恰幅の良い彼のblog
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リメイクした「ベスト・キッド」がイマイチ!

リメイクものにはがっかりすることが多いよね。

オリジナルへの思い入れが強い場合は特にそう。

「ベストキッド」は大好きな映画で、
ヒラリー・スワンクの若いおっぱいしか見どころのない4まで
DVDを揃えている私としては、ちょっと心配していたんだけど・・・

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不安的中。

お話の流れは芸がないってくらいそっくりに作られているんだけど、
シリーズの魅力が、ごっそり抜け落ちているような気がするわ。

もちろん、オリジナルもベタな娯楽作だし、
ヘンテコ日本観(特に美術面)も満載なんだけど、
師弟の世代を越えた心のつながりや、簡潔ながらも深いセリフ、
空手の心、真髄みたいな部分はよく描かれていると思うの。

とかく空手の破壊力や外面のみにに目が行きがちな米国人が、
これまで見逃してきた文化や歴史に敬意を払った内容なんだよ。

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今回はまず「カラテキッド」って題名を流用する時点でカンフーをナメてるし、
まともに理解しようという気が感じられないよな。

実際、劇中でカンフーの本質について語られることはほぼ無く、
ヘンテコ修行を通して、ジェイデンくんの足が高く上がるようになったとか
そういう身体的な向上しか成果が見られなかったの。

そうすると普段からスパルタ修行をこなすいじめっ子ことの勝敗の差が
どこにあるのかが全く分からんよな!

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ジャッキー師はさすがに説得力のある動きなんだけど、
過去の傷から、どこか人を遠ざけるような弱い部分をまとっていて、
カンフーのポリシーも見えてこない。

ちんちくりんだし、実際、身体は動かないながらも、
凛とした強さを表現したミヤギさんに比べるとずいぶん見劣りする。
ダ二エルさんへの視線も初めからずっと暖かかったしな。

そもそも師弟の絡み自体ががだいぶ少なめなんだよ。
その代わりに大量インサートされたのが、中国のPV的な映像。
これがまた小奇麗すぎて、中国文化や生活の息吹がリアルに感じられないんだわ。

なんでまた、舞台を中国にもってきちゃったのか。
カンフーの本国でインチキ道場が幅をきかせてるって時点で、
伝えるべき本流はもうどこにもないってことじゃんか!
しかも、ちょこっと習っただけのジェイデンくんが一番強いなんてありえんし!

その辺の無理も含め、なんかの配慮や広報が絡んでるのかもね。

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そして、主役のジェイデンくんが若すぎる。
彼の年齢に合わせてしまったがために、
年端もいかぬ子供たちが殴り合う痛々しい絵面。
ませたキスシーンとかも、必要ないよな!

確かにトレーニングは頑張ったし、演技達者だとも思うけど、
親ばかを発揮したいくつかのキャラ修正は、裏目になっている気もするよ。

鶴の構えのに相当する決め技も分かりづらかった。
あれは師匠の与えた訓練上限を、弟子が自ら飛び越えた羽ばたきでもあるわけで、
最低限、師匠の技でなければ、意味が無いんだよな!

この際、酔拳的師弟にしちゃったほうがよっぽど面白かったように思えるわ!
エンディングはもちろんNGシーンでな!リスペクトが足んねぇぞ!

とりあえず、8月2日から我らがテレ東で旧作を一挙放映するからそっちを見たほうがいい。

イエス!センセイ!ハッサー!
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こんな場所に七色の花が・・・

デブはカツ丼が大好き!

でも、カツ丼が特別旨いお店って、
あんまり思い浮かばないよね?

私も最近ちょくちょく食べるようにはしてるんだけど、
なかなか収穫につながってないのよ。

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しかし、意外な近所で良カツ丼発見!

黄金町の洋食屋「洗濯船」

メニューの片隅にあった、かつ重が旨かった!

カツは熱々の揚げたてで、
ちゃんと衣の食感も残しているし、
肉の厚みも食べ応え十分!

タレやご飯の具合も上々でこりゃイケるわ!

幸せというのは案外、裏庭あたりに咲いてたりするもんですね、ルンルンさん!


のぼりふじの花言葉:欲深い心



「帆船サグレス号」と「はるゆき」が来てたよ

昨日のハマケイで知ったのだが、
赤レンガで「アレグリア・デ・メヒコ」という
メキシカンイベントが開かれているんだとか。

メキシコのイベントなんて初めてじゃね?!

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まぁ、暑ぃぃ!!!

こんな日に出かけるバカはそうそういないよな!

どうやら特急設えなイベントっぽくて、
出店も多くなく、必ずしもメキシコものじゃないところが残念。

食屋台は関内にあった「ロスアミーゴス」や
「すいれん」のメキシカンバージョンなどがちょこちょこ。

タコスやメキシカンビーフのステーキなどの定番が多く、
これといって食指を・・・いや、それ以前に暑さが尋常じゃないため、
私の意地汚い食欲をもってしても、お外で食べたいリビドーが表出しなかったわ。

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そんなわけで、ふらふら帰宅しようとしたら
新港埠頭にさわやかな帆をあげる船が停泊しているじゃありませんか!

ポルトガル海軍の練習船「サグレス」が、
日本ポルトガル修好通商条約150周を記念して寄港中。

ちょうど一般公開が始まったばかりで、
長蛇の列が出来ていたため、中には入れなかったわ。

だって、死ぬもの!

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その代わり対岸でホストシップを務める「はるゆき」へ。
こっちはなぜかスッカスカだったの。

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哨戒ヘリも積んでた!
SH-60Jって奴かな??

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「中も見ていいですよ~」ってことだったので、お言葉に甘えつつ。

ちなみにすぐあとから来たニーチャンは
しっかりコックピットに座ってやんの!

くそう、そっちにしとけば良かった!!

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ソナーとかのコンソールなのかな。

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暑い!!狭い!!

軍ヲタ諸君はただでさえ体力が無いんだから、
しっかり水分を持参して頑張ってくれたまえ。

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船舶公開って、毎度、ろくな告知が行われないよなぁ。

公開スケジュールはこれくらいしか見当たらなかったんだけど、
25、27、28日と機会があるようなので、暑さに強い方は出かけてみては?

秋葉原「秋葉鶏排」のチーパイ食べた

我が心の故郷、アキハバラ・・・

歳と共に立ち寄る機会も少なくなってしまったとこも、
リアルな故郷っぽいのだが、駅前にこんなお店が出来ていたのよ。

チーパイとは気の毒な胸のことではなく、
台湾の代表的なB級グルメなんだそうだ。

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台湾唐揚げな!

平べったく伸ばした胸肉を、
それっぽいスパイスで風味付けして揚げてあるの。

その都度、揚げたてアツアツを出してくれるし、
サクサクした衣の食感もよくって、ジャンキーにウメェわ!

ルーローハンも本格的だし、
チープな体裁のお店だけど、気に入っちゃった。

宙組「トラファルガー/ファンキー・サンシャイン」観た

お芝居はイギリスのネルソン提督を描いたもの。

演出は齋藤吉正なので、テンポもよく、
大人数をよく動かして、賑やかさの絶えない舞台になっている。

ただ、主人公やお話の出来は弱いなぁ。
斉藤先生は文芸よりも、レビューで才能を爆発させて欲しいわ。

ネルソンの表の顔である海戦エピソードはほとんど描かれておらず、
宝塚でも珍しいダブル不倫のゴタゴタに比重をおいた仕上がり。

英雄も一人の男として苦悩した・・・ってコンセプトなんだろうけど、
歴史の流れや隻眼隻腕でズタボロになっていたはずのネルソン像を、
都合よくスミレ修正しているので、もはや本人である必要もないわな。

ちなみに客席では、隣のババァと私の間で、
肘掛の領有を巡る静かなるトラファルガー戦が勃発していて、
そっちの方がドラマチックだった気もする。

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”太陽”をテーマにしたショーは石田昌也もの。

宝塚の近代部分を担っていた進取の演出家が、
のっけから加山雄三テケテケ60年代メドレーをかましてくれ、
宝塚レビューが歌謡ビッグバラエティ的なものにたたき落とされたわ!

ちなみに私は宝塚の脳足りんな主題歌が大好きな人間なんだが
それでも、今回の主題歌は相当ひどいぞ!!!

ソーラーパワーを感じろ!
ソーラーパワーを信じろ!
お日様!太陽!おてんとさん!
今日も天気はピーカンピーカンピーカン

なんじゃ!!!そりゃあ!!!
ソーラーパワー、Yhea!じゃねーぞ!


トップ男役の大空祐飛は安定した仕上がり。
今までもニヒルな影をまとった役が多かったんだけど、
安定というか、表情の引き出しが乏しいような気もするので、
ショーのセンター向きではないかもなぁ。

2番手男役の蘭寿とむ、
芝居もショーも活き活きと伸びやかで良かった。
これならいつでも文句なくトップがつとめられそうだわ。

3番手の北翔海莉は、専科、組長路線の芝居。

トップ娘の野々すみ花は若い割に年増風。
今回のような~婦人とかの役ばっかつきそうなタイプ。
スッピンはかわいいけど、舞台で輝く場面はなかったかも。

2番手娘の花影アリスちゃんは、
寝取られ本妻役で存在感。ショーもチャーミングで、エトワールまでバッチリこなしていた。
順当に行けばこの娘の方が先にトップになっても良かったなぁ。

宝塚も経費削減なのか、
ずいぶん貧乏臭い造りになっていてちょっと心配だ。

港南中央「パンダ」でおばあちゃんの手作りおやつを!

笹下釜利谷道路沿いにある甘い物屋さん。

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店頭に豆や果物なんかが並んでいて、
いまいち実態のつかみかねるお店・・・

中では手作りの粉物甘味が安値で売られていて
おそらく婆さんの趣味の店なんだろうな。

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お皿に山と積まれた積まれたポックリ系ドーナツ!旨そう!

油で揚げないヘルシーな焼きドーナツの流行?
へん、ちゃんちゃらおかしいぜ!

アメリカンドックも実物はマラカス並みのずっしりボリュームで、
チビッコ達の小腹を満たしてくれるでしょう。

店名にもなっているパンダ焼きもね、
手作り感溢れるあんこがたっぷり詰まっていてなかなかなの!

素朴で気取らない甘味が食べたくなった時に寄ってみて!
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