恰幅の良い彼のblog
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2017年「横浜そごう」と小田原駅の福袋レポ

 皆様、あけましておめでとうございます!

門松は冥土の旅の何とやらということで、いつの間にか、ぱっとしない中年になってしまった私には、ただただ、めでたくもなき年始となっております。

身の回りで見つからない幸福は、お金を出して買ってこなくてはならないということで、毎年恒例の福袋レポをお届けしたいと思います。

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元旦はいつものように「横浜そごう」です。
時間は8:30くらいですが、行列はまだ左翼にしか展開しておりませんね。

一応、開店は10:00となっておりますが、例年、30分は前倒しで入店が始まり、袋数が少ない人気ブランドはこの時点で勝敗が決まります。今年は更に前倒して、9時過ぎからお客を入れ始めましたので、気は抜けません。

もっとも、食品袋に関しては全然余裕で、発売開始の段階でノコノコやってきても大丈夫。むしろ早く来てもやることがない感じです。

ちなみにお隣の「ベイクオーター」も元日に初売りを合わせており、まぁ、ろくなお店も入っていないのですが、今年は一番人気の「カルディ」が食品袋を扱わなかった関係で、昨年は余裕だった「リンツ」に行列客が集中してしまったようです。実際、リンツ袋はなかなか良いので、みんなもそれなりに情報収集しているのだなと感じましたよ。

しかし、コーヒー福袋が見向きもされないカルディコーヒーファームもどうなのかと思うけどね!!

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「横浜そごう」に戻り、一つ目は「加島屋」です。
年末に「高島屋」で見たときは事前予約も受け付けてましたね。

これまで福袋用に作ったミニパックが安っぽかったのですが、今年はガチンコの瓶詰4つで文句はないでしょう。これならお年賀返しなんかに複数買っておいても良さそうです。重いけど!

ちなみに、そごう食品階の一番人気は「マリアージュフレール」袋ですが、初手から長い行列に列んでしまうと、長い会計待ちの間に他の袋がバンバン売れてしまう罠になっているので、やはり行列ができる「加島屋」も、ざっと一回りした後に列ぶのがオススメです。

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例年、人気が高かった「魚久」の粕漬け袋ですが、近年はややパワーダウンしている印象です。

ぶっちゃけ、十分な量が用意されてるし、普段からなんだかんだで、セット販売もしてるので、客側もだらだら列ぶ必要は無ぇと気づいたのかもしれませんね。

中は銀鱈、サーモン、さわらが各二枚づつで、おせち後のおかずに重宝しそうな、ときめきは薄い内容です。

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ちょっと良い塩千物を売ってる「魚谷清兵衛」
欲を言えば、もっと値段は上がってもいいから、華やかに輝くメイン食材が入ると、地味な印象も変わってくるかなと思います。ただ、各商品は悪くないです。つぶ貝は炊き込みご飯にするぞ!

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チーズ売り場が「チーズスペシャリティショップ トム」というお店に変わっていたことに気が付きませんでした。クセのある商品もなく、フツーに日常使い出来そうな内容ですね。「チェスコ」よりはちょいマシだと思われます。

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「福寿園」です。お茶や海苔なんかはこの機会に仕入れておいて、損はありません。福袋のドキドキを味わうというより、ただ生活必需品を仕入れに行っている感は否めません。 
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「メリーチョコ」は例年、何も面白くないのですが、頼まれたので仕方ありませんね。 

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「笹屋伊織」は干支の竿物をメインに、製造を終了したカステラサンドでかさを出しています。和菓子袋は、試食も兼ねて、自社商品を少しずつ取り混ぜる形が多いですが、在庫処分という切り口で、実に正しい内容とも言えるでしょう。

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「ヒルバレー」の袋は、背伸びしすぎない値段頃が良かったです。早速、動画鑑賞のお友として活躍しております。 

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「BABBI」の福袋です。そごうのは固定店舗ではなく催事出店という位置付けだったようですね。

バビかぁ。パッケージなんかはそれっぽくて良いのですが、言うほどの高級感は定着していないイメージです。福袋はそこそこお得でしたが、むしろ一通り味見できたことの価値かな。シンプルなものよりチョココーティングのが良いです。

おいしいはおいしい。ただ、ウェハースの概念の皮をバリッと突き破るほどではなく、やや割高だよな。

その他、そごうに関してはほぼ例年通りのラインナップ。
番長トークショーの抽選券の入った「ありあけ」が人気でしたが、まぁ、おまけで釣らなきゃハーバー袋なんか見向きもされないよね。他に気になったのは新顔のインターコンチ袋で、レトルトカレー2つとランチビュッフェ券2枚という内容でした。

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2日は、なんと小田原駅にやってきました!

もちろん、福袋がメインの目的ではなく、駅伝観戦のお供であるわけですが、置かれた場所で咲きなさいという教訓を胸に、隙間時間で一周りしてきました。

初売り会場は駅ビルのラスカと地下街のハルネの2箇所。9:30の段階ですが、やはり地方ということで、東京横浜レベルの集客は無く、袋ゲットは容易です。

ここでも一番人気は「カルディ」の食品袋。時間前に整理券配布という段取りでしたが、開店時に到着してもまだ間に合いそうでした。店舗では行列にコーヒーやチョコのもてなしもあって関心しましたが、整理券は行列から離れると無効らしく、事前配布や整理券の意味ないじゃんか!例によってレジに超絶列ぶのを見越して、途中から離脱しました。タダ食い!

なお、ラスカの食袋でも一部に整理券配布がありましたが、「葦」以外?は結局さばききれず、券なしでも普通に買える状況でしたね。

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小田原で一番楽しみにしていたのはJA直売所「朝ドレファ〜ミ♪」の福袋。昨年、こんなに入ってこんなに安くて信じられない!とびっくりして、今年の小田原行にも繋がったのですが、実は店頭で見た写真がインチキで!!実際はその中から何点かが入っていますというオチでした。

それでも値段を数倍する価値と、横浜では買えないご当地JA要素が入った楽しい福袋で、駅エリアでは最もオススメといえます。

なお、今年は重いのでやめましたが、地元みかんの詰め放題も同時開催しており、早々に400kgを売りきる人気ぶりでした。

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干物の「山安」。普段の千円箱も十分お得ですが、お正月の箱は金目やのどぐろも入り、内容が高級になっているようです。

ぜひ買って帰りたいところですが、とにかくかさばるサイズ!地上のお店も含め、数は十分すぎるほど用意されておりますので、駅伝観戦後の立ち寄りで大丈夫だと思います。

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「曽我乃正栄堂」は定番商品の詰め合わせ。袋単体のお得感はそれほどでもないですが、2千円買えば500円の金券バックというサービスがあったので、それと組み合わせるのが正解だったのかも。

ちなみにどっちも明治創業ってことだけど、ラスカの「小田原正栄堂」とは別系統みたいね。お菓子の内容もぜんぜん違うのを、今知ったわ。

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ラスカの「ちん里う」はてっきりお菓子類が入るのかと思っていたんだけど、梅肉ペーストやシロップ煮のミニミニサイズ。試供品的な位置づけだけど、印象はやや寂しいかな。 

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秦野の豆菓子屋「芳甘菓豆芳」の福袋は可もなく、不可もなく、一通り入っています。

あとは「鈴廣」「籠清」やらのかまぼこ福袋が小田原っぽかったかな。特に籠清のが売れていた印象です。

小田原駅の初売りは規模もだいぶコンパクトですが、人出も相応なので、争奪戦のストレスは低いです。デパートに入っていないご当地店の福袋がちょいちょい見つかるのも楽しいところですね。

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今年から中継所が変わった関係で、登山鉄道が例年以上の大混雑!本当は風祭までいってみるつもりだったのですが、乗車待ちに1時間以上かかる様子で、ぎりぎりたどり着けない恐れがあったため、近場でやっつけることにしました。沿道はすごい人出です!

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近年は、お正月の福袋もネット販売の比率が高くなっているようで、大手デパート等は11月辺りからどんどん受注を始めていますよね。

不思議なことに、福袋と見れば、財布の紐がゆるゆるになってしまう私でも、これら先行販売にはあまり食指が動きません。

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モニター越しに冷静に中身を吟味してしまうと、実はそれほど欲しくないということに気が付くんだよなぁ!

やはり初売り現場に渦巻く熱気や狂気が、福袋購入の重要な要素になっているのでしょう!単にお得に買物をするというだけでなく、イベント感を楽しむことが大事なのです。

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でも「山崎製パン」のサイトで売ってた「東ハト」福袋は普段見かけないマイナー菓子が盛り沢山だったよ!!そうか、ゴルフ場投資をしくじって、ヤマパンの傘下になってたんだな。

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これもお取り寄せた「フジバンビ」の福袋。
大好きな黒糖ドーナツ棒の他、九州ご当地要素も詰め合わせてあるのでなかなか楽しいです。

ホントは3日目、新宿伊勢丹か銀座三越で締める予定だったのですが、家族が誰もついてきてくれないので、今年は見送ることにしました。そんな訳で若干の縮小版で失礼します。

来年はもっと頑張るぞ!


2016年「新宿伊勢丹」の福袋レポ

1月3日です。

例年ならば、
初売りの興奮を引きずりつつ、
売れ残りでも無いかと繁華街を彷徨って、
すっかり紐の緩んでしまった財布でもって、
さらなる浪費を重ねるグダグダな日なのであります。

この間の出費はあえて計算しませんよ。
あとで自分を殴りたくなるからね、牛殺しの拳で。

しかし、今年はついにやって来ちゃいました・・・・・

聖地「新宿伊勢丹」へ!

とにかく福袋が大好きな私でありますが、
初詣と同様、初売りは地元を出ないという不文律を掲げておりました。

なにせ、田舎者にとって、お江戸のデパートは眩しすぎるから!
つーか、ぶっちゃけると、早起きがクソ辛いから!!

横浜のそごうと高島屋も決して悪くはないの。
でも、毎年通っていると、マンネリ感が否めず、
ワクワクとトキメキが薄れてしまうのさ。

そんなわけで、ぼちぼちと東京も攻めてみようかなと思っています。

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近年、バーゲン期間を短期化したり
あえて後ろ倒しにすることで、逆に売上を上げた伊勢丹様。

初売りに関しても、元日営業や12月中のネット販売など、
早期化の傾向に否を唱える1月3日スタートをかましてきました。

これは賢明ですよね。

お正月はなんだかんだで忙しいもの。
正直、元旦の早朝から、お雑煮も食べずに、
買い物に列ぶっつーのもどうかと思うのよ!行ってるけどさ!
3日ならば、まぁ多少は余裕も出てくるのかと思うのです。

それにオンリーワンであるところの「新宿伊勢丹」ならば、
元日や2日のお店に購買力を吸われる心配はないと思うしね。
むしろロクに買えなかった無念を背負ったお客さん達を、
総受けできるんじゃなかろうか?

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到着は8:20くらいだったかな?

10:00開店に20分ほど前倒しされるという噂だったので、
多少は余裕を持って出かけたのですが、やっぱけっこう列んでいますな。

私は駅に直結した2箇所の地下入り口を狙います。
どちらかと言うと、新宿三丁目より新宿駅からのアクセスが多いようなので、
地下鉄B5出口側が比較的混んでいるように感じました。
でも、目当てが洋菓子なのでこっちに列びますよ。

ちなみに地下列はアウターがいらないくらい暖かったです。
やはり寒風の屋外に列ぶ1Fの方が列も短いみたいですが、
館内は動線が細いので、地下から入って駆け抜ける作戦は難しく、
人気の袋を狙うならば、少しでも近い口で待つのが良いかもしれません。

列んでる間に「お手元のゴミを回収します」的な店員さんが回ってきたり、
「トイレで列を離れる方は廻りに一声」的なOK認定を周知してくれたり、
戦場ではありましたが、館内での対応も丁寧で好感が持てましたよ。

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まずはお目当ての「ジャン・ポール・エヴァン」を確保。

しかし、ここでラッキーバッカーとしては痛恨のミスです。
お上品接客に起因する進行のノロい行列に捕まってしまい
大切な大切な初動を押さえられてしまったのよ!

これは個人的に”魚久の罠”と呼んでいるのですが、
その行列、その1袋に、他を犠牲にする価値があるのか、
冷静に査定しなければなりません。

ホントは先に手近のすぐ買える袋を押さえてから列ぶべきで、
この間に2、3袋は取り逃がした感がありますよ。

初見のアウェーだと、こういう一瞬の判断ができないんだよな!

袋は2種類あって、これは安い方なのですが、
高い方はコンフィチュールと板チョコなんかが加わるみたいです。
整理券をもらうときにちゃんと中身を説明してくれました。

高級チョコ袋なので、カサはないのですが、
嗚呼、買えて良かったなという満足感はあります。

つか、久々のエヴァンでしたが、店内すべてが美味しそうに輝いており、
余計な福袋なぞを買わずに、この店内で散財するのが、
一番幸せなんじゃないかとさえ思います。

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続いて「ファブリス・ジロット」のチョコ袋です。

しかしまぁ、新宿伊勢丹のデパ地下福袋戦線ハンパなしだな!

他では二の次扱いで、開店直後は比較的落ち着いている地階ですが、
初手からの超満員で、ビリビリとした殺気が突き刺さってきますよ!

こちらは洋菓子島の真ん中にあって、
なかなか辿りつけないからか、
思った以上に捌けていませんでしたね。

それでも、高額袋から売れていき、
私の前で売り切れて安い方です。

ただ、中身は殆ど変わらなかったな。
チョコチョコっとした詰め合わせですが、
元が高いので、お得な感じがしました。
味も普通にイケます。

ホントは「サダハル・アオキ」が第2候補だったのですが、
エヴァンの会計が済む頃には70個がさっぱりなくなっていました。
「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」は、やはり別行列でギリ買えたのですが、中身がイマイチだったので止めときました。

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「シェ・シーマ」です。

私が学生の頃に流行っていたなぁ、クレーム・アンジュ。

こちらは行列もなく、通りがけにサラリと買うことが出来ました。
低価格袋の割に、彩りがあって、とても楽しい内容だと思います。

これはいいじゃない。

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「フィーカ」です。

北欧をテーマにした三越伊勢丹のオリジナルブランド。
どうやら「ロイスダール」の会社が製造しているみたいね。

デザインやコンセプトは良いのですが、お菓子的にはもう一歩欲しいかも。
福袋も通常販売品を一個余計につけた感じで面白みに欠けますか。

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お茶コーナーに移動して「老松」

これも低価格で、各商品がサンプル的に入っていますが、
核となるお楽しみ品が無い分、寂しく感じますね。

実はお正月に京都駅のグランヴィアに泊まって、
「伊勢丹」とか初売りを攻めるのも夢なのですが、
京の福袋事情はどんななんだろうね?

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「上林春松」のお茶袋です。

良いですね、構成&内容ともに文句ありません。
この他、ハネ茶600g入った袋があって、そっちも買っておけば良かったわ。

ただ、ここも別途行列になっていて、
受け渡しまでにスゲー時間を食われましたね。

「新宿伊勢丹」の地下は非常にカッコいいのですが、
スペースには余裕が無く、袋のストックや会計能力に限界がある印象です。

特別人気のブランドでなくても処理がおっつかず、
行列が出来てしまうのですが、それも幾つかに分断されていたりで、
こうした買いまわりには向かないかなって感じです。

特に和菓子のコーナーは状況がよく分からなかったな。

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「日本茶テロワール」の茶袋。

ここも伊勢丹オリジナルかと思ったのですが、
やっているのは「愛国製茶」なのか!横高で買えるじゃん!
やはりけっこう列んだので、ちょっとがっかりしました。

中身的にはまずまず、妥当です。
看板的にはもうちょっとカッコつけても良さそうですが。

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そう言ってしまったら「土井志ば漬本舗」は上大岡にもあるしな。

これ系の漬物袋の内容は、どのお店もほぼ横並びです。
京漬物は日持ちしない商品が多いのですが、
こちらのはけっこう長持ちするので、良いかなと。
つまるところ、そういう漬物なんですけどね。

ちなみにここまで回って、
1時間があっという間に過ぎてタイムアップ。

和菓子や生鮮品、お惣菜なんかを偵察する余裕すら無く、
私の新宿伊勢丹福袋デビューはほろ苦く、
まぁ60点くらいかなという成果に終わりました。

日本橋三越が、そこそこイケたので甘くみていましたが、
あっちはなんだかんだで年齢層も高く、ほのジェントルだったのかな。

新宿はアジアな爆買も多く、予想以上に激戦でしたわ。

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実のところ、激戦を予想して、予め妹にヘルプを頼んでいたのです。
でも、当日スヤスヤ寝てるのを起こすのは忍びなく、単騎で出かけた次第。

そしたら、後から追っかけて来たのね。
「兄さんに殺される」と怯えながら。

到着は開店時間の10:00くらいだったようです。
でも、20分前に開戦しており、その阿鼻叫喚に当てられた彼女は、
とりあえず、なにか買わねばと、手近にあった袋を手にとったと・・・

米って!!これをはるばる隣県に担いで帰るのか!!

とにかく、テンパっていたことがよく分かりますね。

このお米、たぶん、エコで良いものなんでしょうが、
うちで普段買っている米より高くて、福袋的お得感が全く無いです!!!

※この米、スゲー旨かったです。

この後に味噌の福袋も目についたらしいのですが、
諦めてくれて本当に良かったです。

「荷物持ちで来たよ!」って言ってましたが、
あいつ、結局、この米を持っただけで、あとは兄が担ぎましたよ。

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「サルメリア ガリバルディ」のデリ袋が2袋目だって。

なんでこんなものを買ったのかって思ったんだけど、
それでもパルマに本店があるそれっぽいお店みたい。

トリッパは風味と歯ごたえが残った野味を感じるもの。
あとはラザニア1カットとオリーブなんかのおつまみで、
お味的にも特にお得や特別は感じませんね。。

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「日進ハム」の肉袋。

初めていただくので、どんなクラスかはわからないのですが、
値段を聞いてみると、盛り沢山な割にお得な印象で、
食べごたえ十分な袋であることは間違いなかったわ。

加工肉があれこれヤバイって聞きますが、
何かと便利なので、やっぱし食べちゃうんだよな。

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「ヒサダ」のチーズ袋はまぁまぁかな。

横浜あたりだと「チェスコ」一択になってつまらないのですが、
それとはちょっと感じの変わった風合いなので、賑やかしに。

お互い動いていたので、なかなか連絡もつかず、
良い感じの連携ができなかったかな。

肉や魚にも良さそうなものがあったのですが、
とてもそこまでケアはできなかったです。

この私が地階すら回りきれなかったんだから、
やはり伊勢丹の初売り混雑は恐るべしです。

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一応、各階の様子も見てきましたが、
洋服なんかは瞬殺レベルで終わっていたようで、
すでにお姉さま方が店内のカフェで泡なぞを傾けている光景ですよ。

昼頃でもまだまだ買えるような横浜のデパートとは違いますな。

リビングのフロアは比較的、進行が遅く、
ざっくり見て回ることが出来ましたが、
和洋食器の気の利いた袋が豊富に揃っていて、
1つくらい買って帰りたかったのですが、なぜか米袋があるからね!

それでも、「ラッキーウッド」のカトラリー袋を買って、
自宅のものを一掃する感じでリニューアルしました。

やや安っぽくて、もうちょい厚みのある高い方を買っておけば良かったかも。

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最後にお向かいのマルイの「プチメック」でパンでもと思ったら、
福袋がまだまだ販売されてましたよ。

内容はちょい日持ちしそうなパンが中心ですが、
ここで買えたことで60点が70点くらいに回復した気がします。

そんな感じで今年の福袋レポの第2段でありました。

「新宿伊勢丹」に挑む際は、少数のターゲットを絞って、
事前シュミレーションをしっかりやっておかねば、
太刀打ちは出来ないなと感じましたよ。

でも、久々に緊張感のある初売りを楽しめて面白かったです。

あとはネットで買ったものがチョイチョイありますが、
またそのうち加筆したいなと思います。

2016年「そごう横浜」の福袋レポ

皆様、あけましておめでとうございます。

こちとら、おめでたいことなんか何もねぇよ!

大晦日は紅白も観ずに「洲崎西」の過去放送を聴きながら艦これ。
年が明けた瞬間、家族への挨拶よりも何よりも先に、
ネットショップの福袋をポチって、そのままセールを大検索という、
思い返してみれば、最低の年越しでありました。

救いが訪れないのも自業自得な、
恰幅の良い彼@管理人を、本年もよろしくお見守りくださいね。

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さて、年始恒例の福袋ご報告記事であります。

初売り大好き!

まずは元旦から営業しちゃう「横浜そごう」に足を運びました。

ここはさすがに飽き気味で、特に買いたい袋も思い浮かばず、
あるいは見送っても良いんじゃなかろうかとさえ思っていたのですが

冷静になって考えてみると、
行かなきゃ、元旦にやることが無い!なんも無い!

こたつでダラダラ食いながら駅伝を観るなんて寂しすぎるので、
入店時間に間に合うようなタイミングで人に揉まれに出かけましたよ。

ざっと見た限り人出は例年並み。
10時の開店時間を45分フライングしての入店誘導。
発売もすぐに始めちゃって、ちょっと早いスタートでした。

ちなみに皆さん、食品階は二の次なので、
9時過ぎの到着でも、好きな食袋を選びたい放題なのです。

例年「マリアージュフレール」が一番人気で、大行列が出来ますが、
茶に虫が湧いてた時の返品対応が最悪だったので、私はもう買わねぇよ!

その他、「魚久」の粕漬け、「山金」「魚喜」の寿司刺し身袋、すき焼き肉袋。
「ピエール・エルメ」「ドンク」の干支パン、「高野」の干支ケーキ、
足立うんちゃらのイマイチ栗ケーキとかは、行列しないと買えないかもね。
 
今年は「加島屋」がガチの製品を半額相当で出していて魅力的だったな。
ただ、これも地味に列んでいたので、面倒でやめちゃったけどな。

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なんと、唯一の楽しみであった「富澤商店」がまさかの福袋無し!

お得感は程々だったんだけど、毎年いろいろ入って楽しかったんだよね。
なんぞスゲー重いよ!大サービスかなって喜んだら、グラニュー糖1kgだったり!

代わりにミックスナッツと味好みの詰め放題が開催。
どちらも手堅すぎるくらいの定番品なので、文句はないのですが、
この袋では詰めの技術余地は殆ど無く、形式的なもんでちょい寂しかったな。

もっとも、これだけパンパンにしてどの口が寂しいと言うのか!

ちなみに果物コーナーには”バナナ詰め放題”ってのがあったのよ。
でも、私がやるとどこのオラウータンかって突っ込まれそうなので、
激しく悩んだ末に自粛しておきました。

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諸国銘菓コーナーに売ってた神奈川土産袋。

この手のアソートものは、複数社が絡む関係で、
どうしてもお得度の低いものになりがちなんだけど、
それでも、こういう地元ネタは大事に企画して行って欲しい!

もっとも、内容は単品じゃ絶対買わないもので、
神奈川のおみやげ砂漠っぷりをつくづく感じるのでした。

あと、一緒に売ってた「十番館」は相変わらず最低袋だったな!

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「横濱燻製工房」袋。

ずっと気になっていたお店なんだけど、
ポートサイドで高いのはマンションと住民どもの気位だけじゃないのか!
っつーくらい、良いお値段がするのでようよう手が出なかったのです。

袋としてはボリューム薄く、しょぼい体裁なので、
忙しく行き交うお客さん達には見向きもされてなかったのですが、
値引率で考えると、そこそこなので、まぁ、買っても良いのかな。
一応、今回は地元セレクトってコンセプトで。

炊き込み用の燻製汁が入ってて、
旨そうだなぁ一番期待していたんだが、
塩気も足りず、風味もほんのりでいまいちだったわ。
蒸らしに入れたミニホタテの味でなんとかかんとか。

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「横濱ビール」の福袋は初めて見ましたね!

ビールだけでも買っていたと思いますが、
「厩の食卓」のお食事券もついていて、お得でした。

お店にも確実に行くことになるので、こういうのは良いと思う。

あとは「金井酒造」の
そごう限定日本酒、”横濱 夢世紀”の袋も買ったんだけど、
4合瓶二本に乾き物のおつまみ、ミニ升とぐい呑みグラスだったよ。

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「一保堂」の大福茶。
ここ最近、買い物してもお年賀くれなくなったな。

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「枡悟」のつけもの袋。

毎年書いてますが、おせちばっか喰ってると、
白米に漬物とかで、さっぱり食いたい瞬間が必ずありますね。

ただ、日持ちはしませんので、
今度は漬物ばっか食う事にもなります。


「横浜ベイクオーター」も偵察してきました。

ここはなんといってもカルディの大行列ですよ。
最も重要なファーストチャンスをカルディにつっこむ神経が理解できないよ!

このお店は会計も手間取るので、行列の進みは遅くて、
一旦並ぶと「そごう」の主要店は諦めるしかないんだよな。

ちなみに皆のお目当てはやはり食品やお菓子の袋みたい。
以前は普通にフラッと買えたんだけどなけど、ネットで広まって人気が爆裂。
商品はカルディなので知れてるんだけど、とにかく詰め込んでくるお得感と楽しさがあるんだよね。
一方、珈琲屋なのにコーヒー袋は大量に余るぞ。

あとは「茅の舎」がちょっと並んでるくらいかな。

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「リンツ」のチョコ袋は整理券配布式。

こういう夕方までに引き換えれば良い方式は、
かさばらないで素早く買い回れるし、会計もバラけるからほんとに助かるよ。

2種類あってこれは安い方なんだけど、
普通に手堅い内容で、これならば自年以降もリピートしたいと思った。

おまけ扱いのリンドールスティックがけっこう気に入ったわ。

ということで、
今年の横浜駅はこんな感じで控えめになりました。
3日の新宿伊勢丹が私的には本番なのです。

つづく
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