恰幅の良い彼のblog
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四季劇場[夏]で観た「美女と野獣」

こけら落としの「美女と野獣」を観てきたよ。

新劇場「夏」はまさかの大井町に!
北方から押し寄せるオサレを、必死に撃退している京浜下町の最前線!
またもJRの敷地(ごめん、区の土地らしい)し、闇の政治力を見せつけてくれるぜ。

外観は郊外型のカーショップですら顔を赤らめるような掘っ立て。
この地域に骨をうずめる気など毛頭無いよって合理性が眩しいな。

場内も手狭で、最小限のスペースしか確保されていないコンパクト設計。
幕間に観客がちょっと息をつけるスペースなんか無駄だもんね!

舞台は欧米風の幅狭仕様で、客席との距離も近いと思う。
ただ、某浜松町では舞台が大胆に見切れてしまう3階席をねじ込み、
どこのバカが設計したんだと各所から盛大なる顰蹙をかったはずなのに!
この劇場もサイドや2階後方席なんかは、素晴らしく見切れてくれるから注意!

いいかげん立体的な舞台装置を使うってのは分かりきってるだろうに!
とにかく隙間に客席を作って詰め込めばいいというヤクザ商売な!!

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劇団四季の素晴らしいところはなんといっても経営力。

全国10もの専用劇場で上演を続け、しっかり利益をたたき出すなんてのは、
東宝や宝塚、歌舞伎クラスと比べてもケタ違いの規模なのよ。

どんな作品も上演されなければ、楽しむことは出来ないしな。
各地で高名な作品を上演し続ける四季の価値は燦然と輝いているわけ。

しかし、同時に大きな欠点も抱えているのよ。

ロングラン公演の出来不出来のバラツキを抑えるため、
浅利慶太大大先生の俺様演出に絶対服従を求めるスタイル。

確かにキャストが変わっても、びっくりするほど安定してるの。
10年前のCDとセリフ運びも歌もほとんど変わらないんだぜ!!

でも、気持ち悪いよね。
役者の個性や、アレンジを発揮する機会が無いなんて。
10年間、公演を重ねても全く進化していないということでもあるしな。
音も録音だし、舞台に深みがないもんだから、リピートの足も鈍るわけ。

同じ理由で特定のスターも作らない方針だから、
キャストは当日になるまでわからないような仕組み。
人間すら声を出す装置みたいな扱いでさ、そりゃ役者も辞めたくなるわな。

あとはセリフを聞き取りやすくするための母音法という独特な発声。
「わたしが」を「ああいあ」というように区切り気味に読み上げる奴よ。

これも確かに聞き取りやすいんだけど、セリフの情感やテンポを崩しまくって、
奇怪な違和感を感じることも少なくないだろう。

いつでもどこでもそこそこのお味を提供する鉄血のマニュアル体制。
四季はミュージカルのファミレスって例えがしっくり来るわ。



まぁ作品のフォーマットを楽しむ場として考えればよいと思うの。
そういった見方でも、この「美女と野獣」は十分堪能できるだろう!

ディズニー初の舞台進出作品として、
もう15年近くたったものだけど、魅力は全然色あせてないなぁ。

いかにもアメ公くさいキャラ修正が若干鼻につくけど、
ストーリーは王道で老若男女に広くアピールできる内容。

アラン・メンケン先生の楽曲も実にチャーミングですばらしいぜ!
衣装や装置も、日頃、宝塚のやっつけ舞台に慣れている身には、
眩すぎて直視できねぇくらい作りこんであるし!

正統派のショー場面の他、
当時流行ったイリュージョンもふんだんに盛り込まれていて、
野獣が一瞬で王子に変わっちゃう!みたいな魅せ場も多いのよ。

「オペラ座の怪人」「ライオンキング」なんかと同じで、
観ても絶対に損はしないすばらしいミュージカル作品に仕上がっている。

2度3度とは言わないけど、一生に1度は観に行って欲しいな。()
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天王町「サン・ペルル」のカレーパンに入っているアレ

松原商店街の端っこにあるパン屋さん。

なんてことない町パン屋な店構えだし、
米食民である我が家ではついぞ買ったことがなかったんだけど、

たけさんに教えてもらって以降、
ちょいちょい買うようになったお気に入りの一品があるのです!

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それが一番左の卵入りカレーパン!!

カレーパンの中に半熟卵がまるごと入った一品!!

これが旨い!

一般的なものよりもスパイシーに仕上がった辛口カレーと、
ゆで卵の黄身の部分がまったりと!トロけ合っちゃうわけ!

こんなにもベストカップルな2人を、
他のパン店ではなぜ一緒にさせてあげないんだっ!

ああ、慣習という名の天の川が憎い!

ちなみにメロンパンも名物なんだとか。
メロンパンでできたラスクなんてのも売ってますよ。

さらにいつも行く夕方は値引きパック売りをしてるってのも、
密かに大きな誘因だったりするんだけどね。

タマゴカレーが残っているかは運次第っす。

「ナイトのげやま」が、なんだかヤバい

夏休みということで、
夜間開園を行う動物園が増えてきました。

横浜でも週末限定で「ズーラシア」「金沢動物園」
そして、我らが「野毛山動物園」でも夜間開園が行われているようです。

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野毛山動物園、チョー久しぶり!
なにせ、デブにはきつい急坂を越えた先・・・
この季節、下手すると山頂より高い神の国に旅立ちかねません。

しかし、輝く入園無料!
この日もカップルや親子連れで、思った以上の賑わいでした。

動物達が活性化する夜間の生態を・・・
という触れ込みなんですが、あの小さい檻の中では
ぶっちゃけ、あんまり目立った動きは見られなくって、ただ暗いだけかも?

ふ~んと思いつつ、涼しくなった園内をそぞろ歩いていると、
なかよし広場というコーナーに出ました。

チビッコが小動物に触れられるあの場所です!

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ペンギンの赤ちゃん。

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ひよこに

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モルモット

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・・・ハツカネズミ???

大黒鼠やらとともにやけにうじゃうじゃいるのですが、
今時の子はネズミに触れて楽しむのかぁ・・・なんて思っていたら

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上を見上げてビックリ!

テント内にロープが走らせてあり、
そこを大量のねずみがトットコ行き来しているの!!

ああ、なんで全景を写していないんだろうか!!
ある意味トラウマティカルなほどのネズミの館、あらわる!

これも、いわゆる行動展示的なものなのかな?
貧乏な野毛山はせいぜいネズミでしか出来ませんから!ってワル乗りなのか、
とにかく、ものすごい事になっているので、これはぜひ見に行って欲しいです。

けっこう楽しいよ!

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なぜか、ねずみのすぐ脇にはアオダイショウのケージが・・・

なんだかお祭り仕様のデコレーションになっているんですが・・・
何かおめでたいことでもあるのでしょうか・・・

イベント後のネズミたちの行く末が・・・ちょっと心配でもあります。

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レッサーパンダも暑そうね。

7時くらいから飼育員さんが園内に出てきていて、
クマの餌やフクロウの羽、らくだの毛皮なんかのお話をしてくれたり、
そういうのを聞くだけでも、面白いと思うよ。

もう週末の日数も少ないので、気になる方は忘れずにどうぞ。

リメイクした「特攻野郎Aチーム」が面白かった!

リメイクものはがっかりすることが多いよね。

オリジナルへの思い入れが強い場合は特にそう。

幼き折に毎夕観ていたこの作品の映画化も、
楽しみな半面、大きな期待もして無かったのよ。

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いやいや、いやいや。

思いのほか、面白かったのよ!!
この夏の娯楽映画はこれで決まりだろって感じよ!

お話はチームの出会いから、軍での特殊任務、
軍刑務所から脱走、濡れ衣晴らし、そして・・・と、
TV5本分くらいの内容を盛りだくさんに詰め込みつつ、
テンポよく上手くまとめられていて、飽きさせない展開。

魅力あるキャラクター、鮮やかな作戦、
ハッチャケたアクションシーン、楽しめたわ!

なんで”飛行機だけは勘弁”になったのか?とか、
これならオリジナルを知らない人が観ても大丈夫。

予告で晒しすぎてるんじゃねーかと心配してたんだけど、
まだまだ見所はあるので安心して観に行ってくれ!

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前日譚てこともあり、ハンニバルが洗濯屋の爺さんに変装したり
コングが納屋で子供たちと一緒にトラクターを改造したり、
ペカペカの銃で派手に撃ち合うわりに誰にも弾が当たらず、
ヌルいチェイスの後におんぼろトラックがひっくり返るような
牧歌的勧善懲悪の雰囲気ではなく、クールにイマドキ風に仕上がった作品。

おなじみの「GMCバンデューラ」をドカンとぶっ潰すとこなんか、
懐古的になぞるだけでなく、新しい作品にしようとしてる気概を感じるよ。

キャストや各キャラの描写の良し悪しも含め、
不足なとこも無いわけではないが、これはこれでイイと思う。

強いて挙げるなら、フェイスのせいで、終盤のハンニバルが弱かったこと。
Mr.Tのカメオ出演がなかったことくらいかな。

いやいや、むしろMr.Tが最重要ゲストだろ!普通は!

エンドロール後もしっかり観てね。

「第2回 みうら夜市」が面白かったよ!

三崎港にはひなびた商店街があるんだけど、
去年から夏の夜を彩るお祭が開かれるようになったんだよ!

名物のマグロを使ったBグルも勢ぞろいするってことなので、
一度は様子を覗いてみなきゃね!

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まだ2回目ってこともあって、認知度もまだまだなのかな?

日が暮れるにつれ、人もだんだん増えてきましたが、
通行や購入に支障が出るようなレベルではなく、
比較的、余裕を持って楽しめるイベントでしたね。

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まずは一番人気だった「くろば亭」のマグロスペアリブ。
例のとっつぁんが自ら焼いてて、ここだけは大行列。

肉より旨い!って書いてあるんだけど、
確かにマグロを食べてるって感じがあんまりしないんだわ。

中落ちにするとこなのかな?
骨の周りの肉をこそげながらいただくの。
一味のきいた甘辛ダレで、焼き鳥の正肉みたいな感じ。
中には脂のトロンとしたのも混じってたりで、面白いわ。

親父はアイデアマンだなぁ~

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「紀の代」でチビッコが売っていたマグロの皮ポン。
皮も皮として食べたことないよな!

ふぐ皮ポンのもっと肉厚で強ゼラチンな歯ごたえ。
やや魚っぽい匂いがあるけど、ポン酢をよく混ぜていただくと、
コクがにじんできて旨いわ。こりゃ日本酒だわ。

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普段は人通りが殆ど無いような商店街だけど、
こうして活気がある風景を見るとうれしくなるよね。

近隣の方々が総出で頑張ってて、良いお祭りになってたよ。

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「港楽亭」のまぐろじゃんじゃん麺。

そういえば、厚木のお祭りでも食べたっけかな?
肉の代わりにマグロで作った甘味噌とよく混ぜていただきます。

味噌のしたにはちょこっとスープが入っていて、
めんのチュル感と絡みを助けてたり、なかなか考えてらっしゃる。
しっかりマグロ味のメニューをいただきましたって感じ。

前はマグロラー油をお好みかけてって話だったんだけど、
やっぱ臭み消しと引き締めのラー油が入るとさらに旨くなると思うな。

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ここらで一服「ちりとてちん」の冷たいあんみつを。

シンプルなものですが、寒天の天草は城ヶ島産ですってよ!

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チビッコ合唱団。カワイイ!

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三浦社協のみさきまぐろカツバーガー。

タルタルソースでいただくマグロ版フィレオフィッシュ。
粗めの衣で冷めてもカリッとした食感だし、胡椒がいいアクセントになってますよ。

うん、わるくない出来ですな。

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細い路地に隠れた「たっしゃ」のまぐろ串。
一見、牛みたいだよね。

なんでもエラのあたりの肉を使っているってことで、
これも普通のまぐろ肉よりも複雑なお味。
脂も乗っててイケますわ。

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いなせなヲバさま達も踊ります!

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「三浦そだち」のづけ握り。

正直、見た目はぱっとしなかったのですが、
この漬けはおいしかったなぁ!さすが寿司屋!

まぐろ丼系は他にもたくさん出ていますが、
食べ歩くなら、こいつをちょいとつまむのがオススメ。

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「おお田」にはいろんなお料理が出てて、目移りしちゃったんだけど、
すでにお腹いっぱいになりかけていて・・・

前から食べてみたかったアカモクのお味噌汁を。
茹でて刻んだアカモクに赤だしを注いだもの。

粘りがあって繊細なメカブを食べてる感じよ。
これならご飯にかけてもおいしそう。

今度見つけたら、アカモクも買わなきゃ。

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通りにはそこかしこに大漁旗が掲げられ、賑やかです。

私は早めに撤収(満腹)してしまったのですが、
これから暗くなるにつれ、電球の灯りが良い雰囲気を醸すのでしょう。

漁港は夕暮れ時がよく似合いますよね。

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「牡丹」のミニまぐろラーメン。

最近、三崎のまぐろラーメンて企画が立ち上がっているらしく、
これも食べてみたかったんだよね!

塩ベースのあっさりラーメンにまぐろの漬けが乗ったもの。
一見、キワモノっぽいんだけど、このしゃぶしゃぶ形式は悪くない!

漬けもほのかに中華風な味付けになっていて、
ラーメンと違和感なく、マッチしてるから面白い!

スープも麺もいい具合でおいしかったよ。、
そうね、まぐろスーップッぽさが分かりやすいとなお観光的かな。

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スイカを使った灯籠づくりも。
中身はどうしたんだろうか・・・お声がけいただければ!


このお祭りは明日14日も開催します!
お暇な方は是非どうぞ!

ちなみに食べ物はまだまだ目立ったものの3分の1もケアできてないわ。
なにせ、昼にメガなカツ丼を・・・

お値段も総じて手頃な水準に抑えられているので、
いろいろつまみ食いを楽しむことができるんじゃないかな?

唯一、駐車場のキャパが心配なんだけど、
横浜からなら京急の三浦1DAY切符を使って、
遊び場を回った後で寄るのもいいかもね。

海自横須賀基地の「ヨコスカサマーフェスタ2010」

せっかくなので海自のお祭にも寄ってきましたよ。

こちらは食べ物が少ない分?
客足も控えめなので、まだ助かりますな。

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左は「ミサイル護衛艦きりしま」
右は米軍の「ミサイル駆逐艦フィッツジェラルド」

手前に写っている交通艇で、
港内をくるっと一回りツアーもやってました。
ええ、しっかり乗ってきましたとも。

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タグボートによる放水展示。

2隻がぴったりくっついたまま回転したり、
高い操船技術を見せてくれます。

あとはヘリによる海難救助とか、出し物は基本通り。

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2代目の「砕氷艦しらせ」はやっぱデカいなぁ!

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「補給艦ときわ」とシャープな「護衛艦たかなみ」

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たかなみのヘリ格納庫の中。
配管萌え~

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ときわの甲板はどこぞのプラントのよう。
太さの違うホースで、軽油、ジェット燃料、真水を補給します。
クレーンやら滑車やらで物資を受け渡すとこなんかも観てみたいよね。

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憧れの潜水艦見学はやっぱチビッコ限定だった・・・
今から小学生に戻りたい気分だぜ。

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海軍カレー、ごちそうさま。

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処分艇の体験搭乗も。
こっちは逃してしまったんだけど、
ローアングルから船を狙えるチャンスだったよね。

昨年からの各種催しのおかげでだいぶ目が慣れてきてしまっているけど、
いろいろ興味深い見学会だったなぁ。

隊員の皆さん(特に夏の陸の人)、日々、ご苦労様です!
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