、やっと発見!

生活空間の中の「枠」を利用したという
マイケル・ヨハンソンの作品を激写中です。

周囲の風景と調和しているというか、
この並びに素でカオスなオーラを放つ生活物件があるので、
あんまり驚きはありませんな。

ちなみにチョンの間跡の一部は、激安のレンタルルームになっていて、
素性の怪しい異国人や訳ありな入居者が暮らしているようです。

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大岡川沿いには青木麦生のサブカル臭い短歌が。

会期が終わると、ほとんどの作品は撤去されちゃうのだけど、
他で使いまわせないようなもんは、そのまま置いてってくれればいいのにね。

過去の展示作品が着実に蓄積されてれば、
今頃、街はそれなりのアートエリアになって観光名所化していたはず。

まぁこの作品を残したいかは別の話としてだけど!

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空き地で何かがめくり上がってます。

誰のなんていう作品なのか、
何一つメモってないので、さっきから必死に検索しているのですが、
バザールのパンフやサイトを見ても全然載ってないんですよ!

いくら出来る前に作ってるといっても、
後からいくらでも追加更新できるだろうに!

アーカイブにだって大きな価値があると思うぞ!

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便器から飛び出す何かが
窮屈な部屋の四方を埋め尽くす山田裕介の作品。

なかなかパンチのある異空間を形作っています。

売春宿の歴史背景や特殊な間取りに触発された
エログロテイストの作品はこのイベントの定番モチーフ。

毎年、観てると新味も感じなくなるけどな!

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モモコ・ヨハンソンの作品が展示されているのって、
薄暗く狭い路地の奥なのね。

いきなりこんなもんが現れたら、ギョッとするよな!

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ミミ・テクソンの作品は
フィリピンの何でも屋さんをイメージした空間らしいけど、
なんか中途半端な作りこみじゃね?

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むしろ2Fに展示してある。
プラモのランナーを使った作品がとてもいい感じ!

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壁にニョニョニョロ書いてある西尾千尋の作品は難解系。
でも、不思議な余韻が残るような気がするな。

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佐藤悠はワークショップで、
皆に即興物語を作らせたみたい。

「太って最悪なお姫様」

た、他人事と思えねぇ・・・

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回転する模型を映し出す伊藤隆介の作品。

狭い階段を3階までひたすら登って大変だったよ。

もっと、運動しなきゃね・・・

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寺島みどりは建物全てを塗り上げる
ダイナミックなペインティング。

これって完成してるのかな?

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これは・・・どうなのかな?
なんか腰が座らないような誰かの作品。

真っ先に浮かんだキーワードが「鏡月」
カッコイイ意味でなく、韓国焼酎の方な。

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松本力のはよくわからんかった。

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久保萌菜さんはかわいらしい作品。

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いろんな窓がぶら下がっているアウン・ミャッ・ティの作品は、
もっと広い展示スペースが必要だったんじゃなかろうか。

壁に写った光とかもゆったりと楽しみたい感じ。

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エリア・ヌルヴィスタの毛糸で刺繍っぽくしてあるやつ。

これはちょっと面白かったんだけど、
メインのビューポイントは芸術系カップルがずっと張り付いていて、撮影できねぇ!

「へぇ、君はそういう印象なんだ、ボクはちょっと違うな」みたいな!
「それもひとつの切り口として理解はできるのよ」みたいな!

こういう奴ら、現実に存在したのか!
それはそれでアートだと思う!

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一昔前のサイバーアート風なTETTAの作品は
仏メイクした人々を写した曼荼羅。

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しでかすおともだちはチープでポップな商店街の工作。

ご近所にはお馴染みの各店が、
ちょっともじった感じで登場していますよ。

むしろ外部の人にわかるのだろうか。

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野田智之の作品は台車の上に仰向けになって鑑賞します。

いったい、どんなものが見えるのだろうとワクドキで覗いてみたら、
幾つかの人形がグルグルしてるだけで、超ガッカリ。

デブ、転がり損だよ!

新設スタジオを中心とした有料会場は、
密度の薄い仕上がりで、普通にやったら金は取れないと思う。

単にアーティスト人選が悪いのか、
やはり外の特殊環境がそれっぽさを付加しているのか。

いずれにしても限界を感じます。

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気を吐いていたのは照沼敦朗。

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映像と

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造形と

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描画と

会場をはみ出さんばかりの創作量。

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道路にもペイントしてあります。
もう消えかけてるけど。

こういう遊びが街フェスらしさだよね。

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日の出町駅前の再開発で竜宮美術館が取り壊され、
これといった目玉もなかった今回の黄金町バザール2012。

知名度は着実に増しているはずなんだけどな。
集客は下りの急坂だし、ネットを探してもレポひとつ出てこない惨状。

回を重ねて、いったい何が残ったのか?

すんげー使いづらいスタジオが増えただけのような気がするんだ。
大事なのはこんな建物なんかじゃなく中身でしょって思うんだけどね。

アーティストを呼び寄せて支援しても、
彼らの活動や創作が地域に還元されなくては意味が無い。
その責務を果たしているのは、何人いるのだろうか。

アーティストも黄金町にとどまるメリットは少ないよね。
まず人がいないし、刺激はないし、部屋は狭いし、
制作や発表の場にも使いづらいし、商売にもならないのなら、
関内とか新港とかの方が絶対良いと思うわな。

とってつけたものは容易に根付かない。
そもそも、この土地でアートが育つ必然性がないから、成果も弱いんだよ。

市民や地域住民との協働ってお題目も、
体裁は繕ってるけど、実体はお寒いもんだしな。

結局、街の汚点をなんぞオサレなもんで埋めたいなにゃ~
って机上の発想からあんま進歩してない気がするんだわ。

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第一、お客が来ないんだもの。

それが純然たる世間の評価なんだと思うし、
受益者数を考えると、税金投入の効果は薄い。

まぁ、現場に金が届いてるのかも怪しいしな。

では、一体、誰のための事業なのか。
ダラダラ続けても自治体に寄生する芸術ゴロとか?
ほんのひとにぎりの関係者だけがおいしい気がする。

個人的には毎年楽しみにしてるイベントなんだよ。

あの黄金町が、Hanakoやらのオサレ誌に紹介されるようになったしさ!
ちょっとイメージが変わったのは確か。

でもね、この試みはいいかげん転換期です。

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食べあるきや買い物が好きだからいうのじゃないけど、
地域の色を維持しているのは、そこに根を張る決意をした商店とかだと思うんだ。

近年、黄金町再生計画に影響を受けて、
この地に開店したお店もいくつかあるよね。

それぞれががんばって営業していて、
私なぞはそこに寄りたいがために街を訪れることが多いよ。

これまでのアートイベントのように、
その場限りで後にはゴミしか残らないものよりは、
こうした店主たちを応援して、新しい町並みを作っていく方が良いような気がする。

仲間内でごちゃごちゃやってるアート村と違って、
ちゃんとお客さんの方を見て門戸を開放している分、なんぼかまともだから。

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その点、店舗やバザールを中心に据えた
黄金町いっしょにデザイン会議のまちづくり模型に可能性を感じます。

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ハイッ!

つーか、周囲にお客が誰もいないから、こいつと二人きりで超不気味!

お前のうつろな目が怖ぇんだよ!

蒔田の隠れた逸品です

横浜市南区総合庁舎の最寄駅である蒔田駅は、
市内で最も人口密度が高い地域の中にあり、商業地域も駅を中心に多くある。

蒔田商店街は、蒔田駅と隣の吉野町駅の間に延びる商店街。

周辺に学校が多いため、大人の買い物客に混じって
学生が放課後にコロッケを買いに訪れる風景が見られる。

下町風情たっぷりな商店街で、
売り切れ必至の惣菜店や定食が美味しい食堂など、
グルメに人気のある飲食店が多い。



と、マンションを売りたい明和地所は書いているけどさ、

ないわ!って叫んじゃうよね。
ギャバンの蒸着よりもすばやく右手がつっこみ飛ぶよな!

下町風情どころか、
人の体温すら感じることの出来ない
蒔田ザ・シャッター商店街。

話の端に上る際は必ず”かつて”を語られてしまうような
この過ぎ去りし商業地跡で、今なおがんばっているパン屋さんがあります。

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「ベーカリーアズマ」のご紹介です。

ここって、ヨスケさんからオススメいただくまでは、
全くノーマークだったのよ。

たまに商店街を歩くこともあるのだけど、
買い物先としてこれっぽっちも視野に入ってないもんだから、
あれ?パン屋さんなんてあったっけか?ってな認識でさ。

店先に立って、やっと思い出した次第です。

いわゆる町のパン屋さんなんだよね。
ひっそりとしていて、これといって特別なオーラを感じさせないお店。

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とにかイギリスパンを食べてみろ!ってことなのよ。

半信半疑で買ってみたんだけど、
切り口もいびつだし、フニャフニャになっちゃってるし、
正直、どうかなぁ~・・・と。

でもね、これがイケるんだわ!

しっとり、そして、やわらか。

リッチというのとちょい違う優しい風味が楽しめるパンなの。

これはね、トーストせずにそのままむしゃむしゃ食べてもおいしいよ!

なるほど、まさに蒔田の隠れた逸品だと思うので、
皆さんもお試しあれ。

鶴見の気にならないお店

食べ歩きを趣味にしていると、
街を歩いている最中も、ついつい飲食店を探してしまいます。

やはり、それなりに経験を積んでくると、
店先をチラッと見るだけで、そこが旨い店どうか、すぐに・・・

分かるはずもないんだよな!これがまた!

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さて、ここは鶴見の豊岡通り。

つくの商店街のちょっと手前にあるお店の風景です。

まぁ・・・

スルーだよな!

どこぞの寂れかけたスナックというような、このルックス。

表に活気の欠片も漏れてこねえェしさ!


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なんと、中華料理店なんですね。
それも、タダの中華ではありません。

オカモさんとこで教えてもらったんだけど、
ご近所にある名店「桃林」の親戚筋らしいんだ!

分かるかよっ!
店名、微妙なフランス語だしさ!

何度か歩いた道なのに、
全く視界に入って来なかったな。

メニューや値段なんかも、ほぼ同じっぽいよ。
例の牛バラご飯も食べられます。

肝心なお味の方も、遜色なく、
つーか、間違いなく、旨いですわ!こりゃイイネ。

鶴見らしからぬ?
折り目正しきトラディショナルな中華がいただける良店。

「桃林」だけでなくこの「レマーリ」も、ぜひ覚えておいて欲しいぞ!

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