恰幅の良い彼のblog
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「横浜マラソン2016」を応援してきました!

世の中には意外に奇特な人が多いものです。

ストレートに言っちまえば、キチガイであります。

わざわざ高いお金を支払ってまで、自ら苦しい思いをしたがる輩。

そんな足早なマゾ達の祭典である
「横浜マラソン2016」に行ってきました!

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お江戸にひたすら憧れる小横浜ですので、
「東京マラソン」の成功に続けと、長年の懸案であった
市民参加型フルマラソンの開催に、こぎつけたまではよかった。

しかし、昨年の第1回大会では、
当日に186メートルの距離不足が判明して、
結局、陸連公認コースとしては認められませんでしたね。

あほーーーーー!!

今年はその不足分をしっかり追加して、
満を持して、陸連公認コースへ・・・・

・・・の申請を行っていません!!!

Q: 公認記録になりますか?
A: 公認記録とはなりません。

なんじゃーーー!!!

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それでも、25000人もの出走者が集まるんだから、立派ですよ。

さすがに11.3倍という東京ほどの難関ではありませんが、
抽選倍率も地元枠で10.3倍、一般で3.1倍となかなかの人気だったようです。

参加費は国内最高峰の15000円だってよ!

中古でPSVita買えるじゃんか!
私なら買う。そして「艦これ改」をやる!

もしくは生ハムの原木を買って、夜な夜な削ぎ喰うと思うな。

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集合会場は「パシフィコ横浜」なのですが、
とにかく、この大人数なので、トイレや着替えなどは相当混雑します。

そこでオススメなのが、朝の静寂を漂わすランドマークプラザ。

桜木町駅からの連絡通路となる3Fを上下に避ければ、
トイレもあまり混みませんし、椅子やスペースもあるので、
身支度やストレッチなどを暖かい室内で行うことが可能です。

覚えておいてね。

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もちろん私は走りませんよ!!!

信仰するメタボロジーの教義上の理由なので、仕方ないですね。

しかし、何をトチ狂ったのか、
うちの親が走りたがって聞かないもんだから!
体育会系の脳筋に老いが陰ると、マヂに恐ろしいわ!

こちらも考えうるかぎりのサポーテックグッズを用意して、
山ほどのアミノ酸を注ぎ込みつつ、奴がポックリ逝かないよう、
日々、仏様に祈るしかないような状態でありましたよ。

なお、同行者は会場に入れないので、ここでお見送りです。

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はじめの観戦ポイントは「ホテル横浜ガーデン」の角。

一番にやってきたのはマラソンよりも前にスタートの車いす10km部門。
スピードもスッゲー早いです、競技用の車いす。

以後の追っかけ応援のためにJR駅の近くに陣取りたかったのですが、
スタジアムの周回は全車線通行止めではなく、
1車線挟んでの観戦となりました。

閉じ込められそうなので躊躇したのですが、
そこで腰を落ち着けるのなら、横浜公園の港側の出入り口や
日本大通りの沿道の方が良かったかもしれませんね。

当日、行ってみないと状況は分からないもんです。

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マラソンのトップを走ってきたのはワイナイナ?

いや、10kmの招待選手、ムブグル・ アイザック君のようです。

クソ早いです。

おかげで「エリーーック!」とか叫んで、
失礼する間もなく走り去って行きました。

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しばらくして

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あれよ

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あれよ

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ええええ

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うそーん!

てくらいのランナーの波が押し寄せてきましたよ!

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こりゃ、ビッグイベントですね!

いやぁ、2万5千人って、改めて見るとすごい規模なんだなと!
左翼の主催者発表人数とはぜんぜん違う!

もっと走らせてやればいいじゃんとか思ってましたが、
なかなか、そうもいかん状況も理解できますね。

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このまま数時間走り続けられるってことだけでも、
お前ら、十分すごい!尊敬しちゃう!

私なんて、数分でも無理だからね!
いや、秒速で息が上がっちゃうからね!

ポートサイドで、なぜか剛力彩芽に見送られてスタート。
一旦市場の方を回ってから、MM経由でここまでやってきたらしいのですが、
仮にその距離を歩けたとしても、関内からは絶対にタクシー乗るよ!

惜しむらくはこの能力と労力を、
なにか生産的なことに使えないのかということ。
もし佐川が本当に飛脚だったら、即採用でしょう。

もしくは、ハイヤー使えず、一時間歩いただけで、
忘れまい”などと言っている神奈川新聞の記者に、
その根性を注入したいところです!

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「ホテルニューグランド」前です。

IT技術も進歩していますね。

大会の”応援ナビ”のページで出走者名を検索すると、
対象者が今、どの辺を走っているか、地図上に表示されるのですよ!

完全なGPSでなく、中間ポイントでチップを読み込み、
その間はだいたいのペースを予測して表示しているみたい。

初めの5kmだかを過ぎるまではピクリともせず、使えねーと思いましたが、
いざ動き出すと、このサービスは非常に役立ちましたね。

よほど奇抜なカッコをしてなければ、
何万人の波の中から一人を見つけ出すことなんて出来ないからね。
大まかな位置の目安が分かるだけでも全然違います。

もっとも、出走者にこちらを気づいてもらうためには、
予め、どこで応援しているかの打ち合わせは必要ですね。

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根岸駅前です。

歩行者を横断させるため、道路をABCの3レーンに分け、
Aにランナーを通している間、C側からBの中洲に横断者を誘導。
今度はCにランナーを通して、Bの中洲からA側に、
そしてAからBに横断者を渡らせるオペレーション。 

なるほどなと思いましたが、
レーンが狭いため、立ち止まるような渋滞が起きてしまいます。

競技の大会とはまた違って、
運営もいろいろ大変だなと思います。

スタート時も、最後列が走り始めるまで
30分以上かかっていたのではないでしょうか?

しばらくは団子で、ちんたら歩かねばなりませんし、
やはり、1分1秒を気にする大会ではなさそうです。

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こちらは磯子駅前の産業道路。

「横浜マラソン」と聞くと、
なんぞ汐風を受けながら、オサレな街を走るようなイメージですが、
かなりの部分がこういう味気ないルートで占められています。

タダで、もっと気持ち良い場所を、
自分の好きに走ればいいのになって思うのよ!

この先、南部市場で折り返した後、
首都高に上がっていくのがコースの目玉なのですが、
20kmを過ぎた時点で急に登りが来るもんだから、キッツいみたい。

登った後もアップダウンが多かったり、路面が傾いてたり、
応援もなければ、景色もろくに見えないということで、
実際はだいぶ走りにくく、体力も削られてしまうようですね。

高速道路部分はかなり不評みたいです。

ま、仕方ないよね!
好きでエントリーしてるんだから!

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そんな訳で帰路は応援できないので、
また、みなとみらいに戻ってまいりました。

いかにも走りづらそうな仮装ランナーが、
電車移動の私より先に帰ってきているのが怖いっす。

まぁ、こっちも途中の「ゆで太郎」で蕎麦食ってたけどさ。
アスリート並みの気合でもって、かっこんだよ!

ちなみに当日はJRやみなとみらい線で、
横浜マラソンにあわせた応援用切符を販売していたようですね。

区域感の乗り降りがフリーだったので、
それも使っておけばよかったよ!最後に気づいたよ!

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沿道の観客は65万人との概算ですが、
繁華街や人気観光地の前も封鎖されるので、
それなりに迷惑してた人やお店も多いんじゃなかろうか。

もっとも、今なら空いてると目論んで覗いた、
赤レンガ倉庫の「パンフェス」の会場には、
身動きできないほどのお客さんと延々続く入場待ちの行列がありました。

ここもここで、根性入った気狂いが多いなと!
目的地にはなんとしてでもたどり着くんだなと。

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給水所等には多数のボランティアか、覆面バイトの姿が。
このウェアがもらえるならやっても良かったかも。

まぁ、そう考える時点で、
すでにボランティア精神は無いけどな!

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チアリーダー!

元気でますよね!

私が!

サービスフードの提供もいろいろあったみたいですが、
”こんにゃく”ってのはさすがにどうなんだろ?ゼロカロリーだけど!
あと喉乾いた時に、青汁入の飲むヨーグルトとか!飲みたい?

その他、水分持ってかれるもんとか、消化悪そうなもんとか、
ランナーのサポートより自ブランドの優先で、
横浜経済界もえげつないなと感じました。

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パシフィコに戻って、ゴールと相成ります。

大会のフルマラソン完走率94.4%という数字が信じられませんよ。

そんなに走れる人間が、胸板らへんがスリム過ぎる女子が、
地元エリアに万の単位で存在するという事実が、
我々デブの世界からは想像もつかないファンタジーだからです。

オールド世代の姿も思った以上に見られましたが、
うちの老害ランナーも無事に完走出来たようで、安心しました。

サンキュー、CW-Xとアミノバイタル!

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会場脇にはちょっとした屋台村も出来ておりましたが、
もともと週末のみなとみらいランチは行列必至なので、
周辺施設には立ち寄らず、まっすぐ帰途につくランナーがほとんどだったようです。

みんな、クッタクタでしょうから、
その後の観光につなげるようなPRは機能しないでしょうね。

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しかしまぁ、走る病に侵された人々の多さよ!
こんなにもマラソン愛好者がいるんだなと改めて驚きました。

やはり最大の魅力は同好の士が集まって、
大人数でワイワイ走る雰囲気というか特別感なんでしょうね。

その熱意を核に、街をあげてのお祭りとして、
応援なり、給食なり、地域ごとに勝手連で、
ドンドン設置されるくらいに盛り上がれば、
ほんとうに面白い名物イベントになるかと思います。

それと来年こそは公認コースにしろよな!

「マリン&ウォーク ヨコハマ」がシャレオツだった

赤レンガ倉庫のお隣に新しい商業施設

MARINE & WALK YOKOHAMA」がオープンしました!

ちょこっとだけ中を覗いてこれましたので、取り急ぎのご報告です。

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位置関係はこんな感じで、
微妙にアクセスの悪い赤レンガ倉庫の更に奥。

今思えば、MM線の駅は観光施設なんかよりも、
新市役所の脇に欲しかったってことなんでしょうかね。

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「Wホテル」進出の計画もありましたが、頓挫して、
結局、MM地区を牛耳る三菱系が手掛けることになったみたい。

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結婚式場を中心とした、小ぶりなモールということで、
あんまり期待はしていなかったのですが、

あれ、予想以上にシャレオツじゃない!?

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「NEIGHBORHOOD」の入店待ち列。
なんで?あんぱんでも配ってたのか?

野暮な私が知らないお店ばっかりでしたが、
付近のモールに比べると、洗練された雰囲気があって、
横浜より、東京の良さ気な街にありそうな背伸び感。

アメリカ西海岸の爽やかなテイストですが、カジュアルすぎず、
刈り上げが、春らしいジャケットに短パン&素足靴で接客するような、
近寄りがたいというか、近寄りたくないオーラもあります。

果たして、これらお店を、実はダサい横浜民が、
そして、MM線直通でガンガン輸送される埼玉民が支えきれるのかどうか。

タワマンのハイソサエティに頑張ってもらわねばなりませんね。

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港に面した店舗環境は最高で、
ブティックなり、レストランなりに大きく据えられた窓から、
港や船を望む背景は、それだけでゴージャスな付加価値です。

海を見ながらお茶できるようなスポットが、
意外に乏しかった横浜観光エリアでは、なかなか貴重な場所になりそうです。

基地のすぐ隣なので、海猿ファンはもちろん垂涎でしょう。

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飲食は事前に宣伝かけてたパイのお店が特に人気でしたね。

結婚式場の会社がやっているみたいですが、
ランチにはパイ食べ放題要素があるらしいので、気になります。

その他、どこも行列で、とりあえず空いてた中華に飛び込んだのですが、
お料理は全然出てこないし、出てきたと思ったらシャレオツな量だし・・・

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シャレオツな揚げパンをかじり

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シャレオツなパンを買い

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シャレオツな飴をもらって撤退であります。

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価格帯に関してはすごく高級というわけでなく、
カジュアルなラインから、頭1つ2つ飛び出た程度。
観光地であることを考えれば、許容範囲でしょう。

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中心テナントである「フレッドシーガル」には飲食別館もあり、
ドーナツや、ドッグなどを売るフードコートもありました。

「&Swell」のパンのイートインはちゃんと釜で焼いてるピザが旨そうだったよ。

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初日だったので、取材なり、業界背広族の姿が目立ちましたね。

この週末はとんでもないことになると思うので、
もうすこし落ち着いてからが良いと思います。

なかなか、良さそうですよ。
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