恰幅の良い彼のblog
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハードルの高い丼です

下戸にとって、飲み屋は実にとっつきにくい場所。

しかし、飲み屋ってば、
ウマそうなもんを隠してたりするんだよな!

困ったことに酒に合うものは、
たいてい飯にも合うというのがこの世の常。

ネットやら雑誌やらを見ながら、
このつまみを定食に出来ればなぁなんて憧れることもしばしばです。

そんなわけで、気分が盛り上がっちゃった結果、
焼き鳥で有名な上大岡の「鳥佳」に行くことになりました。

丼を食べにな!

120504 027

親子丼!

ベースは丼つゆというより、焼き鳥ダレに近いお味。

具に焼き鳥をつかっている分、
香ばしくて、鶏の旨味もしっかり味わえますな!

飲み屋であるということ以外で、
なぜにハードルが高いかというと、

やっぱさ、焼き鳥屋に入ったからには焼き鳥が食いたくなるじゃん?
形だけであっても、ビールくらいは頼むじゃん。

炭酸酒飲んで、ひと通り串をしごいた挙句、
さらに丼まで食う奴いないよなって話なのよ!

ただでさえ張ったお腹が、パッツンパッツンになったわ!

旨かったけどさ。



B級グルメ ブログランキングへ

スポンサーサイト

「あーすフェスタかながわ2012」を覗いてきたよ

楽しみに待っていた多文化共生祭
「あーすフェスタかながわ」に行ってきました!

なんでもひらがなにしたがる病の人が、
なぜ”フェスタ”だけカタカナにしたのか・・・

それが気になるとこ!

120519 025

会場は本郷台駅前の「あーすぷらざ」
正式名称は「神奈川県立地球市民かながわプラザ」

”地球市民”とか!

頼むから公共施設に恥ずかしい単語をつけないで欲しい!
ググった他県民に嘲笑われるのが辛い・・・

”神奈川””かながわ”と二回も出てくるクドさといい、
”県立”と”地球”という視野のアンマッチ具合といい、

無駄に金をつぎ込んだ壮大かつ夢々しい建物とともに、
神奈川県民が外部に隠さねばならない恥部なのであります。

ともあれ、
このお祭りは魅惑の異国食をいただける貴重な機会なので、
細かいことは宇宙船地球号の空き部屋にでも置いておきましょう!

ボランティアや参加者の皆さんも頑張って運営してるしな。

120519 005

こんなに豪華に作ってある施設なのに!
屋外イベントのことはろくに想定していないんだから!

毎度のことながら、メインたる屋台街やステージは、
敷地の端っこにぎゅうぎゅう詰めになって人口密度高し!

立ち食いにはせわしないからなのか、
屋台の売れ行きもそれほど激しくはなく、
食ゲットに行列はありません。

ただ、必ずしもプロが仕込んでいるわけではないので、
メニューによっては、昼前から品切れするものがあるため、
悔しい思いをしたくない方は早めの到着がいいでしょうね。

120519 020

まずは鉄板屋台「クーチェ」のシシカバブ。
焼き手のオヤジが陽気で楽しいです。

炭火で香ばしく焼かれ、肉汁ューシィー!
クレープ状のパンでクルクルって巻いて、ガブリっ!

具のトマトやレモンのソースで後口はさっぱりしてるのよ。

120519 010

「インドネシア家族の会」のジャワ島カレー

ジャワカレー??

そうなんですよ、我々は某ハウスに騙されたのです。
ジャワって名は南国風のイメージで適当に付けられたものなんだとか!

ジャワ島の人は黒っぽいスパイシーなそれではなく、
本来、ココナツベースのこんなカレー食べてるのだそうです。

チキンカレーのお味はマイルドで優しい感じ。
えびせんやピクルス、辛ソース、フライドオニオン、ゆでたまご
色々盛ってあって、楽しいよね。

私の体型を見たお姉さんが、
さりげなく「ご飯大盛りにしておきました」って・・・

120519 014

同じく、プルクデルって読むのかな?
豆腐を使ったインドネシアの揚げ物。

ほのかにカレーの風味がする絹ごしがんもって感じ。
揚げたて、柔らかだったのでおいしかったわ。

120519 006

「在日本朝鮮青年同盟 湘南日湘支部」の焼肉丼。
アピール下手で売れてなくてさ、若人たちが寂しそうにしてたのよ。

見た感じはちょいスカなんだけど、
甘辛ダレに漬けられたお肉には厚みがあり
食べてみると十分な満足感があるよ。

つーか、これを嫌いな奴がいるのだろうか!?

120519 019

ラストは「チニーズ」のベルプリというインド屋台スナック。

最近、料理店や国際祭なんかでもちょいちょいみるようになったよね。

つぶしジャガイモとかサクサクのスナックを、
トマトやヨーグルト、スパイスソースなんかでいただくもの。
仕上げにたっぷりのコリアンダーを乗せてあったわ。

なかなか本格的で、味も食感もグーでした!


面白そうな食べ物はまだまだあったんだけど、
あいにく今回は単独行でさ。

米、米、イモのコンボで早々に満腹に至ってしまったのよ。

まぁ、また来年の開催を楽しみに待とう!

イベントは明日20日にも行われるので、
忘れてた人は行ってみるといいよ!



B級グルメ ブログランキングへ



海洋研究開発機構 横須賀本部の一般開放日っす

読者の皆様にご報告いたします。

当恰幅の良い彼は食欲の泥沼を脱し、
よりアカデミックに羽ばたくことになりました!

ええ、そうの通りですよ。

カレーフェスティバルよりも、
JAMSTECのイベントを優先させたと、
ただ、それだけのことを誇っているんですよ!すんません!

追浜にある海洋研究開発機構横須賀本部の施設開放に行ってきました!

また、追浜か!

120512 001

駅を降りたとたん目に入る、シャトルバスの大行列!
この列はやがて立体通路も埋めていくのです。

事前にTVでもやったのでしょうか?

帰りに寄ったパン屋のオバちゃんも、
「こんなの初めて」って驚いてましたね。

しかし、この配車ペースでは会場にたどり着くのはいつになるかわからねぇ!
ということで、せっかちな私は大いなる徒歩の旅に出るのです。

地元っぽいオバちゃんがすれ違いざまにつぶやいたんですよ。
「あらまぁ、歩いても30分はかからないのに・・・」って。

クソババァめ!適当こきやがって!
小一時間たっぷり歩かされたわ!

特に殺風景な日産工場の外周をひたすら迂回する終盤は苦行そのもの。
毛穴から魂が蒸発しそうになりました。

教訓、バスを待て!

120512 008

そうまでして、到着を急いだのは、
海洋調査船「かいよう」体験乗船の抽選受付のため。

なんと猿島の方までクルージングしてくれるんだとか!!

ギリギリで間に合って、安心したのもつかの間、
安全管理の問題上、お一人様の乗船は出来ませんて!!!

思わず、膝から崩れ落ちそうになったのですが、
ふと見ると、横のオッサンもめちゃションボリしてるじゃん。

友情が生まれるのに時間はかかりません。
同じ星を見上げた時、男たちはすでに仲間(とも)

そういう方法はOKらしく、申し込みもできたのですが・・・

抽選ハズレっす!
星は儚く流れたっす!

さらば「かいよう」
オッサンと哀しい視線を交わし、それぞれの見学が始まりました。

120512 233

さて、JAMSTEC横須賀本部はこんな感じ。

広い敷地に幾つもの研究棟が並んでいます。

杉田にある横浜研究所のメインは地球シュミレーターでしたが、
本部の見所は潜水艇やロボット、調査船舶の公開でしょう!

バス待ちはアレでしたし、駐車場も大行列でしたが、
会場内はそれほどの混み合っている印象はありません。

列ぶのはせいざいしんかいのコックピット体験や、
スタンプラリー、食堂、屋台、船内公開くらい。

比較的ストレス無く、見物することが出来ましたね。

120512 053

目玉はやはり有人潜水調査船「しんかい6500」

Y150の時に「よこすか」に乗ってきたのを見て以来ですが、
今年の3月に大改造を終えたばかりなんだそうですよ!

120512 028

船尾に注目!

従来1つだったスクリューが、
やや小さめの左右2台に変わっています!

120512 026

さらに水平方向の推進器も増設して回頭性能UP!

モーターもパワーアップしてるんだそうですよ。

120512 058

マニュピュレーターやら、カメラやら、ライトやら

120512 065

もちろん最先端技術の塊なんでしょうが、

接近して見てみると、ビニテとか、ガムテ、
結束帯やコードをまとめるグルグルなども使われていて、
ほんわか親しみもわきますな。

120512 067

のぞき窓からみた操縦室。
ここのガラスはすり鉢状で厚みはなんと14cm!

120512 045

お隣には「しんかい2000」も。

ビッグワンガム!ビッグワンガム!

120512 042

1981年から20年間活躍したそうです。

中島みゆきもたまらず熱唱してしまう活躍をありがとう!

120512 049

マニュピュレーターなんかもだいぶシンプルですよね。

120512 087

お次は「かいこう7000II」
「しんかい」よりも深く潜れる7000m級の遠隔操作無人探査機です。

こちらは撮影や採取を担当する子機。

先代は四国の海で家出したまま・・・・帰ってきません!

120512 118

これがランチャーという親機、
2つは上下に合体して発進するんだって。

なんかね、単体だと7000mものケーブルを背負って動きづらいんだそうですよ。

だから先端250mを分離させることによって、
子機が動き回れるようにしてるんだとか。

腕をまるごと動かすか、指先だけ曲げるかって感じかな?

120512 110

こちらは更に深い!
10000m級大深度小型無人探査機「ABISMO」

世界で唯一の1万m級無人探査機として
最大潜航深度10,258mを達成したそうですよ!

120512 113

やはり2段式なのですが、
ビークルにはキャタピラが付いてます!

宇宙刑事メカみたい!!カッケー!

120512 135

新開発の無人探査機「おとひめ」

有線やリモコン操作が不要な自律型で、3000mの潜航が可能。

120512 170

おなじく新開発の「ゆめいるか」

高性能のソナーをそなえていて、
今後、海底資源の探索等に使われるみたい。

120512 076

合成開口ソナー専用の中性浮力曳航体「響竜」

三流文系脳にはなんのことやらさっぱり分からないのですが、
とりあえず、名前はかっこいいよね!

120512 139

シャトルビークル「ツクヨミ」

海面と海底を的的に往復しながらしながら、
水温、水圧、塩分なんかを測定する水中グライダーよ。

そういえば「アルゴ計画」って、前にも聞いたよな。

120512 166

かつて海中居住のための「シートピア計画」ってのがあって、
長期間を高圧状態のままで過ごす飽和潜水技術の研究が行われたらしい。

これはその時に水深60mに沈められた海中作業基地。

今は海中に拠点を置くのでなく、
作業が終わると母船の加圧室に戻る仕組みでやっているんだそうだ。

120512 158

地中に刺さった長い筒は高圧実験水槽です。

10tの蓋と水圧で、
水深15,000mに相当する圧力までの深海環境を再現可能。

120512 163

分厚い金属も、こんなんなっちゃいます!

怖い!潜水艦スリラー怖い!

120512 192

大きな潜水用プールもあります。

120512 194

実際の潜水艦等のフォルムを再現した実験用うんぬんというお話ですが、

某宇宙戦艦が見えるあたり、
ラジパパやモデラーパパの道楽と化している可能性も!

抜錨!ヤマト発進っっ!!

120512 198

水中ロボット。

ごめん、なんか書くの疲れてきた・・・
指がつりそうになってる。

120512 096

エグイ海洋生物を持って、ちびっこもはしゃいでます!

ぶっちぇけ、このイベントを楽しんでいるのは主に理系なお父さん方なんですよ。

息子達へ理知的かつ事細かに説明しているのですが、彼らは聞いてないから!

あと妻に丁寧語で話すのやめて!ハカセ!

砂絵とか砂金採りとか、シーモンキーとか、
ミニ水族館とか、触れる海洋生物とか。

わけもわからないまま連れてこられた子供向けの企画もあり!

120512 184

水中植物の光合成実験。

二酸化炭素入りのお水は微細な酸素の泡がブクブク。

120512 186

こっちは深層循環の実験。

極付近で冷やされた海水が、海底に沈んでいくというアレです。
インクの色が塩分濃度をしめしてます。

120512 015

花毛布という船室の微妙なベットメイキングやらロープワークやら
その他、書ききれないほどの展示が盛りだくさん!

120512 123

最後は海洋調査船「なつしま」の船内公開へ。

「しんかい2000」の支援母船として作られた船です。

やはり追浜ゆかりのネーミングなのかな?

120512 124

けっこう列んでます。

でも、引かない。頑張って列びますよ!

120512 223

天気が良くなってきたァ!!

そうそう、ダーク・ピットやサンデッカー提督はいませんでした。

120512 225

現在は3,000m級無人探査機「ハイパードルフィン」を運用中。

120512 227

メカニカルだぜ!

120512 229

船尾からは乗れなかった「かいよう」の姿が。

「かいよう」はご覧のとおり、半没水型双胴船。
波の影響を受けにくい構造なので、
きっと快適な猿島クルーズになったでしょう(悔し涙ポロリ)。

本当はレアなラボツアーや講演なんかも盛りだくさんだったのですが、
体験乗船のバタバタやらで、チケットゲットできなかったのが心残りといえば心残り。

どれもキャパが少ないんだよね!

ただ、こんな感じで、タップリと楽しんできたので、
少なくとも歩いた分の元はとれたかな??

理知的によく運営されているイベントです。

帰りはもちろん・・・バスに決まってるでしょ!


そんな感じのレポートでした。
いや、これでもだいぶ端折ってんだぜ!

長々読んでいただいた皆様、お疲れ様でした!

なにより書いた私!へご苦労様。

月への遠き道のり



追浜の町にステキなカフェがあるというオススメを受けておりました。

私もかねてより気になっていたお店なのですが、
とある事情があって、二の足を踏んでいたのであります。

今回はそのお店「カフェツキコヤ」へ向かう道を、
皆さんと共に歩いていきたいと思います。

地図はこちらをご覧ください。

「徒歩十五分」と書かれた「近い方」の「裏道」をたどります。

知らない店がっ~♪ おいでおいでしてるぅ~♪

120419 062

出かけよう♪ 追浜駅へさぁ~!

さて、出発地点は京急の追浜。
ここは言わずと知れた日産の場下町ですよね。

さぁ、男子小学生はニヤニヤしながら言ってみよう!おっぱま!おっぱま!


120419 061

駅前には商店街がT字型に大きく広がってますが、
どのお店もあんまり元気がありませんね。

飲食店もそれなりにあるのですが、総じてシブいっす・・・

とりあえず、夏島貝塚通りを海へ向かってまっしぐら。


120419 059

びっくりしようよ、アララのラ!!

お昼ごはんに狙っていたお店も見事に廃業してた(涙)!

調べて空振り♪ うん、そうか・・・


120419 056

寂しさや満たされなさを抱えつつ、

右手に見えた追浜東町商店街通へ入ってください。


120419 055

商店・・・街・・・

うん、そうか・・・

皆さん、悪い知らせです。

今日のお昼はヌキかもしれません。


120419 052

ブラジル人も大歓迎な美容室「フラヴィアヘアー」の手前を曲がります。

>まとまらない、思い通りのスタイルにならない・・・
>くせの強い髪の外国人も多数来店。日本人なら楽勝!

だそうですよ!


120419 050

このまま、まっすぐ進むと、
商店街と並行しして走る一本奥の通りにぶちあたります。

早くも股ずれで内ももがヒリヒリしてきました!


120419 047

向かって、右手へ。
鍼灸の「ハート治療院」が見えたら安心。

ここって、私のブロークンなハートも治療してくれるのかしら・・・


120419 046

まだまだ進みます。

ところで「たんけんぼくのまち」の主題歌って、
チョーさんが自ら歌っているのもさわやかですが、
なんといっても初代の坂本九バージョンが味わい深いよね!


120419 042

ここを左折・・・

HPの地図には「電柱と水色のフェンス」と書かれたポイント。

た、たしかにめぼしい目印は見つからないのですが、
さすがに要求難度が高くねぇか?!


120419 040

水色フェンスは小さな水路のものだったみたい。

この水路沿いにほんのちょこっとだけ進んでください。
写真で見える奥の小山のとこまで。


120419 038

はいっ!ここでさらなる左折!

目印なんてありません!
己の野生を信じて!藤岡弘、のように!


120419 037

トリッキーなクランク。

つーか、この道で本当にいいのかよ・・・

宮崎アニメなら、すでに妖精の1匹や2匹出てきてるとこだぞ。


120419 033

たしか、次のチェックポイントは階段だったはず。

あったよ!階段あった!
とあさはかに喜んではいけません、正解はこの次の階段なのです。

裏ルートには探検者を惑わせる罠も多数配置されているので気を抜くな!



120419 032

これって道なのか??
どっかのお宅のエントランスじゃないの??

とりあえず、見知らぬデブがこんなとこでキョロキョロしてたら、
ご近所さんに不審者通報くらいそうなので、ドキドキします!


120419 029

HP記載の目印「階段と木の電柱」

街並みに埋もれた痕跡を探る郷土史家の気分・・・



120419 028

ひたすら坂を上がっていきます。

ちなみに登坂と書いてデブ殺しと読みます。

そろそろ口笛もカスれてきました。


120419 026

「ハイツ夏島」が目印と書いてありますが、
この辺、ハイツばっかで、分かりづらいっす!

むしろ正面左手にみえる水色の「ハイツSDR」をマークしてください。

さて、右か、左か、明日はどっちだ!


120419 025

左です!

角を曲がると・・・


120419 023

さらにキッツイ傾斜の坂・・・

しばらく、ここで立ち尽くします。

皆さん、知ってましたか?
息が苦しいデブって、ブヒーブヒーって鳴くんですよ。マジで。

運動不足の心臓を働かせすぎて、労基に指導されそう!


120419 015

坂は続く・・・

あれ、おかしいな、

私、なんでこんなに苦しい思いしているのだろうか?


120419 021

ずいぶん登って来ました・・・
サンビーチ追浜のてっぺんもあんなに小さく見えます。

たしかさ、カフェってやつは、
まったり一服するための場所だったよね???

むしろさ・・・・疲れてね??疲れに来てね??


120419 017

すでに山は登り切ったはず。

右手には深浦の港も見えます・・・が

山頂カフェって、いったいどこなのよ???

つーか、この辺て、民家の気配すら無いんですが!!!


120419 013

まさか、道を間違ったか!と半泣きになる私。

しかし、せっかく登ってきた道を戻るのは絶対にイヤだ!

もう一度、別の坂を登りなおすガッツなぞ、
この太りきった体のどこにも残ってないわっ!

・・・今はただ、そう、進むしかありません。


120419 011

重い足を引きずりつつ、
目前の雑木林に突入すると・・・

おっっ!!まさか!


120419 006

ありました!!たどり着きました!

ここが「カフェ ツキコヤ」です!!!

今、私の頭の中には万感の「サライ」が流れてます。
エンディングのフルオーケストラバージョンで!

和田アキ子さんも駆けつけてくれました!


120419 010

名物のフレンチトーストをいただきました。

ここはね、間違いなく県内有数の良カフェだと思います。

しかし、来づらいこと甚だしいわ!死ぬわ!!


120510 001

さて、最後に今回の旅で私が握りしめていた地図を公開。

追浜を降り、数カ月前に走り書いたこれを取り出した時の絶望!

だって、何が書いてあるのか自分にもわからない!!!

ひどい!あまりにおもしろ地図すぎるだろ!と自分にツッコミたいわ!


皆さんはもうちょっとマシなものを用意してから出かけてください。

確実に遭難するからな!!!

探検気分を味わう裏道もいいですが、
最速にこだわらず、わかりやすいルートを通ってくると安心かもよ。



B級グルメ ブログランキングへ

王者の影で爪を研ぐ刺客

新杉田にある「バーグ」

言わずと知れたスタミナカレーのお店です。

このお店にわざわざ足を運ぶということは、
すなわちスタミナカレーが食べたいからなんですよ。

頼めば、脊髄反射並みのスピードで出てきますし、
お店もスタミナシフトでお客を待ち構えているわけです。

しかし、あえて

あえて、浮気をしてみたい気持ちの時があります、男には。

そんなわけで、この日選んだのがオムレットカレー・・・

これです!

120429 001

メニュー写真とぜんぜん違ぇ!

もちろん良い意味で!でかくなってる!

卵いくつ分を使ってんだという巨大オムレツのせで、
どことなく、某まんまちゃんみたいになってます。

中は若干トロすぎるくらいのトロトロ!

これがまた濃いめガッツリなカレーの緩衝材としてグッジョブなのです。

さしずめ2号ライダー登場といったところでしょうか。
いや、これにスタミナ肉をトッピングしたV3が最強なのかも?

弥生町でも食えんのかな?



B級グルメ ブログランキングへ

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。