恰幅の良い彼のblog
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北久里浜「ロザンヌ洋菓子店」のあんみつソフト

駅からも近い昭和なケーキ屋さん。
店の奥の喫茶スペースでゆったりお茶ができるよ。

だいぶ前にMercyさんから紹介いただいてたんだけど、
北久里浜かぁ・・・全く縁がねぇ土地で・・・たぶん立ち寄ることも・・・

・・・あるんだから、人生ってわからない!

rozan.jpg

寒天がさりげなく珈琲ゼリーだったりするんだけど、
ぱっと見は、あんまり垢抜けないよね~

でも、侮るなかれっ!
このソフトクリームがやけにおいしいのよ。
巷で流行のリッチ乳って方向ではないんだけどさ、
なんだろ、やけにしっくりとくる風味と甘さ。

話によるとここはソフトが名物らしいんだけど、
確かにダブルでたっぷり食べたくなるような感じ。

値段も安くて嬉しいわ~




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ケンミンショーでカットされた横浜市歌のあの部分!

秘密のケンミンショーが大好きだ!

情報化、画一化がなされた日本国内において、
かくも多くのローカル文化が残っているなんて!面白いじゃん!
ご当地食のネタも多いし、毎週家族で楽しみに観ているわけだ。

それで、今週は珍しく我が神奈川のネタがあったのよ。
「横浜在住の神奈川県民が必ず歌えるナンバーがある」ってお話。

まぁ、横浜市歌ってオチなんだが、
確かに生粋ハマッ子の脳裏には間違いなく刻まれている歌だわな。
港北辺りでシャラかしている東京流民には決して歌えまいよ!

コーナーは西岡徳馬や出川、アッキーナなどのハマッ子芸能人が、
市歌を順に歌い継いでいくという演出で〆だったのだが・・・

ここで、なぜか赤字の一節のみがカットされていたのだ!

 わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に
 連り峙つ島々なれば あらゆる國より舟こそ通へ

 されば港の数多かれど 此横浜に優るあらめや
 むかし思へば苫屋の烟 ちらりほらりと立てりし處

 今は百舟百千舟 泊る處ぞ見よや
 果なく榮て行くらん御代を 飾る寶も入り來る港



自慢マーチから一転して、メロウに暗い過去を吐露する部分。
秀吉が尾張中村の百姓だった出自を遠い目で語るような、
SMAPが聖闘士聖矢ミュージカルを振り返るような、
そういう哀愁漂うドラマチックな場面である!

まさに市歌のキモといってもいい!

なぜここだけ不自然に切られたのだろうか!
まさか、黒い組織による隠ぺい工作ではあるまいな!

いくら都会ぶっても、ちょっと前までスカスカの貧村でしかなかった横浜・・・
その成り上がりや歴史の薄さを心の底で自覚してこそハマッ子ではないか!

時間的にも編集の都合ってことはなさそうなんだが、
番組がいらぬ気を利かせたのか・・・
はたまたマヂで市が余計なイメージ作戦を展開したのか・・・

まったくもって謎なのだ!


<追記>
どうやら「苫屋(苫で屋根を作った小屋)」が、
住宅に対する蔑視用語にあたるんだそうだ!

なにそれ!頭沸いてんじゃねーの!?

とりあえず、言葉や文化をつかさどる人たちは、
マヂで矜持もって、こういうバカな流れと闘って欲しい!

そのうち市歌までお蔵入りになりかねんぞ!

ナポリタンはマヂで横浜発祥なのか??

 ナポネタの続きはこちらの記事へどうぞ~



ナポリタンである。

日本人なら誰もが知っている喫茶軽食や町洋食の定番品。

気がつけば、いつもそばに居る存在。
でも、決してあなたの一番にはなれない地味なヤツ・・・

誰が作っても、ソコソコに仕上がるとっつきやすさ。
すんごく旨くもないんだけれど、なぜか時折食べたくなり、
ケチャップのベタで優しいお味は我々の心を癒してくれるのだ。

私が住む、街の灯りがとても綺麗なブルーライトヨコハマ市では、
なんと、このナポリタンをご当地食として売り出そうという動きがある!

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(日本大通「喫茶室いちょう」のナポリタン)

つい先日も「市民創発」というのまやかしの下、
完全失敗した地域SNSの言い訳実績作りとして、
よくわからないナポリタンイベントが仕込まれたわけであるが!
そういうハンパ企画はなるべく自重して欲しいところだが!

・・・さておき、カサカサに乾ききったハマの飲食界隈が、
これを機に若干でも活性することは大いに歓迎なのである!

ナポリタン!いいじゃないか!乗るよ!その流れ!

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(ホテルニューグランド「ザ・カフェ」のナポリタン)


「ナポリタンの元祖は横浜のホテル・ニューグランド」

これが横浜ナポリタンキャンペーンの錦きらめく旗印なのである。

この歴史あるホテルは日本西洋料理界の父といわれるS・ワイル料理長を擁し、
フランス料理、ドリア、プリンアラモードなんかの元祖でもあったという。

もっとも、これらはしたり顔のオヤヂがオネーちゃんを連れ込む時に使う程度で、
全国はもとより、市民にすらほとんど知られてないトリビアじゃねーかと思う。

そうなのだ・・・
文明開化の横浜はそもそも「発祥」が掃いて捨てるほど転がってる街なのだ!
だから、この手の元祖論はあんまり有難くもね~話なんだわ。
どれもこれも初めだけで、ロクに定着していないしなッ!


さておき、始祖であるニューグランドのナポリタンのお話である。

ここの元祖ナポリタン。
食べた人々は、皆、一様にこういった感想を述べる。

「これ・・・ナポリタンじゃねーし・・・」

そう!ぶっちゃけ、あれはどう考えてもトマトパスタ!

当時の材料、製法を忠実に守っているというこの一品は、
我々の知るナポリタンとは明らかにその姿を異にするものなのだ!

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(山下町「バンビ」のナポリタン)

いったいなぜ、こんなことが・・・

ニューグランドの元祖ナポリタンと我々の知るナポナリンの間には、
なにか重大な進化過程がごっそり抜け落ちているんじゃなかろーか?

そもそも、ニューグランド始祖説は本当に正しいのだろうか?

この壮大なミステリーを解くまで、我々横浜市民や企画屋は、
ナポを軽々しくご当地食とすべきではないのではないか?!

昔思えば、苫屋の煙!ちらりほらりと立てりし所!

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(馬車道「ポニー」のナポハン)

そもそも、ニューグランドによると
元祖ナポの起源はアメリカ軍の糧食であったそうな。

塩やケチャップで合えただけだったという素スパがあまりに貧相だからと、
当時の料理長が気を利かせてトマトソースや具を加えたものらしい。

しかし、これが本当にナポリタンの原型なのだろうか?
むしろ糧食のそれの方がよっぽどナポらしくないだろうか?
元祖ナポの工夫って、昭和ナポとは真逆のベクトルに進んでないか?

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(弘明寺「タンポポ食堂」のナポリタン)

ちなみに冒頭から、ちょこちょこと挟んでいる画像は、
横浜にある飲食店のナポリタンである。

過去のストックを掘り起こしてみたんだが・・・少ねぇ!
だって、洋食屋でナポ頼むと損した気分なんだもん!
私はハンバーグが好きなんだもん!フライとか!

そもそも、横浜に濃厚なナポリタン文化が根付いてるかというと、
・・・まぁ・・・そうでもなく・・・東京と変わらん程度だったりする。
これは本当に当地から全国に広がった食文化なんだろうかね・・・

まぁ、さておき、ここで話を戻して、
これらナポ画像を、改めて元祖と見比べてみて欲しい。

決定的な相違があると思うの。

それは・・・ピーマンなのだ!!

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(南太田「喫茶&ぱーらー泉」のポラタ)

ピーマン・・・

皆がイメージするナポリタンには必ずその姿を確認できる必須具材。
ケチャップの軟弱な甘さを引き締めるほろ苦い味や風味がだけでなく、
色彩の面からもナポリタンには不可欠な存在といえよう。

しかし、元祖ナポにはなぜかピーマンが入っていないのだ!

ピーマンはいったい誰が入れたものなのだろうか?

ここにナポリタンの真のルーツを解く鍵があるのではなかろうか?

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(戸塚「珈琲貴族」のナポリタン)

まず、本場イタリアからの伝来ではないだろう。

パスタとピーマンの組み合わせは今でも相当珍しいものだし、
そもそもピーマンはイタリア料理で頻繁に使われる素材ではないはずだ。

では、どこか日本国内の洋食屋だろうか?
いや、よくよく考えてみると、洋食屋にもピーマンを使った定番メニューはない。
もとより喫茶店なぞは言うに及ばずである。

ピーマン・・・ナポのために用意されたピーマン。

お店によるありものの食材流用ではないとすると、
どこかに料理としての原型が存在するように思えてならないのだ。

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(根岸「横浜ピザハウス」のピザ)

ここでこの画像を観て欲しい。

そう、ピザである。
我々昭和世代が思い浮かべるピザ。
甘味の強いトマトソース、整形肉、たまねぎ、缶マッシュルーム、そしてピーマン。
昭和ピザの具は奇しくもナポリタンの体裁とかぶる、だいぶかぶるのだ。

そして、この昭和ピザも面白い。
なぜなら、やはりイタリアのピザにピーマンの影はないからだ。
つーか、最近出回っているイタ公のピザと比べりゃ全然ちげーもんだよな。

我々が喜んでむしゃぶりついていた昭和ピザの原型を作ったのは、
何を隠そう、かの食文化破壊国家、アメリカなのである。

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(コストコフードコートのミックスピザ)

やはりナポの原型もアメリカにあると考えるのが妥当だろう。

ピーマンの原産は南米、その後アメリカで品種改良され全世界に流通する。

そもそもナポの味をガッチガチに決定付け、
誰が作っても均一の味に仕上げてしまう赤き魔法、
トマトケチャップからしてアメリカ生まれであり、
かの国の国民的調味料と言える存在である。

奴等はありとあらゆるものにケチャップを搾り出す性癖をもち、
かつてはピザソースにもケチャップを使っていたというではないか!

記録によると軍の糧食のそれは素スパだったというが、
ケチャップ+ピーマン+たまねぎ+マッシュルーム+整形肉+グダスパの、
ベッタベタに安直な組み合わせは老舗ホテルフレンチの厨房よりも、
むしろ、大アメリカそのものの匂いを色濃く感じさせるものだ。

ここで筆者はナポの原型を探すべくアメリカに・・飛べないので、
どっかにインターナショナルな読者がいたら、
かの国にナポもどきがあるかどうか教えて欲しい!

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(「カレーハウスリオ」の半スパカレー)

おそらく名付け親はニューグランド君なんだろう。

しかし、あのパスタなレシピの先に、
我々の知っているナポリタンの姿はないような気がする。

おそらく、米国ジャンク食文化を直に受け継いだ
別ルートの存在があるんじゃなかろうかと考えるわけだ。
基地出身のコックとか?兵相手の飲み屋とか?

歴史のあるバーや洋食屋・・・ってのも意外に少ないんだが、
横浜内でその辺りの痕跡を追えれば面白いよね~

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(関内「グリルサクライ」のナポリタンデラックス)

とりあえず、ナポリタン目当ての客に元祖ナポをぶつけるのは乱暴だと思うぜ。
だから、ニューグランド一辺倒のシナリオは好ましくねーと思うんだ。

もっと市井のお店にも脚光を当てて欲しい気持ちがある。

ただ、基本的に特徴や味の差を出しづらい料理でもあるため、
ナポ店の発掘&結集だけでは限界があるのも現実。

なんにでもあわせやすいという特製を利用して
ハマの有名店とコラボした創作ナポの方向もアリだ。。

具としてナポを乗せたナポピザ、チキンライス代わりのナポドリア、オムナポ
ライスコロッケ的ナポコロッケや、ローメンまん的ナポまん、ナポたっぷりのパン。
旨くもないが、そこそこイケるってラインであれば、いくらでも出てくるだろう。

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(福富町「イタリーノ」のナポリタン)

最後に異風を放ちまくりな「イタリーノ」のナポリタンでサヨウナラ。

一つ上のサクライもニューグランド的なんだが
ここのスパも意外にその系譜なんじゃねーかと思うんだが・・・

大和「ホルモンセンター 天狗家」がパネェ!

大和にスゲェ店がある・・・
そんな噂が耳に入ってきていた。

そういえば、遠く西北西から流れる風に、
タレの焦げる匂いを感じていた!

しかし、周りを見渡しても「ゴルフ5」しかない・・・
そんな僻地に、なんなんだ、この行列は!

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これはハラミ・・・の一人前、ウっソん!

事前に下調べはしておいたつもりなんだけど、
ここに関してはまるでスケール感をつかめてなかったぜ・・・

サラダや飯の盛りもマンガみたいなので、
初心者は当座、最小の注文で、周囲の状況をよく見たほうが良いぞ!

焼肉屋というより、ホルモン屋って感じのお肉なんだけど、
鮮度はかなり良さそうで、すこぶる飯泥棒なテイスト!
そして、肉からドリンクから、まぁ驚くほど安いの!

お店の人もパキパキとがんばって対応してるし、
お母さんも細かく気遣いしてくれるし、イイお店じゃん!

こりゃ、並ぶわけだわ。仕方ねーよ!
k.kさん、アコさん、けんけんさん、情報ありがとね!

鶴見「レストラン・ばーく」のドライカレーハンバーグがまさに・・・

JR西口からすぐのとこにある洋食堂。

高架下ですよ!メチャメチャ大衆的なお店ですよ!
もうね!ビシバシ感じますよ!ヤバオーラを!
中もムサい学生やリーマンで賑わってます!

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これはカレー風味のバターライスにバーグが乗ったもの。
ボリュームがあって、かなりのパワーフードになってる。

あれ~、おっかしいな・・・
イマイチスケール感が伝わってないのは・・・
・・・キャベツまでも大盛だからだわ!!

下品&チープなんだけど、なぜか後を引いちゃうような、
すばらしい・・・まさに鶴見の精神が形になったようなお味!
まさに鶴見のお店、ザ・ツルミ!

カツカレーとか、しょうが焼きとか、焼肉定とか
私がチラ見した限りでは、すごいことになってたぜ・・・

多分、また行っちゃうな!

南の宇宙(そら)にデヴの汗は散った。

米国のサブプライム問題に端を発する世界恐慌・・・
雇用の崩壊、パンク寸前の社会保障、歪んだ利権構造。
むなしく響く総理のダミ声・・・

ネットの巡回先は一つ、また一つと灯火が消え、
HP更新の度に相当数の閉店情報を打ち込む憂鬱。

年末に壊れたアゴもついに完治には至らず、
派手に削られた歯や、腰の古傷がじくじく痛み続けている。

母は1日に3度も「だんだん」を観て、エセ京都弁でしゃべり、
息子は正月から2chで「ホモより深い変態」と叩かれる。

ああ、寒い!
今、この瞬間もトイレに行きたくてたまらねぇ!

こんな極寒の小部屋で下半身をソワソワさせながら、
ただ湯たんぽの暖を頼りに記事を書くしかない私!

ダウナー・・・

めちダウナーじゃんか!


なぜエアコンをつけないのか?という疑問は脇に置き、
こんな時に皆さんと一緒に観たいのが、このガンダム。

機動戦士ガンダム MS IGLOO」である!

Igloo_wall_web5_800.jpg

物語は歴史の表舞台に立つことのなかったジオン軍の試作兵器と、
一線から爪弾かれた不器用な漢たちの切なくも熱き散り様を描くもの。

コンセプトは「挫折するプロジェクトX」ってんだから身も蓋もねぇ!

そう、この世の中、成功より失敗の方がはるかに多いのだよ!
何事もなかったかのように流れているこの平穏な時間の陰には、
無駄に終わった数々の試み、汗と涙、情熱の死骸の山が隠されてるのだ。

わかる!今ならわかるぞっ!



初めはフルCGの過剰な表現に違和感を感じてたんだけど、
スト-リーが進むにつれ、小慣れた良さが出てきて、
渋く充実した作品内容に引き込まれていくのよ。

今ではこれらの名主題歌を聴くだけで涙腺が緩むもんな!
自分のHNをヅダに変えてしまいたいくらい!どうよ、オッゴさんとか?

そんなわけでガンダム世代のしょぼくれたオッサン達は、
レンタルするなり某国のサイトで盗み見るなりして、是非ご覧あれ。

そして、さめざめ泣きながら、いいちこでも一杯やってくれ。
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