恰幅の良い彼のblog
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「JAMSTEC 横浜研究所」の一般公開に行ってきた!

海洋研究開発機構の横浜研究所で一般公開が行われました。

場所は新杉田から徒歩10分。

すぐ近くの横須賀に本部があるのに、
なんでまた、こんなスタミナカレー臭い場所に!

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建ててからまだ間もないのか、とってもきれいな施設ですね!

中もピッカピカでうらやましいな~

・・・気をつけて!蓮舫さんの気配に気をつけて!

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来場者は機構への就職を狙う理系大学生や、
チビッコ連れでやって来た技術研究系のお父さんが中心みたいで、
かなりマニア寄りなイベントなのかも?

そこここでかわされる質疑の会話が専門的すぎて、
素人のド文系にはやや取っ付きにくい雰囲気ですわ。

展示内容ももうちょっと世俗的に噛み砕いてくれるとうれしいよな~

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でも、カッチョいい展示物を見てるだけでも楽しいっす。

作業型自律探査機「MRーX1」
先ごろ、4つの新技術を搭載した試験が成功したのだとか。

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かの「アルゴ計画」を担うアルゴフロート。

かのとか言って、全然知らないのですが、
世界3000ポイントの水温や塩分をリアルタイムで観測する計画なんだとか。

このブイは普段、水深1000mに沈んでいるのですが、
10日に1度、2000mまで自動で沈降して、浮上しながら観測を行い、
海面で到達後、基地に情報を送信。また沈んでいく仕組み。

このサイクルを4年間も続けられるんだとか!
筒のくせに!私より仕事ができそうじゃないか!

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これも海底で観測を行った後は自律浮上をしてくるみたい。
6000mまで耐えられるそうよ。

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ちびっこ向けの科学教室や工作教室もいろいろ。
オッサン用のマニアックな内容とは切り離されています。

これはペーパークラフトを使った深海生物釣りゲームかな?
多分釣り上げたのと同じ種類をもらえるのでしょう。

その他、クイズやらスタンプラリーやらもあるので、
帰る頃には、書き味の鈍いペンや熱湯を注ぐと溶けそうな保温マグなど、
技術系機関が発注したとは思えないオリジナルグッズがたくさんゲット出来ます。

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水中ロボットも操縦できる!
これもチビッコのみだけどな!

私も頭の中は小学生と変わんないので、
遊ばせてくれてもいいじゃんか!ちょっとだけ!

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ビーカーで泳ぐブラインシュリンプをスポイトで吸いとるゲーム。

シーモンキーだぞ!!!

これも明らかに子供向けのお土産企画だったのですが、
横目で見ているうちにすごく欲しくなってしまい、恥を偲んで参加。

エビ型帽子をかぶった研究員のお兄さんと気まずい時間を過ごしてしまったよ。

皆さんの5年にも及ぶ飼育研究の結果、
このまま何も手を加えず放置した方がよく育つことがわかったそうです。

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海底から拾ってきた岩にも直にタッチできるんだぜ。

左上のはマリアナ海溝の遥か海深5675mにあったもので、
マントルの表面を形成しているもんじゃないかということですよ。すげー!

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深海生物in相模湾。

相模湾には水深1000mを超える相模トラフがあったり、
複雑な地形や海流の関係で、実に多種多様な生き物が生息しているんだとか。

これは写真展だったんだけど、実物の標本があったり、
江ノ島水族館から生きたカニちゃんやらも出張してましたね。

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シアターでは「ちきゅう」のドキュメント上映や
相模湾の多様性についてのトークショーを楽しみました。

手前の地球型モニターはグリングリン動かすことが出来ます。

蓮舫さん!ここ!ここ!

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食堂では簡単な食事も販売してたので助かった~
デブは空腹に弱いため、カレーの補給が必要なのです。

研究には刺激が必要なのでしょう、
スパイシーで大人な仕上がりでしたよ。

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皆さんも一度は耳にしたことがあるでしょう
世界最速を誇ったスーパーコンピューター「地球シュミレーター」

こんな近くにあったなんて知らなかった!

地震や雷、電磁波対策を施されたこの建物内で絶賛稼働中。

「あんな膨大な演算を処理できるはずが・・・
 き、貴様、まさか杉田の地球シュミレーターに直結したのか!」

なんていうラノベを読みたいです。

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地球の気候や地震、内部変動の解析や予測を行っている他、
最近では産業利用も積極的に募集されているんだとか。

ちなみに今動いているNECのSX9は2009年に新しく導入された2代目。

仕様を読んでも、どのくらいすごいのかサッパリ分かりませんが、
計算能力は従来の3.2倍なのに、消費電力は3割減、スペースも約3分の1に。

年間の稼働率は85%、維持電力は通常家庭の1万1千戸分だって!

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ええと、しゅみ子ちゃんですか・・・

頭と胴と足の比率が1:1:2なんだよね。

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実は内部の見学ツアーがあったんだよ!!
私もこれを楽しみにやってきたわけなんだけど・・・

7回応募して、7回ハズれたわ・・・

孟獲じゃあるまいし!
三流文系はすっかり南蛮あつかいだぜ!

仕方ないので、遠くから指をくわえつつ眺めます。
ちなみにこの窓からはいつでも誰でも見学可能。

しかし、30分に1回くらいの割で抽選発表があるので、
最後まで落ち着いて、他の見学ができなかったよ!

でも、受付のおねえさんが超美形だったので文句も言えねぇ!

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そんなわけで中には入れなかったのですが、
施設内はこんなふうになっているみたいです。

水色と緑の旧シュミレーターは、地球型に配置されていたことが分かります。
その一部を撤去して、新しいものを入れたんだとか。

費用の関係で放置してますが、
旧機はもう動かすこともないんだそうですよ。

5年も経てばすっかり時代遅れになってしまうコンピューター業界では、
スパコンもどっかで再利用というわけにもいかないのだとか。

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ペーパークラフトって!!

誰だ!悪ノリした職員は誰だ!

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地球深部探査船「ちきゅう」の掘削パイプの先端に付ける
コアビットと呼ばれるドリルと、コアと言われる地層サンプル。

公開セミナーやサイエンスカフェという気さくな講演も多くあり、
ハシゴすれば、1日みっちりと楽しめますな!

ちびっこ向けばかりではなく、こんなふうに、
大人がへぇ~!と知的好奇心を刺激できるイベントがもっとあってもいいよね。


最後にサイエンスカフェでコーヒをごちそうになりながら
「ちきゅう」のライザー掘削やドリル開発のお話を聞いてきたよ。

目下、13年後のマントル到達を目標として、頑張っているんだって!

海面から約1万メートルも掘り進めるんだもんなぁ。
ある意味、宇宙よりも遠い地球深部への調査が成功するといいですね。

次は横須賀で「ちきゅう」に乗ってみたいなぁ~
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湘南で生まれたファーストフード「ジョイライフ」のフレッシャーとは!

チビッコたちが揚げ鶏皮を買い食いする街、善行・・・

しかし、それは暗黒B食文明の入り口にすぎなかったのだ!

三爺さん、情報ありがとう!

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そういえば・・・と、場所も何もうろ覚えで立ち寄ったため、
しばらくファストフード店らしきものを探し回っていたのだが・・・

まぁ、見つかるはずも無し!ここかよ!

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謎の店「ジョイライフ」
かつては湘南エリアに支店展開していたみたいなんだけど、
目下、存在を確認できたのはこの善行店のみ。

現在はお弁当屋さんみたいなんだよね。

しかし、店頭に掲げられフレッシャーの文字が、
私の視界へ否応なく突き刺さってくる!

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カツとライスを巻いてしまったカツライスフレッシャー!

フレッシャーとは小麦の薄皮で、
いろんなモノを巻いてしまったものらしいんだよ。

た、確かに斬新も部分はあるんだが、
湘南とかファストフードとかに付随するフレッシュ感覚は皆無じゃん!

しかし、お味は悪くないよ。
かつライスだから当たり前なんだけどさ!
作りたて熱々ってのが高ポイント。

その他、焼きそばフレッシャー、たこボールフレッシャー、
インド、ドイツ、イタリア、メキシコ、地中海フレッシャーなどなど。
魅惑の悪ノリラインナップで飽きさせないぜ!

恐るべし、ジョイライフ、恐るべし、善行・・・

皆さんもレッツ、フレッシャー!

防衛大学の開校記念祭 棒倒しがヤバイ!

今日は防衛大学の開校記念祭に行ってきました!

ずっと行ってみたかったんだよね~


学校は横須賀の走水にあり、
開校祭の時は馬堀海岸駅から臨時バスが出てるの。

近隣に駐車場もない場所なので、自家用車は絶対NGな。

朝っぱらからお客さんも多く、バス待ちの行列は長いんだけど、
次から次へとやってくるからタクシーを待つよりよっぽど早く着くぜ。

地図で見る限り、そんなに距離も無いから、
散歩がてらテクテク歩こうかと思っていたのよ!

そしたらバスはハードに山を登っていくじゃんか!
ああ、歩かないで助かったわ!

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立派な本部庁舎がお出迎え。

でも、立派なのはここと新しくできた講堂くらいで、
あとは普通にボロくて、贅沢はしてない感じ。

入り口では簡単な手荷物検査があるけど、ごくスームズよ。

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校内にはF-1があったり

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61式や74式戦車

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往年のシャーマン戦車エージーエイトなんてのも展示してありました。

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学生たちのよる模擬店も出ています。

各国の留学生によるエスニック屋台もあるのか!

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寒かったので、インドネシアのバーソ・ミートボールをいただきました。

あっさり味のスープにカラメル醤油みたいなものを垂らすヤツ。
麺が半ゆでなのか、やけにシコシコしてて面白いです。

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そんなことをしているうちに、
見所の一つである、観閲式が始まってしまいました。

正装した防大生達が続々と入場していきます。

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1600人からの学生がビシッと整列すると壮観だね!

私なんて、じっと座っていることさえ無理なのに!

この後、五百旗頭眞校長がジープで隊列を観閲していきます。
しかし、五百旗頭て!なんて自衛隊向きな苗字!

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ボヤボヤ見学しているうちに、観覧スペースは埋まってしまい、
比較的空いている背後から狙うことに。

なぜ空いているか・・・あとで知ることになるんだけどね!

ちなみに来賓は陸海空の偉い方々とウフフの福田康夫センセイが来てました。
民主党からは・・・誰も呼ばれてないみたい。

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そうこうしてたら、ビューンと飛んできたブルーインパルス!

てっきり、グラウンドの直上を通るのかと思ってたら、実際はもっと奥。
つまり私の座っていた背面スタンドからは後ろの木々が邪魔して、見えねぇ位置!!

ちぃ!だから、みんな混んでいても正面側に陣取っていたのかぁっ!!!

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なにせ早いし、ここからはちらっと見えるくらいなので、撮影困難!!

ほんとはいろんなアクロバティックな動きをしていたみたい(涙)

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10分があっという間でした。

でも、肉眼で機体の色や形が分かるくらいの高度で飛んでいたりして、
やっぱ見ごたえあったな!次回は正面でスタンバらねば!!

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学生たちが行進しながら退場していきます。

これも正面にしか見せないルートなので、背面からはいいとこなし!

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仕方なく早めに離脱して、学生たちの屋台をぶらつきます。

観閲式中も普通に営業してるので、
全員が式に参加しているわけではないみたい。

他にも警備やら案内の係がたくさん配置されています。

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手作りっぽいカレーライス。
普通においしいです。いやぁ、お腹すいちゃってさ・・・

注目の食スポットは留学生のエスニック屋台、防大生の和式屋台、
ファミマのお弁当類の他、校内にある喫茶洋食店が営業してました。

ただ、空いてたのは朝のうちだけで、昼前からはどこも大行列。
一日、楽しむつもりなら、何らかの準備をしてきたほうが無難かもね。

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カレー食ってたら、お空から落下傘降下。

パラシュート部ってのがあるらしい・・・

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各研究棟では、揚力、レーダー、磁力浮上、
放射線、災害対応等々の実演解説があったり、
実際の防大生の生活に関する展示があったりで、
なかなか面白く時間が過ごせたよ!

防大は陸海空自衛隊幹部を育成するとこなんだけど、
基本的には理系大学みたいなイメージよ。

先駆中の陸海の対立や技術軽視の精神至上主義を反省して、
3軍統合した教育環境で数理的教養を磨くが元々の目的らしい。

だから、勉学のカリキュラムはそれほど異質ではなさそう。
軍事の専門教育はさらにこの後の幹部候補生学校でやるらしい。

むしろ、キモは地獄の寮生活にあるんだろう。

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さぁ、本日のメインイベント、名物の棒倒し!

これを観に来たんだよ!

防大生は普段から4つの大隊に分かれて生活していて、
それらが頂点を目指し、トーナメント形式でぶつかります。

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1チーム150名が攻撃担当と、守備担当に別れ、
2分の制限時間内に棒を3秒間30度倒せば勝ち。

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まぁ、すんごい迫力!

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足をひきずる彼らはすべてこの1戦の負傷者です。

この他、タンカで運ばれていった者も・・・

脇ではさりげなく救急車がスタンバってるし!

怖っ!!防大まじヤバイ!

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わーーーーっと攻めてきて

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取りついてくるのを、蹴り落としたり
皆でひっペがしたり、ガツガツに殺り合ってますよ!

隊によって独自の戦術があるらしいのですが、
闇雲にあたるのではなく、各人に役割分担があったり、
剥がされたアタッカー達がハイエナのように周回しながら、
次の攻略ポイントを探ったり、なかなか深いよ。

最後にはただのバキバキになっちゃうけどね!

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Tシャツもビッリビリ!
今時、ハルク・ホーガンでもあるまいし!

破れるのを見越して、予備が何枚も用意してあります。

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主要なアタッカーはガチな押さえ込みで封じられてるのかな?

つーか、そのうち死人が出る気がするわ!

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この第1大隊と第2大隊の予選は超激戦で見ごたえあったなぁ!

一進一退の攻防!
引き分けが続き、連続3戦して、遂に第1大隊が勝利しました。

確かに噂通りの迫力!!!

この棒倒しは、みんなも一度は見ておいたほうがいいと思うぜ!

そんな感じに、一段落したとこで、早めの撤退。

だって・・・・寒くって!!

グラウンドのオトコたちに比べ、自分の根性の無さを痛感したね・・・
はい、カフェカフェ。

開校祭は異なる内容で2日間行われ、
前日は訓練展示などもあるらしいので、来年はそっちかな?

貴重な経験ができました!
防大の皆さん、ありがとう&がんばって!

沖縄のお土産をいろいろ食べてみた

今回は徒歩での一人旅。

いろんなお店を回って商品を買い集めることも、
そのおみやげをトランクにキープしておくことも出来ません。

そこらじゅうに沖縄ショップができた昨今では、
物産品も地元で容易に手に入るようになりました。

だからこそ、カバン一つでスマートに旅を終え・・・

・・・ることは出来ようはずも無し!

毎日少しずつ買いためてはホテルに貯蔵して、
最終日には腕がちぎれそうになりながら帰ってきました。

発送?へっ、ちゃんちゃらおかしいぜ!

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宿題の一つに新垣ちんすこうの食べ比べがありました。

ちんすこうは沖縄を代表するお菓子ということもあり、
お土産屋さんには様々なメーカーのものが置いてあります。

バリエーションや価格も様々ですが、廉価品やアレンジ品は所詮キワモノ。
結局、あそこのが一番だねと落ち着くのが、例の黄色い箱でしょう。

琉球王室御用達を誇る「新垣菓子店」

国際通りに店を構え、全国津々浦々にまでちんすこうを届けるおこのお店。

実は分家で、別に本流を伝えるお店があるのだとか!!

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それがこの「本家 新垣菓子店」

琉球王朝包丁人の家系を受け継ぐお店です。

首里城のお膝元にひっそりと営業されています。

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しかも本家の裏には別の分家である「新垣カミ菓子店」が!
ここは首里城の茶室や売店にお菓子を卸しているお店です。

ブログ的なシナリオとしては、
本家は格段にウメェ!みたいなスジを想定していたんですが、

それぞれ、仕上がりもお味も微妙に異なり、
一つのライン上で順位をつけられそうにありませんな。

黄色い箱のお店も思った以上に頑張っていて、
容易に甲乙付け難しって結論です。

でも、どこか一つ選ぶなら本家かなぁ。

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本家に売られていたミニちんるいこう。
卵風味のみっちりとした蒸しパンで、本来もっと大きく作る物らしいですね。

そうそう、ちんすこうはもともと丸型だったんだそうです。

戦後にアメリカが持ち込んだクッキー型が都合よかったため、
今のような細長ギザギザになったみたい。

最近はさらに小粒化したものが人気みたいで、
これは「来来」というお店の物です。

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果物は牧志周辺にお店もたくさんあるのですが、
季節外れの輸入果実を平気でそれっぽく扱っていて値も高いので、
なるべく普通のお店で買うのが良いようです。

房の小さな島バナナは酸味が特徴。

市場で青いものを求めたのですが、2日たったらこんな感じ。
もともと、収穫した後に数週間追熟させてから楽しむものなのだとか。
食べごろの真っ黒クロスケになるまでまだまだかかります。

他に買った黄色いものは移動中にあたってしまったり、
すっかりバラバラになってしまいましたよ。

クオリティもあるのかも知れませんが、観光八百屋と、
地元民向けの八百屋では最大5倍の価格差があり、
なおかつ偽島バナナ(モンキーバナナ)も交じるらしいので注意!

ちなみに那覇市民はフィリピンバナナの方をよく食べてるみたいよ。

仄かな甘味のドラゴンフルーツはどっしりとビッグサイズ。
しっかりした皮に守られている分、持ち帰りも容易です。

値段は手頃でこちらの半値以下でしょうか?
赤白に種類あり、酸味のあるどぎつい赤色の方が若干高くなっています。
向こうではキワモノではなく、日常的に食べられてるみたいですよ。

シークワサーは激安でキロ150円くらいから。
これなら送っても送料のほうが高くなるでしょう。

我が家では冷水に混ぜて飲んだりしてますが、
分けやすく、色々と使い勝手がいいと思います。

紅い粒はアセロラ!
種が多く、外側についた僅かな身をこそげるようにいただきます。
やはり酸っぱい!若干の渋みもあり、旨くはないかな。

あとはスターフルーツや島みかんも良く見かけました。

ちなみに空港の生鮮品は相当にくたびれており、
値段も市内の観光店よりさらに跳ね上がるので、
なるべく地元向けの市場で選んで購入したいものです。

死ぬほど重いけどな!!!

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貰って困るお土産大賞に輝く、さーたーあんたぎー。

あえて買うのなら「さーたーあんだーぎーの店 安室」が良さそうです。

街場でも手作り品を良く見かけますが、
天ぷら屋が雑多な魚介やらと同じ油であげるので、ちょっとね・・・

専門店であるこのお店の商品は、品質も安定しており、
時間を経ても油が戻らないのが特徴なので、お土産向き。

空港やらでも扱っていますが、
フルバリエーションから選べるのは本店のみなのかな?

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「琉球酥本舗」の琉球酥と万果酥。

台湾土産とかのパイナップルケーキが原型みたいよ。

琉球酥はバターやパインの風味が心地良くて、おいしいお菓子ですが、
いかんせん、値段が高いのがネックだと思います。

さらに高い万果酥は具もちょびっとなので完全にナシですね。

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「名護珈琲」の花や果。
沖縄食材を使用した、手焼きのせんべいとのこと。
甘さは控えめですが、それぞれの風味が楽しめて面白いです。

名前通り、華やかな色合いを楽しむお土産かな?

わしたショップやDFSギャラリアで見かけました。

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私が地味に気に入っているのが「ジミー」のクッキーね!
いかにもアメリカンなクッキーで、おいしいと思うのよ。

特にレーズンやらカシューナッツやらがたっぷり入った、
ソフトタイプのスーパークッキーが旨いよね!

空港でも売ってるので、
沖縄土産っぽくはないけど自家用に。

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伊江島のピーナッツ黒糖は、
香ばしいピーナッツがたっぷり。

黒糖はパリっと薄い飴状で、そんなに甘くないから、
パクパクと食べれちゃって、カロリー的には危険。

沖縄で珈琲豆作ってるの知ってた?
「名護珈琲」の豆が売っていたので買ってしまった!

「山城紅茶」はやはり県内産の紅茶です。

どちらもソーエクスペンシブなんですが、
こちらにいて味わう機会はまずないので、いいおみやげかも。

お味も悪く無いんです。

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最後に今回のナンバーワン!

「謝花きっぱん店」のきっぱん・・・ではなく冬瓜漬!

きっぱんは右側の白い糖衣がかかった奴。
沖縄みかんなどを皮ごと刻んで砂糖漬けしたもので、
ほのかな甘みと苦味を含んだ大人のお味。

左側の冬瓜漬はアク抜きした冬瓜を砂糖でじっくり煮詰めたものらしいんだけど、
これがまた、甘くて香ばしい、超リッチな風味なのよ!!!!

シャクシャクとした食感も面白いし、断然オススメ!
知名度もそんなに無いと思うから、珍しいし、
皆に鉄板で喜ばれると思うよ!


そんなわけで、やっつけ那覇レポはこれでお終い。

長々とお付き合いいただきありがとうございました!

それぞれのお店の詳細については、
追々サイトにUPしていくのでお楽しみに~!

首里城はお色直し中でした

思えば、食欲ばかりで名所らしい名所をほとんどまわらない旅でした。

ツレがいたら確実に半殺しにあっていたよね!
ああ、良かった!孤独な中年男で本当によかった(大粒のナミダ)!

でも、せっかく那覇までやってきたんだから、
首里城くらい覗いておかないとね。

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日本三大ガッカリの守礼門。

なんでガッカリなのかというと、首里城の本格再建が行われるまで、
長い間、この小さな門一つの状態が続いたからなんだとか。

ちなみに場内のおみやげ屋さんで買い物したら、
お釣りに2千円札くれて、めちゃくちゃ嬉しかったよ!

人生で3度目の遭遇なのだけど、
この際、沖縄のみの流通にしてしまってもいいくらいだよね。

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歓会門。

幼き兄弟はやがて、自分たちにゴーヤ色のペアルックを着せた母親を恨むことになるのでしょう・・・

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お祭も終わっちゃったし、すっかりシーズンオフなのですが、
アジア人ツアーと修学旅行生はコンスタントにやってきているようです。

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でも、グループが過ぎ去ると、ゆったり見物できる感じ。

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正殿はちょうど漆の塗り替え中でした。

あしゅら男爵みたいだ・・・

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首里城は再建も新しく、まだ建ててから20年そこらしかたってないはずなので、
やはり南国の日差しや風雨はハンパないってことなんでしょうね。

ある意味、貴重なタイミング?

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南殿の中は展示室になってます。

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お茶と伝統菓子をいただける鎖之間の庭園。

細かな穴のあいた石灰岩の上にソテツ等の南の植物。
なかなかお目にかかれない風景ですよね。

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金ピカの龍柱が守る玉座。

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城壁の調査、修復中。

首里城の整備はまだまだ途中らしく、
今後もいろんなものが建設されていくんだとか。

次回の旅行では新たな宮殿に入れるようになるかも?

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首里城は那覇の街を望む山の頂に建っているので、見晴らしは最高!

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出口の久慶門。

塀に腰掛けてる学生君達が気持よさそうです。

つーか、あの世代では文化財よりも、
同じクラスの女子のほうに熱心な視線を注いでいるのでしょう。

お、オジサンも混ぜて欲しいんだけど!!

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やっぱ、カッコいいです。

最寄の首里駅から1.5kmも歩かせるのはどうかと思うけど!
なんやかんやで3往復はしてるんだよね・・・

さて、次回は最終回のおみやげ編です。

那覇B級グルメ レストラン&食堂編

沖縄の食堂文化は相当パワフルだという噂でさ・・・

かの地でご当地食堂食をがっつり食べよう!というのが、
今回の旅の主目的だったのです。

チャンプルーに煮豚系、汁もの、丼もの、沖縄そばと
どのお店も同じようなラインナップですが、盛りはガッツリ!

お昼から夜の遅い時間まで通しで営業しているお店が多く、
値段もこちらよりも3割安~半額程度の物価なので超お得!

すばらしい!

しかし、那覇ではそんな食堂がだいぶ減ってきているようですね。

いつもなら散歩の途中に色々と発掘できるのですが、
相当歩きまわったわりに、ほぼ下調べの範囲内という結果です。

きっと、めんどくさい割に儲からないからだろうね。
新しくお店をやるなら、観光客相手に高い酒売ったほうがいいもんね。

今のうち、存分に味わっておきたい風景です。

「嶺吉食堂」(足てびち)
「高良食堂」(煮付け)
「ボロジノ食堂」(カレー)
「三笠」(スキヤキ)
「みかど」(ちゃんぽん)
「ハイウェイ食堂」(ヘチマみそ炒め)
「万富」(牛汁)
「ミルク食堂」(てびち)
「まんじゅまい」(ゆしどうふ)
「空港食堂」(焼きそば)
「金壷食堂」(菜食バイキング)
「ジャッキーステーキハウス」(Bランチ)
「ジョージレストラン」(タコス)

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素晴らしかったのが「嶺吉食堂」のてびち!
どこか一店だけ選ぶとしたらこのお店ですね。

コッテリ、トロントロンなのよ!

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歓楽街のお客が余計なスタミナを付けるべくかきこむのが、このスキヤキ。

一人暮らし体育会系男子がブッこみながら作るようなテイストよ。

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沖縄の食堂にはランチと称する盛り合わせ食があります。

数多のデブが喜びにむせび泣くような
この魅惑のシステムをぜひ本土へ!

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こちらではすっかり洋食に飲み込まれているのですが、
さすが米軍基地の島だけあって、オールドスタイルのアメ食も楽しめるみたいです。

今回はあんまり追えなかったんだけど、
バーガーと共に次回のメインにしたいなぁ~

とりあえず、こんなパワープレーヤー達とまともにぶつかったら、
まず身体がもたないので、どのお店でもご飯を減らしてもらったりの苦肉の対応。
それでも胃がザラザラになってしまったぜ・・・

大衆食堂だからかもしれないですが、
店ごとに際立った個性があるというよりは、総じて平均的な出来で、
家庭で食べるようなものをパパっと作ってくれるようなな印象ですね。

お料理も具材の差のみで味や調理法のバリエーションは決して多くないです。

味付けはほんとにおとなしくて、
仮に大飯を喰らうとしたら物足りない気もするなぁ。
南国なのに辛さに転ばないのも面白い所。

とりあえず、沖縄県民は豚を食い過ぎだってことはよくわかりました!

さて、次回は短く首里城編です。
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