恰幅の良い彼のblog
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ぶらり九州の旅 =別府観光編=

二泊目は別府です。
長崎から四県を跨いだ大横断を敢行したのですが、
高速のおかげで意外と早く着きましたね。

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まずはうちの親父渾身の作、別府の日の出から。
自分のデジイチをいじりたくして仕方ないヤツのおかげで、
こっちは朝四時半から起こされる羽目になり、すっかり寝不足!

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さすがに温泉の王国!お湯がガバガバ沸いてます!
普通の住宅地のそこかしこから白い蒸気が上がってて、たまげたよ!
硫黄の匂いも強いし、ここらの人はどうやって洗濯ものを乾すのだろうか・・・

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大分自動車道越しの別府の町。

今回の旅行はほぼ親父の撮影旅行といっても過言ではなかったな。
三歩進んでは、おっとりカメラを構えてくれる(しかも家族を入れたがる)ので、
ちっとも、先に進まねぇし、カメラバックも私の持たせるなと言いたい!

この際、景色の撮影なんかは任せちゃおうと思い、好きにさせていたら、
帰って見てみれば記念写真や接写ばっかりでブログには全然使えねぇ!

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明礬温泉の湯の花造り。
この縄文住居みたいなものの中で湯の花を抽出するんだって。

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小屋の下から温泉の蒸気を当てると、
床に撒かれた石やドロと化学反応を起こして、成分が沈殿するらしい。
浴槽をいためるから買うなと言うのにしっかりゲットする親父・・・

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観光のベタ、地獄巡りの海地獄は青い!

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ドロの坊主地獄かな?

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真っ赤な血の池地獄。
赤いドロから作った軟膏を塗りもしないのにゲットする親父・・・

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・・・ホント、同感です。

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そしてなぜかワニがいて、

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カバもいる・・・

地獄だけだと飽きるためか、はたまた全ての地獄を回らせるためか、
各地獄には動物園や、植物園、水族館、美術館なんかが併設されてるの。
どれもが昭和チープなもので、いかにも温泉て雰囲気が漂います。

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この他、別府では妖しいドロ湯や海岸沿いの砂風呂、
温泉街にある立派な佇まいの竹瓦温泉なんかに入りました。
のぼせてグダグダになっていたので、それらの写真は・・・無い!

・・・いやぁ、緑がまぶしいよね!

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次に向かったのは由布院です。
もっとハイソなイメージを持っていたのですが、
意外に普通の田舎街でビックリしました。
どうしてこんなに栄えることになったんだろうか・・・・

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さすがに水は綺麗ですね。
水辺の散歩は気持ちが良かったなぁ。

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お店街は完全に観光化されていて、
とても賑やかなんだけど、それほど面白みは無いかな。
ちなみに御三家といわれる旅館の売店は気が利いてましたね。


大分もゆっくりは出来なかったのですが、
とにかく温泉の数が半端無いところだわ!
しかも、いろんな泉質の温泉が楽しめて、すげぇ!ふやけそう!

夜の繁華街も決して景気は良さそうじゃないんだけど、
古くからの温泉地としての寂びた味があって、
もうちょっとゆっくり探検してみたかったなぁ。
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ぶらり九州の旅 =長崎食べ歩き編=

九州編、第2夜はもちろん食い物だよ!

旅行前に九州マスター達から、
良い情報を教えてもらっていたんだけど、
自由になる時間が少なくて、それほど食えて無いッス!

そんなヘタレぶりを皆さんに謝罪しつつ、
印象的なものをいくつかピックアップしちゃいます!

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まずは思案橋「雲龍亭」の餃子ね。
事前調査の段階ではおまけ程度に考えていたんだが・・・
こりゃ、長崎で食った中で一番旨いかもしれん!
ニンニクなのか、ぽっくりとコクのある餡とムッチリパリッと焼けた皮。
一口サイズで食べやすいし、ヤバウマだ!

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同店のキモニラってメニュー。
レバーとニラの薄い玉子焼なんだが・・・
何でこんなもんが、こんなに旨いのか分からん!
ソースをかけるのが向こう流らしいが、確かに合う!
とにかく長崎行ったら「雲龍亭」は鉄板だ!

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諏訪神社前「料亭 富貴楼」の長崎特別ミニ卓子料理から角煮豚。
ランチだからか、それほど洋や中を感じるメニューはなかったなぁ。
ただ、古っちいけど味のあるお店でゆったりといただけましたよ。

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メガネ橋の「チリンチリンアイス」
長崎にもババヘラがいるのか!!観光地でいくつか見かけたぞ!
安い!そして、何も言わなくてもバラつぼみ盛りにしてくれた!
お味はミルクセーキの残りカスみたいなさっぱり味。

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中華街「江山楼」の特上チャンポン。
チャンポン屋の数が半端無いから、かなり迷ったのだが、
さだまさしが歌うオリジナルテーマソングににグッときて・・・・
とりあえず、ベーススープは濃厚で旨かった。

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公会堂前「松翁軒 セヴィリア」のカステラとチョコラーテ。
これ・・・こっちで食うやつよりもずいぶん甘くねーか?・・・デブ向け?
長崎のスィーツって総じて甘味が強いがするのよ。カルチャーショック!

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同店のミルクセーキ。これも長崎名物なんだって!
何店かで食べたんだけど、ここのがダントツで旨かったよ!
卵が香るレトロな風味で、冷ったくて、いやぁ良いね~

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「桃太呂」のぶたまん。
長崎もまた天津包子文化の地だった!
一口サイズで、ここのは肉汁がプキュッとしてるの。
夜の繁華街ではお父さん達のお土産用なのか、
豚まん専門店がいつも営業していてすごい!うらやましい!

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思案橋「ツル茶ん」のトルコライス。
発祥の店たるこちらではケチャップスパ&ピラフ&薄いカツ&カレーソース。
不思議な魅力のカツ以外は正直、平凡な感じなんだけど、
これらが一つに合体した時の幸福感はたまらんな!
いつかトルコライスめぐりしてみてぇなぁ!


旅程の関係で今回は上澄みだけだけど、
長崎の食はホントに魅力的だったっすよ。

町を歩いても入りたい渋店が多かったし、
高級店から買い食いの軽食に至るまで、
バラエティに富んでいるところが良いね。

そんなわけで、他の写真はHP掲載の完全版をお楽しみに!


ぶらり九州の旅 =長崎観光編=

夏の旅行からだいぶ太って無事に帰宅いたしました!

家族それぞれのリクエストを盛り込んだ結果、
かなり変な旅程になってしまい、駆け足の観光となりましたが、
私は初九州だったので、珍しい風景や物産が多く、とても楽しめました。

そんなわけで、これから一週間くらいかけて、
旅行日記&食べ歩きの一部を軽く流したいと思います!

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まずは長崎ということで、定番のグラバー園からの眺めです。
すばらしい!まさに港!まさに海辺!某港の見える丘公園が恥ずかしいわ!
洋館の設えも気が利いていて、良質な観光スポットだわ。うらやましい!

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大浦天主堂です。
有名どころ以外にも街中に教会が多いように思えるなぁ。
長崎市民はかなりバテレン率が高いんじゃね?

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天主堂の脇にある旧神学校。
なんてことない階段のラインが美しいもんね!
いたるところに洋風の遺物が散在していてステキ。

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市電!渋すぎる!
まともな道が少ない長崎にうってつけの乗り物じゃん。
値段もかなり安いし、フラッと気軽に乗れるところが良い!
振動やベルの音なんかが、レトロでなんとも雰囲気があるのよ。
年季の入った車両だと思ったら大正時代製だって!?ウソーッ!

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うっかりすると日本三大ガッカリにノミネートされかねないめがね橋。
ただ、この川沿いの橋は皆こんな石造りなので、景色が面白いのよ。

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原爆資料館は広島よりも控えめなつくりかな。
こういう施設にもちゃんと足を運ぶ外国人はとても偉いと思う。

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孔子廟。中国文化も深く根付いているんだろうなぁ。
天気が良かったので沖縄みたいな色彩のカットになったね。
ここの美術館でやっていた中国茶道具展はすごい充実していたぞ。

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オランダ坂の登り口にあるレンガ塀。
坂は当然、登らなかったぞ!死んじゃうもん!
とにかく平地が少ない街なので、上り下りが多いんだよね。
高低差の表示が無いガイドブックに何度泣かされたことか!

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国宝崇福寺。いわゆる中国寺なんだね。
ちょうど向こうのお盆の飾り付け中でちょうちんが飾られていた。

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山の斜面にへばりつく家、家、家!
長崎はとてもステキな街なんだが・・・住むのはごめんだな!
こんなの車でも怖くて登り降りできないよ!

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ちょっとした裏路地に味があるの。
小汚いんだけど、ノスタルジックな生活の臭いがするのがいいよ。
次は一人でゆっくり裏道探訪をしてみたいなぁ。

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夜の歓楽街の裏道も実に渋い。
入りくねった細道や狭い隙間に多くのお店があって、妖しさ満点!
探検してみたい!絶対面白いと思う!

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無茶にはみ出た民家がやはり渋いね。

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街中はこんな感じ。
繁華街には都市の規模以上にお店が多いのだが、
斜面にはまともに店なんかつくれないからなのか?
とりあえず、皆が一度下山して用を足してそう。

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新地中華街の入り口。
これで三大中華街は制覇したぜ!

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中はこんな感じ。お店も多くなく、繁盛の匂いはしないなぁ。
ちなみにどの店もちゃんぽんがメインでロクな料理が無いぞ!


さすがに歴史ある文化の窓口だけあって、
珍しいもの、面白いものが散在していて飽きなかったなぁ。

ガイドブックを見た限りでは1日程度で回れる見込みだったけど、
ゆっくりお散歩するともっといろいろな発見が出来そうな奥深い街だ。

今回は参加できなかったけど、様々なガイドツアーがあったり、
観光サポートも充実しているのよ。がんばってる。

数々のご当地食文化も魅力的だったし、
海鮮や町洋食、町中華なんかも探求しがいがあると思う。

とりあえず、神戸に続き、横浜が勝てるのは中華街だけだった・・・

是非、また訪れてみたい街でした!

中華街「江南」のヘルシーカレーが侮れん!

甘味はもうたくさん!

酔華探偵からお勧めいただいていたお店。

場所は「萬来亭」の隣なので、以前から目には入っていたんだが、
いかにも安っちいし、普通に歩いてたら絶対に暖簾をくぐらんだろ!

店内はコッテリと昭和中華すぎる雰囲気で、
調理人らしい婆さんが仕込みをしている最中だった・・・

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注文後に豚とたまねぎを炒めて作る、
いわゆる中華式のカレーなんだけど、手抜き無し!

チープといえばチープ、シンプルといえばシンプル。
しかし、どこか郷愁をそそるものがあり、具合も良い。
ハートをガッツリつかまれるような満足感と共に、
あっという間に平らげてしまった!

これが、サラダ付きでワンコイン!!マジ?

侮っていたが、ここって意外に本格派なのか!
カウンターに乗せられた、ダシ殻すら旨そうに見える。

会計の際、婆さんは「大盛にしといたよ」とニヤリ。

デヴにも優しいのだ!!

ジャニーズ初体験!「SUMMARY 2008」で耳が潰れた!

「西の宝塚、東のジャニーズ」ということで、
ショー好きの私としてはいつか観てみたいなぁと思っていたの。

チケットもプラチナで敷居が高かったんだけど、
今回、ひょんなことからその機会を得ることになったのよ!

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お台場の特設会場はサーカスみたいな円形テント劇場で、
ステージをぐるりと囲むように客席が設えてあり、
後列でも、かなり舞台に近いから良い感じ。

しかし、まぁ、女子、ヲバサン、女子、ヲバサン、お姉さん、女子・・・
とりあえず、3300人の観客の中で男はマジ私一人だけじゃないかというレベル!
周囲のヲタ女達の不審げな視線がデブ腹に突き刺さるぜ!

開始早々から、鼓膜を突き破る黄色い(←共感覚)歓声が炸裂!
はっきりいって、最後の最後までMCも歌の歌詞も全く聞こえなかったから!

ショーにはHey!Say!JUMP君達を中心に、
顔も知らないような東西のジャニーズJrが200人も出演する。

内容はコンサートなんだろうなぁと思っていたんだけど、
殺陣あり、寸劇あり、ジャグリングあり、タップあり、アクロバットあり、
24tもの水が吹き上がり、炎が燃え、龍が現れるという、
まさに総合エンターテイメントショーの体裁だったよ!すげぇ!

フライング率がかなり高く、多人数が同時に飛ぶのも日常茶飯事!
誰も彼も吊るされて、まさに農家の軒先のような状態で、すげぇ!

伴奏もジュニアのバンドが担当していたりと小憎いし、
テンポも速く、次から次へと飽きさせない趣向が凝らされていてさすがだ!

しかし、演者であるところのジャニーズ達はショボイなぁ!
口パクなのはお約束としても、あまりに素人じゃねーか!
さらに、日に3回公演こなす奴らの動きには何とも言えぬ6割感が漂う!!

実際、舞台は思った以上に面白かったのだが、
この演者の非力を補うためのあの手この手なのかもしれんな。

また、じっくり観察してしまったのだが、ファンもおかしい!

どんなヲバサンでも半狂乱でうちわを振りまくるもんな!
興奮して、ギャーという叫び声を上げながら両足を踏み鳴らす!
着席のコンサートで椅子や床が振動しっぱなしってどういうことよ!
お前ら、歌は聴かなくて良いのか!叫び声で全く聞こえないぞ!

しかし、そんな反応も自分の好きな子に対してのみ!
対象が舞台に絡んでいない時は死んだように冷たい表情で手拍子すらしねぇ!

そして、盛り上がるのは対象が登場した時、近くに来た時、脱いだ時で、
逆にその子の出し物の山場とかにはやけに反応が薄いんだよね・・・

つまり、顔が見られれば、舞台内容はどうでもいいということじゃん!
これじゃ、演者はいくら真剣にがんばっても報われないよな~

そんな訳で、考えようによっちゃ、いくらでも手が抜ける環境なんだけど、
安易に流れず、舞台づくりをがんばっている裏方は素晴らしいと思ったよ。

しかし、代金の事前振込みをさせといて、
抽選が外れても高額の返金手数料をむしり取る事務局は最低だ!

ラストは幼いジュニア君たちが水着半裸で噴水に並び、
観客に水を掛けまくるという、なんとも業の深そうなフィーナーレ・・・

ホモのイマジネーション、スゲェ!

プリン・ア・ラ・モード発祥の地、ホテルニューグランド「ザ・カフェ」

すでに私自身が飽きてきた甘味特集ですが、
写真がまだまだあるんだよなぁ・・・

今日は横浜一の格式を誇るこのホテルの”はじめてスィーツ”です。
横浜一の格式・・・(遠い目)・・・

まぁ、さておき、ドリアやナポリタン等、
このホテルの厨房から各地へ広まった有名メニューもありますよね。

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さすがに王道です。ベタベタです。
しかし、プリン、アイス、クリームの各パーツが懐かしくも上質で、
かつて純だった昭和チビッコ達が、薄汚れた世間に揉まれた後でも、
ときめき楽しめちゃうようなプリン・ア・ラ・モードですよ。

甘味系は手頃値だし、限りなくファミレスに近い雰囲気なので、
散歩中にちょろっとお茶しに寄ってもいいかもね。
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