恰幅の良い彼のblog
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浜松町「味芳斎」のジンワリ辛い牛肉麺

御成門や大門の方が近いかなぁ。
静かなオフィス街にある中華屋さん。

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名物の牛肉麺をいただいた。
薬膳スパイスの効いたホホ肉の煮こみが乗っかる。

ビビるほど辛くはねーなーと思っていたら、
後からじんわり効いてきて、ホカホカデブが一丁上がり。

クセになる旨さというのもうなずけるな。
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ヒロスエLOVE 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

バブル崩壊を阻止すべく行方不明になった母を捜しに、
洗濯機型タイムマシンで過去へ飛ぶ若きヒロスエのお話。
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しかし、子持ちでいろいろギッタギタなはずなのに、
相変わらずピュアな小娘にしか見えないヒロスエがたまらん!

個人的には彼女がかつてのように元気に飛び跳ねてさえいれば、
この映画に関して、もう何も言うことは無いんだわ・・・

一瞬だがきわどい競泳水着シーンもあるしな!!

話はバカ君塚が書いてるのでどうしようもないし、
バブル描写も安易で、風俗や文化を語るようなレベルではないのだが、
コメディ王・阿部寛や広末の健闘でC級まで堕ちずに踏ん張った。

個々の場面はベタだがそれなりに笑かしが出来ているため、
深く考えないでいると最期までダレずに観る事が出来るわ。

当時、私は中坊くらいだから、バブルには全く思い出が無いのだけど、
この映画を作ってる奴らもお祭り騒ぎのノスタルジックに浸るだけで、
ちっとも総括出来てないのが、まったくバブル世代らしいなぁと思う。

うちの親父が絶賛してる仲町台「白河中華そば」

茅ヶ崎公園の近く、駅からはちょっと遠い。
有名な「とら食堂」の一門らしいよ。

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手打ちという麺がプリシコでとても旨いね。

麺に対しスープはいくぶんあっさりの印象だけど、
麺屋にありがちな手抜き風ではなく、素朴にちゃんと作ってある。
チャーシューも噛み締める感じでおいしい。

かつて家系を大盛で喰らっていた親父様も、
最近はこういうラーメンが好みなんだとか。

オタクどもは「DOA デッド・オア・アライブ」を観に走れ!

今年一番のアホ映画が早くも登場か!?

頭からファンタレモンを浴びたような爽快さ!
米州でいえばまさにキャリフォルニアなのである!!

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忍者
誤った日本観
ワイヤー
高露出のギャル達
ゲームが原作
ケイン・コスギ

まさにアルティメットなB級映画といえる。

ストーリーもほとんど無いようなもの。
5割が対戦アクション、4割がビキニなのだ。

忍者役のケインが一切忍ばずに敵地に乗り込み、
なぜか一人づつ出てくる黒道着達を順に屠っていく映像に、
ギャル達のビキニビーチバレー風景がカットインされていく感じ・・・

アクション場面に独創性は無いものの多彩な設定で、
メイン女役者達の動きが良く、スピーディな演出で飽きさせない。

意味不明な文句でも早口でまくし立てれば相手を圧倒する原理。
それにパツキンが加わり、ビキニ、尻、乳、フトトモでダメ押しなのだ。

すばらしい・・・もう一回行こうかな・・・

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主役(なのか?)のデヴォン青木は相変わらずのクールビューティぶりでカッコイイ。
東洋のつつしみとして露出はやや抑え目だが・・・こいつ「ベニハナ」の娘だったのか?!

ケインは・・・相変わらずのヘタレぶり。

私のイチオシはジェイミー・プレスリー嬢のビルドアップされたアメリカンビキニ姿である。
いいよね・・・ボリューミィだよね・・・間接キメられてぇな!

まぁ、そんな感じ。
ゲームをやっていればより楽しむことが出来るのかもしれん。

ビーフ天国 「メガマック」を喰った

最近ホントに外食してないんだけど、
先週、例の奴を食っていたのでこれでごまかそう。

デブの常としてファーストフードも嫌いじゃないのだ。
かつて週三日バーガーキングを食べていた時代がある。

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ビッグマックの肉が倍になった新商品。
一口かぶりつくとバサついたパテが口中に充満してソーヘビー!
一個でも満足できちゃうようなボリューム感があるね。

味はビックマックの方が良くまとまっているのだが、
このバランスを無視したバーガーはまさにデブが良く好むもの也!!

材料が切れるとかいう話題づくりは引っ込めて、レギュラーメニュー化を望む。

「世界最速のインディアン」は漢映画だった

40年間こつこつ改造し続けた骨董バイクにまたがり、
63歳で世界最速記録を叩き出したバート・マンロー先生の実話が元。

夢には限界年齢なんてないんだねぇ・・・

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映画は貧乏爺さんが遥か大会の地ボンヌヴィルを目指すロードムービー形式。
良い人々に出会い、助けられながらトラブルを乗り越えていくってベタな展開よ。
これがな~、実話だからか、エピソードがいまいちぱっとせずグダグダ。

でも、終盤の大会でジジィとバイクがアホなくらいかっとぶ姿には、
思わず手に汗握りつつ、応援してしまう熱さがあって良い。

主演のアンソニー・ホプキンス先生は珍しく笑顔が多い役。
円熟の味があり、バートが吐く「夢を追わない奴は、野菜と一緒だ」
というようなカッチョイイ台詞に深みを加えてる。

ただ、奴が塩湖に佇むポスターは「今、埋めてきました」という場面にしか見えねぇ。
あのバイクで何人・・・あのガレージの床下には何人の・・・とか考えてしまうよな。
時折、眼光も鋭いホプ先生・・・関係者たちの安否にハラハラしながら鑑賞してくれ。

どうでもいいが、終盤お囃子のために出でてくるアメギャルも可愛い。
特にパツキンの方にSo in Love・・・
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