恰幅の良い彼のblog
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すんません


しばらくお休みいたします。

必ず再開します!
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「横須賀カレーフェスティバル 2011」が楽しかったよ!

三笠公園で行われたよこすかカレーフェスティバルに行ってきました!

きのうは生憎の雨でしたが、
本日はカラッと爽やかな連休晴れ!

・・・っていうか、もう夏じゃんか!!

あまりに暑くなったのでトレーナーを腕まくりしていたのですが、
いま見てみたら、しっかり焼けて、バクのようになっとる!

むろん、食べ過ぎで培った肉付きがなせる技なんだけどな!

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横須賀のカレーや、カレー関連商品、
全国のご当地カレー、B級グルメに各種物産などなど。

魅力が盛りだくさんのビックイベントです!

私は長らくアンチ海軍カレー派としてレジスタンスを行って来ましたが、
こんな立派なイベントを楽しめるまで育てているのだから、
もはやケチのつけようがないよね。

つーか、海軍カレー検定全問正解してしっかり景品っもらってるしな!

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まずは一番人気のカレーバイキング。
主要な海軍カレー店の中から、4種のお好みのカレーを選べるの。

今回は全部味見できたんだけど、
ビーフシチューばりリにリッチだった「黒船亭」
レトロながら鶏の風味が出ていた「メルキュールホテル」
不思議な甘みとコクのある「観音崎京急ホテル」が特に良かったよ。

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面白かったのが「飯能すいーとん」

すいとん生地でくるんだおまんじゅうの中に、
あい鴨、エビ、栗、ヨモギ餅、うずらの卵が入ってたよ。

お店によっていろんな具を工夫してるんだとか。
何が入ってるのか、ちょっと楽しいよね。

芋のような西洋わさびのような薬味もついてます。

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「津山ホルモン焼きうどん」

ホルモン焼きの最後にうどん玉を投入したイメージな。
ゲテだけど、デブ的には嫌いじゃないっす!

ホルモンがジューシーでウマかったわ。

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鳥取の「20世紀梨カレー」
盛りはチョボぼいけど、なんと50%が梨で出来ているんだそうだ!

摩り下ろしのザラ感もそれっぽく
やはり基本は甘いんだけど、甘さがべったりしてないのが梨らしい。

具もジャガかと思ったら梨だったの!

ただ、横須賀カレーバイキングが強力すぎるので、
ご当地カレーの屋台は全般的に苦戦気味でかわいそう。

こちらはこちらで、別のバイキング体制がとられると、
いろいろなものを試せて面白いなぁと思います。

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初めて食べるぜ「藤沢炒麺」

これは食材を地元産にしてるってだけのオーソドックスな中華焼きそば。
お味は決して悪くないんだけど、このメンツの中で個性はアピールできないかもね。

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カレーパンも幾つか試しましたが、
「カフェ・ド・クルー」のよこすか海軍カレーパンがなかなか。

スパイスの香るカレーもおいしいし
まぶされたパン粉が荒いので、冷めてもクリスプな食感を楽しめるのがポイントかな。

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くじ引きで当たったゼリーフライステッカーと
トリオ★ザ★ポンチョスの歌うB-1グランプリテーマソングCD。
景品所のお姉さんがすごい邪魔そうに扱っていたので、引き取ってきたよ!

今、まさに聴きながらこの記事を書いているのだが、
・・・・コメントは差し控えたいと思う!イライラする!!


その他、会場で人気だったのはダントツで厚木のシロコロ(厚木なら直接行けばいいのに!)、
富士宮やきそば、門司港焼きカレー、黒部ダムカレー、仙台の牛たんカレーなど。

ダムカレーなんか、去年は寂しかった印象なので、
やはり報道向けのパフォーメンスの有無が重要なのかな?

こういう状況なので、
おそらく出店に関しても、土壇場でいろいろあったのだろうね。
よくぞ立派に開催してくれたと感謝を伝えたいよ!

人出も多く、イベントは大盛況だったけど、
まだまだ穴場的開催なこともあり、運営がだいぶ手馴れていることもありで、
快適に楽しむことができましたよ!

来年も楽しみにしよ!!

生肉には気をつけて!

すでに御存知かと思いますが、
焼肉店でユッケを食べた子どもが相次いで亡くなり、
我が神奈川でも被害者が報告されています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050300493

安かろう悪かろうのいいかげんな商品を出してたんじゃね?

私もはじめはそう思ってスルーしていたのですが、
どうやら問題はもっと根深いようなのです。


驚いたのは、そもそも生食用の牛肉が流通していないという事実。

衛生基準ができて、もう10年以上になるのに、
これまで生食用食肉の出荷実績があるのは少量の馬肉のみ。

私達が今まで食べていた牛ユッケやレバ刺しは、
すべて加熱用の肉を飲食店が独自判断で提供したものだったんだそうですよ。
決して激安チェーン店だけの悪慣習ではなかったのです。

しかし考えてみてください、
微生物は肉眼で確認できないのだから、
どんな名料理人であっても独自判断なんてできませんよね。

生肉の場合は鮮度も判断材料にはならないようです。
出荷したての肉でも、屠畜時に腸内の血液や糞便に汚染されたらアウト。
むしろ、カンピロバクターなどは新鮮な肉ほど危ないらしいです。

今回は店側の厨房管理にも問題がありましたが
食中毒が異なる店舗で同時派生したということを考えると、
各店に出荷された時点ですでに肉が汚染されていた可能性が高いです。

ちなみに国内で300箇所以上あると畜場のうち、
衛生基準を満たしているのは10箇所にも満たず、首都圏には1つもありません。

”安い肉だったから”というのも的外れな指摘。
いくら高級な肉でも処理過程が一緒なら、危険は回避できません。

起こるべくして起こった食中毒ということです。

私は全く知りませんでしたが、保健所等でも危険性は強く発信されており、
これまでもニュースにならなかっただけで、多くの発生があったのでしょう。

結局、自分ははたまたま感染をまぬがれていただけと知り、
レア肉、生肉好きとしては大いに背筋を凍らせた次第。

この先は・・・ちょっと食べられないよね。


もちろん、我々の無知も反省しなければなりませんが、
一番恐ろしいのは食肉業界の腐敗です。

牛刺し、ユッケ、タルタル、カルパッチョ、レバー刺し、鶏わさ・・・
国内では毎日、相当な量の生肉が消費されていますが、
出荷側は長年この問題を黙殺し続けていたということがわかりました。

もちろん生食されることを知っていながら、
というか、自分達でユッケ用にと売り込んでおきながら、
衛生環境を整備する代わりに、あえて生食用と表記しないことで安易な責任逃れをしているのです。

重ねて言いますが、牛や鶏の生肉の出荷実績はゼロです。
業界はなから基準を守るつもりがないのです。

果たして”信頼できる仕入れ先”なんてものが存在するのでしょうか?

ちょっと下痢するくらいならまだしも、命の危険があります。
これを機に大いに問題とすべきだと思いました。

恐ろしいことなので、
皆さんも是非気をつけていただきたいと思います。


ちょっと待って!お肉の生食
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/index.html

生食用食肉に関する厚労省の基準、
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1009/h0911-1.html


YISのフードフェアは開催されました!

山手のヨコハマインターナショナルスクールで行われる恒例の国際食祭!

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この春は催しも軒並み自粛されてたので寂しかったよね~

久方ぶりの食イベントなので、
メタボ腹もリズミカルに揺れて喜びますよ!

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横浜ウォーカーにも紹介されてたし、
絶対に混むだろうと心配して、開始早々に突入しました。

・・・まだ、どこも仕込み中でした!!

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今回のナンバーワンはこの一皿!

何も表記がなかったのだけど、多分マレーシア料理。
ロティ・ジャラというものなんじゃないかな?

網状に焼いたクレープをくるくる巻いたものに
ココナツっぽいチキンカレーがかかってるんだわ。

穴が開いてるとこにカレーが良くなじむし、
優しい口当たりの面白い食感が楽しめます!

カレーも濃厚でおいしかったわ。

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同じく、繊細な造形の油菓子。
どんな型を使って作るんだろうね??

すごい色づけのキューブはプリンみたいなもん。
カスタードのようなコクのある甘さでこれもおいしかったよ。

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ギリシャの山羊チーズは軽く焼いてあります。

やや塩っ気のある酸っぱいお味で、
チビチビ食べながらお酒が進みそう。

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やはり買っちゃいました、ラムチョップも。
スパイスやらでマリネしてあって、香ばしい風味。
手前のヨーグルトソースでさっぱりいただけます。

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新顔のモザンビークではチキンの入ったコロッケ。
マッシュポテトがモッチリしていて、若干クリームコロッケぽいの。

ブラジルのに似てるのは同じポルトガル文化圏だからなのかな?

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去年売り切れてしまったオランダのアップルパイを雪辱す。

これは見た通りに旨いですね!

シナモンが効いてて、しっかりとした甘み。
ざっくりとした生地もいい感じです。

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同じく、オランダのホットドック。
やっぱ、ジュウジュウ焼きあげるグリルものは大人気です。

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オーストラリアの子羊まん。

"まん"て!とツッコミながらも買ってしまいました。
ええ、いいんですよ、名前なんかどうでも。

BBQソース味の大きなロースト羊サンド。
緑色のミントジャムが風味のアクセントになります。

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同じく、オージーなケバブ。

鶏に牛・・・ではなく、
白いのがワニ、黒いのがカンガルーなんだって!

どちらもスパイスを効かせてマリネしてあるので、
肉自体の風味はそう目立ちませんが、問題なく食えるのはわかりました。

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フランスブースではハムのキッシュ。

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今回のフィッシュアンドチップスは食堂ではなく、
イギリスパブのとこで売ってました。

色も白っぽいですが
いつもより軽い揚げあがり。

モルトビネガーとタルタルをかけていただきま~す!

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ドイツのカリーブルスト。

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体育館の雑貨屋さんで売ってたハンドメイド菓子。

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イングリッシュティールームの一回転目はこんなラインナップ。

売り切れるとまた他の種類が出てきて・・・
一日ここで暮らせそうです。

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今年はね、すばらしいカップケーキ職人のママが加入したみたい。

生徒たちの弦楽生演奏を聴きながら、
リッチなお茶タイムになりましたよ!!!

やはり、お昼前には通路を歩けないほどの大混雑!
お腹も膨れたので、早々と撤退しました~

お陰さまで、今年も楽しむことができました。

午後からは雨も降ったけど大丈夫だったのかな?
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