恰幅の良い彼のblog
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たまらなくB級な御徒町「珍満」のやきそば


吉池裏の路地にある古くからの中華屋さん。

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なんといっても、
このぶっとくてやわい麺のやきそばよ!

化調バキバキの町中華味なんだが・・・

ウマいィィ!
と思ってしまうのは私の育ちが卑しいから。

ちなみに餃子もウマし。
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「プラド美術館展」で愛のかたちを見た!

巷ではGWが始まったようですね。

すっかり曜日感覚のない私も東京都美術館の「プラド美術館展」に行ってきました。

例によって、チケット確保は早かったのですが、
これも・・・・一緒に行ってくれる奴がいねぇ!!!!

ふん!


さすがに有名美術館だけあり、場内は大混雑です。

どの絵にも引っ付かんばかりの距離から黒山が・・・・・
ええと・・・・絵がちょっとしか見えないんですが・・・ここってのぞき部屋??


こと芸術鑑賞を邪魔される時、私はとてもイラつきます。

いや、実はこの時、イラつき原因は別にあったのです。

それは私とほぼ同じスピードで移動して視界内に入ってくる
エロいフランス顔の外人と目がトロンとした日本ねーちゃんのカップル!

こいつらが身体を密着させながら始終イチャイチャしまくるの!
終いには私の目前10cmの距離でチュバチュバ始めやがったぁ!!

こんのぉ、バカップルがぁ!
モテない私へのあてつけかっ!

ありがとよ!
おかげでアモーレの盲な情熱をしっかり拝見したぁ!


muri.jpg


前回に比べると若干小つぶの印象もあるけど、
ゴヤ、ベラスケス、エルグレコ、ティチアーノなどのプラド名物画家が来ていたよ。

個人的にはスペ公の絵はアクが強くて好きじゃないけどなぁ。

でも、ダイナミックで迫力満点のルーベンス大先生の神話画や、
癒し系ムリリョ先生のチャーミングな宗教画が何点かあって、それは良かったぜ!

もしGW中に行くなら閉館間際に入って、最後尾で見るのが良いと思うよ。


B食の城、川崎競輪場の鯨カツ

・・・は売り切れだった!

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ので、アジフライと串カツ。

極限まで薄く伸ばされた身と厚い衣のB級ハーモニー。

串カツの肉なんて小片どころかバラの薄切りじゃんか!
きょうび、ネギの方が高かろ~に!?

ソース缶にザンブリくぐらせた滴るフライを下げ持ちつつ、
眼光鋭くモニターを見つめるおじさん方がなんとも渋い。

たぶん今日もボロ負けなんだね!

ここは飲食の出店数も多くて、海鮮やら珍しいものも売ってたよ。

20060428200116.jpg

せっかくだから金網に張り付いて、このレースに力が入っているフリをする。

背後でおじさんが「アライ、オラァ!アライ、オラァ!オラァッ!」と、
選手を応援しているのか脅しているのかわからない怒鳴り声を上げていたので、
降りるに降りられなくなってしまった・・・

弥生町「コッコバン」のランチ

大通り公園沿いにある洋食屋さん。
メディアには全くといっていいほど露出しないなぁ。

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いっぱい盛り合わせたある日のランチ。

老夫婦でやってるアットホームなお店。
地味だけど丁寧に調理していると思う。

私はけっこう好きよ。

「バーグ」ばっかしじゃなく、たまにはここでも食べてみ。

ちょっと入りにくいけどね。

妖怪劇? 「桜合戦狸囃子/ショー・イズ・オン’06」

年に一度、宝塚OG狸組によって行われる公演。
往年のスター達が集まるのでオールドファンはまっしぐら。

内容は宝塚歌劇と一緒でミュージカルとショーの2部構成。

お芝居は、女房をほったらかしにして戦に明け暮れる男狸に腹を立て、
女狸達が城の城門を閉ざして立て篭もるという夫婦関係の風刺劇。

ショーは宝塚の名曲やシャンソンを中心に構成。

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まぁ、グダグダな芝居よ。
気の抜けた脚本を書いた植田歌舞伎が悪い。
もっとも、婆様ばかりだから大変だったのだろうけど。

ショーの方もオールドガール達の身体はヨボつく。
群舞とかは、やっぱし・・・きついなぁ。

し・か・し

このおばさま達、歌唱力は圧倒的なのだ。
あの広いコマ劇場を震わせる程の迫力があるの!

基本的には元トップがソロで歌い継いでいって、
周りを脇役達がちょろちょろ舞うような単純演出なんだけど、
歌だけの魅力で全く飽きさせないからすばらしい。

これが年輪を重ねた味と深みという奴なのか、
昔のジェンヌはこんな芸達者ばかりだったのか??!

すげぇぜ、おばさん(おじさん)!

普通の舞台ではなかなか目にすることは出来ない貴重な経験。
欲を言えばもう少し若い世代を中心にしたOG公演も観てみたいなぁ。

宝塚OGだけでもすばらしい人材の宝庫といえる。

歌にしても、ダンスにしても、芝居にしても、
世間には相当のレベルを持った人があふれているのだろう。

その中で一瞬でもスポットが当る人間はほんの一握り。
光が当り続ける人なんて、ほとんどいない気まぐれな世界。

私は芸事の世界に生きる人を尊敬するなぁ。

ちなみに座長の鳳蘭先生のエンターティナー振りは実にすばらしい。
天性の舞台スターとはこういう人のことを言うんだろうね!

福富町「仁寺洞」で韓国伝統茶を喫す

商店街の端っこにある怪しげ喫茶店。
種類豊富な韓国茶がいただける珍しいお店。

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韓国ではいわゆるお茶っ葉が発展しなかったらしく、
その代わりいろんな素材を使ったお茶が飲まれていたのだとか。

ゆず茶とかはメジャーになったけど、ここでは10種類以上の韓国茶を出す。

とりあえずメニューすら読めないので、ママにお勧めを聞いてみた。

「人参茶?」
「ちょっと苦手かな」

「黒豆茶?」
「飲んだことあるな」

「う~ん、チッ茶は?」
「チッ茶?」
「・・・男の人、元気ナル」

「それを」

溢れる元気、使いみち無し!

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