恰幅の良い彼のblog
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伊勢佐木町「関内二郎」で噂の汁なしを食べてきた!

昨今のまぜそばブームの火付け役だったんだそうだ。
しかし、相変わらずの大行列だわ~

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柔めの平太麺にゲテな汁がネットリ絡み、めっちゃジャンキー。
でも、野菜も少ないし、思っていたより食べやすいよなぁ。

汁なしの方が高くなるのはなぜなのかしら?
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ZU・BO・RA

ある夜のこと、居間を覗いてみると、
皆が食後のウダウダTV時間を過ごしていた。

テーブルの上にはお菓子や果物とともに

カップやら湯のみやらが、

1、2、3、

4、5、6、

7、8、9、

10、11、

12、13・・・


うわ~、どんなパーティだったの??

・・・お前ら3人で!!

三吉橋「北京」のサンマーメンな

ただ、自分の中の好奇心を満たしているだけのシリーズ第4弾。

自称「日本一かわいい商店街」にあるあのお店だ!

20070426014600.jpg

外観は古いが、どちらかというと新参に分類されるお店。

一時、現地風中華の店が入っていたらしいのだが、
少なくとも今は関係ないのだろう・・・

20070426014551.jpg

だって、これだもの!

シリーズ中でクオリティは一番アレなのだが、
とりあえず、ボリュームだけはある!サンマーだし!

ちなみに後ろのオバちゃんは3分の1食っただけで出て行った・・・

帝劇「マリー・アントワネット」を観て来たよ。

題名の通り、マリー・アントワネットのお話。
クンツェ&リーヴァイコンビの脚本作曲を栗山民也が演出。

原作は遠藤周作の小説らしいけど、原案て感じ?
「日本発」という名目付けに使われただけなのかも

07042601.jpg

東宝はしばらく前までオスカー&ハマースタインⅡとかの輸入作品を上演していたんだけど、
定番とはいっても作品自体が古くなっているため、時代に合わなくなってきたんだろうね。
かといってブロードウェイの話題作はあらかた四季に取られてしまうし・・・

そんな中、宝塚で「エリザベート」が大ヒットした後は、
そのパイプを利用して、ウィーンものの輸入上演が目立つようになっていたところ。

そして、今回は「帝劇から世界へ」という宣伝文句にもあるように、
オリジナル製作のミュージカルで世界に殴りこむということらしい。
まぁ、根幹の脚本作曲は外国人なんだから、初演の権利を買ったってことかしらね?

物語は日本人も大好きなマリー・アントワネットとフランス革命のお話。
革新よりもベタな商業ラインを狙う東宝の本気度がイヤらしいわ。

王女の繁栄と没落、享楽と孤独、そして訪れる悲劇的な死。
気弱な夫、息子の死、運命をつむぐ闇の者や下品な狂言回しの存在等、
基本構造は「エリザベート」とそっくり同じもの。

そのためか、今回の作品では王女の対極として、
どん底生活から革命に加わるマルグリット・アルノーという存在を置き、
二人のM・Aの運命を交錯させることにより変化を出している。

ウィーンコンビの音楽や詩はさすがに力があり、一級の仕上がり。
無機質でシャープな舞台装飾や、光と影を効果的に用いた演出も悪くない。
演じる役者も若手からベテランに至るまで磐石の布陣と言って良いだろう。

少なくとも切符代以上の価値がある作品になっていると思うよ!

ただ、これが世界の定番になるかといわれると疑問。

それぞれのキャラがイマイチ立ってないんだよなぁ。
役者の弱さもあるがどちらかというとアントワネットは2番手の扱いになってるし、
マルグリットと視点を分けた分、描写がぶつ切りになってしまい、
双方の心情変化に連続性が感じられなくなっている。
闇の錬金術師?カリオストロなどは、大仰な割に存在意味が薄いし、
シスター等の重要っぽい脇役にも見せ場が無く、もったいない。

独特のダークな美感があり、主軸の通った「エリザベート」や、
ぶつ切りだけど、各場面でキャラを魅せまくる「レミゼ」のようにはいかないだろうなぁ。

楽曲に関しては平均的に良質ではあるが、
逆に切り取られるほどの名曲はなさそうだしさ。

何より、救いやカタルシスのない結末ってどうなの?
「世の中って無情だわ!」ってな話は繰り返し見たくないわな。

演出の部分は外国に出たら当然いじられるのだろうが、
帝劇版は手堅い反面、どこかレミゼ等の劣化版みたいな印象もあり、
おおっっと唸ってしまう場面もなく、センスや新味を感じさせないのも事実。

そんなわけだからか凱旋公演も空席が目立つわけで・・・

でも、観ておいて損のない水準の作品でもあるわけで・・・

特に今回から加わったオルレアン公の鈴木綜馬の怪演はヤバいぜ!!
マルグリットの新妻さんも華にかけるもののめちゃ優等生でがんばってるし、
石川禅のルイ16世もすごいなぁ、もう本人にしか見えん!会ったことないけど!

ま、そんな感じ。
宝塚以外は久しぶりだから楽しかったわ。

根岸住宅のフレンドシップデーでやはり肉を喰う

ということで、今年もお祭りに行ってきました!

あいにくの曇り空だったけど、
雨は降らなかったから良かったよ。

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場内はやや混みって感じかな?特定の屋台以外は行列も無い。
今日は2時間ほどずらしていったんだけど、入場も全く並ばなかったなぁ。

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狭い会場だけど、ステージが設営され、日米の各種出し物がある。
毎回感心するのだが・・・ネイビーの歌、マヂ上手過ぎ・・・一芸入隊か?

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ステーキ&チーズサンド。
スパイシーな薄切り牛肉とマリネしたタマネギとかがのってる。
そう、挟むことなぞできない、物理的に。山盛りに乗っているのだから!

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スモーキーステーキサンドコンボ。
バーガーはちっちゃく見えるが、まずパッケージがデカイ。
そしてBBQ肉が3枚入るアゴ外し!栄養士には見せられねぇ!

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懐かしの流行甘味、シナボンも売っていたのでお土産に。
ちなみに私、こういう暴力的な食べ物大好きよ。

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裏から見ると貧相な旧競馬場~ 屋根無いしなぁ~

ふと親父を見ると、アメコミキャラのようなメタリックブルーのグラサンをGETしてる・・・
もう、ツッコミきれねぇ・・・

阪東橋「一っとく」のヤキメシ

地元民しか知らないお店シリーズ第3弾!
・・・と書くといかにも穴場っぽく思えるけど、全然違うから!

交差点脇のあのお店だ!

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とりあえず、煤けまくったメニューサンプルは定番として、
このアートにすら思えるパワフルな暖簾を見てくれ!
これでも新しいんだから!前のなんかボッロボロで、どこの戦後かって感じだったんだから!

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オススメをいただいていた(うちのサイトもヤバイな!)ヤキメシ・・・
見た通り、アレであるあることに間違いはない。

ただ、なんだろ・・・
「一番」上品にしたような感じで、貧疎だが油切れは良く
予想していた方向のアレでもなく・・・

案外食えると思える自分が恐ろしい・・・
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