恰幅の良い彼のblog
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座間のひまわりまつり WE LOVE ZAMA!


ずっと行きたかった座間のひまわり祭にいってきました!

一面に咲いたひまわりが壮観ですね!

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座間市の市花でもあるひまわり。

遊休農地が荒廃しないよう、
ひまわりを植える運動をすすめた結果、
今では市内各所で55万本も花を咲かせているそうですよ!

シーズン中は2つの会場でひまわりまつりが行われます。

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太陽に吹かれて♪ ひまわりが咲いている♪

翼光らせて飛ぶ♪ 幸せを運ぶ鳥♪

レッツ・ジョイナス! ウィー・ラブ・座間! ウィー・ラブ・座間!

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今すぐ、座間市のページに飛んで、
三木たかし作曲、ダークダックスが歌う
座間市民の歌「WE LOVE ZAMA!」をDLして欲しい!

むしろ踊ってほしい!

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私が行ったのは、早いタイミングで始まる栗原会場。

ご覧のとおり、ほのぼのとした雰囲気であります。

軽食や地場野菜などのテントも出店していましたが、
こちらのお祭りは7月31日で終わりなので、それ以降の出店はありません。

ただ、今年は遅めらしいので、
ひまわりはまだまだこれからが見頃みたい!

週末に行われる近隣のお祭りと絡めて、
ちょっと寄ってみてもいいかもしれませんね。

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ひまわり畑を見渡せる展望台も完備!

太めの人が乗るとギシギシたわんでちびっ子が怖がります。

ごめんね!百貫デブで!ごめんね!

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素晴らしい天気でしたが、ものすごく暑かった!

ぜひ、水分やら日傘やらをお忘れなく!

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別会場になる座間会場のひまわりまつりは
8月17日~22日までの開催予定。

観光協会のHPで生育情報をチェックしてから出かけるといいと思うよ!
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「JAXA 相模原キャンパス 特別公開 2012」に行ってきた!

宇宙・・・

無限のコズミック・エナジーを秘めた、神秘の世界。

若者達は、アストロスイッチでその扉を開き、未来を創る!

Space on your hand! その手で宇宙を掴め!

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宇宙航空研究開発機構の特別公開に行ってきました!

場所は銀河連邦サガミハラ共和国フチノベ。

この相模原キャンパスは宇宙科学研究所の中核で、
主に科学衛星やロケット、惑星探査等の研究をしている場所です。

もう看板の字面を見るだけでチビリそうッス!

世界平和のため、ヒゲっぽい博士が、
巨大ロボとか強化スーツとかを開発してそうじゃん!

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キャンパスは駅から徒歩20分くらいの距離。

イベント当日は無料のシャトルバスが運行され、
比較的スムーズにアクセスすることが可能でした。

夏休みなので、もちろん親子連れや小中高生の姿が目立ったのだけど、
ハヤブサ女子や理系なお父さん方も多かったみたい。

私は駅前で牛汁すすったりしていたので、
到着は午後をとっくにまわった時間になりました・・・

すでに各種プログラムは整理券も無く、
各展示をチラッと見回った程度でごめんね。

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お庭では銀河連邦の各自治体や
地元相模原のお店が屋台も出しています。

この日はものすごい暑くてさ!
全然食べる気にはならなかったわ!

さらに建物内部もあんま冷房効いてないもんだから、
汗ダクダクで、痩せちゃうかと思ったよ!

痩せてくれよ!

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内容は各種衛星の模型とか、
研究のパネル展示が中心だったかな。

派手な展示は思ったよりも多くない印象です。

子供向けのワークショップや、
各種実演なんかも用意されていたけど、
ちびっ子が一から宇宙の不思議について学べる場というよりは、

むしろ、理系大学生やメーカー勤めのオッサンたちが喜びそうな、
マニアックな雰囲気もただよっていましたね。

イベントは盛況でしたが、立地もだいぶマイナーなので、
ものすんごい人が集まっているような印象ではありません。

ただ、発表の場になってる各研究室も狭く、
大人数がさばけるような展示構造でもないため、やや窮屈かも。

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一番人気はやはり「はやぶさ」関連でしょうか!

実物大の模型が展示されていましたよ!

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研究棟の1Fはミニミュージアムになっていて、
普段の日も見学できるんだとか。

ただ、あまりボリュームのある展示でも無さそうなので、
こういう盛り沢山なイベントの時に遊びに来る方がよさそうだね。

「フォーゼ」のOP撮影は筑波の方だったのか・・・

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再突入カプセルの模型ね。

会場の一角でものすごい行列になっていたのは
この中に入っていたイトカワの微粒子を、
顕微鏡で見られるコーナーだったんじゃなかろうか?

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イトカワの模型。

よく見るとくっついてる小さくて青いドットが「はやぶさ」な!

この広い宇宙の中で、
よくもまぁこんなランデブーができたもんだよね!

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すぐ外にはM-3SⅡ型ロケットの実物大模型もドーン!

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「はやぶさ」を運んだM-Vロケットの実物がドーン!

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M-Vロケットの伸展ノズルとバネの模型。

ところで、清水富美加ちゃんは、
終盤キャラを壊しすぎたように思えないか!?

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これは金星に向かった「イカロス」の模型。

金色の部分を広げると大きな帆になるんですね。
シャカシャカで薄さは0.0075ミリメートルしかありません!

そこに、太陽光の圧力をうけて進むってのが、すごいSF!

しかも帆の表面は太陽電池になっていて発電もするのだとか。
なんてハイテクなんだ!

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太陽帆の材料になっているポリイミドの解説なんだけど、
三流文系脳が読んでも、全くわかりません!

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ペネトレーターという小型観測機の模型。

こいつを月周回軌道上の衛星からバンバン打ち込んでいって、
月面で自立観測させる計画なんだとか。

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火星探査飛行機の模型。

火星には薄いながらも大気があるので、
理論上は飛行機も飛ばせるんだとか。

ただ、揚力や推進系、自律飛行の問題など、
いろいろ困難があり、目下研究中なんだって!

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理系の人たちはペーパークラフトが大好きだよね!

1/25「あかつき」

すでにちびっ子が太刀打ち出来るレベルではないと思うのですが!

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これは小型衛星「れいめい」の実物大サンプル。

主にオーロラ観測なんかにつかわれているんだって。

当初は3ヶ月程度のミッションを予定していたんだけど、
その後、7年にもわたり元気に稼働しているんだとか。

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「れいめい」はこの部屋の中からコントロールしているんだって。
実際に運用している様子を解説してもらってます。

あんがい簡素な環境!

コマンドや観測データの送受信ができるのは1日に数回。
各10分くらいの短時間で行わねばならないそうな。

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ちなみにJAXAで一番”未来”を感じたポイントが、
そこら中に置いてある扇風機が、全て羽のないアレだったこと!

オブ・ザ・デッド!

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イプシロンロケットの一部かな?

簡素で安価でコストパフォーマンスに優れた、
まさにメイド・イン・ジャパンな次世代ロケットなんだそうです。

上手く実用化できれば、
宇宙開発の敷居が低くなるよね。

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スペースシャトルは無くなってしまいましたが、
繰り返し使える、安価でエコな再使用ロケットの研究も行われているようです。

キャンパスと言う名の通り、次世代教育の場ともなっているようで、
各大学から集った学生の姿も多いです。

彼らが色々説明してくれます。

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これは推進系のなんかだと思う!

その他、人工オーロラとか、プラズマロケットとか、
イオンエンジンとか、いろいろあったんだけど、
見学の行列がぴくりとも動かなかったので断念したわ!

暑かったし!

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その代わり、比較的とっつきやすい題材の、
それでも理系研究者にありがちな、
観客置いてけぼり感も漂う講義に滑り込みました。

小学生たちのクリティカルな質問が光って、
最後の質疑応答タイムが非常に面白く、ためになったよ。

イベントはお隣にある相模原市博物館や、
国立近代美術館フィルムセンターも会場になっているんだわ。

博物館は無料開放されていて、
ちょうど糸川博士とペンシルロケット展みたいなもんをやってたから面白かった。

プラネタリウムのハヤブサ物語も見たかったんだよなぁ!

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生協の売店にはお土産がいっぱい!
宇宙食とかJAXAオリジナルグッズも充実してたなぁ!

はやぶさ研究者がデザインしたという
TwitterちっくなTシャツとJAXAキャップをゲット!

ヘロヘロになりながら、帰途につきました。

特別公開のイベント内容はかなり盛りだくさんで、
私なんかは表面をかすった程度だったんだけど、
たぶん一回行っただけでは、しゃぶりつくすのは難しそう。

でも、年に一度はこういうのに出かけてみるのも楽しいと思うよ!

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おまけの宇宙食


MDCアウトレットセールで欲望が爆発

横浜マーチャンダイジングセンターのアウトレットセールを覗いて来ました!

周辺の80を越す企業が集まった協同組合なんだそうだ。

maruto082さんとこで見て、
一度、行ってみたいと思っていたんだよ!

場所は金沢区の幸浦。
コストコのすぐ近くな。

組合会館を中心に、幾つかの参加企業が、
自分とこの前でバーゲン品を販売する形式。

サイトには第一回って書いてあったので、
こっちのパターン(会員用?)とはチョイ違うみたいだよ。

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小さなブースにお客さんが群がっているのだけど、
全体の人出はそれほど多くはないみたい。

この辺でパートしてるヲバさま達が口コミで集まったような規模よ。

でも、売り手も大人数をさばく体制ではないから、
どの販売所も会計やらでやや停滞しているような印象だわ。

ちなみにうちはすぐ横の立体駐車場に車をぶち込んだんだけど、
お客さん、みんな路駐だから!!

つーか、本部は別として、販売ポイントが点在してるので、
車で移動したほうが楽かもしれないよ。

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会館前の一神商事で買ったいろいろ①

一個50円て!!

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一神商事②

乾物もえらく安いの!!

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一神商事③と
手前の中華菓子は「重慶飯店」のミニ月餅に番餅!

会館では、ほかにキッチン雑貨や野菜なんかも売ってたけど、
うちは夏場は野菜がシャレにならんほど採れてしまうので、買わなんだ。

もうね、トマトとか、見たくないよ・・・

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「霧笛楼」のサブレとパイ。
こわれ品で、割引率もそんなに高くはないみたい。

すごく行列しててさ、
こりゃヤバイ!と私も列んでしまったわけ。

品目を見て、微妙かなとは思ったんだけど、
もはや、引くに引けない状態だったんだ!

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「キャラバンコーヒー」は良かった!

ニナスの紅茶なんかも投げ売り価格で痺れたぜ。
これからアイスフレーバーティーをガンガン消費するので調度良かったな。

この他、肉まんの「江戸清」なんかも人気だったけど、
とにかく、暑かったので行列する元気がなかったわ。

キャラバンなんかは8月25日にもセールするみたいで、
もしかしたら、アウトレットも頻繁に定期開催するようになるのかも?

近所には他の工場直売所なんかもいくつかあるし、
合わせ技で回ってみると楽しいかもね。

第二回にも期待しよう!

「横浜ベイサイドバレエ」が寒かった、いろんな意味で。

横浜市民の皆さん、こんばんは!

「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012」

というイベントがひっそり開幕したのをご存知でしょうか?

これまで三年ごとに開催されてきた「横浜トリエンナーレ」の
”現代美術”に加え、”ダンス”と”音楽”のイベントまでもが、
定期開催されるようになってしまったらしいのです。

今後、我々の住む街は文化芸術による賑わいで活性し、
世界最高水準・オリジナルなアートを展開していくんだそうですよ!!

素晴らしいですね!横浜!かっこいいね!横浜!

ええ、ええ「またか・・・」という、皆さんのため息はしっかり聞こえてますよ。
「いい加減、目を覚ませ!」と両肩を掴んでブンブンしたい気分ですよ。

とりあえず、オープニングを飾る「横浜ベイサイドバレエ」を覗いてきました。

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赤レンガ倉庫に特設された野外ステージが会場。

地中海をモチーフにした「ギリシャの踊り」

斎藤友佳理、首藤康之によるアルベルト・アロンソ直伝の「カルメン」

晩年のモーリス・ベジャールに直接指導を受け、
日本人女性で唯一踊ることを許されたという上野水香の「ボレロ」

という東京バレエ団のキメ演目が並び、チケットも早々に完売したんだとか。

私もちょっと楽しみにしていたのですが、

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(これは宣伝用の美麗な合成写真ね)

そうね・・・

こりゃ、バレエとして完成されていたものに
無理やり”横浜らしさ”をねじ込んで台無しにした例だよね!

この公演の最大のキモは環境。
横浜らしい港の景観の中でバレエが上演されるということよ。

ただそれだけのために、犠牲にしたものがずいぶん多いと思うんだ。
初日は雨天で延期になってるしな!

海ってさ、大きく広がってこその存在感じゃん。

なのに、舞台の両脇に背の高い袖や照明塔を作って
風景を狭~い幅にぶった切ってくれてるんだよね。

そこに絵画的な構図の美しさがあれば別だよ。

でも、実際はぴょこっと覗くベイブリッジの前に、
会場のすぐ隣にある大さん橋がズドーンと横たわって、
観客の視界を大きく遮ってくれてるわけ。

潮の香り、波の音、イルミネーション輝く港の夜。
満天の空の下で繰り広げられる開放感あふれる舞台なんつー話は、
発案者がPCモニターの前で見た幻想でしかなかったな!

open_stage.jpg
(何の役にも立たないイメージ画)

観客はカモメじゃないからさ!
目線はうんと低いんだよね。

暗くて、わずかな水面も見えないし、
目に入るのは、大さん橋の一部のみ?
もはや海でも港でもなんでもない微妙な風景よ。

しかも、その背景すら、真正面の客席以外からは見られないわけ!
2部なんて、舞台装置でその僅かな視界すら遮っているわけ!!

この場所にこんな舞台を作ろうとした人間の芸術感覚を疑うわけ!!!

繰り返すけど、企画の最大のキモを、
設営、運営の都合でやっつけやがった結果の惨状っすよ。

こんなんなら、コンテナ街や、
レンガを背景にしたほうがよっぽどマシじゃんか。

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(新聞社の手にかかるとこういう写真も撮れるのか)

東京バレエ団の方もどうなんだろうか。
上演環境や企画に歩み寄る工夫をどれだけしていたんだろうか?

劇場と違い、周囲は観客の集中力を削ぐ雑音だらけ。

ただでさえ大さん橋の余計な電灯がチラつく背景、
そこへ屋形船やマリーンルージュのギラギラな電飾が、
舞台進行を配慮しないタイミングで突き刺さってくるし。

揺れる安テント、客席のビニール袋のシャカシャカ踊る音、
いつ崩れるかもしれぬ天候に、海から強く吹き付ける風が超冷てぇ!

おろしや国じゃあるまいし!凍え死ぬわ!

これらの悪条件に打ち勝つには、
舞台上で相当なインパクトを爆発させなきゃならんはず。

仮小屋でメイクや衣装替えにもこと欠く環境だから、
なるべくシンプルに上演したいというコンセプトは分かる。

でもね、もはや観客が繊細さを楽しめるような状況でもないんだわ。

こんな形の舞台を作るわけだから、
たぶん室内の演出とほとんど変わってないはずだよね。

一から作りなおせとは言わないまでも、
上演環境が単なるハンディキャップになるだけなら意味が無いはず。

野外ならではの遊びも欲しかった。
イルミネーションを操作したり、汽笛を鳴らしたり、
仕掛けをした船でも走らせて、演出と絡めればいいし、
クライマックスには大空に花火が上がるくらいあってもいいじゃん。

上野さんの「ボレロ」なんかは良かったけどさ、
海風の中、その良さを100%発揮できたのかは大いに疑問。

後でチラっと室内公演の映像を観たけど、段違いだったもん。
一流云々を掲げるなら、普通に県民ホールでやれば良かったって話だよね。

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オープニングを飾るプログラムとして、
”横浜らしさ”を象徴するものでなければならん!

単に横浜、神奈川出身者が踊るというだけでは弱く、
かといってオリジナル作品を作るだけの気概はなく、
なら、横浜のメジャーな風景の中で踊ればいいじゃんねって発想だよね。

本来なら、そこから公演の質を高める努力をすべきなのだけど、
予算の関係なのか、いつもの場所、いつもの作品&演出に、
易く流れてしまったのだと思う。

結局、コンセプトをまとめあげる芸術性を持った人間が、
主催者側にもバレエ団側にもいなかったということだね。

そもそもさ、バレエ公演に9千円を出せる客層へ、
わざわざ税金投入してまで補助する必要あるのだろうか?

たった2回のみの公演を観に来れた横浜市民て何人いるんだろう?
予算をその数で割ってみるといかにくだらないかがよく分かると思う。

アート関連の事業って、毎度、耳ざわりは良いけどさ、スカスカだよね。
安易な発想が、必死に背伸びしてる成金とおんなじなんだよ。

また、別に書くことになるだろうけどさ、
「ダンスダンスダンス@横浜」期待できねぇぞ!

総持寺の盆踊りはいっきゅうひん

曹洞宗の偉~いお寺が、
なぜか、縁もゆかりもない鶴見にありますよね。

大本山總持寺です。

ここで行われる盆踊りは、
地元の名物になっているんだそうな。

なんと、鶴見の民は坊主に煽られながら、
”一休さん音頭”を踊り狂う風習があるらしいのです!!!

さぁご一緒に!えーーーーー!

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”一休さん音頭”と書きましたが、
正確にはアニメ一休さんのOP曲「とんちんかんちん一休さん」

きっと、坊さんつながりな選曲なのでしょうが、
そもそも音頭ではないこの曲が、盆踊りで使われるのは珍しいですよね?

ちなみに曹洞宗といえば、開祖の道元禅師は、
幕府からの寄進に浮かれた弟子をソッコー追放して、
彼が座禅していた場所の土を2メートルも掘って捨てさせたくらい、
厳しく、ストイックなお方だったそうです。

未来の弟子が、お祭りでとんちんかんちん踊るのみならず、
禅宗くくりとはいえ、臨済宗の風狂坊主のことを
スキスキ♪スキスキ♪歌ってしまうのはどうなのよ!?

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お祭りの客層は地元の小中高生が中心。

お子さん連れのママ達の姿もありましたが、
チンピラやヤクザはあんまり見かけませんでしたね。

夏祭りといえば、なにはなくとも女子の浴衣じゃん!

艶っぽくて、艶やかで、
浴衣っていいなぁ@和風総本家。

しかし、ここはヤンキー鶴見・・・

女子たちの多くはレディース甚平姿ですよ!
どこで売ってるんでしょうか!こんな罰当たりなもん!

しかも、豪快に袖を捲り上げちゃったりしてるもんだから、
荒波に向かってタイガーショットの練習でも始めそうな勢いよ。

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總持寺は宗派の大本山だけに、
全国のお寺から跡継ぎ息子がぶち込まれているわけです。

運営は、そんな修行僧たちが中心となっているようですね。
若い客層と相まって、全体的にフレッシュな雰囲気を感じます。

盆踊りも日舞を基本にした
古式ゆかしいタイプだけではなく、
彼らが工夫して考案したポップな振付になってたりすんの。

これがまた良いのよ。

普通なら盆踊りなんて古ダセェと言われるだけですが、
ここでは若い層もノリやすいような土壌が出来ているようです。

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私が着いたのはすでに7時前くらいだったのですが、
踊りの輪はまだまだこんなもん。

初日だったのでスロースタートだったのかもしれませんね。

とりあえず、時間つぶしに広い境内を散策しつつ、
裕ちゃんの墓に徳重の今後を祈願したりします。

夕暮れ時の総持寺は風情があって、とても良い散歩道。

また、静かなときに寄ってみたいな~

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盆踊りは前後半の2部制だったみたい。

間の休憩には、ヲバさまたちの和太鼓演奏があり、

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小ぶりながらも、間近で見られて
臨場感抜群な花火もあり、

お客さんたちのテンションも徐々にアゲアゲに!

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そして、この第二部からが本番のようですよ!

すでに「一休さん」は何度かかかっているのですが、
鶴見民のレスポンスは目に見えて違いますね。

次が「一休さん」だと分かるやいなや、
休んでいた人たちがワイワイ立ち上がりだすし、

隣に座っていたちびっ子たちも「ヤベェ!!」と、
ネコまっしぐらで駆け出していくほど!

つかみだったり、伝統曲で盛り下がった雰囲気のカンフル剤だったり、
とにかく、後半は「一休さん」のヘビロテでガンガン攻めます。

DJ坊主も「次は何にしよっかな」「みんな次は何がおどりたいのかな」
「え、聞こえないよ」「もっと大きな声じゃなきゃ聞こえないよ!」などともったいぶり、

まるで、ソフトSMのご褒美風景のよう!

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実際、すごく楽しいの!

「一休さん」には妙なグルーブ感があるんだよね!

振りも簡単だし、何度もかかるから覚えちゃうでしょ。

お坊さんたちも一緒に踊りながら、盛り上げてるし、
周囲も暗いから、素人でも気軽に入って行きやすい環境。

かくいう私も最後は調子に乗って、
一緒にとんちんかんちんやって帰ってきました。



町の盆踊りは、もはや消え行く文化で、
せいぜい老人会の婆さんたちしか踊らないような、
つーか、踊る老人さえ確保できなくなっているような地域も多いと思います。

でも、夏の夜にみんなで踊りたい需要は決して無くなったわけでなく、
やり方次第ではこんなに楽しく維持できるんだなぁと感心した次第です。

もちろん、この素晴らしい盆踊りは、
お寺や若い坊主たちのがんばりが実を結んだ結果でしょう。

すげーぜ、總持寺!

この盆踊りは明日19日まで!
最終日が一番盛り上がるらしいから、ぜひ寄ってみて!
山場は8時以降な!

最近の気になりもの

皆様、こんばんわ!

デブは半裸で過ごすしかなくなる、
なんとも見苦しい季節になって来ましたね。

我々はちょこっと食事しただけでも、
滝のような汗を流すため、こまめな着替えが欠かせません。

速乾とか、クールとか、いろんな素材がありますが、
結局は、シンプルな綿の肌着が一番という結論です。

ビバ、山下清なんだよ!

さて、何の話かよくわからなくなってきましたが、
今回は小ネタをまとめてやっつけていきますよ。

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まずはイナバのタイカレー缶詰3種。

ネットで話題になってるのを見て、
すぐに買いに走ってしまったミーハー。それが私です。

確かに旨いわ。予想よりも全然旨い!

なんちゃってな風味でなく、ちゃんと本格派なの。
どこぞの有名店のレトルトといってもバレないレベル。

さらに、缶詰として冷めた状態でも、
おいしく食べられるよう調整してるんじゃなかろうか?

もちろん温かいご飯にかければ、
カレーとして全く遜色なしの状態になりますよ。

価格も安いんだ!
100円ローソンなんかで普通に売ってます。

個人的にはチキンを使ったイエローカレーがコッテリで好き!

レッドやグリーンの具はイナバらしくツナなんだけど、
グリーンは比較的あっさりとした仕上がりで食べやすいかな。

これはオススメ!うちも常備しよ!

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次は中華街で目についたお菓子です。

左上から「源豊行」で売ってた、
「盛香珍」の”蒜香青豆”に、「冠億食品」の”Cheer Up 蠶豆(鮮蝦)”。

下段は「京華楼」と「黄飛紅」の麻辣花生ね。

私は豆好きなので、全部好きっちゃ好き。

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”蒜香青豆”はにんにく風味のグリーンピース。
ポリポリとした食感で、ビールに合いそうな感じ。
小分けになってるのがちょうどイイね

”Cheer Up 蠶豆(鮮蝦)”はそら豆のお菓子。
衣をつけて揚げてあって、やはりポリポリ食べる感じ。
小えびが飴っぽい甘い味付けでアクセントになってるんだよね。

大好きな麻辣花生の食べ比べは、
「京華楼」の圧勝かと思ったんだけど、意外とそうでもなかったわ

「黄飛紅」がほんの少し化調っぽいマロミがあり、
「京華楼」はややしょっぱ目で、色に反して、さっぱりした仕上がりかな。

「黄飛紅」は辛味も風味も十分再現してて立派なんだってのが分かったよ。

麻辣花生はヒーヒー辛くて、やっぱ旨いわ!

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インドのスナックはどうでしょうか??
やっぱ中華街で安かったのでいろいろ買ってしまったんだわ。

ハルディラム社っていうインドのトップメーカーの商品らしい。
種類も豊富なので迷ったよ。

どんな味かもさっぱりわからんしさ!

左上は、ほの甘く、ほの酸っぱい ”カッターミーター”
右上は、いろいろな豆やスナックが混じった ”オールインワン”
左下は、小麦生地でたっぷりのスパイスを巻き込んだ ”ミニバカルワディ”
右下は、チャナ豆を潰して揚げた ”チャナチュール”

どれも日本では類を見ない複雑なスパイス使いなのよ!
さすが本場のスナックはカレー風味つーくくりじゃ収まり切らないんだな!

上の2つは豆のほか、米やいろんな形の小麦スナックを混ぜて、
食感も複雑に楽しめる、面白い作り。

ヨーグルトやトマトを混ぜたらそれっぽい一品になりそう。

ただ、スナック類は妙に粉っぽい仕上がりでもあるので、
個人的には下の2つがオススメかな!

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上の”ムルック”はひよこ豆でできたグルグル。
ボルボルした食管でフェンネルの風味。

右下の”アルーブジア”はじゃがいもでできた細かなスナック。
ミント風味がスパイスと出会い、微妙にうんちっぽい風味で苦手かな。

左下の”ソアンパプディ”はサクサクした食感の甘菓子。
カルダモン風味でインドのあの強烈な甘感覚が味わえます。

インドの食文化はさすがに奥深いなって思うよ!

また面白そうなもんを見つけたらレポりたいと思います!
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