恰幅の良い彼のblog

2017年「横浜そごう」と小田原駅の福袋レポ

 皆様、あけましておめでとうございます!

門松は冥土の旅の何とやらということで、いつの間にか、ぱっとしない中年になってしまった私には、ただただ、めでたくもなき年始となっております。

身の回りで見つからない幸福は、お金を出して買ってこなくてはならないということで、毎年恒例の福袋レポをお届けしたいと思います。

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元旦はいつものように「横浜そごう」です。
時間は8:30くらいですが、行列はまだ左翼にしか展開しておりませんね。

一応、開店は10:00となっておりますが、例年、30分は前倒しで入店が始まり、袋数が少ない人気ブランドはこの時点で勝敗が決まります。今年は更に前倒して、9時過ぎからお客を入れ始めましたので、気は抜けません。

もっとも、食品袋に関しては全然余裕で、発売開始の段階でノコノコやってきても大丈夫。むしろ早く来てもやることがない感じです。

ちなみにお隣の「ベイクオーター」も元日に初売りを合わせており、まぁ、ろくなお店も入っていないのですが、今年は一番人気の「カルディ」が食品袋を扱わなかった関係で、昨年は余裕だった「リンツ」に行列客が集中してしまったようです。実際、リンツ袋はなかなか良いので、みんなもそれなりに情報収集しているのだなと感じましたよ。

しかし、コーヒー福袋が見向きもされないカルディコーヒーファームもどうなのかと思うけどね!!

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「横浜そごう」に戻り、一つ目は「加島屋」です。
年末に「高島屋」で見たときは事前予約も受け付けてましたね。

これまで福袋用に作ったミニパックが安っぽかったのですが、今年はガチンコの瓶詰4つで文句はないでしょう。これならお年賀返しなんかに複数買っておいても良さそうです。重いけど!

ちなみに、そごう食品階の一番人気は「マリアージュフレール」袋ですが、初手から長い行列に列んでしまうと、長い会計待ちの間に他の袋がバンバン売れてしまう罠になっているので、やはり行列ができる「加島屋」も、ざっと一回りした後に列ぶのがオススメです。

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例年、人気が高かった「魚久」の粕漬け袋ですが、近年はややパワーダウンしている印象です。

ぶっちゃけ、十分な量が用意されてるし、普段からなんだかんだで、セット販売もしてるので、客側もだらだら列ぶ必要は無ぇと気づいたのかもしれませんね。

中は銀鱈、サーモン、さわらが各二枚づつで、おせち後のおかずに重宝しそうな、ときめきは薄い内容です。

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ちょっと良い塩千物を売ってる「魚谷清兵衛」
欲を言えば、もっと値段は上がってもいいから、華やかに輝くメイン食材が入ると、地味な印象も変わってくるかなと思います。ただ、各商品は悪くないです。つぶ貝は炊き込みご飯にするぞ!

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チーズ売り場が「チーズスペシャリティショップ トム」というお店に変わっていたことに気が付きませんでした。クセのある商品もなく、フツーに日常使い出来そうな内容ですね。「チェスコ」よりはちょいマシだと思われます。

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「福寿園」です。お茶や海苔なんかはこの機会に仕入れておいて、損はありません。福袋のドキドキを味わうというより、ただ生活必需品を仕入れに行っている感は否めません。 
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「メリーチョコ」は例年、何も面白くないのですが、頼まれたので仕方ありませんね。 

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「笹屋伊織」は干支の竿物をメインに、製造を終了したカステラサンドでかさを出しています。和菓子袋は、試食も兼ねて、自社商品を少しずつ取り混ぜる形が多いですが、在庫処分という切り口で、実に正しい内容とも言えるでしょう。

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「ヒルバレー」の袋は、背伸びしすぎない値段頃が良かったです。早速、動画鑑賞のお友として活躍しております。 

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「BABBI」の福袋です。そごうのは固定店舗ではなく催事出店という位置付けだったようですね。

バビかぁ。パッケージなんかはそれっぽくて良いのですが、言うほどの高級感は定着していないイメージです。福袋はそこそこお得でしたが、むしろ一通り味見できたことの価値かな。シンプルなものよりチョココーティングのが良いです。

おいしいはおいしい。ただ、ウェハースの概念の皮をバリッと突き破るほどではなく、やや割高だよな。

その他、そごうに関してはほぼ例年通りのラインナップ。
番長トークショーの抽選券の入った「ありあけ」が人気でしたが、まぁ、おまけで釣らなきゃハーバー袋なんか見向きもされないよね。他に気になったのは新顔のインターコンチ袋で、レトルトカレー2つとランチビュッフェ券2枚という内容でした。

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2日は、なんと小田原駅にやってきました!

もちろん、福袋がメインの目的ではなく、駅伝観戦のお供であるわけですが、置かれた場所で咲きなさいという教訓を胸に、隙間時間で一周りしてきました。

初売り会場は駅ビルのラスカと地下街のハルネの2箇所。9:30の段階ですが、やはり地方ということで、東京横浜レベルの集客は無く、袋ゲットは容易です。

ここでも一番人気は「カルディ」の食品袋。時間前に整理券配布という段取りでしたが、開店時に到着してもまだ間に合いそうでした。店舗では行列にコーヒーやチョコのもてなしもあって関心しましたが、整理券は行列から離れると無効らしく、事前配布や整理券の意味ないじゃんか!例によってレジに超絶列ぶのを見越して、途中から離脱しました。タダ食い!

なお、ラスカの食袋でも一部に整理券配布がありましたが、「葦」以外?は結局さばききれず、券なしでも普通に買える状況でしたね。

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小田原で一番楽しみにしていたのはJA直売所「朝ドレファ〜ミ♪」の福袋。昨年、こんなに入ってこんなに安くて信じられない!とびっくりして、今年の小田原行にも繋がったのですが、実は店頭で見た写真がインチキで!!実際はその中から何点かが入っていますというオチでした。

それでも値段を数倍する価値と、横浜では買えないご当地JA要素が入った楽しい福袋で、駅エリアでは最もオススメといえます。

なお、今年は重いのでやめましたが、地元みかんの詰め放題も同時開催しており、早々に400kgを売りきる人気ぶりでした。

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干物の「山安」。普段の千円箱も十分お得ですが、お正月の箱は金目やのどぐろも入り、内容が高級になっているようです。

ぜひ買って帰りたいところですが、とにかくかさばるサイズ!地上のお店も含め、数は十分すぎるほど用意されておりますので、駅伝観戦後の立ち寄りで大丈夫だと思います。

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「曽我乃正栄堂」は定番商品の詰め合わせ。袋単体のお得感はそれほどでもないですが、2千円買えば500円の金券バックというサービスがあったので、それと組み合わせるのが正解だったのかも。

ちなみにどっちも明治創業ってことだけど、ラスカの「小田原正栄堂」とは別系統みたいね。お菓子の内容もぜんぜん違うのを、今知ったわ。

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ラスカの「ちん里う」はてっきりお菓子類が入るのかと思っていたんだけど、梅肉ペーストやシロップ煮のミニミニサイズ。試供品的な位置づけだけど、印象はやや寂しいかな。 

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秦野の豆菓子屋「芳甘菓豆芳」の福袋は可もなく、不可もなく、一通り入っています。

あとは「鈴廣」「籠清」やらのかまぼこ福袋が小田原っぽかったかな。特に籠清のが売れていた印象です。

小田原駅の初売りは規模もだいぶコンパクトですが、人出も相応なので、争奪戦のストレスは低いです。デパートに入っていないご当地店の福袋がちょいちょい見つかるのも楽しいところですね。

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今年から中継所が変わった関係で、登山鉄道が例年以上の大混雑!本当は風祭までいってみるつもりだったのですが、乗車待ちに1時間以上かかる様子で、ぎりぎりたどり着けない恐れがあったため、近場でやっつけることにしました。沿道はすごい人出です!

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近年は、お正月の福袋もネット販売の比率が高くなっているようで、大手デパート等は11月辺りからどんどん受注を始めていますよね。

不思議なことに、福袋と見れば、財布の紐がゆるゆるになってしまう私でも、これら先行販売にはあまり食指が動きません。

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モニター越しに冷静に中身を吟味してしまうと、実はそれほど欲しくないということに気が付くんだよなぁ!

やはり初売り現場に渦巻く熱気や狂気が、福袋購入の重要な要素になっているのでしょう!単にお得に買物をするというだけでなく、イベント感を楽しむことが大事なのです。

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でも「山崎製パン」のサイトで売ってた「東ハト」福袋は普段見かけないマイナー菓子が盛り沢山だったよ!!そうか、ゴルフ場投資をしくじって、ヤマパンの傘下になってたんだな。

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これもお取り寄せた「フジバンビ」の福袋。
大好きな黒糖ドーナツ棒の他、九州ご当地要素も詰め合わせてあるのでなかなか楽しいです。

ホントは3日目、新宿伊勢丹か銀座三越で締める予定だったのですが、家族が誰もついてきてくれないので、今年は見送ることにしました。そんな訳で若干の縮小版で失礼します。

来年はもっと頑張るぞ!


2016年「新宿伊勢丹」の福袋レポ

1月3日です。

例年ならば、
初売りの興奮を引きずりつつ、
売れ残りでも無いかと繁華街を彷徨って、
すっかり紐の緩んでしまった財布でもって、
さらなる浪費を重ねるグダグダな日なのであります。

この間の出費はあえて計算しませんよ。
あとで自分を殴りたくなるからね、牛殺しの拳で。

しかし、今年はついにやって来ちゃいました・・・・・

聖地「新宿伊勢丹」へ!

とにかく福袋が大好きな私でありますが、
初詣と同様、初売りは地元を出ないという不文律を掲げておりました。

なにせ、田舎者にとって、お江戸のデパートは眩しすぎるから!
つーか、ぶっちゃけると、早起きがクソ辛いから!!

横浜のそごうと高島屋も決して悪くはないの。
でも、毎年通っていると、マンネリ感が否めず、
ワクワクとトキメキが薄れてしまうのさ。

そんなわけで、ぼちぼちと東京も攻めてみようかなと思っています。

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近年、バーゲン期間を短期化したり
あえて後ろ倒しにすることで、逆に売上を上げた伊勢丹様。

初売りに関しても、元日営業や12月中のネット販売など、
早期化の傾向に否を唱える1月3日スタートをかましてきました。

これは賢明ですよね。

お正月はなんだかんだで忙しいもの。
正直、元旦の早朝から、お雑煮も食べずに、
買い物に列ぶっつーのもどうかと思うのよ!行ってるけどさ!
3日ならば、まぁ多少は余裕も出てくるのかと思うのです。

それにオンリーワンであるところの「新宿伊勢丹」ならば、
元日や2日のお店に購買力を吸われる心配はないと思うしね。
むしろロクに買えなかった無念を背負ったお客さん達を、
総受けできるんじゃなかろうか?

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到着は8:20くらいだったかな?

10:00開店に20分ほど前倒しされるという噂だったので、
多少は余裕を持って出かけたのですが、やっぱけっこう列んでいますな。

私は駅に直結した2箇所の地下入り口を狙います。
どちらかと言うと、新宿三丁目より新宿駅からのアクセスが多いようなので、
地下鉄B5出口側が比較的混んでいるように感じました。
でも、目当てが洋菓子なのでこっちに列びますよ。

ちなみに地下列はアウターがいらないくらい暖かったです。
やはり寒風の屋外に列ぶ1Fの方が列も短いみたいですが、
館内は動線が細いので、地下から入って駆け抜ける作戦は難しく、
人気の袋を狙うならば、少しでも近い口で待つのが良いかもしれません。

列んでる間に「お手元のゴミを回収します」的な店員さんが回ってきたり、
「トイレで列を離れる方は廻りに一声」的なOK認定を周知してくれたり、
戦場ではありましたが、館内での対応も丁寧で好感が持てましたよ。

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まずはお目当ての「ジャン・ポール・エヴァン」を確保。

しかし、ここでラッキーバッカーとしては痛恨のミスです。
お上品接客に起因する進行のノロい行列に捕まってしまい
大切な大切な初動を押さえられてしまったのよ!

これは個人的に”魚久の罠”と呼んでいるのですが、
その行列、その1袋に、他を犠牲にする価値があるのか、
冷静に査定しなければなりません。

ホントは先に手近のすぐ買える袋を押さえてから列ぶべきで、
この間に2、3袋は取り逃がした感がありますよ。

初見のアウェーだと、こういう一瞬の判断ができないんだよな!

袋は2種類あって、これは安い方なのですが、
高い方はコンフィチュールと板チョコなんかが加わるみたいです。
整理券をもらうときにちゃんと中身を説明してくれました。

高級チョコ袋なので、カサはないのですが、
嗚呼、買えて良かったなという満足感はあります。

つか、久々のエヴァンでしたが、店内すべてが美味しそうに輝いており、
余計な福袋なぞを買わずに、この店内で散財するのが、
一番幸せなんじゃないかとさえ思います。

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続いて「ファブリス・ジロット」のチョコ袋です。

しかしまぁ、新宿伊勢丹のデパ地下福袋戦線ハンパなしだな!

他では二の次扱いで、開店直後は比較的落ち着いている地階ですが、
初手からの超満員で、ビリビリとした殺気が突き刺さってきますよ!

こちらは洋菓子島の真ん中にあって、
なかなか辿りつけないからか、
思った以上に捌けていませんでしたね。

それでも、高額袋から売れていき、
私の前で売り切れて安い方です。

ただ、中身は殆ど変わらなかったな。
チョコチョコっとした詰め合わせですが、
元が高いので、お得な感じがしました。
味も普通にイケます。

ホントは「サダハル・アオキ」が第2候補だったのですが、
エヴァンの会計が済む頃には70個がさっぱりなくなっていました。
「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」は、やはり別行列でギリ買えたのですが、中身がイマイチだったので止めときました。

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「シェ・シーマ」です。

私が学生の頃に流行っていたなぁ、クレーム・アンジュ。

こちらは行列もなく、通りがけにサラリと買うことが出来ました。
低価格袋の割に、彩りがあって、とても楽しい内容だと思います。

これはいいじゃない。

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「フィーカ」です。

北欧をテーマにした三越伊勢丹のオリジナルブランド。
どうやら「ロイスダール」の会社が製造しているみたいね。

デザインやコンセプトは良いのですが、お菓子的にはもう一歩欲しいかも。
福袋も通常販売品を一個余計につけた感じで面白みに欠けますか。

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お茶コーナーに移動して「老松」

これも低価格で、各商品がサンプル的に入っていますが、
核となるお楽しみ品が無い分、寂しく感じますね。

実はお正月に京都駅のグランヴィアに泊まって、
「伊勢丹」とか初売りを攻めるのも夢なのですが、
京の福袋事情はどんななんだろうね?

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「上林春松」のお茶袋です。

良いですね、構成&内容ともに文句ありません。
この他、ハネ茶600g入った袋があって、そっちも買っておけば良かったわ。

ただ、ここも別途行列になっていて、
受け渡しまでにスゲー時間を食われましたね。

「新宿伊勢丹」の地下は非常にカッコいいのですが、
スペースには余裕が無く、袋のストックや会計能力に限界がある印象です。

特別人気のブランドでなくても処理がおっつかず、
行列が出来てしまうのですが、それも幾つかに分断されていたりで、
こうした買いまわりには向かないかなって感じです。

特に和菓子のコーナーは状況がよく分からなかったな。

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「日本茶テロワール」の茶袋。

ここも伊勢丹オリジナルかと思ったのですが、
やっているのは「愛国製茶」なのか!横高で買えるじゃん!
やはりけっこう列んだので、ちょっとがっかりしました。

中身的にはまずまず、妥当です。
看板的にはもうちょっとカッコつけても良さそうですが。

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そう言ってしまったら「土井志ば漬本舗」は上大岡にもあるしな。

これ系の漬物袋の内容は、どのお店もほぼ横並びです。
京漬物は日持ちしない商品が多いのですが、
こちらのはけっこう長持ちするので、良いかなと。
つまるところ、そういう漬物なんですけどね。

ちなみにここまで回って、
1時間があっという間に過ぎてタイムアップ。

和菓子や生鮮品、お惣菜なんかを偵察する余裕すら無く、
私の新宿伊勢丹福袋デビューはほろ苦く、
まぁ60点くらいかなという成果に終わりました。

日本橋三越が、そこそこイケたので甘くみていましたが、
あっちはなんだかんだで年齢層も高く、ほのジェントルだったのかな。

新宿はアジアな爆買も多く、予想以上に激戦でしたわ。

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実のところ、激戦を予想して、予め妹にヘルプを頼んでいたのです。
でも、当日スヤスヤ寝てるのを起こすのは忍びなく、単騎で出かけた次第。

そしたら、後から追っかけて来たのね。
「兄さんに殺される」と怯えながら。

到着は開店時間の10:00くらいだったようです。
でも、20分前に開戦しており、その阿鼻叫喚に当てられた彼女は、
とりあえず、なにか買わねばと、手近にあった袋を手にとったと・・・

米って!!これをはるばる隣県に担いで帰るのか!!

とにかく、テンパっていたことがよく分かりますね。

このお米、たぶん、エコで良いものなんでしょうが、
うちで普段買っている米より高くて、福袋的お得感が全く無いです!!!

※この米、スゲー旨かったです。

この後に味噌の福袋も目についたらしいのですが、
諦めてくれて本当に良かったです。

「荷物持ちで来たよ!」って言ってましたが、
あいつ、結局、この米を持っただけで、あとは兄が担ぎましたよ。

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「サルメリア ガリバルディ」のデリ袋が2袋目だって。

なんでこんなものを買ったのかって思ったんだけど、
それでもパルマに本店があるそれっぽいお店みたい。

トリッパは風味と歯ごたえが残った野味を感じるもの。
あとはラザニア1カットとオリーブなんかのおつまみで、
お味的にも特にお得や特別は感じませんね。。

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「日進ハム」の肉袋。

初めていただくので、どんなクラスかはわからないのですが、
値段を聞いてみると、盛り沢山な割にお得な印象で、
食べごたえ十分な袋であることは間違いなかったわ。

加工肉があれこれヤバイって聞きますが、
何かと便利なので、やっぱし食べちゃうんだよな。

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「ヒサダ」のチーズ袋はまぁまぁかな。

横浜あたりだと「チェスコ」一択になってつまらないのですが、
それとはちょっと感じの変わった風合いなので、賑やかしに。

お互い動いていたので、なかなか連絡もつかず、
良い感じの連携ができなかったかな。

肉や魚にも良さそうなものがあったのですが、
とてもそこまでケアはできなかったです。

この私が地階すら回りきれなかったんだから、
やはり伊勢丹の初売り混雑は恐るべしです。

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一応、各階の様子も見てきましたが、
洋服なんかは瞬殺レベルで終わっていたようで、
すでにお姉さま方が店内のカフェで泡なぞを傾けている光景ですよ。

昼頃でもまだまだ買えるような横浜のデパートとは違いますな。

リビングのフロアは比較的、進行が遅く、
ざっくり見て回ることが出来ましたが、
和洋食器の気の利いた袋が豊富に揃っていて、
1つくらい買って帰りたかったのですが、なぜか米袋があるからね!

それでも、「ラッキーウッド」のカトラリー袋を買って、
自宅のものを一掃する感じでリニューアルしました。

やや安っぽくて、もうちょい厚みのある高い方を買っておけば良かったかも。

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最後にお向かいのマルイの「プチメック」でパンでもと思ったら、
福袋がまだまだ販売されてましたよ。

内容はちょい日持ちしそうなパンが中心ですが、
ここで買えたことで60点が70点くらいに回復した気がします。

そんな感じで今年の福袋レポの第2段でありました。

「新宿伊勢丹」に挑む際は、少数のターゲットを絞って、
事前シュミレーションをしっかりやっておかねば、
太刀打ちは出来ないなと感じましたよ。

でも、久々に緊張感のある初売りを楽しめて面白かったです。

あとはネットで買ったものがチョイチョイありますが、
またそのうち加筆したいなと思います。

2016年「そごう横浜」の福袋レポ

皆様、あけましておめでとうございます。

こちとら、おめでたいことなんか何もねぇよ!

大晦日は紅白も観ずに「洲崎西」の過去放送を聴きながら艦これ。
年が明けた瞬間、家族への挨拶よりも何よりも先に、
ネットショップの福袋をポチって、そのままセールを大検索という、
思い返してみれば、最低の年越しでありました。

救いが訪れないのも自業自得な、
恰幅の良い彼@管理人を、本年もよろしくお見守りくださいね。

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さて、年始恒例の福袋ご報告記事であります。

初売り大好き!

まずは元旦から営業しちゃう「横浜そごう」に足を運びました。

ここはさすがに飽き気味で、特に買いたい袋も思い浮かばず、
あるいは見送っても良いんじゃなかろうかとさえ思っていたのですが

冷静になって考えてみると、
行かなきゃ、元旦にやることが無い!なんも無い!

こたつでダラダラ食いながら駅伝を観るなんて寂しすぎるので、
入店時間に間に合うようなタイミングで人に揉まれに出かけましたよ。

ざっと見た限り人出は例年並み。
10時の開店時間を45分フライングしての入店誘導。
発売もすぐに始めちゃって、ちょっと早いスタートでした。

ちなみに皆さん、食品階は二の次なので、
9時過ぎの到着でも、好きな食袋を選びたい放題なのです。

例年「マリアージュフレール」が一番人気で、大行列が出来ますが、
茶に虫が湧いてた時の返品対応が最悪だったので、私はもう買わねぇよ!

その他、「魚久」の粕漬け、「山金」「魚喜」の寿司刺し身袋、すき焼き肉袋。
「ピエール・エルメ」「ドンク」の干支パン、「高野」の干支ケーキ、
足立うんちゃらのイマイチ栗ケーキとかは、行列しないと買えないかもね。
 
今年は「加島屋」がガチの製品を半額相当で出していて魅力的だったな。
ただ、これも地味に列んでいたので、面倒でやめちゃったけどな。

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なんと、唯一の楽しみであった「富澤商店」がまさかの福袋無し!

お得感は程々だったんだけど、毎年いろいろ入って楽しかったんだよね。
なんぞスゲー重いよ!大サービスかなって喜んだら、グラニュー糖1kgだったり!

代わりにミックスナッツと味好みの詰め放題が開催。
どちらも手堅すぎるくらいの定番品なので、文句はないのですが、
この袋では詰めの技術余地は殆ど無く、形式的なもんでちょい寂しかったな。

もっとも、これだけパンパンにしてどの口が寂しいと言うのか!

ちなみに果物コーナーには”バナナ詰め放題”ってのがあったのよ。
でも、私がやるとどこのオラウータンかって突っ込まれそうなので、
激しく悩んだ末に自粛しておきました。

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諸国銘菓コーナーに売ってた神奈川土産袋。

この手のアソートものは、複数社が絡む関係で、
どうしてもお得度の低いものになりがちなんだけど、
それでも、こういう地元ネタは大事に企画して行って欲しい!

もっとも、内容は単品じゃ絶対買わないもので、
神奈川のおみやげ砂漠っぷりをつくづく感じるのでした。

あと、一緒に売ってた「十番館」は相変わらず最低袋だったな!

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「横濱燻製工房」袋。

ずっと気になっていたお店なんだけど、
ポートサイドで高いのはマンションと住民どもの気位だけじゃないのか!
っつーくらい、良いお値段がするのでようよう手が出なかったのです。

袋としてはボリューム薄く、しょぼい体裁なので、
忙しく行き交うお客さん達には見向きもされてなかったのですが、
値引率で考えると、そこそこなので、まぁ、買っても良いのかな。
一応、今回は地元セレクトってコンセプトで。

炊き込み用の燻製汁が入ってて、
旨そうだなぁ一番期待していたんだが、
塩気も足りず、風味もほんのりでいまいちだったわ。
蒸らしに入れたミニホタテの味でなんとかかんとか。

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「横濱ビール」の福袋は初めて見ましたね!

ビールだけでも買っていたと思いますが、
「厩の食卓」のお食事券もついていて、お得でした。

お店にも確実に行くことになるので、こういうのは良いと思う。

あとは「金井酒造」の
そごう限定日本酒、”横濱 夢世紀”の袋も買ったんだけど、
4合瓶二本に乾き物のおつまみ、ミニ升とぐい呑みグラスだったよ。

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「一保堂」の大福茶。
ここ最近、買い物してもお年賀くれなくなったな。

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「枡悟」のつけもの袋。

毎年書いてますが、おせちばっか喰ってると、
白米に漬物とかで、さっぱり食いたい瞬間が必ずありますね。

ただ、日持ちはしませんので、
今度は漬物ばっか食う事にもなります。


「横浜ベイクオーター」も偵察してきました。

ここはなんといってもカルディの大行列ですよ。
最も重要なファーストチャンスをカルディにつっこむ神経が理解できないよ!

このお店は会計も手間取るので、行列の進みは遅くて、
一旦並ぶと「そごう」の主要店は諦めるしかないんだよな。

ちなみに皆のお目当てはやはり食品やお菓子の袋みたい。
以前は普通にフラッと買えたんだけどなけど、ネットで広まって人気が爆裂。
商品はカルディなので知れてるんだけど、とにかく詰め込んでくるお得感と楽しさがあるんだよね。
一方、珈琲屋なのにコーヒー袋は大量に余るぞ。

あとは「茅の舎」がちょっと並んでるくらいかな。

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「リンツ」のチョコ袋は整理券配布式。

こういう夕方までに引き換えれば良い方式は、
かさばらないで素早く買い回れるし、会計もバラけるからほんとに助かるよ。

2種類あってこれは安い方なんだけど、
普通に手堅い内容で、これならば自年以降もリピートしたいと思った。

おまけ扱いのリンドールスティックがけっこう気に入ったわ。

ということで、
今年の横浜駅はこんな感じで控えめになりました。
3日の新宿伊勢丹が私的には本番なのです。

つづく

2015年 デパート福袋の中身レポ

皆様、あけましておめでとうございます!

今年も良い年になるといいですね。

年末の福引で豪華テレビをぶち当てるミラクルを起こした私は
すでに向こう10年分の運気を使い果たしちゃった気がしています。

でも、うち、テレビ、あるし!
部屋においても、全く観ないので!

乏しい運を使うにしても、本人の希望とは、
だいぶズレたところに吸われてしまうのが実に哀しいよね。

もう、結婚はないなと!
そういう人生だなと悟った年末でありました。

さて、更新しないごった煮サイト「恰幅の良い彼」の
年始は恒例の福袋の中身レポートです。

もはや、このくらいしか楽しみがないお正月ですよ!

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まずは元旦売り出しの「そごう横浜店」

いつも通り、9時前の写真ですが、
珍しく、ポルタ内の正面列に配されてしまったので、
今年の人出はちょい多めなのかもしれません。

一応、10時開店ということになっていますが、
9時15分くらいには入場が始まり、すぐに販売が始まっていたようです。

人気の服袋などはスタート5分が勝負ですが、
食品などは、上階の客が降りてきてからの混雑となり、
たいていのお店は余裕でゲットできる状況です。

ただ「新宿高野」と「ドンク」の干支もの、
「山金」のお寿司&お刺身袋はすぐに売り切れますね。

他に行列はいつもの「マリアージュ・フレール」と、
なんで列ぶのか分からん「足立音衛門」くらいかな。

お隣のベイクオーターも同じタイミングですが、
「茅乃舎」「カルディ」が大行列しているのには驚きました。

お前ら、こんな場所に列ぶ暇があったら、そごうだろ!
と叫びたくなりましたが、カルディのお菓子袋が買えなかったのは残念です。

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まずは定番の「富澤商店」から書かずにおれません。

今年の福袋は1種類。
ご家庭でのちょっとしたお菓子作りを想定した
手堅い内容になっているのはさすがなのですが・・・

グ、グラニュー糖かよ!勘弁だろっ!!!

ただでさえ今年は単騎攻で荷物運ぶのが大変なのに!

ケーキミックス粉に加えて、砂糖1kgの重さが肩に食い込み、
片腕、ビリビリしびれたわ!!

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諸国名菓のコーナーにあった青森「おきな屋」
りんごを使ったお菓子が有名みたいよ。

もうね、正直、そごうのラインナップには飽々なので、
見慣れぬ新顔が混じってると嬉しいんだよね。

さり気なく添えられた紅玉りんごシロップの存在がデカイよ!

お菓子だけではちょい弱かったんだけど、
ちょいちょい入ってお味見にはちょうどよい感じかな。

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「仁々木」は初めて買うお店。

これといった名物があるわけでなく、
どこぞで見たような気さくラインのお菓子を集めて
”京都”というはったりで売っちゃう感じなのかな。

ただ、この福袋はたっぷり入ってアタリだと思います。
お味もなかなかどうして、気さくで好感の持てるもの。

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特に買うもんが無いので、
風呂敷に包まれた「UCC」のコーヒー箱を。

各種お豆がたっぷり入っていますが
なんとCOE1位に輝くブルンジの豆も!

日々の消耗品なので、これも手堅い内容かと思います。

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同じく消耗品ということで「伊藤園」のお茶箱。

普段飲みつけてないので、
それぞれのお茶のクオリティが分からず値踏みできません。

「一保堂」が福袋を出さないので、
他は「福寿園」くらいしか選択肢がないのですが、
緑茶袋に求めるのは、まったり味わうお茶ではなく、
ザバザバ消費する日常煎茶なので、こっちでいいのかなって感じです。

結構かっちりしてるお茶箱が邪魔!
中身だけあればいいんだ!

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「桝俉」の漬物袋。

これといってサプライズはありませんが、
とかく甘濃いおせち料理のサッパリ要素を、
なますさんだけに負わせるのは酷というもの。

ちょっと、京都っぽい漬物を摘みたくなりますよね。

150102 069

「横浜梅林」の福袋も初めて見るかな。

そもそも売ってる商品が少ないお店ですが、
うなぎの他、一通りのおこわが味わえるってことなのかな。

こんなそっけない冷凍品なのに、
元々が高くて、あんまりお得感は感じませんね。

おいしかったら別だけど、どうだろ?

150102 072

追っかけてきた家族が買った「ダルマイヤー」のお茶袋。

ティーバックが欲しかったらしいのですが、
このスカスカな軽さ、そしてハーブティ。

まぁ、無しだなって感じです。

150102 081

「柿山」です。

おかき屋でそうそう失敗はおこらないのですが、
反面、福袋としての遊びやときめきは無いよな!

午後に行ってもまだ売ってそうな感じ。

150102 074

「八王子一丁庵」のお豆腐袋。

家に食べ物が腐るほど詰まっているタイミングで、
こんな足の早そうなもんを選ぶなよなって感じ!

でも、お豆腐とおからはおいしかったです。
うどんとシュウマイはいまいち。

150102 078

「加島屋」も福袋らしい福袋を売り始めましたね。

元々が高く、点数もそこそこでお得度は低いですが、
鮭や珍味は間違いようが無いのでいいんじゃないでしょうか。

ダシまでついたお茶漬けに期待しちゃいます。

150102 084

「ディーン&デルーカ」のイタリアン袋。

やはりイマイチ魅力に欠ける内容なんだよな。
私は却下したのですが、家族復活です。

まぁ、半分はトート代だと思えばいいのかもしれませんが、
店頭にはもっと面白いもんがならんでるんだし、
高くなってもいいから、もっと充実した福袋を作って欲しいな。

150102 093

さて翌2日。

例年なら「横浜高島屋」なのですが、
今年は初の東京遠征を果たします。

150102 088

早起きして、箱根駅伝のスタートを観に行ったのですが、

ザ・一瞬!

そりゃそうだよね!
考えてみれば、初手からバラけるはずもないもんね!

やはり大学関連の観客が多いみたいですが、
これだけのために、よくぞここまで人が集まるなと感心したわ。

150102 095

もっとも、観戦後は銀座や日本橋の初売りや、
皇居の一般参賀に流れるセットコースなのでしょうね。

私も福袋の激戦地である「日本橋三越」にやって来ましたよ。

特に目当てがあるわけでなく、偵察目的だったので、
喫茶で朝飯をつまみつつ時間を潰して、開店30分前の到着です。

寒さをしのげる地下には2つの入り口があり、
中央口の方から延々と列が続いてるので、
こりゃ入店にも相当時間がかかると思ったら、
すぐそこの銀座線口から入れてくれました。

開店時間は15分前倒しくらいかな。
やはり皆様、食品は後回しのようで、
ピークは30分ほど遅れてやってきます。

「ラデュレ」なんかが出してないので、
速攻売り切れた袋は「ジョアン」くらいかな?
他に目立った行列は「二幸サーモン」「二幸ミート」「小布施堂」

通路は殺気立ったババァ達でたちまちうめつくされますが、
お店が多く、お客がバラけるのと、袋の販売数が多いので、
思ってたほどの争奪戦にはなりませんでした。

落ち着いた後、各階も回ってみましたが、
さすがの三越本店、横浜田舎とは桁が違う商品がバキバキ売れてますね。

150102 134

せっかくなので「ピエール・マルコリーニ」を奮発です。

幅広の紙袋に、うっすい内容量!軽ぅ!

でも、しょうがない。
高級チョコなのでしょうがない!

これでも前年より内容が増えているとのことです。
早速頂きましたが、お味はまずまずおいしいです。

おいしくなかったら泣いてるよ!

150102 131

「ホテル西洋銀座」
こういう横浜に無いブランドが新鮮で!

中身は定番の焼き菓子。
お味的にも粗塩が散らされたガレットの他は、
コレといったものもなく、特段楽しい物ではないかな。

でも、新味があるってことが何よりの魅力です。

150102 124

懐かしの「ルコント」です。
こちらの甘んまいお菓子によって、
巴里への憧れの扉を開かれたのです。

どうせならフルーツケーキとかガッツリ入れてくれればいいのに!
粉コーヒー3パックもいらないよって思うのよ!苦いし!

さすがにお菓子はヘビー級でおいしいです。
もっと高い袋が売りだされても買っちゃうな。

150102 126

列んでも、もう買えないかもって言われて、
ババァ達がプリプリしていた「小布施堂」

他に買うもんも無かったので、
無視して列んだらなんとか買えましたよ。

おなじみの商品ですが、
ストックしておいて損はないでしょう。

ただ、行列はしなくてもいいような気はします。

150102 121

「松北園」のお茶も三越っぽいよね。

レギュラー玉露と煎茶で堅実な内容。
買っておいて損はないと思います。

150102 114

「二幸サーモン」は今年度の恰幅福袋大賞!

使えるものがこれだけ入って、お得すぎるお値段!

そりゃ行列も出来るよなって感じです。
内容が見えなかったので、攻めなかったのですが、
この会社ならお肉の袋も大サービスしてたんだろうなぁ。

次回行くことがあったら、忘れずに列ぼうと思います。

150102 138

パンは「リンデ」のドイツ袋を買いました。

たまにこっちのデパートにも売りに来るけど、
結構、好きなんだよね。

甘いモノばっかし買っているので、
しっかり塩の効いたプレツェルが好ましいよ。

伊8が喜びそうなシュトーレンは、
微妙に時期外れですが、ちょっとおいしそうじゃん。

150102 143

果物コーナーのいちご袋。
あまおうと、とちおとめ。

山ほどの荷物の中で、
潰さないで持って買えうのが大変だったわ。

150102 110

お向かいの「にんべん」

ショッピングバッグが丈夫で使いやすいらしく、
再びゲットしました。

ダシの関係は特にリピートしたいとは思わん内容かな。

150102 106

去年の大賞に輝いた「山本海苔店」

今年は煎茶が入っていたのですが、
やはり手巻海苔の黒缶の存在感は偉大だったので、
ちょいパワーダウンな印象を受けますね。

買うか否かを問われたら、きっちり買いますけど!

たち吉のシンプルな皿が地味にいいです。

150102 118

お向かいのコレド室町でも福袋販売していたのですが、
やはり主戦場は三越様ということで、11時を過ぎるまでは、
あまりお客も来ておらず、余っているお店が多かったですね。

ネットでお馴染み「オーダーチーズ」

デパートに入るチーズ屋の福袋って、
どこもほとんど変わらん内容なので、
あんまり食指が動かないのですが、
熟成師ものも入ったこちらの袋はちょっと面白いです。

150102 136

「kono.mi」はプラリネの専門店。

老舗豆菓子屋プロデュースとかっていって濁してるんだけど、
鹿児島の大阪屋製菓で、お江戸と全然関係ねぇじゃん!

ここはね、気になってはいたんだけど、
クソ高ぇので手が出なかったんだわ。

内容は飴がけナッツの小袋各種で、
それぞれに小さな固まりがコロンコロン。

お味も値ほどの高級感ああるわけでもなく、
やっぱり割高感しか無いわな。

まぁ定価でなく、福袋で助かったか。

150102 019

最後にネットで買った「ブルボン」直販のお菓子袋。

アイ・ラブ・ブルボン!

そんな感じで、今年ゲットした福袋の中身を駆け足紹介でした。
次回参戦する皆様の参考になれば幸いです。

サイトに関しては昨年もいい加減サボりまくりで、
訪れてくれる方には不義理をしてしまいましたが、
どうやら今年はさらに状況が悪化しそうな見通しで・・・

まぁ、ボチボチとお付き合いいただければと思います。

横浜で買った福袋の中身~2014年版~

皆様、あけましておめでとうございます!!

昨年の正月には予想だにしなかったですね。
まさか自分が”潜水艦”を称するスク水幼女をつつきながら、
年を越すことになろうとは・・・

そんな痛すぎる独身中年が綴る当サイト、

年始めは恒例の初売り福袋のレポで、
ご挨拶させていただきたいと思います。

年末より色々下調べはしていたんですが、
今年はなんだかあんまり気乗りがしなくてさ。

我が家の健康事情もあって、
前のように暴食できないので、ほどほどにすることにしたんだよ。

でも、買い出しをしないと、
お正月に何もやる事ないから行っちゃったけどさ!

・・・つくづく寂しいヤツだよね(落涙!)

140102 016

元旦は「そごう横浜」から。

8:50くらいの風景なのですが、
人出はやや鈍調のような気がしたなぁ。
本来、行列の間からジリジリと湧き上がるパッションも薄いもん。

店内を一通り巡回したところ、福袋も各階で余っており、
余程のブランド以外は、お目当ての袋が買えたのではないでしょうか?
争奪戦というより、どうぞ福袋買って下さい的な空気でした。

注目の食品街は大改装も終わり、新顔も加わったのですが、
福袋に関しては目立った出物はなく、ちょっとがっかり。

D&Dやエルメ、ペニンシュラにも期待したんだけどなぁ。
中身はやや弱い例年並で、食指が動きませんでしたね。

140102 022

まずは新顔の「足立音衛門」の福袋から。

栗をボソスカ入れたパウンドケーキで、
最近、目にするようになってきた福知山のお菓子屋さんだよね。

ババァ達が初手からやけに列んでやがってさ!
ええーーつって、釣られてしまったミーハーな私です。

ちなみにB2Fの福袋行列というと、某紅茶屋がダントツなんだけど、
今年はこちらが二番手くらいだったような気がするな。
もはや「魚久」は見向きもされなくなってるしな。

ケーキには栗の量や産地によってグレードがあるらしく、
これは韓国の和栗(?)を使ったレギュラー品。
そこへミニ焼き菓子がおまけに付く程度で、
福袋としてのお得感は極薄です。

そしてあんなに列んでたきっかけは、
レジがめちゃ遅かったからっぽいぞ!

140102 020

「鎌倉まめや」も初めて買う福袋。

やはり最近耳にするになったので、新興店かと思ってたんだけど、
茅ヶ崎の「さがみや」の別ブランドだったのね。
鎌倉じゃなく、相模線じゃん!
ボタン押さなきゃドア開かないじゃん!

これもミックス袋分がサービスされるくらいで、
ボリューム的にはもう一声欲しいかも。

ちなみに私はこういう豆菓子は大好き。、
でも、さり気に混入している”温州みかん豆”に挑む勇気が出ねぇ!

140102 024

ロッテの子会社になっていた大田区の「メリーチョコレート」

お値段相応の内容だと思うのですが、
福袋限定というこの板チョコが食べたくってさ!!

かつてTDLのお土産でよく食べたアソートチョコも懐かしいな。

140102 027

この「一保堂」は福袋ではありません。

大福茶を買おうとしたら、売り切れでさ!
御贈答用ならば、ご用意できなくもないですって。

チィィって唇を噛みながらも注文したら、
セットになってるわけじゃなく、バラを箱詰めしてんじゃん!!

京都人め!京都人め!悔しいので載せときます。

こちらの大福茶は昆布や梅の入ってないタイプで、
珍しさはないけど、飲んでとてもおいしいんだ。

お年賀にくれるワッフル布巾も地味に使える逸品だよ。

140102 030

「ポンパドウル」の福袋。

高い方のにしたら、2袋のセットでさ、こりゃヤベェぞって期待したら、
単に冷めてないチーズバタールを別分けしてただけだったわ!

う~ん、どうなんだろ?
スープいらないし、パウンドケーキ??

同じ値段でアップルパイや好きなパン買った方が、
より盛り沢山になったのかもしれないな?


しかし、元旦の朝から出かけて、
売り切れでもなんでもないのに、この4袋しか買ってないなんて・・・

ハマのラッキーバッカーとしては、近年ありえない体たらくでしょ。

もうね、「そごう横浜」は、
来年、すんごく頑張って福袋をテコ入れして欲しいな!

140102 033

2日は例年だと「横浜高島屋」なのですが、
そっちもいい加減、変化のないラインナップなので、
馴染みの薄い桜木町の方に来てみました。

メイン舞台は横浜駅なので、こっちはそれほど混雑してませんね。

また、デパートのようにスポットが集中してないため、
買いまわりは面倒ですが、お客さんも分散されて買いやすいかも?
好みのブランドが入っていれば、意外な穴場なのかもしれません。

「マークイズ」の開店25分前の風景ははこんな感じで、
行列はエントランス内の3分の1程度を埋めるチョロい状況。

やはり、これなら好きなお店の袋が自由に選べたと思うな。

開店以来、客足が落ちないことに感心していたんだけど、
さすがの埼玉県民もお正月は地元で過ごすってことなのかもね?

140102 041

まぁ、自由に選べると言っても、
なにか欲しいもんがあるわけじゃないんだよね・・・

どこでも人気の「カルディー」の食品福袋。
つい手にとってしまったら、レジ待ちがえらいことになってて、
入場整理券をとっておいたモンベル袋が売り切れてしまったよ。

そして、地味に重い・・・
後々の買い歩きの気勢を削ぐくらい重い!

ただ、なかなか楽しい内容でお得感も十二分。
列んで買う価値は十分にあるオススメ袋!

140102 042

「カファレル」の福袋は、
程よい分量で、内容も手堅く、
何より、缶々やパッケージがカワイイのがイイね!

これなら年始のちょっとした手土産にしても喜ばれそう。

140102 037

クイーンズスクエアの「PXストア」
かつて横浜駅西口の地下街にあった輸入食品店!
こんなトコに出店してたのか!

怪しげな輸入食品とか、賞味期限リミットなお菓子とか!
爆安で叩き売ってて、大好きだったんだよね!

再会に嬉しくなって、ついつい福袋も買ってしまったんだが、
なかなか充実した内容で、値段以上の価値はバッチリありますよ!

140102 045

そんなくらいで、今年は福袋のめぼしい収穫も無く、
この記事も埋まらないなぁと心配していたところ、
駅伝のスタートを観に行った家族が何袋か買ってきました。

「花園万頭」の福袋はどのデパートでも同じみたい。

毎度、可もなく不可もなく、
容易に笑わない気取ったババァって風の内容。
ちなみに花園万頭は入ってたこと無いよね。

しかし「日本橋三越」まで行って、
横浜でも売れ残ってる奴を買わんでもいいのに!

140102 050

「竹隆庵 岡埜」はとらが焼2つに加え、
手前の3つもどら焼きで、どら焼きばっかし。

あんまりトキメかないかな。

140102 047

「山文」のせんべい袋。

ここは聞いた無いお店だなぁ。
うん、特に何もリアクションが出て来ないわ。

140102 053

「榮太樓」は本店に行くと、また違う内容なんだろうか?

こちらはチープな商品が中心だけど、
まぁ梅ぼ志飴さえ入ってれば、文句は無いよね。

140102 057

「にんべん」は日本橋本店で買った袋みたいなの。

でも、コレはどうなんだろうか・・・
祈祷した稲穂とか荒神松のインパクトが、かつぶしを凌駕してるよ!

あと、なんなの?”飲むおだし”ってだしパックの商品名は。
むしろ、飲まないおだしってあるのだろうか!?

値ごろ感が無いなぁと思ったら、
入ってたショッパーがほんのちょい豪華ってオチです。

そのパターンそろそろ禁止ね!
こういう袋が、納戸にどんどん溜まっていくんだよ!

140102 063

やはり本店で買ってきたという「山本海苔店」の袋は素晴らしい!
今年の恰幅カップ福袋選手権の優勝袋だ!

エッジの効いたな四角黒缶に入った高級海苔を中心に、
実用性の高い各種商品がたっぷり。

さらに使いやすそうな「たち吉」の器まで入ってるじゃん。
この内容はまさにご奉仕品だと思う。

こういうのが出てくるとと、
やっぱお江戸は福袋も違うなぁと憧れちゃう。

来年以やはり遠征を考えなくてはならんかもね。

140103 002

横浜に「恋するフォーチュンクッキー」を踊りに行っていた妹
・・・いや、いるんだねぇ、そういう奇特な人が。

が、「横浜高島屋」で買ってきた福袋。

ゴマ福袋。

もう一回書くけどゴマ福袋だよ!

作る方も作る方だけど、買う方も大概だよな。

あのね、お前は台所に来たこと無いから知らないかもしれないけど、
我が家はこんなにゴマは消費しませんから!!!

来年この時期に、まだ余ってそうで怖い。

140103 005

同じく「日本製茶」の福袋。

ちょっと高めの袋なんだけど、
内容は煎茶中心で、手堅い構成だと思う。

毎日、ガブガブ飲むので、
こっちは早々に消費できるんじゃなかろうか。

140103 008

これはダイヤモンドの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」

人気投票で選出されたベストヒットダズンてやつで、
ドーナツは写真の倍入ってたらしい。

さらにオリジナル・グレーズド一箱クーポンと、
作ってはみたけど、ソッコーでゴミ箱行きになったカレンダー付き。

久々に食べたけどやっぱ旨いな。

131228 003

これはネットで注文した「ミツティー」の福袋。

スリランカ紅茶の定番品がたっぷり入っているので、
これだけあれば寒い間はずっと楽しめちゃうんじゃなかろうか。

この他、ネット品はまだ届いてないので、後で追記します。
まぁ目ぼしいもんが見つからず、そんなに買ってないんだけどね。

140102 032

ついでに久々に買った服の袋を。

モンベルストアで注文しといた福袋。
元旦指定で届くという業者泣かせの手配であります。

内容はU.L.サーマラップパーカ、  
ライトシェルジャケット、ジオライン中厚シャツ、サーモボトル。

まぁ・・・まぁ・・・
フリースが欲しかったんだよね。

140102 034

こっちはリーフのお店で買ったもの。

下着が入ってればまぁいいやと思って追加したのに・・・のに・・・

内容はさらに微妙で、EXライトダウン!・・・のベストに、
ウルトラライトシェルジャケット、トレールアクション手袋、財布。

まぁ、かぶらなかっただけでも良しとするかな?


冒頭に”ほどほど”と書きつつも・・・
最後には結構な数の福袋が集結してしまったな・・・・

年末もね、おせちは止めようって言って、皆の了解を得ていたんだよ!

でも、いざ街に出ると買い出しの雰囲気に飲まれちゃうんだろうね。
冷蔵庫の中に1つと2つと食材が増えていき、終いには中華の肉盛りや、
土壇場で三段重箱までやってきたのには泣けたね。

誰も話を聞いて無ぇし!

習慣や文化ってのは一種の”呪い”や”弱さ”でもあるんだな。
そんな感じで、例年通りの我が家の風景であります。

ここで紹介しても、もはや同じものが買えるわけではないんだけど、
福袋って、中身が分からないのを開けて中身を見る魅力も大きいと思うんだ。

そんな私の楽しみを少しはおすそ分けできたら幸いです。

更新はボチボチですが、今年もよろしくお願い致しますね。

皆様にも幸多き年になりますように!
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