岸根公園「まぐろ一家」のはみでるマグロ丼

2010.02.03 (Wed)

我々は宇宙船地球号の乗組員。

地球に住まう生きとし生ける動植物は、
全て同じ舟に乗る仲間たちです。

そんな仲間たちが今ピンチ!

南氷洋の鯨たちは今日も怒りの潮を、
ガヒルマタ海岸を追われたウミガメたちは泪を、
紀伊のイルカたちは悲しげな鳴き声を上げています。

セイブ・ジ・アース!
マグロもまた、人間による乱獲により数を減らしつつある魚。

漁獲規制が決定されるなど、国際的な動きが始まる中、
世界一のまぐろ消費国である我々日本人ができること。

それは・・・

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今のうちにガッツリ食べ込んでおくことかな!?
オジサン、よくわかんないや〜!!!

スペシャルまぐろ丼!

スペシャルなハミ出っぷりに反して、
ランチのお値段は全然スペシャルでなく、
多彩なワンコイン丼が主力というお店なのよ!

場所は六角橋と岸根公園の中間くらいかな?
築地のまぐろ問屋が直営するお寿司屋さんです。

いずれ鯨のように庶民が食えなくなるかもしれんしな・・・
つーか、肉食どもはツナ缶バリバリ作んなよな!もったいない!
2010-02-03-22:26  |  横浜 その他  |  Comment(15)

栗平にある「櫻屋」というお蕎麦屋の話

2010.01.27 (Wed)

そりゃいったいどこいらの話なんじゃ?と思われたハマっ子の皆様。

一応、神奈川県内。
限りなく町田であり、多摩である川崎にそのお店はあるのです。

茅葺きの古民家を改装したお店へ入り、

案内された卓の上がこんなだった時、
皆様なら、どんなリアクションをとりますか?

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これ、みんな、サービスの惣菜類。

いくらでも食べてくださいってことです。

繰り返しになりますが、これはビュフェ台ではありません。
個々のテーブルが全てこんな状態なのです!

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天ざるね。

わかりますでしょうかね?
天ぷらが地味に2人前盛ってあることが・・・

すごいね・・・というつぶやきのみがかろうじて出てくるわけです。
2010-01-27-20:11  |  神奈川  |  Comment(21)

金沢文庫「うめや」はスペシャルなラーメン店です

2010.01.23 (Sat)

釜利谷交差点の脇にあるラーメン屋さん。
いろんなとこで評判になってるお店だよね。

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これまで何度かいただいた無化調ラーメンは、
どれも確かにおいしかった。

おいしいし、綺麗なんだけど、
一方で麺を食べさせるにはどこか一味足りないような・・・
それを無化調という高貴な言葉で納得させているような、
そういう面が無くは無かったり・・・

しかし、ここのラーメンは違うの!

もうね、全てにおいて満ち足りた感じ?
本当に美味しいので、ぜひ食べに行ってみてください!

素材の質や量をどんだけ奢ってんだろ。
それでいて、値段は良心的だったり。

ラヲタじゃねーから、よくわかんねーけど、凄さは確かだ!
2010-01-23-18:33  |  横浜 関内・馬車道  |  Comment(17)

神奈川「サンオリーブ」の和牛しょうが焼を復権させたい!

2010.01.19 (Tue)

駅のすぐ近くにある肉屋の肉料理屋さん。
ラ・ベルラさんから熱きタレコミをいただいてたお店よ。

やっと行けたわ!

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オススメのとんかつもバキバキだったんだけど、
本日のお題は和牛しょうが焼きです。

一部でイマイチ論が出ていたので、
初回オーダーからは外れたのですが、
なんやかんやで、目前に並んでいるわけです。

・・・いやいや、旨くねーか?!

しょうが焼きといっても、
生姜はほんのり、決して邪魔にならず、
実体はジャパニーズトラディショナル甘辛焼きなのよ。

すなわち、
まぁ、合う!
まぁ、ご飯と合う!

さらに、なんですか、このサービス盛りは!

和牛なのに!
うちじゃまずお目にかからない和牛なのにっ!
家族でこのくらいの量あれば御の字だってのにさ!

サンオリーブ、恐ろしい子・・・

2010-01-19-22:10  |  横浜 その他  |  Comment(16)

話題の「アバター」を川崎IMAXで観てきた!

2010.01.17 (Sun)

車椅子の元海兵隊員が、
ひょんなことから異星人のマッチョボディを手に入れてウッハウハ。

ジャングル惑星でィヤッホゥ!なワイルド&ラブ生活を送るうちに、
パッとしない現実世界がすごくやんなっちゃったもんだから、
やけっぱちで、異星人、地球人、双方にとっての災厄に・・・ってお話。

基本構造はケビン・ミーツ・スー族、トム・ミーツ・サムライ、
セガール・ミーツ・イヌイット、ドルフ・ミーツ・ブッシュマンと一緒で、
西洋文明様が都合の良い自己反省(いつも手遅れ)を織り交ぜつつ、
原住民のスピリチュアルを、わかったような斜め上から目線で語るようなもん。

遠い惑星も荒川静香のようなエイリアンも
我々のファイナルファンタジー的既視感を
120%ほど盛り上げた程度で、決して独創的なもんではないの。

でも・・・・
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3Dなんだよ!!!!!!

我々、キャプテンEO世代としては、3Dというと、
細かいゴミみたいなのがふわふわ浮いたり、
その中をマスコット的なものが飛び回ったり、
棒状の何かがスローに突き出されたり、
わー!つかめるぅ!きゃー!ぶつかるぅ!
みたいな安っぽいキワモノを想像しがちだよね。

しかし、この作品はちょっと違うの。
無論そういうのも無いわけではないんだけど、
飛び出すこと、遠近感をメインのウリにした作りでないんだわ。

もっとさりげない、演出演出しない使い方なんだよね。
むしろ、CGに現実感や説得力を与える的な効用で、
あくまで技術的脇役からしゃしゃり出ることはない感じ。

そうして出来上がった映像は
確かに今までのものとは全く違う世界なんだ!

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たとえば、上にUPした浮いた山の画像は
いかにもゲームっぽいありがちなもんだけど、
映画内では、これがまた実にそれっぽく見える不思議!
2Dの宣伝映像類の印象が全く当てにならないぜ。

ある意味、映画のエポックメイキング的な、
「ああ、これからは完全に3Dの時代なんだなぁ!」という感慨。

単に映画の一つというだけでなく、
最新技術エンターテイメントとしても、
これはぜひ観ておいた方が良い作品だと思うの!

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(ここに映ってる奴は皆ボンクラ)

とりあえず、技術を観に行くんだから、
3Dで観ないことには始まらないぜ!

ちなみに一言に3Dといってもいろんな方式があり、
こちらなどをよく読んでから上映館を選ぶと良いと思う。

私は川崎109のIMAX3Dをはりこんだのだが、
麻生太郎がクレー射撃でかけそうな薄いメガネだけで、
実に手軽に鑑賞できたよ。高いけど!すごく綺麗!

むろん、すでに十分視聴に足る技術レベルなのだが
3Dというと、見るというより、居るという感覚に近づいてくるんだなぁ。

どんな対象物にもピントがあっているような現実視界と比べ、
必ずしも結像しなかったり、カメラがフォーカスした場所以外は、
ピンが甘くなることがある3D映画はちょい違和感が残る。

私も体調が万全でなかったので、ちょい酔っ払ったようなキモさがあったわ。
観客の注意を意図するメインスポットへスムーズに導く演出技術が重要だね。

もう一点は、いかに大きなIMAXシアターとはいえ、
四方のスクリーン枠によるぶった斬りが3D感の邪魔になっていること。
将来的には上下左右のパノラマでくるっと囲まれるようになるんだろうなぁ。
とりあえず、なるべく前の中央の席を選んだ方が良いだろう。

あと、ただでさえ注意が振り回されるので、字幕は完全に邪魔。
午前中の1回しか無い吹き替え版が良いという意見に賛同するよ。

映画は3時間近い上映なんだけど、
終映語はスゲーっていうザワつきよりも、
疲れた〜というまったりした空気・・・

技術向上の余地はまだあるかもな。
その辺は楽しみでもあるわ。

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土人どもに文明の力を教えてやる!といった感じの。
ベタ悪役な大佐&パワーローダーがえらくカッコイイ!
そういうストーリーからするとどうでも良いところへのこだわりよ・・・

粉糖のような薄甘いドラマで表面を飾りつつ、
一方で阿鼻叫喚のスペクタクル場面こそ、
執拗に、マニアックに、嬉々として描いてしまう、
キャメ公の本領を発揮した映画なのである!

映画より山を撮りたい木村大作みたいな感じ?
2010-01-17-00:01  |  映画  |  Comment(10)

緑色のトラウマ

2010.01.13 (Wed)

ロハスな皆さんの中には
家庭菜園などに憧れる方もいらっしゃるかもしれません。

太陽や土と語らいながら、
季節の野菜を育て、採れたての旬をいただく。

ああ、なんたる贅沢。
なんたるマクロビオティック。
体内がみるみるデトックスされて・・・

・・・甘いわっ!

今夜はそんなオリーブ臭過剰なエコ幻想をたたっ壊したいと思います!


うちの両親が暇つぶしに小さな菜園を借りて幾年月・・・

横浜が世界に誇る「サカタのタネ」のすばらしきバイオ技術と、
基礎の土を作ってくれた地主さん、「やさいの時間」のデヴ講師おかげで、
何の素養も無い都市生活者でも、沢山の野菜を作ることが出来ました。

たしかに鮮度が良い野菜はおいしい!

でも、決して良いことばかりじゃない!
むしろ厄介の方が多いから!


まずね、採れた野菜は猛烈に泥だらけ!

真冬のしばれる冷水に手を浸しながら、
たわしでゴシゴシと落ちない泥を洗うだけでも一仕事なんだよ!

おしんじゃあるまいし!ヤオハンだって潰れるわ!

ああ、チンゲンサイの丸っこい根元に入りこんだ土がとれねぇ!
台所の床がいっつもジャリジャリしてる!

土と語らうってのはな、実のところ、こういう事なんだよ!
「ふざけんなっ」ってのが、語りかける台詞!


そして、旬のお野菜ね・・・
確かに旬の野菜が食えるでしょうよ・・・

・・・嫌というほどな!

白菜が一度に20玉とかできるのを
核家族がどうやって処理すればいいんだ!なす術もねぇ!

熟れてきたプチトマトを優雅につまみながら、
夏野菜にハサミを・・・なんて甘い甘い!

バケツレベルで採れるトマトを来る日も来る日も食べ続け、
その上、トマトソースにして、ドライトマトにして、ピクルスに漬ける、
トマトソースにして、ドライトマトにして・・・

太ってはいても、私はイタリアのマンマじゃねーんだぞ!
きゅうりやナスばっかかじって、鈴虫じゃねーんだぞ!

セロリとかもさ、例の茎が一株にどのくらいついてると思うよ?
そもそもセロリってさ、役名がつかないくらいの端役者だろ・・・
一本でいいんだよ!それも毎週見たくないくらい!

なんだか漬物ばっかし漬けてる気がするし!


そんなわけで大量に採れた野菜達を、
冷蔵庫でギュウギュウにストックしながら、
古いものから順に処理していくと、

もう・・・新鮮でも何でもなくなってくる罠!

また、ちょっとでも収穫時期が遅れると
繊細な水菜なんかはやけにごん太に育って・・・
私はこれを鬼水菜と呼んでいるのですが、
これまた非常にたくましく口に触るのよ!

出来がイマイチでも、決して捨てられない!
自分ちで作ったもんだから!捨てられない!

楽しみというか、むしろ苦行の日々なのよ。


無農薬だと、虫も多いんだぜ・・・
はっぱに虫食いがあるとかそういう話じゃねーの。
野菜の泥落としや保存処理をするときに、
太いブニュッとした何か(見たくない!)をつかんでしまうことも多々。
大根の中にダンゴ虫の巣があったりな!もう、どうよ!

細かいウニョウニョは
どんなにか洗ってもレタスやらのヒダに隠れていたり・・・
あえて深く考えないようにしているのだが
良質なタンパク源として、否応なく口に入ってしまっているだろう!


労力は抜きにしても、金銭的にも決して安くはないと思う。
タネからならまだしも、苗を買うものはほぼ市価とトントン。
第一、奴らってば、高速乗って耕しに行くんだぜ!


今ね、しみじみと思うのよ。
必要な野菜を必要なときに必要な分だけ買うすばらしさを!

スーパー、バンザイ!流通網バンザイ!
綺麗に下処理された野菜バンザイ!
ちょうど一食分くらいの小分け売りバンザイ!

常に合格点以上の野菜を作ってくれる
プロのお百姓さん、ほんとにありがとう!!

逆に現代社会のありがたさを痛感するようになったわ。


ちなみにどこの素人畑でも過剰に収穫された野菜を、
他の誰かに配りたくてたまらないご様子。

気を抜くと畑内で押し付け合いになるから、
気配を感じたら、皆サッと視線を逃がすらしい。

近くを散歩した際は是非彼らに話しかけて、
遠慮なく野菜をもらってあげて欲しい!

あと、ご近所が配るちょっとイマイチな自家製野菜も
我慢してもらってあげて欲しい!


最後に「やさいの時間」のテーマソングの冒頭で、
「や〜さいに気持ちを聞いてみよ♪」というフレーズがあるのですが、

答えは多分「食べられたくない、ほっといてくれ」だと思う。
2010-01-13-01:44  |  今日のほんま家  |  Comment(26)

六会日大前「焼肉ざんまい」で焼肉ざんまい!

2010.01.08 (Fri)

前に「ホルモンセンター天狗家」をご紹介した時、
ヨナ太郎さんが教えてくれたお店。

ああ、好きだ!ヨナさん!ありがとう!

やはり人気の行列店みたいなので、
今回は一番空いてそうな支店を攻めてみたぜ。

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私のような貧民肉食者としては、
やれブランド牛やら、Aー5ランクやら、
一頭から僅かしかとれないという頭悪い名前の部位やら、

そういうのはね、クソ喰らえなんだよ!!!

ちょっとばかり上品な牛脂を宝物のようにチマチマ焼くより、
いかにもヤキニクゥ〜って感じがする甘辛ダレの並肉をかじりつつ、ガンガンに飯を食いたい!

そんな奴らにはまさに最適なお店!
安い!盛り盛り!そしてお肉も柔らかくておいしい!

文句無しの庶民焼肉店なので、
私からもぜひご紹介しておきたいわけ!

特にハラミがオススメよ!
2010-01-08-23:15  |  神奈川  |  Comment(11)

戦え!新年のご挨拶と食品福袋の中身2010

2010.01.02 (Sat)

皆様、あけましておめでとうございます!

旧年中は当サイトに格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
本年もいろいろお世話してくれなきゃ、ホント困るので、ホントよろしくな!

いや〜、気がつけば2010年だぜ!
トランスフォーマーとか湧きかねない近未来だぞ!
歳とった!うわっ歳とったぁ〜〜!!


そんな、どうでもいい挨拶はさておき、初売りですよ!

全国のラッキーバッカーたちが猛々しく覚醒する狂乱の宴・・・

福袋という名の栄光、その一瞬の輝きを掴みとるべく、
智謀と体術の限りを尽くした攻防が繰り広げられるこの一日!

着きれない冬服を前に、衣料袋からの引退を断腸決断した私ですが、
それでも気になるの!現場の様子だけでも覗きたくってたまらんわけ!

今朝もそごうへと小走りに向かう後方からこんな声が聞こえます。
「ああ、兄さん、やっぱ一年で一番輝いてる」と・・・失敬じゃんん!!


−−−−−<追記1/3>−−−−−−−−−

恥の上塗りなんですが・・・
車の荷台から新たなブツが発掘されました・・・

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「富澤商店」のドライフルーツ袋。
常々、ここの福袋があるとイイなぁと憧れていたので、
今年、見つけた中では一番嬉しかった袋よ!
ドライフルーツ大好きなので、メチャ実用的!
でも、重いったらない!!

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「ザ・ガーデン自由が丘」のジュールス・デストルーパー袋。
輸入菓子屋でよく売ってるベルギー王室御用達ビスケット。
値も手頃だし、お菓子ストックに入ってるとちょっと嬉しいので。

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初めて買った「山本海苔店」の海苔袋。
年末のお餅食いで海苔が底を突いてしまったので、まぁいいかと。
手堅いというか、地味というか・・・
普段買い慣れてないので、いまいちお得感が掴みづらいな!

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「竹茗堂」のお茶袋。
これも連携ミスだったなぁ。私なら買わないなぁ。
袋は大きいのだけど、緑茶以外のいまいちなバラエティ商品が多くて、
ある意味、福袋らしい福袋という感じです。

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まずは定番の「マリアージュ・フレール」の紅茶袋。
今年も定価で買えない我が貧乏家に、
つかの間のリッチアロマを届けてくれるでしょう。

中身は特に変化なしだね。
ただ、今年はちゃんと誘導をしたせいで、開店早々に大行列ができてたわ。
よほど個数を用意したのか、かなり遅くなっても余裕で買えたけどな。

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「福寿園」の日本茶袋は2ピースほど減ってねぇか!?
内容量の問題かもしれないけど、こりゃ寂しいです!

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「大佐和」の日本茶袋はいかにも素っ気ないのですが、
お茶袋は何が目的かというと、緑茶!だからこれで良し!
ほうじ茶とかで無駄に水増しするよりは潔いじゃん。
さっき飲んだけど、おいしかったし、まずまず。

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毎年争奪戦が勃発する「坂角」のエビせん袋。
そごうの方ではしっかり整理券制になってたわ。

ちなみにそれぞれ体裁は違っても中身は全部エビせんな・・・
ここの割引率はそう高くないはずなんですが、とかくカタい印象の袋。
やっぱ商品の力なんだよな〜

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「鶴屋八幡」のお菓子袋。
やはり奇をてらわない主力商品の詰め合わせなので、
新春のトキメキこそないものの、満足度は安定して高いっす。

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「カルディコーヒーファーム」の輸入菓子袋。
ベイクォーターに出来たので、初めて買ったんだけど、
値が安いわりに、意外と、意外と充実しててビックリしたわ。
あそこへの出店は痛い目見ると思うけどな!

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やはり長い行列が出来ていた「京はやしや」の抹茶菓子袋。
話によると左右で500円くらい違う袋らしいのですが、
どう見ても高い方がお得だよね。変なの〜

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「そごう グリーンワールド」のフルーツ袋。
なんとなく豪華な感じなので、まんまと手を出してしまいましたが、
見た目で甘さが分からない果物はやはり難しいかも・・・
つーか、パイナップル担いでの東西デパート間往復がメキ地獄苦!!

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「魚久」の粕漬け袋。
これも大行列必至の人気袋なんですが、
落ち着いて計算するとそれほどお得感はないかもしれん?
やっぱ、いつもの切り落としの方が良いかもね。

ちなみに現在、これが冷蔵庫に3セット入ってるんだな・・・
話を聞かない家族の手綱はしっかり握っていなくてはならんぜ(涙)!

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「錦松梅」のふりかけ袋。
やっぱし、普段の自家用には躊躇しがちだけど、
ちゃんと陶器の器付きで、福袋の値ごろ感があったわ。
この松の実やごまはマシマシにしてねってことなんだろうか??

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「王子サーモン」のサケ袋。
これもまぁ、ほぼ変わらずってとこでいいかな。

なにせ狭っくるしいこともあり、
高島屋の食品袋争奪は、そごう以上に白熱する激戦場なのですが、
B2Fは意外と穴場で、そこそこの内容のものが売れ残ってるんだよね。

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「あをきのひもの」の干物袋。
結構たんまり入ってて、ものも良さそうよ。
しばらくおかずには困らないような・・・てか、魚が続くか・・・
お節には早々飽きているので、とりあえず、今晩焼きまくるわ!


まぁ、ざっくりこんな感じよ。
あとはルピの大茶箱が届くくらいで、今年はえらく堅実・・・

もちろんお得感を求めて、確実なもの選ぶんだけど、
一方でとんでもない失敗を犯したい福袋M的楽しみもあるので、
ややつまらないセレクションだったかも・・・

一般市況としてはどうなんだろか?
昼前の段階で売れ残っている袋がいつも以上に多い印象。
ラッキーバッカーとしては嬉しい話なんだが、
ド不況の折、下手なリスクはおかせないってことなのかな?

とにかく、福袋の中身がどんななんだろうか?という好奇心と、
来年のご参考までにお慰みになれば幸いです。

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こっちは年末の中華街モノね。
今年は「大珍楼」も干し肉や面白いもん売ってないし、
平時においしい出来のものを買った方が良いんじゃねーかと、
何も買わないつもりだったのですが・・・帰りのバッグには・・・

「重慶飯店」の焼豚、手羽先煮、マナ鰹煮。
本館の売店とこで売ってたんだけど、これがえらく安くって・・・つい。
でも、マナ鰹以外はイマイチだったなぁ。安かったけど。

「聘珍樓」の屋台では白菜ときゅうりの甘酢漬け。
地味においしいわ、なます代わりに丁度いいですよ。
なますもあるけどな。大根餅はまだ食ってねー。

「菜香」のマーライコー。
ルックスは前と変わらんのだけど、
やはり卵の香りや背徳的なしっとり感がちょい違うのかな?
単に気のせいかな?


中華街は今日もランチに行ってきたんだけど、まぁ混んでたわ〜
でも、駅ビルかここくらいしか開いてる店無いから仕方ないか。

ちなみに元町なんかは、明日でも福袋参戦出来そうな感じだったよ!
2010-01-02-19:06  |  雑ネタ  |  Comment(33)