恰幅の良い彼のblog
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野毛「肉を喰らえ」 ああ、喰らうとも!

馬券売り場の向かいにできたホルモン屋さん。
「日の出ラーメン」がやってるお店なんだそうだよ。

基本は居酒屋みたいなんだけど、
ガッツリ肉食なランチもだしてるの。

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スタミナカレー!

大盛りじゃないです。普通盛りです。
しかも、増量無料のご飯は最小サイズなのにコレです。

あ、今、モニターの前にいるデブっ子達の眼が、
油っぽく光ったのを感じました。

肉の道を歩む我々には健康的とか野菜中心とかいう言葉はありません。

つーか、どこかで我々を太らせる陰謀が動いてる気配すらあるよね!
フリーメイソンか、イルミナティあたりで。

無力な我々は抗うすべがないんだよね!!


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築地「禄明軒」の荒ぶるハンバーグ

料理は見た目。

もちろん、外見が第一という意味ではなく、
美味しいお料理は、見た目もまた美しく魅力的だということです。

素材の鮮度も含め、料理人の技術や気配りがお皿の上に現れるのでしょう。

筆力乏しい私がまがりなりにも食ブログを続けられるのは、
写真だけでも、ウマそう!というおおまかな見当がつくからなんだと思います。

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しかし、世の中はわからん!!
このボロボロに焼き崩れたようなハンバーグが旨いんだから!

お肉は自分ちで叩いたような超粗びきなので、
まとまりづらいんだろうね。

でも、かじると草食文化系のミンチ君とは違った
ガチムチ体育会系のパワフルな満足感があるのさ!

そして、焦げの部分がとても香ばしいんだよ~

Bグル好きにはたまらん一皿だと思います。


神代桜と甲府鳥もつ煮

横浜の桜も満開ですが、山梨で桜見物をしてきました。

タイミングとしてはちょっと早めなのかも?

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韮崎ICの近くにある樹齢300年の”わに塚の桜”
畑の真ん中にぽつ~んと咲いています。

周囲には何もないのですが、かえってのどかな風情を感じますね。

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エドヒガンザクラという種類。
小ぶりな花がみっちりくっついています。

ソメイヨシノよりも開花が10日ほど早いらしく、ちょうど満開でした!

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晴れていれば、背後に八ヶ岳の稜線があらわれるらしいですよ。

この日もカメ爺達が鈴なりでベストショットを狙っています。
三脚の林にコンデジ旅行者が割り込む余地はありません!

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須玉ICに近い日本三大桜の”山高神代桜”

こちらも同じくエドヒガンザクラ。
樹齢はなんと2000年という天然記念物です。

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もはや、咲いてるだけで奇跡のようなものなので、
花の勢いはだいぶ弱わまっているようですが、
ぶっとい幹に長い歴史を感じますな。

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神代桜のある実相寺はメインの地味さを補うように、
日本各地にある名桜の子孫を境内に移植しているみたい。

手前の水仙畑の黄色と共に鮮やかな色彩を楽しめます。

お寺の周りには各種出店もありますし、なかなかの賑わいでした。

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せっかく遠出したので、何かおいしい物を食べたいなと、
かなり時間をかけて調べてみたのですが、何にも無ぇな、山梨ってば!!

とりあえず、甲府の「奥藤本店」で、
話題のB級グルメである鳥もつ煮を食べてみたのですが・・・

うん、まぁ、うん。

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勝沼のあたりでは桃の花が満開。
丘から見下ろすと町がほんのりピンク色でした。

甲府より北の桜はまだまだ盛りの前なので、
今週末あたりに出かけるとでちょうどいいのかも知れませんよ。

グルメはアレですが、温泉はバカスカ湧いていますので、
ついでに一風呂浴びてくるといいんじゃないかな?


高島町にできた「泰豊」という台湾料理店

台湾からの義援金が100億円を突破したというニュースがありました。

1人頭のGDPは日本を越えたとはいえ
小さな国土に人口は6分の1、平均年収は半分くらいでしょうか?

しかも、そのほとんどが国ではなく、
一般市民の皆さんから集まっているというのだから、
その優しさ、その義の厚さに涙が止まらねぇよ!!

だからというわけではありませんが、今日は台湾料理のご紹介。
高島町駅前の交差点のとこにできた穴場店です。

いわゆる金メダル点心師のお店なんですって!
彼らをこんなにも横浜に集めてしまっていいのかよっ?!

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台湾屋台的チキンライスがありました。
これって現地ではなんていう名前で売ってるんだろうか?

衣をつけて揚げた鶏肉にひき肉のあんかけ。
見たとおり、ボリュームたっぷりの一皿!

麺類はやや弱いかもしれませんが、
餃子類も安くて旨いので、ぜひ頼んでみてね!


台湾と言われても、食い物しか思い浮かばない自分を恥じたい!

現地には届かないだろうけど、本当にありがとう、台湾の人々よ!


反省します

春先には厄介なイベントがあります。

私もブロガーの端くれとして、気の利いた企画を炸裂させたい!

しかし、どこかの先走りが発する「エイプリルフール」の文字に、
ドキドキッと気がつくタイミングがぎりぎりだったりすると
かろうじてやっつけるくらいが精一杯なの。

こんなことなら来年は早めに準備しておこう!
だって準備期間は一年もあるのだから!

と、昨年も決意していたことを思い出しましたよ。

偽りに彩られた人生を送る私ですが、
実際、誰にも迷惑をかけない嘘って難しいもの・・・

どうしよーーー!と焦り、振り返ってみると、
一度も食ネタをやっていないことに気が付きました。

食ブログなのに!!!

ならば、もう偽食日記でいいやってことで。
ちょうど京都ネタも途切れているので、
のっけちゃえばいいやという、やっつけ仕事です。


五条「段柳井」のしば漬け丼が緑


ちなみに”五条「段柳井」の”は”ごじょうだんやないの”ってことです。

しかし、ハンパだよね・・・
我ながら、インパクトは薄いと思ったよ・・・

結果、反応があるわけでも、つっこまれるわけでもなく、
ただ、単にスルーされるという最悪の事態に。

私は増えないコメント数を眺めつつ、屈辱の血涙を流していた次第!

そもそも、毎日チェックもされることもない辺境ブログで
1日限りのネタやっても、誰も見てないっつーの!


ちなみにしば漬け丼には以下4パターンがありました。

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①はフジッコのしば漬けが京都っぽくないのでボツ

色味がゲスいので買ったのですが、
向こうのってキュウリじゃなく、ナスが主体ですよね。

撮影場所はカウンターでもテーブルでもなく、
普段ポットとかを置いている棚の最上段です!棚ですよ!

ああ、貧乏家って本当に嫌だわ・・・


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②はインパクトが薄いのでボツ。

これでも一袋分全部のしば漬けを盛り上げてあるので、
全部食べたら大変でしょうが、なんだか一番まともに見えるよね。

ピンクのご飯はしば漬けの汁に梅酢を加えたもので色付け。
若干の甘みを加えれば、普通においしいく食べられます。
お米を昆布と炊いておけば完璧でしたね。

お味噌汁は赤だしでつくっていたのですが、
いやいや、ちげーなと白味噌で作り直し、
普段より豆腐を細かく切ってそれっぽくしてみました。

煮物かぶりだし、ズイキと油麩の方は真っ茶色すぎな小鉢の類は、
我が家のリアルおかずより拝借です。


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③はお店のものにはとても見えないのでボツ。

それなりの説得力を持たせるには、あまり突き抜けすぎるのも駄目だし、
ネタとはいえ、食べられないようなもんを作るのはもったいないよね。

そんな感じで常識に縛られてしまった自分の小市民ぶりを呪いたい・・・


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結局、色味のインパクトもあり、
お茶漬けにできるというギミックを持つ④を採用しました。

本当においしいお茶漬けになるかは分かりませんが・・・

緑色のご飯は「きい房茶」でお茶を食べる本を見ていて、
茶粥はあるのに、お茶で炊いたご飯て無いよなって、
いつか試そうと思っていたもの。ほら、抹茶って無駄に余るじゃん?

当初は炊き込む予定だったのですが、
加熱中に色が飛ぶおそれがあったので、
お水少なめのすし飯モードで炊いたお米に、
濃茶と薄茶の中間ぐらいに溶いた抹茶を混ぜました。

お味は思ってたより酷いもんじゃなかったのよ。

お茶の香りもマッタリとしたコクも出ています。
ただ、色のため、濃い目にしたからか、若干の渋みは感じますね。

胃には刺激が強そうですが、
上手く調整すれば、メニュー化できるかも。


無題

たぶん、誰も気がついていないでしょうが、
さりげなく、ブログ題名や説明にもニセの文字を。

こんなとこ、管理人だって読んでないからもんね!

まぁ、そんな感じで、
くだくだと言い訳を聞いていただきありがとうございました。

これからの一年は”寒いブロガー”という汚名を背負いながら、
ゴルゴダの丘を這いずっていこうと思います。

ら、来年こそは!!!

【嘘です】 五条「段柳井」のしば漬け丼が緑 【4月1日】

京都には魅力的な物がたくさんありますが、お漬物も多彩ですよね。

東北や甲信越のように、命を削るような塩っぽさはなく、
京野菜の風味や、乳酸発酵の酸っぱさをさっぱり味わうものが多いかな?

今はこちらのデパートでも同じ物が手に入る時代ですが、
本場で食べるとなぜかおいしく感じちゃいますよね。

京都三大漬物といえば、すぐき、千枚漬け、しば漬けなんだそうですが、
我々に一番馴染みが深いのは、やはりしば漬けでしょうか?

本来なら小皿にちょこっと盛られるだけのしば漬けを
「もうイヤ!」ってほど堪能したいあなたにオススメなのがこの名物丼です。

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いや、いくらなんでも盛り過ぎでは!
木屋町のキャバ嬢の髪の毛じゃあるまいし!

ご飯の異様な緑色はなんと抹茶!
お茶屋さんから渋味の少ない粉を仕入れているのだとか。

私も初めて食べたのですが、
お茶の香りと濃厚なコクが楽しめ、まぁ悪くないのよ。

そもそもお茶の旨味はアミノ酸なので、
意外と違和感なくいただけるのかもね。

昆布出汁をもってきてくれるので、
最後はお茶漬けにしてサラリと楽しめる趣向。

話のタネにどうぞ。


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